たった1900円のトンカツ定食

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https://x.com/goodmorning_tv/status/1987460159598481829?s=46&t=KtUK2XEOGqno6mJtKNAi8A

明日放送予定「グッド!モーニング」よしりん先生インタビュー、楽しみです! | ゴー宣DOJO

《テレビ朝日「グッド!モーニング」の公式Xにも、明日の放送の告知がアップされました!

エンタメラインナップのトップ!

よしりん先生と山本雪乃アナのツーショット写真付き!これは楽しみですね~。

「グッド!モーニング」は朝4時55分から8時まで。》


ということで、早朝3時間もの長尺の番組をチェックしてくださった方が、小林単独インタビューの書き起こしをしてくださいました。


《参考資料2025/11/10 

小林の直近の精神的・肉体的病状を知るための資料として、本日のテレビ朝日「グッドモーニング」のインタビューを文字に起こしたものを掲載いたします。


放送時間:午前7時38分から6分ほど

タイトル:小林よしのり(72)左半身しびれ「脳溢血」で入院、驚異の回復力

~以下、インタビュー~

午前7時38分にインタビュー放映開始

小林:(8月12日の)朝起きたらね、左半身がもうしびれていたんですよ。寝違いを起こしたのかなとしか思っていなかったんだけど、ずっと直らないから変だなぁとか思ってたから、タクシーで病院を見つけて行ったんだけど

ナレーション(山本雪乃アナ?):おぼっちゃまくんやゴーマニズム宣言で知られる小林さん。72歳になった今も精力的に執筆を続ける中、8月に脳溢血で入院しました

※旧おぼっちゃまくんとゴー宣の表紙、noteの新作おぼっちゃまくんの1頁目のカットが入る

小林:(MRI検査をしたら)脳の中でいくつも内出血が、毛細血管の内出血がおこっているということで、その一つが神経に触れてしまっているから左半身が動かないと

ナレーション:入院当時には言葉を話すのにも苦労したと言います

小林:最初の段階は「まみむめも」なんかも言えなかったんですよ。炸裂音とか「まみむめも」とかは唇をくっつけないといけないでしょ。それが言えなくて「みゃみみゅみぇむぉ」みたいになっちゃうじゃないですか

ナレーション:そんな小林さんが入院中に一番つらかったことは……

小林:病院食を食べなきゃいかんじゃないですか。調整された食事だから味がしないと言う……だから、こっそりコンビニに行って海苔とかふりかけとかを買って食おうとしたけどそれはダメだって言われて(笑)

ナレーション:退院後も左半身に痺れが残っていると言う小林さん。現在はおぼっちゃまくんの新作を執筆中ですが、脳溢血の後遺症で困っている事があります

小林:左手が動かないから定規が持てないんですよね、定規を使う時や原稿を回す時にすごくやりにくいというのがあるんですよ

ナレーション:後遺症に苦しむ小林さんが実践している漫画家ならではのリハビリ術とは?

CM(2分ほど)

小林:食べ物が口のこの辺とかについても、それに気が付いてないんですね、自分で。ポロポロいつの間にか自分でこぼしていたりするんですよ

ナレーション:8月に発症した脳溢血の後遺症で左半身に今も痺れが残っていると言う漫画家の小林よしのりさん。自分にとって一番のリハビリは仕事だと言います

小林:右が動いたら書けるんですよ、右さえ動けば。身体が痺れてるって思い過ぎたら、あのー、ダメなんですよ。必死で描いてて集中していた時は忘れているんですよね。自分が病気だったって、気付くと痺れがもう凄いみたいな……痛くて動かないって言うような感覚になってしまうんですよ。だからもうとにかく忘れている時が一番楽

ナレーション:おぼっちゃまくんの新作を描く事も回復への力になっています

※平成おぼっちゃまくんOPのBGMとnoteおぼっちゃまくんのカットイン

小林:おぼっちゃまくんって、やっぱりもの凄く元気がいるんですよね。そこがキツいところで……すごくパワフルに描いてしまってるから。その域まで行かないと面白くならないんですよね。だから、その元気を自分で取り戻さないといけないから、描いてる時は

※インタビュー終わり

ナレーション:小林さんはこれからの10年、どれだけ表現できるかチャレンジしたいと話していました

~以上、7時44分にインタビューコーナー終了~

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視聴しての個人的感想、編集でカットされたのかもしれないが、意外にもインドおぼっちゃまくんや愛子天皇運動はおろかゴー宣dojoの存在にも言及せず。何より脳溢血と後遺症については触れるが、キャプションにあるように「復活」が強調され、医師から宣告されたであろう認知症やコロナ禍での言論には一言も触れなかった。

このため、dojoの活動を追う者たちには既知の事柄である小林がもはや漫画よりも素人カラオケに盲目的信者たちと熱中しているという実態は伝わらず、ただ闘病しながら創作中のクリエイターという近況とかけ離れたイメージが放送された感じが否めない。》(ライジング購読者さん) 

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518868870.html


テレ朝が今の小林を取り上げたのは、テレ朝の子会社であるシンエイ動画が進めるインド進出というプロジェクト絡みであることは疑いようがありません。

「グッドモーニング」のスタッフは上から指示があったから、さほど関心もないマンガ家小林を取り上げざるを得ず、まあ闘病ネタならこれまでも手掛けてきているからお手のもので、老齢期に差し掛かった作家が老いから来る病にも負けずに頑張っているという「愛は地球を救う」的な構成に仕上げたようで、なかなか滑稽至極です。

もっと笑えるのは地上波で取り上げられたにも関わらず、SNSで話題にする人がほとんどおらず、なんとも侘しい有り様です。


8月にテレ朝は「脳梗塞で入院中の小林よしのり氏」と報じており、実際は脳梗塞ではなく脳出血であったと訂正することなく放置したまま、今回は平然と「脳溢血」と報じているところからも、番組スタッフは小林の病状にまったく興味がないことがよく分かります。


今回のインタビューではタクシーで病院に行ったと話していたようですが、道場イベントでは妻が救急車を呼んだと話していた筈で、息をするように嘘を吐くのが習い癖になっている為に同じエピソードを話していてもその内容がその時々で改変されてゆくようでまったく信用できない語り部ですね。


葛飾北斎を目指さなければならない | ゴー宣DOJO

《今朝の「グッド!モーニング」にわしのインタビューが映って、わしが元気に描いている様子が映ったので、大変ありがたかった。

もう死んでるか、半身不随で、人前に出られないと思ってる人が多いので、『おぼっちゃまくん』を描いてる姿が映ったのはありがたい。》


地上波で取り上げられたことがよほど嬉しかったのか、「ありがたい」と連呼していますが、しかし番組出演についてまったく話題になっていないのですから現実は厳しいですね。

せめてシンパがサクラになってSNSでカラ盛り上げをしてみせる工作活動をすりゃ良いものを、間抜けなシンパしかいないからそういう気の利いたことをする知能もないようです。


小林についての一般的な評価を知りたいのなら、私のYouTubeチャンネルに届いたコメントを読んでいただけたら良いかと思います。

https://youtu.be/pAv00xN_FfU?si=1R42WlfNTbUE9hQy


https://youtu.be/Uagkx-N8tNc?si=-i3yZLGupha8Aj-s


《小林よしのりってまだ生きてたんだ? もう死んでんのかと思ってたwww 

この動画見てハッキリと言えるのは、小林よしのりより鳥山明が生存してくださった方が何億倍も世のため人のためになるという事だ》(原弘さん)


《もう20年以上見た事が無い過去の人になった。

そんな状況下で、巨匠鳥山明先生がお亡くなりになった時に、小林氏が鳥山明先生の事を馬鹿にしている事がネット上で炎上しているのを知った時、「小林よしのり氏はもう完全に終わったな」と感じた》(AAさん)


《小林氏がこんな事になってたとは…そりゃあ消えるよな》(Mr.Tさん)


《脳梗塞になったのか?

因果応報ってやつだな》(itsuyo2008さん)


《本質が劣等感の塊だから知名度がどれだけ上がってももっと上を望んで決して満足する事は出来ない。鳥山明さんとは精神性において対極に位置する人なんでしょうね。

だからこそこの人にとって鳥山明さんは極めて目障りな目の上のたんこぶと言うか不俱戴天の敵にしか見えない。

私の目には二元論と劣等感に取り憑かれて振り回されている哀しい人にしか見えないですね》(番義勝さん)


《小林よしのりの時代だった平成を知らない。》(ヘイキチさん)

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《いいか、ドラゴンボールの良さを知らないゴミ共。俺の言いたいことはうんとある。

まず一つ目、正直こいつ早く死んでほしい。

なんでこんなゴミが生きてて鳥山先生が死ななくちゃなんねーんだよ。早く消えろゴミ共。

そして二つ目、おめえら世間知らず共を俺は人間とは思えない。

長くなるからこれで終わってやるけどゴミ共、てめえらのしたことは鳥山明大先生と全世界のドラゴンボールファンへの侮辱だぞ。

正直こんなのが人間だと思わんし、同じ人間であることが恥ずかしい。

(このコメントをご覧になった皆さま、このようなことを書いてしまい大変申し訳ございません。ですが、私は十年以上の大のドラゴンボールファンです。ドラゴンボールがあったから今の私があり、今私はものすごく幸せです。それなのにこの蛆虫どもは追悼もしないただのゴミです。ゴミであり蛆虫です。私は将来こんな大人にならないようにします)》(地球育ちの無能神DBさん)


《世界でも鳥山先生は超有名人だけど、小林はどちらさんですかのおっさんじゃん。

おぼっちゃまなんか、金金でゴミマンガじゃん。お笑いのセンスもない、読んだり見たりする価値もないゴミマンガ》(やぐさん)


《おぼっちゃまくんとゴー宣に多少の金を払ってしまった事が心底悔やまれる。

今、腎臓やられてるらしいな?

この動画を観たので全く同情出来ん。》(じゅんじゅんさん)


《誰、この糞ジジイの老害死に損ない小林よしのりって?》(Tiäràn O +oさん)


《元々同じギャグ漫画出身だからこそ成功し世界的に認められた鳥山さんへの醜い嫉妬を隠せないんだろうね。

必死で鳥山さんのことを実力じゃなくてバトルモノって人気ジャンルに乗っかって成功した人間だって思い込もうとしてるんだろう。》(りんあかさたなさん)


《鳥山明コンプレックスって人生、ミジメだよなぁ》(おいさん)


《小林氏が脳梗塞で倒れ腎臓の機能の何割かを失ったとネットニュースで見たけど、こんな人だから不摂生がたたっただけだろとしか思えなかった。》(猫崎三毛子さん)


さて、今回はここまでにしましょう。

と、思いましたが、前回ブログで「1900円のトンカツ定食」の記事について軽くイジると予告していたのを忘れていました。

まあ大した話ではないので、サクサク書いていきましょう。トンカツだけに。


横浜LIVEは観客女性の一人一人を口説くつもりで歌う | ゴー宣DOJO

《みなぼんに葛根湯を持って来てもらった。

なのに、急激に腹が減って、トンカツ屋に行った。

小さな庶民的な店で、たった1900円のトンカツ定食を食ったら、美味いのなんのって!

全力で歌ったあとだから、美味かったのか?》


「誰でも気軽に入れるようなチェーン店で安いトンカツ定食を食べたら、値段の割に美味くて驚いた。」というだけの話で、別に大したことではないではないかと思われる方は小林ウォッチャーとしてはまだまだ甘いです。

小林はトンカツ定食が1900円もすることに驚き、そんな高額なトンカツ定食を気軽に食べられる自分って凄いやろ?と門下生たちに思われたくて、要は自慢話をしたつもりなのです。


しかし松屋やすき家や大戸屋ならいざ知らず、一般庶民が入るトンカツ屋の定食で1900円は極めて妥当な価格です。

私みたいな貧乏人でも、ららぽーとなどのショッピングモールに入っている富金豚で昼飯に並厚ロースとんかつ定食200g2500円なんかを頼んだりしますが、それを「たった2500円のトンカツ食ったったわ。超余裕」なんてなことをSNSなどで吹聴することはありません。

何故なら適正価格であるのにそんなことを殊更大袈裟に取り上げるのは恥ずかしい振る舞いだからです。

https://kiwa-group.co.jp/wp5/wp-content/uploads/2025/10/tomikinton_common_grand_2509.pdf

小林が浅ましいのは、チェーン店のトンカツを美味いと思ったのは「カラオケを散々歌って腹ペコ状態だからどんな簡素な飯でも美味いと感じてしまったのだ。」という意味内容の理由を書いていることです。

情けないのは「それにしてもトンカツ定食で1900円は高いな。腹いせに皮肉まじりのブログでも書いてやろう。勿論併せて自慢することも忘れずにな」という意思を垂れ流すその心根です。


小林は以前から何度もこのような浅ましくツルセコなブログを書いています。


モノの値段の不思議 | ゴー宣DOJO

《秘書みなぼんとランチにコッペパンの店に入った。驚くべきことに1000円もしなくて、小銭入れだけで済んだ。

いまどき2人分の昼食代が850円程度で済むとは!

食べ終わってマイカーを駐車場から出そうとしたら、なんと1200円!

コッペパンより高い!

小一時間、車を止めてただけで、なんで食事代より高いの?》


そもそも「コッペパンの店」ってなんだよってな話ですが、小林はこの手の話をする時は他人が検証出来ないような書き方をします。

それは普段から嘘を吐く奴の自己防衛なのでしょう。

あと、わざわざ「マイカー」と書くのも何ともセコさが滲み出ています。

秘書が運転する車を「マイカー」というのは「わしが買ってやった車で、維持費もよしりん企画の経費から落としているんやからな!」とでも言いたげで情けないにもほどがあります。

それと駐車場代がパン代より高いのなんて当たり前過ぎです。ましてや都心部なら尚更です。

駐車場代金1200円まで経費で落とそうとする秘書への嫌味かなんか知りませんが、どれだけみみっちい爺さんなんでしょうか。

どんなにツルセコ節約法でケチったところで、死んだら財産なんてあの世に持っていけないのですから、せめて周囲の人たちには大盤振る舞いしてあげてくださいよ。


「今年の最後を締めくくるイベントが推しのよしりんバンドのLIVEでワクワクします!」 | ゴー宣DOJO

《【豪華プレゼント 1】

限定20名に「チェキ撮影会&サイン」をプレゼント!

よしりん先生が参加してくれた方を楽しませたいと、チェキフィルム代を出してくれることになりました!》


https://www.amazon.co.jp/FUJIFILM-%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A9-INSTAX-MINI-JP/dp/B07D2H99P5


チェキフィルム20枚入りで大体4000円ぐらいですが、その程度の金額をまるで大ごとのように喧伝するのはコバヨシが極度にセコイ爺さんであることを強調するだけなのでやめた方がいいでしょう。

いっそのこと限定20名ではなく参加者全員プレゼントにしても良い程度のものです。

だって参加費1万2千円(しかも事前振込)も取るようなイベントなんですからそれぐらいのサービスはあってしかるべきでしょう。

本当にアコギすぎ!

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この件も含め、大林批評が届いているので紹介します。


《小林は自分の嘘を自分で信じようとした結果、人前で虚勢を張る生き方をやめることができなくなりました。

彼が「たった1900円のトンカツ定食」と言っているのも、金持ちアピールのために虚勢を張っているのでしょうね。

しかしながら小林が虚勢を張っている姿は、ファンをやめた私からすればどこか妙にダサく見えてしまいます。

「わしは金持ちだ」とアピールしている男が、「たった1900円のトンカツ定食」とわざわざ言うことの何がかっこいいのでしょうか。

それどころか、「わしは歌がうまい」とアピールしている男が、ファンたちの前でジャイアンリサイタルをして自己陶酔することの何がかっこいいのでしょうか。

そもそも小林の本業は漫画家と言論人であり、歌手が本業ではありません。小林がプロとして存在感を発揮したいのならば、本業である漫画や言論によって勝負をするべきなのです。

とはいえ、小林は自分が漫画家としても言論人としても終わっていることを自覚しているから、本業で勝負をするのは嫌なのでしょう。運動ごっことカラオケ趣味にうつつを抜かしてもシンパたちがチヤホヤしてくれる堕落した生活に、小林はすっかり慣れてしまいました。

また、小林は「わしは女にモテる」と言っていたくせに、彼が言っているエロネタはどう見ても非モテのスケベ男の発想そのものです。おそらく、小林がゴー宣で散々宣伝してきたモテモテ自慢は全くの嘘だったのでしょうね。

「わしは女にモテる」とアピールしている男が、露悪趣味的なエロネタを披露することの何がかっこいいのでしょうか。》(大林わるのりさん)

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518822916.html

https://washiblogact3.seesaa.net/article/518583666.html

この記事へのコメント

大林わるのり
2025年11月14日 00:29
「やっぱり女は軽はずみだ」と思われていいのか?
https://www.gosen-dojo.com/blog/58429/

小林よしのりによる高市首相への批判は、「女だから……である」という属性差別的な批判と、「首相としておかしい」という政治的な批判を混同したものです。

高市首相の「台湾有事で存立危機」発言を批判するために、小林は属性差別的なレトリックを使っています。

「女性首相が言ったことだからと、スルーされていい話ではない」
「やっぱり女は軽はずみだと思われていいのか?わしを男尊女卑に戻さないで欲しい」

小林はわざわざ「女性首相が言ったことだから」「やっぱり女は軽はずみだ」という表現をして、高市首相のことを「女だから」と決めつけた上で罵倒しているのです。

山尾志桜里への恨みのせいで、小林は高市首相を属性差別的な形で罵倒することにこだわっているのでしょう。

そもそも小林がゴー宣DOJOのイベントで山尾に言い返せなかったのは、自らの認知症の影響によるものです。小林が自分の病の現実を直視せず、一方的に山尾に憎しみを抱くのはさすがに人として問題があります。

また、小林による逆張り言説や露悪趣味的な言説は、読者の受け狙いを目的としたものです。小林が高市首相を属性差別的な視点で罵倒しているのは、受け狙いのための逆張り言説や露悪趣味的な言説に当てはまっています。

小林が高市首相を批判しても説得力が欠けているのは、彼の私的な感情が動機となって発言をしているからです。山尾への恨みという動機も、受け狙いのためという動機も、結局は小林の私的な感情でしかありません。

私的な感情を動機にして言論活動を行う小林には、知識人という職業は向いていません。
大林わるのり
2025年11月12日 13:54
「推し活」状態で、誰も政策なんかに関心を持っていない
https://www.gosen-dojo.com/blog/58406/

小林よしのりによる他者への批判は、実際は彼の特徴を投影したものであることが少なくありません。

初期ゴー宣で小林は「論敵はわしに嫉妬している」とよく言っていましたが、実際には彼こそが嫉妬深い性格でした。後に小林が鳥山明の死を嘲笑したことからも分かります。

また、小林は「論敵はわしに父性を感じている」と言っていたこともありますが、実際には彼こそがファザーコンプレックスに苦しんでいる人間でした。

両親から虐待されていた幼少期の小林は、漫画家という夢を叶えて自立することを望んだのでしょう。しかし、大人になってからの小林は、父親から漫画家という自分の職業を馬鹿にされるようになりました。

結局、小林は父親から精神的に自立できなかった上に、幼少期に自分を可愛がってくれた母方の祖父の幻影を追い求め続けるようになりました。小林漫画がどの作品も父性的な内容になっているのは、彼がファザコンであることの影響から来ているのでしょう。

今日(11月12日)のブログで小林は、高市首相を支持者が政策で支持せずに「推し活」に近い形で応援していることを批判しています。

しかし、小林による高市支持者への批判は、まるで彼がやってきたことを自己紹介しているかのような内容です。なぜなら小林一派による山尾志桜里への応援こそが、どう見ても「推し活」でしかなかったからです。

昔から小林はアイドル好きなミーハーな性格であり、彼が女性の有名人を評価するのはシモの欲望が動機になっています。小保方晴子や三浦瑠麗に騙された時と同じく、小林は山尾を「女性性」で支持していたのでしょうね。

また、「推し活」にのめり込むファンは、「推し」のアイドルが不祥事を起こしても無理筋な理屈で擁護をすることがあります。山尾の不倫を牽強付会な理屈で擁護していた小林一派がそうでしたね。

山尾は改憲と女性天皇の実現を参院選の公約の柱に掲げていましたが、庶民の暮らしや経済政策には関心を持っていませんでした。山尾推しと愛子さま推しのためなら庶民の暮らしや経済政策などどうでも良かった小林一派は、政策に対してまるで無知でした。

小林は他人の批判をする前に、まずは自分が何をやってきたかを省みる必要があるでしょう。

ところで話は変わりますが、小林が愛子さまのカレンダーを買ったのは、やはり推し活としての行動だったようです。
「「推し」の高市早苗の持ち物はカバンもボールペンも売れる。わしが愛子さまのカレンダーを買うのと同じようなもの」
どうやら小林は、自分が愛子さまをアイドル的な形で推し活していることを遂に白状してしまったようです。
大林わるのり
2025年11月12日 00:55
楽しいことぬきで人生過ごすのはバカらしい。
https://www.gosen-dojo.com/blog/58382/

「だからといって、自分も世の中のためになんらかの役にたつ存在でいたい」
90年代にゴー宣の連載を始めた小林よしのりは、やがてそのような感情を抱くようになったとしても不思議ではありません。

しかし、戦前の青年将校や極左過激派の参加者やオウムの信者でさえ、「自分も世の中のためになんらかの役にたつ存在でいたい」という気持ちを持っていたこともまた事実です。

「世の中のために役に立つ存在でいたい」という気持ちを持っていた純粋まっすぐ君が、世直しを目論んで極端な方向へ走ってしまった事例も存在しています。

小林は、「自分も世の中のためになんらかの役にたつ存在でいたい」という気持ちから言論漫画を描いているうちに、後に宗教右翼に取り込まれて世論をミスリードしてしまいました。

宗教右翼のまとめ買いでベストセラー化した小林の漫画は、「世論すら、操作されてるかもしれない」という負の教訓の証明でもありました。「だから、オピニオンリーダーが要る。誰かの意見を参考にしたい」と思っていたゴー宣の読者たちは、とんでもない人間に騙されてしまいましたね。

結局、小林の言論活動には社会正義など全く存在せず、彼の独善と暴走によって成り立っていました。晩年の小林が自らの運動団体の私物化に至ったことは、彼がゴー宣で言っていた立派そうな主張が偽物でしかなかったことの証明でもあります。

そもそも小林の私的なカラオケ趣味でしかないよしりんバンドは、運動の目的である「公論形成」の目的に反しています。しかし、小林は、自らのカラオケ趣味の延長であるよしりんバンドを正当化することに必死になっています。

「せっかく生きているのに、楽しいことぬきで、人生過ごすのは、バカらしい。これが原点だ」
「それに、生きる充実感というものも欲しい。生き甲斐のない人生も虚しい」

現在の小林にとって「楽しいこと」「生きる充実感」とは、カラオケの趣味のことなのでしょう。

小林がカラオケを私的な趣味として楽しみ、ゴー宣DOJOの運動に持ち込まないのならば本人の自由として許されます。ただし、ゴー宣DOJOの運動に、小林の私的なカラオケ趣味がごり押しされるようになったことは明らかに問題です。

純粋まっすぐ君で公私の区別さえもできない小林が、言論漫画によって世直しを目論んだことは間違っていたのです。
なお
2025年11月11日 19:38
いや、しかしテレ朝の「グッドモーニング」によく嬉々として出られますよね。
この後の「羽鳥慎一モーニングショー」のことをコロナのとき、ボロッカスに言ってましたよね。その直前の番組、同じテレ朝の番組でよくもまあ、自分は病気になったが戦っているみたいなことを言えたもんです。
テレ朝のほうもよくインタビューしましたねえ。いくらインドおぼっちゃまくんのことがあるとはいえ。それだけ、小林のことなんか眼中にもないんでしょうが。
XYZ
2025年11月11日 12:31
尊師とは

狭量、守銭奴、漢気がない、恩着せがましい、嫉妬の塊、シンプルに嫌な奴

加えてナルシスト

いい所がまるでないですね