参加特典
本セミナーをご視聴+アンケートにご回答いただいた方に
Amazonギフトカード 500円分 プレゼント!
※ご参加多数の場合、抽選とさせていただくことがございますので予めご了承ください。
※Amazon、Amazon.co.jp および それらのロゴは Amazon.com, Inc. または その関連会社の商標です。
今、あらゆる業界で人財不足が加速している。昨今大きな注目を集めているAIはその解決の鍵を握る存在であり、経営に不可欠なテーマになった。しかし、AIが持つ「人財不足を補える可能性」と、企業が実感できている「価値」にはまだ大きな差がある。
「構想や実験は進むものの、事業実装には至らない」という、いわゆるPoC(概念実証)の壁を前に、多くの企業が次の一手を打てずにいる。PoCの壁を越え、AIへの投資を事業価値に変えるにはどうすればいいのか?
その答えを探るため、本ウェビナーでは日立製作所のAIアンバサダーとパネルディスカッションを実施。AI活用の先駆者でもある日立製作所をケーススタディとして、「経営」の視点と「現場」の視点、その両輪からPoCの壁を乗り越え、AI活用を組織的な事業価値へと昇華させるためのヒントに迫る。
開催概要
- 名称
- AIで生み出す「経営インパクト」の実践論
~日立の「経営と現場」に学ぶ、PoCの壁を越えるヒント~ - 会期
- 2025年11月7日(金)14:00~15:00
- 形式
- オンラインセミナー
- 主催
- アイティメディア株式会社 ITmedia ビジネスオンライン
- 協賛
- 株式会社 日立製作所
- 参加費
- 無料
こんな課題を抱える方におすすめ
- AI活用のPoCがなかなか次のステップに進まない
- AI活用が「部分最適」で終わっている
- 自社のどこにAIを適用すれば経営インパクトが出るか知りたい
- 自社のデータや知見をどう事業価値に変えればいいか分からない
プログラム
14:00~15:00 パネルディスカッション
AIで生み出す「経営インパクト」の実践論 ~日立の「経営と現場」に学ぶ、PoCの壁を越えるヒント~
株式会社 日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット AI CoE GenerativeAIセンタ プロポーザルサポート&サクセス 主任技師
青山 朋子 氏ワークフローのソフトウェア開発、データ統合・活用のクラウドサービスのシステムエンジニアを経て、2020年から Lumada Innovation Hub Tokyoでの活動を開始。ビジネスプロデューサーとしてビジネスの課題発見から解決策の実装まで協創プロセス全体の視点を持ち、お客さまに提案。2023年からGenerative AIセンターのメンバーとして、日々お客さまの課題の深掘り、課題と日立の最新事例を繋げている。また学生向けのキャリア教育プログラムなど社会貢献活動にも取り組んでいる。
株式会社 日立製作所
AI&ソフトウェアサービスビジネスユニット AI Product Portfolio Manager
浅倉 靖之 氏2025年7月、日立製作所入社、キャリアを通してAI/機械学習 GTM(Go-to-Market)スペシャリストとして、営業戦略・ビジネス開発にAIを活用。傾向モデルや処方的ガイダンスを通じて、営業・技術チームの効率的なアプローチを支援。AIスタートアップ企業では革新性とROIを重視したAIを活用できるユースケースを推進。AIスタートアップ環境での実績と、複雑な技術をビジネス価値へと変換することに注力。
株式会社 日立製作所
インフラ制御システム事業部 AX推進センタ グループリーダ主任技師
小川 雅昭 氏日立製作所入所後、社会インフラを支えるOT向けのプラットフォーム開発およびソフトウェア生産技術に従事。列車運行管理システムなどに代表される制御システムで使用される計算機のOS・ミドルウェア開発業務をとりまとめる。また、ソフトウェア開発を効率良く開発するための生産技術開発を経験してきた。現在はOT向けのシステム開発を高効率化するための生成AI活用推進をリードしている。
アイティメディア株式会社
DX編集統括部 統括部長 兼 ITmedia ビジネスオンライン編集長
本宮 学アイティメディアのBtoB IT・ビジネス領域メディアの責任者。先端テクノロジーやエンタープライズIT分野の取材を続け、2016年からITmedia NEWS編集長、2018年からITmedia ビジネスオンライン編集長にそれぞれ就任。両メディアの統括責任者を経て、2024年10月より現職。日本企業のデジタル変革やAI活用の可能性について取材している。
※講演者、プログラム内容、タイムテーブルが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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アイティメディア株式会社 イベント運営事務局 : event_support@sml.itmedia.co.jp