AIでは書けない台本の「心理設計」
⚠️【48時間限定】⚠️
このnoteは 11月15日00:00に完全削除 され、
その後はコンサル生限定の非公開教材となります。
いま「AIでYouTubeを収益化したい」「最新の戦略を知りたい」
という声が急増中。
実際、AIジャンルは大きな転換期にあり古いやり方では通用しません。
再生数と収益を伸ばしているのは
“AI×非属人”戦略を理解している人だけです。
僕は毎日実演でアドバイスしていますが、
全員には伝えきれないため、このnoteに最前線のノウハウを凝縮しました。
ただし、本気で動ける人限定。だからこそ期間限定で公開しています。
チャンスを掴むのは、いつも「先に動いた人」です。
こんにちは、コアラです。
今回のnoteは
AIで台本を量産して“数で勝負”している人
競合の台本をコピペして、バレないように薄くリライトしているだけの人
そんな人には
耳が痛い内容になるかもしれません。
というのも
実は、多くの人が気づいていないのですが
視聴維持率を決める最重要ポイントは
文章力
言い回しのセンス
アレンジ力
このどれでもないからです。
本当に重要なのは
「視聴者の心理を、台本でコントロールできるか?」
この一点だけ。
そして、この“心理操作”は
当然、AIにはできませんし
競合台本のコピペをしているだけでは
一生身につくことはありません。
AIは「あなたの理解度」をそのまま出力するだけ。
つまり、土台が弱ければ
どれだけ高性能なAIでも“凡庸な台本”しか作れないんです。
そこで今回は、台本の“心理設計”を書くために
あなたが今日からやるべき5つの具体行動を
実際の事例を交えて即実践できる形でまとめました。
伸びる台本の本質を理解して
維持率の向上に活かしてください。
1. 視聴者を「たった一人」に決める
台本で最も重要なのは、
“誰に向けた動画なのか”を最初の数行で明確にすることです。
チャンネル設計のときには「ペルソナを決めましょう」と言われますが、
なぜか台本を書く段階になると、ほとんどの人がこの設定を忘れます。
しかし、台本には明確な性質があります。
台本は大衆に向けるほど弱くなり
“たった一人”に向けた瞬間に強くなる。
例えば、副業ジャンルの動画で
冒頭にこう書いたとします。
「副業で月5万円稼げたら嬉しくありませんか?」
一見問題なさそうですが
実はこれ、視聴者の心には刺さっていません。
理由はとてもシンプルで…
どの層の悩みにも深く刺さらない
ぼやけたメッセージになっているからです。
これなら、冒頭での離脱率が
高くなるのは当然です。
ではどうするべきなのか?
この一文を“たった一人”に向けた
より具体的な台本にするだけです。
例えば、副業系の解説動画なら
「毎日の残業でヘトヘトなサラリーマンでも、通勤電車の中で
スマホをポチポチするだけで5万円稼げる方法を知りたくありませんか?」
ゆっくり解説ジャンルの中で人気の
都市伝説系のチャンネルなら
「普段、あなたが出勤時に使っている公共のバス」
「もし制御不能になり暴走したらどうなると思いますか?」
「実は今、中国が開発した”遠隔操作可能なバス”が続々と日本に
導入され始めているんです」
こんな感じで
ペルソナの私生活に絡めてください。
この瞬間、視聴者は「自分の話だ」と認識します。
自分ごとだと思った視聴者の離脱率は一気に下がり
その後、全ての情報がスッと入るようになるんです。
そこで、あなたが
今日からやるべき行動は…
本編を書く前に
必ず次の4つを決めることです。
性別
年齢
悩み
今日、この動画を見る理由
この4つが決まるだけで、台本の“言葉選び・ストーリー構成
例え話”まで自動的に変わります。
もし、すでにチャンネル運営をしている人は
アナリティクス画面を見てチャンネルの視聴者層を確認してください。
2. 冒頭で「クリックの再確認」を入れる
YouTubeで最も離脱が起きるのは
動画が再生されてから最初の3〜5秒と言われています。
このタイミングで
視聴者が考えているのはたった1つ。
「これ、私が見たかった動画だっけ?」
人間は“間違った選択をしたかもしれない”と感じた瞬間
反射的にその動画の視聴をやめてしまいます。
だからこそ、
冒頭では必ず
「あなたは今、正しい動画を見ていますよ」
という“確認”を入れる必要があるんです。
これが クリックの再確認です。
よくある「悪い冒頭」の例として…
「今日は〇〇について解説します!」
これを冒頭で言っている人って
本当に多いんですよね。
でもこれだと視聴者は
“自分向けの動画かどうか” が分かりません。
結果、離脱率が上がり、
台本がどれだけ良くても関係なくなります。
冒頭で伝えるべきことは
この3つだけです。
あなた(視聴者)の
この悩みを
この動画が解決するよ
この3つが揃った時点で
視聴者は
「自分が見るべき動画だ」
と“認識”します。
もし解説系のチャンネルを運営しているなら
このテンプレを冒頭に必ず入れてください。
「〇〇で悩んでいるあなたへ。
この動画では△△を最短で実現する方法を
今から5分で分かりやすく解説します。」
解説系ではないジャンルを運営している場合も
いきなり本題の情報を深掘りしていくのではなく
もう一度”あなたは正しい動画を選びましたよ”
ということを伝えましょう。
先ほどの都市伝説系の台本なら
「実は、北欧で運営中の公共交通バスが、中国から遠隔操作が可能であることが発覚しました」
「今回は、ノルウェーのニュースサイトが公表した
この記事について解説していきます」
このように、冒頭よりも
少しだけ詳しくテーマを説明するだけで
維持率は普通に10〜20%伸びます。
3. 本編は「好奇心の点」を繋ぐ
ここまでは、冒頭に関する
台本作成のポイントについて解説しましたが
ここからは、本編を書く上で
最も重要な要素を解説していきます。
本編を書く時の鉄則は
たった一つ
全部を一度に説明しない。
ということです。
視聴維持を上げる秘訣は
“好奇心の連鎖”と言われていて
本編で「答えを小出し」にしながら進めることで
視聴者が自然と動画を見続けます。
例えば
今最もアツいAIツールは〇〇です。
なぜなら△△だからです。
でも、これには注意点があります。
これって、一見すると
かなり網羅的にテーマを深掘りできていて
いい台本になっているのですが…
実は離脱するきっかけとなるポイントが
複数点在していて”離脱しやすい構成”になっているんです。
①アツいAIツールがわかった瞬間
②アツい理由が分かった瞬間
③注意点が分かった瞬間
そこで、離脱する隙を与えない構成にするのが
本編で離脱率を下げるための秘訣です。
「このツールがなぜヤバいのか?それは後半で話すけど…」
「ひとつ注意点がある。これを知らないと逆効果になる」
「ここまでが前提。ここからが本番」
このように、結論の中に“小さな点”を次々と置くことで
視聴者の脳内には “まだ続きがある状態” が維持されます。
この状態を維持できれば
視聴維持は自然と伸びます。
都市伝説の動画を作っているなら
「実はこのニュース、日本も他人事ではないんです」
「実際に、これと同じような事件が国内で起こっています」
「日本政府の政策が影響していると言われているんです」
こんな感じで
淡々と話題を切り替えていくのではなく
新しい情報を小出しにすることが重要なんです。
つまり、あなたが
今日から台本の本編を書くときにやることは
”点で魅せて、線でつなぐ”ということです。
4. 30秒ごとに「再フック」を入れる
視聴者の集中力は、どれだけ優れた台本でも
30〜40秒で必ず落ちると言われています。
なぜなら、人間の脳は「同じテンポ」「同じ空気感」「同じ情報」が続くと
“飽き”という反応を起こしてしまうからです。
だからこそ、本編では一定の間隔で
新しい刺激(=視聴理由) を与え続ける必要があります。
これが ”再フック”です。
視聴者にとっての
視聴理由とは
「この先に価値がある」
「続きを知る必要がある」
「見逃したら損するかもしれない」
このような“感情のスイッチ”です。
本編で、このスイッチが切れた瞬間
確実に視聴者は動画を離脱してしまいます。
では、どうすれば
再フックを上手く入れることができるのでしょうか?
結論、以下のどれかを
30〜40秒ごとに1つ挟むだけでOKです。
「ただ、ここからが重要です」
「でも、この後もっと大事な話があります」
「これは序章にすぎません」
「ここを理解しないと全部崩れます」
「この後、今日いちばん大事なポイントを話します」
「ここから一気に難易度が上がります」
これらはすべて
視聴者を“続きがある状態”に戻すスイッチです。
本当にただ挟むだけで、
維持率が 5〜25%伸びるケースは普通にあります。
5. 締めは「次の問題」を提示する
多くの人が、台本の最後を
その動画の“まとめ”だけで終わらせてしまいます。
「今日は以上です」
「いかがでしたか?」
「ぜひ試してみてくださいね」
こんな締めの文章よく見ますよね?
これ、実はめちゃくちゃ勿体無いんです。
その理由は
とてもシンプルで
「まとめ」は、視聴者の物語をそこで終わらせてしまうから。
視聴者は「ここで終わり」と感じた瞬間
画面を閉じるか他の動画へ行ってしまいます。
そこで重要なのが
「次の問題」を提示することです。
視聴者は、“自分の次の課題”を提示されたときに
初めて「次の行動を取る」モードに入ります。
だからこど、動画の最後にやるべきことは
”動画の内容のまとめ”ではなく”次の壁”の提示
なんです。
「あなたは今、確かに1つ進んだ。
でも、ここで必ずぶつかる次の壁がある。
その壁の突破口は次の動画にあるよ。」
この構造を作れれば、
視聴者は自然と次の行動を取ります。
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行動導線のほぼすべてが
この瞬間に決まります。
6.まとめ
AI時代の台本制作は
センス
語彙力
論理力
ではなく、
心理操作の理解 × 行動の積み重ね で決まります。
今日やるべきは「抽象の理解」ではなく
次の5つです。
① 誰に向けた台本か「たった一人」を決める
② 冒頭に“クリックの再確認”を必ず入れる
③ 本編は「好奇心の点」を小出しでつなぐ
④ 30〜40秒ごとに“再フック”を入れる
⑤ 締めで“次の問題”を提示する
これを守るだけで
あなたの台本は“構造的に”強くなります。
いかがだったでしょうか?
今回は、“AIに頼るだけでは絶対に伸びない台本の本質”をテーマに
今日から誰でも実践できる 5つの心理設計メソッド を解説しました。
「台本ってセンスでしょ?」
「AIが書いてくれるから大丈夫でしょ?」
そう思ってしまう人は本当に多いです。
ですが実際に伸び続けるチャンネルを分析すると、
例外なく “心理に基づいた構造で台本を書いている” ことが共通しています。
そしてこれは、特別な才能でも天性の文章力でもありません。
正しい型を理解し、行動し続けられる人だけが手に入れられるスキルです。
僕が伝えたいのはただ一つ。
AI時代でも、台本の本質を理解した人だけが安定して勝ち続ける。
だからこそ、このnoteは期間限定で公開しています。
気づいた人から静かに差がついていく世界だからです。
そして現在、コアラの公式LINEでは
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