『週刊文春』6月19日号(6月12日発売)に、話題のミュージカルアニメ「アナと雪の女王」にかこつけて雅子さまをバッシングする記事「雅子さまは雪の女王か」が掲載されました。これに先立ち、同じアニメの評論で、雅子さまへの深い理解を示した文章も書かれていましたが、こちらはボツになっています。作家の中森明夫氏が『中央公論』から依頼を受けて書いた評論です。
一連の経緯をまとめたテキストがネットにありましたので、それを拝借して時系列をまとめると、次のようです。
○5/23
中森明夫氏がTwitterで「アナと雪の女王」について、「実は一人の女性の内にある二つの人格の物語です」などと連続した投稿でつづり、独自の解釈を披露。「来月発売される雑誌に寄せる原稿で詳しく書いております」と、詳細が雑誌に掲載されることも告知した。
○6/12
『週刊文春』6月19日号発売。悪意の記事「雅子さまは雪の女王か」掲載
○6/14 中森明夫氏がTwitterで「『中央公論』より原稿依頼された〈中森明夫の『アナと雪の女王』独自解釈〉が、編集部の意向で掲載拒否されました!? 」と投稿。
○6/17
・『中央公論』は「ありのままで」を唄えない 中森明夫氏「ニッポンへの発言」(毎日新聞夕刊)
・「中央公論」掲載拒否!中森明夫の『アナと雪の女王』独自解釈(Real-Japan.org掲載)
○6/26
高橋源一郎(論壇時評)「アナ雪」と天皇制 ありのままではダメですか(朝日新聞朝刊)
この経緯をまとめた方は、週刊文春のバッシング記事は、中森明夫氏の記事に呼応して出されたのは明らかであるとし、「皇室による言論封殺と情報操作が行われている」と感想を述べています。
中森氏のツイッターを読んだ宮内庁関係者(反東宮派)が、先を制そうと文春に悪意の記事を出すよう依頼したのかどうかは不明ですが、浅薄なバッシング記事が派手な中吊り広告と共に世に送り出され、雅子さまのお立場を深く洞察し擁護する評論がボツになった、ということはゆるぎない事実です。それぞれの記事にリンクを貼っていますので、読み比べての感想をお聞かせください。
また、文春のバッシング記事が「事実に基づかない一方的な悪意の記事」であることを、1つずつ検証していきたいと思います。ご協力をお願いします。
一連の経緯をまとめたテキストがネットにありましたので、それを拝借して時系列をまとめると、次のようです。
○5/23
中森明夫氏がTwitterで「アナと雪の女王」について、「実は一人の女性の内にある二つの人格の物語です」などと連続した投稿でつづり、独自の解釈を披露。「来月発売される雑誌に寄せる原稿で詳しく書いております」と、詳細が雑誌に掲載されることも告知した。
○6/12
『週刊文春』6月19日号発売。悪意の記事「雅子さまは雪の女王か」掲載
○6/14 中森明夫氏がTwitterで「『中央公論』より原稿依頼された〈中森明夫の『アナと雪の女王』独自解釈〉が、編集部の意向で掲載拒否されました!? 」と投稿。
○6/17
・『中央公論』は「ありのままで」を唄えない 中森明夫氏「ニッポンへの発言」(毎日新聞夕刊)
・「中央公論」掲載拒否!中森明夫の『アナと雪の女王』独自解釈(Real-Japan.org掲載)
○6/26
高橋源一郎(論壇時評)「アナ雪」と天皇制 ありのままではダメですか(朝日新聞朝刊)
この経緯をまとめた方は、週刊文春のバッシング記事は、中森明夫氏の記事に呼応して出されたのは明らかであるとし、「皇室による言論封殺と情報操作が行われている」と感想を述べています。
中森氏のツイッターを読んだ宮内庁関係者(反東宮派)が、先を制そうと文春に悪意の記事を出すよう依頼したのかどうかは不明ですが、浅薄なバッシング記事が派手な中吊り広告と共に世に送り出され、雅子さまのお立場を深く洞察し擁護する評論がボツになった、ということはゆるぎない事実です。それぞれの記事にリンクを貼っていますので、読み比べての感想をお聞かせください。
また、文春のバッシング記事が「事実に基づかない一方的な悪意の記事」であることを、1つずつ検証していきたいと思います。ご協力をお願いします。
またマーリン様、さらに詳しい情報有り難うございました。
INDEXさま、こちらにもマーリン様の投稿内容をコメントとして付けて頂けたらと思いますが。
この話を周囲にすると、あからさまな言論統制に驚くと共に、「どうして?」という反応が帰ってきます。
中森明夫氏も、
「皇室のことに触れているとは言え、皇室に触れること自体がタブーというのはおかしなはなしだし、
何よりも、皇太子殿下の発言を支持し、雅子妃殿下をねぎらうような内容なのに、なぜ?」
という主旨のことを書いています。
確かに言われてみればなぜ?
私は、マスコミのなかに、皇太子御一家をおとしめ叩こうとする強い意志があり、そのような報道偏向があるのだとずっと感じてきましたが
確かに、なんでそうしなければならないのか、言われてみればよくわかりません。
北朝鮮でもあるまいに。
日本の天皇制には、実は北朝鮮のあの指導者のごとき、報道統制を行わせる、強い権力(禁忌)が存在するのでしょうか。
しかも、それは皇室について報じること自体を禁じるようなタブーではなくて
皇太子御一家だけをバッシングし、両陛下と秋篠宮御一家は褒め称えよというタブーなのです。
言われてみれば不思議なこと。なんでそんなに力があるのでしょうか。
ウヨクの弾丸のせいでしょうか。
それとも皇室には、国民の知らない、何か凄い巨額の利権がまつわりついているのでしょうか。
大ヒット映画「アナと雪の女王」についての中森明夫氏の原稿が中央公論に掲載拒否された件について
こちらにその原文のURLとその経緯が書かれていました。
・『アナと雪の女王』独自解釈、掲載拒否の怪――「救済」してくれたのはインターネットだった 〈中森明夫〉2014年06月28日
http://astand.asahi.com/magazine/wrculture/special/2014062700009.html?fb_action_ids=675951389145900&fb_action_types=og.recommends
その原稿では能力があるがゆえにその能力を封じられた主人公のエルサを雅子妃にたとえて、バッシング報道にまで触れている。
バッシング報道はタブーでもなんでもなく週刊誌などに掲載されているのに皇太子殿下と雅子妃にエールを送るような内容のこのエッセイが何故、掲載を拒否されたのか中森氏がその理由を聞いても明確な答えが帰って来なかったと書かれています。
これまでも東宮ご一家や雅子妃を応援するブログが数々潰されて来たという話を聞いていることもあり、
私の憶測に過ぎないのですが、この背景には恐ろしいものがあるような気がしてなりません。
でも自分たちは主体となってそれを行っているにもかかわらず、
それを外側から客観的に、「マスコミやネットによる不当な東宮家叩き問題」というものが顕在化されるのがとてもいやなのではないでしょうか。
ま、自分たちが加害者なので当たり前でしょうが。
中森明夫氏の論文が掲載拒否にあったのも、この一点のみにあるような気がします。バッシングを受け苦しむ雅子さまと明言してましたから。
他のトピックでも扱われている週刊現代の記事がもどかしい感じがするのも、もし愛子さまが今現在なにかに傷つけられているとしたら、それは「皇位につけるかどうかわからなくて宙ぶらりんな状態」などではなく、単純に、自分が愛するご両親と愛子さまご本人を誹謗中傷するマスコミとネットのせいに他ならないということをごまかしているからだと思います。
自分たちによる報道虐待はなかったことにしたい。
今、世間では局部的に皇太子ご一家叩きというのは一種のブームとなっており、「活況」の状態を呈しております。
ネットでおぞましいサイトが乱立している状況は言うまでもありませんがひとつの社会現象として眺めれば、なかなか面白いものであります。
長年にわたって続けられて来ており、無視できないムーブメントになっていると思います。どういう人間がこれを仕掛け、どういうタイプ、思想傾向の人がこういうバッシングにはまりやすいのか、もっと大きくこの現象を研究しようという知識人がいても不思議はないと思うんですが。
しかし現在マスコミ(紙媒体)がこのブームを外側から冷静に解析したり論じたりすることはほとんどありません。
私がよく知らないだけかもしれませんが「雅子さま論争」と言う本で、
「天皇家の財布」の著者の森暢平氏が「ドス子の事件簿」について少し触れているのを見たことがあるくらいです。(他にももしあったらごめんなさい。)
朝日新聞にも、愛子様の小学校ご卒業の記事のときに、「愛子さまが不登校になった原因は不明」などと書かれてしまっていました。
誰の目にも明らかに歴然とあるはずのものが無視され、論じられない、
うやむやにされる。
皇室報道についてはそんな摩訶不思議な現象が起こってしまっているようです。