『週刊現代』7月19日号、『女性セブン』7月17日号が、愛子さまを貶める記事を掲載しています。

▲『週刊現代』7月19日号(7月7日発売)の表紙
『週刊現代』は、
特別レポート「愛子さまと呼ばないで」--「男だったらよかったのに」と傷つけられる人生、でも…彼女が天皇になる日
という、バッシングなのか愛子さま天皇待望論なのか意味不明なタイトルを掲げ、記事本文では、愛子さまの学校生活について、一方的なマイナス情報を掲載しています。この記事内容について、別トピに奧正照様が書かれたコメントを転載させていただきます。
(転載開始)
今日発売された『週刊現代』だが、これはもはや愛子内親王がどうのという問題ではない。問題なのは学習院である。例えどのような生徒であれ、自分たちが預かり教えている生徒が週刊誌のネタとなっているのを放置しているなど、教育者としても学校運営者としても失格である。この記事は、学習院の初等科はもちろん、中等科の教師たちもが、生徒の情報を簡単に外部に漏洩しているように読めるものだ。教師ではないと言うなら、生徒の保護者が漏洩しているのか。
学習院といえば公家の子弟のための学問所として誕生し、戦前は華族、皇族のための学問所として、そして戦後は一般私立校として再出発した学校であるが、その品性は他校とは一線を画しているはずである。そのような学習院が一人の女子生徒を執拗に、しかも何年にもわたり書き続けるのは異常である。しかもその全ては罵る内容ばかりである。何故そのような事態が続くのだろうか。
まさかとは思うが、学習院は敬宮愛子内親王についてのマイナス部分を針小棒大に表現し、それをマスコミに売っているのではなかろうか。
学習院でなければ、他生徒の保護者だろうか。そう思えるほどの執拗さである。学習院が『週刊現代』に対して何らかの声明を出さないのなら、世間は「学習院とは生徒の情報をマスコミに売っている悪質な学校である。」と見るであろう。(転載ここまで)
さらに悪質と思えるのは、『女性セブン』です。

▲『女性セブン』7月17日号(7月3日発売)の表紙
記事タイトルは、
予鈴5分前・愛子さま小走りの通学路-「登校拒否」報道のさなかに
というもので、事実無根の「登校拒否」という言葉を打ち出し、読者に印象付けようとする悪意が濃厚です。ネットでその記事の一部が読めます。あきれた憶測記事です。
・愛子さま「不規則登校」の裏には皇太子さまの不在が影響か
この記事内容について、別トピにDianthus様が書かれたコメントを転載しご紹介します。
(転載開始)
この内容で気になるのは、以下の所です。同誌によれば、桂宮さまの「斂葬の儀」(れんそうのぎ)が行われた6月17日に愛子さまは学校をお休みされた。4月に中学生になられてからは初めての欠席だった。この理由について、小町恭士東宮大夫は定例会見で「詳しくはうかがっていないが、新しい環境でお疲れが出たのではないかと思う」と語ったというが、この日を境にして、愛子さまの“遅刻”が相次ぐようになっていく。
『週刊文春』によれば、欠席した翌日の18、19日、そして23日はお昼を過ぎてからの登校だったという。また本誌の取材では、これらに加えて6月20日、そして27日にも午後からの登校が確認できた。つまりお休みされた17日以降の10日間のうち半分は午後からの登校ということになる。
ここでガセブンが言及している「東宮大夫の記者会見」というのは、6月26日定例記者会見のことを指します。このときの東宮大夫の記者会見内容は、朝日新聞の記者によれば、26日は愛子さまが中等科に進学してから初めての授業参観があり、皇太子ご夫妻も参加。1~5限まで英語、音楽、理科、国語、古文の授業を参観されたそうです。ご夫妻は愛子さまが授業を熱心に聞き、お友だちと楽しそうに過ごされている様子を喜ばれたそうです。また、東宮大夫の会見は、
「一部雑誌に誤解を生むような見出しのもとで記事が掲載されておりましたことは私としては遺憾」「あのような記事は宮さま(愛子さま)にもひいては妃殿下にも好ましくないものだと思い残念に思っております」との話もありました。週刊文春の記事で(続きます)
(続き)「『登校拒否』再発」などとの見出しで掲載された記事のことだそうですが。愛子さまは17日に中等科を休まれましたが、これについて大夫は「これまでと全く異なる新しい環境で御通学になっており、その中でお疲れがお出になったこともあったが、お元気に通学なさってます」と説明し、(続く)
(続き)同時に週刊誌報道に反論、「内親王殿下の御通学には静かな環境が確保されることが必要でございますので引き続き御協力お願い致します」と要望しました。
というものでした(新聞記者のツイートより)。
ガセブンの記者は、東宮大夫の記者会見のうち、自分に都合の良い部分だけは記事の一部に引用し、自分たちの記事には不都合な内容、たとえば敬宮様は17日には欠席されたもののお元気に登校なさっていること、26日の父母参観には皇太子ご夫妻お二人ですべての授業に生き生きと参加される敬宮様の御様子を見守られたこと、週刊誌に反論して、このような報道は遺憾だと釘を刺したことなどには、一切触れていません。このような、自分に不都合なことは、アーアー聞こえない状態の雑誌が書く内容に、信憑性があるでしょうか。
奥正照氏も書いているように、戸山の学習院女子中等科・高等科の正門は明治通りに面していて、両側に戸山高校と公立中学が軒を接していて、こんなあたりに常時(登校時以外の午後まで)記者が張っていたりしたら、いかにも不審者です。また通用門のある通りは、登下校時こそ人通りが多いものの、普段はそうでもなく、こんな地域の生活道路みたいなところに常時記者が張っていたりしたらしたら悪目立ち、周辺から苦情がいくことと思います。
要するに、あんなところで実際に張り込みをしていたとしたら、非常識きわまりない記者根性ですし(そんなヒマがあったら、集団的自衛権の閣議決定について、よく取材して、その問題点等が国民にもわかりやすいように記事にすべきだろう)敬宮様をはじめとする少女たちへのストーカー、セクハラそのものです。また張り込んでもおらず、誰かのあやふやな証言によるガセ記事なのだとしたら、これまた問題です。
たとえ真実だったとしても、東宮大夫の言う通り、12歳の少女の健全な育成環境の維持に協力すべき大人でありながら何という非常識きわまりないセクハラ、パワハラでしょうか(公器で広く報道できるというパワーを逆手に取ったパワハラに他ならない)。こんな記事を得々と書いて恥じない自らのなかの、人権意識の低さ、女性差別意識、力をもつものの弱いものへの傲慢さを、もっとガセブンという週刊誌は、よくよく自覚すべきでしょう。
といっても、クズに付ける薬はないらしい。東宮大夫は、毎回の記者会見のたびに、クズの壁を思い知らされていらっしゃるのでしょう。それでも負けずに皇太子御一家をお守り下さいと、こちらは心から祈るばかりです。(転載ここまで)
この『週刊現代』および『女性セブン』の記事について、内容の検証や感想、抗議のコメントを、どうぞお寄せください。
▲『週刊現代』7月19日号(7月7日発売)の表紙
『週刊現代』は、
特別レポート「愛子さまと呼ばないで」--「男だったらよかったのに」と傷つけられる人生、でも…彼女が天皇になる日
という、バッシングなのか愛子さま天皇待望論なのか意味不明なタイトルを掲げ、記事本文では、愛子さまの学校生活について、一方的なマイナス情報を掲載しています。この記事内容について、別トピに奧正照様が書かれたコメントを転載させていただきます。
(転載開始)
今日発売された『週刊現代』だが、これはもはや愛子内親王がどうのという問題ではない。問題なのは学習院である。例えどのような生徒であれ、自分たちが預かり教えている生徒が週刊誌のネタとなっているのを放置しているなど、教育者としても学校運営者としても失格である。この記事は、学習院の初等科はもちろん、中等科の教師たちもが、生徒の情報を簡単に外部に漏洩しているように読めるものだ。教師ではないと言うなら、生徒の保護者が漏洩しているのか。
学習院といえば公家の子弟のための学問所として誕生し、戦前は華族、皇族のための学問所として、そして戦後は一般私立校として再出発した学校であるが、その品性は他校とは一線を画しているはずである。そのような学習院が一人の女子生徒を執拗に、しかも何年にもわたり書き続けるのは異常である。しかもその全ては罵る内容ばかりである。何故そのような事態が続くのだろうか。
まさかとは思うが、学習院は敬宮愛子内親王についてのマイナス部分を針小棒大に表現し、それをマスコミに売っているのではなかろうか。
学習院でなければ、他生徒の保護者だろうか。そう思えるほどの執拗さである。学習院が『週刊現代』に対して何らかの声明を出さないのなら、世間は「学習院とは生徒の情報をマスコミに売っている悪質な学校である。」と見るであろう。(転載ここまで)
さらに悪質と思えるのは、『女性セブン』です。
▲『女性セブン』7月17日号(7月3日発売)の表紙
記事タイトルは、
予鈴5分前・愛子さま小走りの通学路-「登校拒否」報道のさなかに
というもので、事実無根の「登校拒否」という言葉を打ち出し、読者に印象付けようとする悪意が濃厚です。ネットでその記事の一部が読めます。あきれた憶測記事です。
・愛子さま「不規則登校」の裏には皇太子さまの不在が影響か
この記事内容について、別トピにDianthus様が書かれたコメントを転載しご紹介します。
(転載開始)
この内容で気になるのは、以下の所です。同誌によれば、桂宮さまの「斂葬の儀」(れんそうのぎ)が行われた6月17日に愛子さまは学校をお休みされた。4月に中学生になられてからは初めての欠席だった。この理由について、小町恭士東宮大夫は定例会見で「詳しくはうかがっていないが、新しい環境でお疲れが出たのではないかと思う」と語ったというが、この日を境にして、愛子さまの“遅刻”が相次ぐようになっていく。
『週刊文春』によれば、欠席した翌日の18、19日、そして23日はお昼を過ぎてからの登校だったという。また本誌の取材では、これらに加えて6月20日、そして27日にも午後からの登校が確認できた。つまりお休みされた17日以降の10日間のうち半分は午後からの登校ということになる。
ここでガセブンが言及している「東宮大夫の記者会見」というのは、6月26日定例記者会見のことを指します。このときの東宮大夫の記者会見内容は、朝日新聞の記者によれば、26日は愛子さまが中等科に進学してから初めての授業参観があり、皇太子ご夫妻も参加。1~5限まで英語、音楽、理科、国語、古文の授業を参観されたそうです。ご夫妻は愛子さまが授業を熱心に聞き、お友だちと楽しそうに過ごされている様子を喜ばれたそうです。また、東宮大夫の会見は、
「一部雑誌に誤解を生むような見出しのもとで記事が掲載されておりましたことは私としては遺憾」「あのような記事は宮さま(愛子さま)にもひいては妃殿下にも好ましくないものだと思い残念に思っております」との話もありました。週刊文春の記事で(続きます)
(続き)「『登校拒否』再発」などとの見出しで掲載された記事のことだそうですが。愛子さまは17日に中等科を休まれましたが、これについて大夫は「これまでと全く異なる新しい環境で御通学になっており、その中でお疲れがお出になったこともあったが、お元気に通学なさってます」と説明し、(続く)
(続き)同時に週刊誌報道に反論、「内親王殿下の御通学には静かな環境が確保されることが必要でございますので引き続き御協力お願い致します」と要望しました。
というものでした(新聞記者のツイートより)。
ガセブンの記者は、東宮大夫の記者会見のうち、自分に都合の良い部分だけは記事の一部に引用し、自分たちの記事には不都合な内容、たとえば敬宮様は17日には欠席されたもののお元気に登校なさっていること、26日の父母参観には皇太子ご夫妻お二人ですべての授業に生き生きと参加される敬宮様の御様子を見守られたこと、週刊誌に反論して、このような報道は遺憾だと釘を刺したことなどには、一切触れていません。このような、自分に不都合なことは、アーアー聞こえない状態の雑誌が書く内容に、信憑性があるでしょうか。
奥正照氏も書いているように、戸山の学習院女子中等科・高等科の正門は明治通りに面していて、両側に戸山高校と公立中学が軒を接していて、こんなあたりに常時(登校時以外の午後まで)記者が張っていたりしたら、いかにも不審者です。また通用門のある通りは、登下校時こそ人通りが多いものの、普段はそうでもなく、こんな地域の生活道路みたいなところに常時記者が張っていたりしたらしたら悪目立ち、周辺から苦情がいくことと思います。
要するに、あんなところで実際に張り込みをしていたとしたら、非常識きわまりない記者根性ですし(そんなヒマがあったら、集団的自衛権の閣議決定について、よく取材して、その問題点等が国民にもわかりやすいように記事にすべきだろう)敬宮様をはじめとする少女たちへのストーカー、セクハラそのものです。また張り込んでもおらず、誰かのあやふやな証言によるガセ記事なのだとしたら、これまた問題です。
たとえ真実だったとしても、東宮大夫の言う通り、12歳の少女の健全な育成環境の維持に協力すべき大人でありながら何という非常識きわまりないセクハラ、パワハラでしょうか(公器で広く報道できるというパワーを逆手に取ったパワハラに他ならない)。こんな記事を得々と書いて恥じない自らのなかの、人権意識の低さ、女性差別意識、力をもつものの弱いものへの傲慢さを、もっとガセブンという週刊誌は、よくよく自覚すべきでしょう。
といっても、クズに付ける薬はないらしい。東宮大夫は、毎回の記者会見のたびに、クズの壁を思い知らされていらっしゃるのでしょう。それでも負けずに皇太子御一家をお守り下さいと、こちらは心から祈るばかりです。(転載ここまで)
この『週刊現代』および『女性セブン』の記事について、内容の検証や感想、抗議のコメントを、どうぞお寄せください。
本当に不登校傾向のある子なら、遅刻しないように走ってまで登校しない。
遅刻しそうなら、登校しないで欠席するのが不登校傾向の子。
そんな常識すら分からない記者が、不登校だのなんだのと書くな。
もちろん学校には、「様子を見て行けたら行けます」と電話してある。
午後から学校に行った→先生は「よく来ましたね」と喜ぶ
それを「5分の遅刻ではない。午後から来た。それを先生は叱りもしない」と書く。
午後から来た、先生が叱らない、その事実をあたかも敬宮さまが我儘、先生は甘やかし放題の如く書く。
文章のマジック。
2ちゃん情報を鵜呑みにはしないが、親王様、佳子さま、ろくに通学されてないとか。こちらこそなぜ校門に張り付いてチェックしない?
ショーライノテンノーとその姉君さまなのに。
事実をねじ曲げ、おふたりが誤解されることを目的とした週刊誌見出し。
東宮ご一家に好意的なブログは、罵詈雑言コメントで閉鎖に追いこめられる。
黒幕がいますね。
誰でしょう?
雅子妃が自殺して、敬宮が15才で皇籍離脱すると、とても有利な立場になる人。
誰でしょう?
皆様、考えてください。
(あくまでも一つの仮説として)
女の子で中学生だったら、一月のうち一週間くらい体調が悪い日があっても不思議ではありません。
若いうちはまだ安定していませんし、始まる前から体調が悪い時もあります。
女子だけの中等科だったら、同級生も察してくれると思います。
もっと思いやりというものを持ってほしいです。
中学生の女の子を叩いて何が楽しいのでしょうか?
真実を見ようとせず、妄想を膨らませて文章を書いています。
いくら内親王とはいえ、まだ中学1年生の愛子さまへの酷いバッシング…
あの人達こそ、売国奴だと思います。
真の黒幕は紀子さんのお父上の川嶋辰彦ではないのでしょうか?
自分の娘、孫たちの出来が悪いのを雅子さま、愛子さまの話にすり替えて報道させている。
捏造ブログでは小和田家の家系のことを揶揄してますが、紀子さんの家系こそ隠していることが多そうなのに…と思います。
明治時代___官吏。
戦前___昭和天皇の御用掛。海軍大将。海軍中将。九段会館で結婚式を挙行。昭和天皇の天覧相撲の時に近くの席にいた。
戦後とはいえ身元調査が普通に行われていた頃___日本興業銀行に入行。結婚式の媒酌人が仏蘭西大使夫婦。外務省事務次官。
これらは全て、成り上がりでは就けない職業。
検証するまでもなく、雅子妃の出自は、失礼ながら平成の皇后陛下よりも上だ。
週刊現代の「「愛子さまと呼ばないで」--「男だったらよかったのに」と傷つけられる人生、でも…彼女が天皇になる日」は、何とも変な記事で
このような形で取り上げるところに、ある意味平成皇室の闇の深さが表れている気がします。
冒頭部分、奥正照氏も懸念されているように、どこまで本当かわからない、学習院初等科や学習院女子での学校生活の細部を取り上げ、敬宮様へのバッシングに繋げています。
それはある意味、この記事のひとつの論調を決定している、執拗なものであり
冷静に考えてみると、バカバカしい根拠を針小棒大に騒いで、12歳の少女の人格を貶めるものです。
遅刻や欠席が多く不登校気味と言いたげなようす、でもこれは東宮大夫の6月27日記者会見でも、7月4日の記者会見でも、強く否定されていることです。新学期、たまたま数回、欠席や午後からの登校があるくらい、よくあることです。誰もが頑丈で丈夫とは限らない。
なのに、だからといって、不登校再燃と煽ろうとする。人権意識の低い週刊誌の、低劣かつ執拗なバッシング体質がうかがえます。
鼻をかんだ紙、の話もそうです。逆にいつもきちんと鞄にしまっていらっしゃるのに、とも思えます。場や状況から切り離して、針小棒大に騒いで、傲慢と印象づけようとしている。この皇室評論家は、これまでも間違いや自身の見識の底の浅さをさらしてきた人物なのですが、そういうアヤシイ情報を、バッシングに結びつけられるからと取り立てて騒ぐ。
新学期、前々からの5から6人の友達と行動することが多い。この情報自体も、このところの週刊誌の嘘っぱちぶりからみて、アヤシイ話ですが、もし事実の一端だったとしても、そこのどこが悪いというのでしょう。
まだ外部生といっしょの学校生活になってから、2ヶ月かそこらしか経っていません。これから内進生と外部生が徐々になじみ、クラスが出来ていくということだと思います。新学期にどこでもみられる、ありふれた光景です。
それを敬宮様が非社交的でブアイソウな人物であるかのように、針小棒大に騒いで叩く。12歳の少女を寄ってたかってさらし者にして何とも思わない、卑劣な大人たち。
とまあ、バッシング体質にまみれたこの論調に混じって、以下の様なことばが出てくるのです。
「女子中等科に入られた愛子さまは現在の所、活発な学校生活を送っていらっしゃるようには見えません。
眞子さま佳子さまは皇族の自覚が芽生えたのはこのころ。しかし愛子さまはどこかとまどわれているかのよう。
愛子さまには『世間は私や両親のことを悪く思っている』と思われているのでは?
愛子さまは『ありのままの自分』と『皇族の一員としての自分』を上手く位置づけられていないのでは。」
天真爛漫な「プリンセス」として生きられればよいのだが,それも許されない。
希望に満ちているはずの中学校生活は進むべき方向が見えない愛子さまにとっては閉塞感ばかりだ。
「世継ぎになれるのは男系男子のみ」という掟に縛られた皇室で暮らす愛子さまは
ことあるごとに陰で「男だったらよかったのに」といわれて傷つけられ続ける。
これほど男女平等が言われるようになったご時世に理不尽すぎる境遇だ。
「もしも悠仁さまが男の子をもうけることができなければ皇統は完全に絶える。
そんなあとがない状況だと分かっていて手を挙げる女性が果たしているでしょうか」
皇室の内部ではまるで悠仁さまの「補欠」のように扱われる。それなのに国民からは
「女性天皇」の期待をかけられる。そんな愛子さまの気持ちを真剣に考えようとする人はどれだけいるのだろう。
皇族として生きるのはそれなりの義務や責任が伴うのは確かだ。しかし、少なくとも人生を否定されるほどの理不尽を
味わういわれはない。国民はもっと愛子さまの内心を慮り、そのお立場に敬意を払って見守るべきではないだろうか
(長くなったのでここで一度切ります)
>国民はもっと愛子さまの内心を慮り、そのお立場に敬意を払って見守るべき
については、まず隗より始めよ、ではないけれど、「国民」の部分を「週刊誌」「週刊現代」と置き換えてやりたいと切に思います。
まったく、どの口が言うか、です。
ですが、考えようによっては、あるいはあのように執拗かつねつ造に満ちた、12歳の少女への人格攻撃を伴わなければ、こういうまっとうなことは書けない、ということなのかもしれません。
日本国においても、憲法において「両性の平等」が高らかに宣言されている。
世界の王族の潮流も、次世代は女王様ラッシュ。ここのところオランダ、ベルギー、スペインと代替わりが続いていますが、3カ国ともに、すべて女性王太子が立っています。
オランダの即位式では、新国王御一家として三人の王女さまが、ベランダに立たれ、はにかみながら国民の歓呼の声に応えていました。
とくに王太子の位置に立つアマリア王女には、王太子としての敬意が支払われていました。敬宮様より数歳下の少女ですが、人々の期待を負う誇りに満ちていました。
敬宮様は、皇太子殿下のただ一人の御子です。
唯一の内廷皇族の宮さまです。
それなのに。
せいぜい「補欠」扱い。
それどころか、国民のなかに女性天皇への期待が高まらないように、国民の敬宮様への自然な共感を畏れるかのように、
執拗に敬宮様のプライベートが暴かれて、針小棒大に騒ぎ立てて、いかにもダメな子どもであるかのようなバッシングが続いている。
雅子様が2003年の末に倒れられたのち、2004年からずっとこの報道が続いているのです。なんと10年です。
10年もの長きにわたり、幼女を、少女を傷つけ、矢面に立たせることで、何とか男系男子を維持し続けようとする日本の天皇制の残酷さ、奇妙さ
>「男だったらよかったのに」と傷つけられる人生、でも…彼女が天皇になる日
という、ある意味ごくまっとうな、思いやりをもった眼差しさえも、執拗で卑怯な、ねつ造に満ちたバッシングと共にしか書けないというところに
皇室報道をとりまく闇の深さ、偏向の根深さを思い知らされます。
将来の国母にふさわしい方は雅子様しかいないと思います。
悪魔のような週刊誌ごときが書いている記事に負けずにおすごしいただくよう心から願います。
愛子さまを必ず御守り下さい。
いつも祈っております。
このブログのような記事が週刊誌で見られますように 期待しております。
ttp://www.geocities.co.jp/NeverLand/6306/haji/teigi.html
「文部科学省は、不登校の児童生徒を
『何らかの心理的、情緒的、身体的あるいは社会的要因・背景により、登校しない、
あるいはしたくともできない状況にあるため年間30日以上欠席した者のうち、
病気や経済的な理由による者を除いたもの』
と定義している。
この定義に基づいて文部科学省が行った2003(平成15)年度学校基本調査によると、
不登校の児童生徒の数は、毎年右肩上がりに増加していたが、
今回の調査で始めて減少に転じた。
しかし、不登校の児童生徒数はまだ13万人近くもおり、看過できない問題として認識されている。」
「不登校とは「ただ単に学校へ通学していない状態を指す言葉である」と考えがちであるが、
文部科学省が定義する不登校とは、それとはやや違っている。
病気のために学校を欠席している場合や経済的理由によって学校を欠席している場合には、
不登校と考えていない。また、年間30日未満の欠席については、
「教育上、看過できないほどの欠席日数」と考えないため、これらの者は除外されている。」
教育に関するろくな専門知識もないくせに、愛子さまの教育によけいな口出しする週刊誌。
たった数日のご欠席で何が登校拒否なのだか。
週刊誌のいいぶんだと、日本は不登校の生徒だらけということになるのではないでしょうか。