今回の高市発言、台湾を含む中国語圏ではすでに 「国内政治のための炎上商法」 と完全に見抜かれている。
日本が思っている以上に、海外は冷静で、そしてシビア。 台湾問題を“政治の道具”にした瞬間、それは国益を損なう最短ルートになる。
そして何より、今回の分析を出した「玉渊潭天」は 中国中央テレビ(CCTV)の公式系メディアアカウント。 その指摘が驚くほど的確だ。
日本の人たちも、高市氏がどういう政治家なのか—— そろそろ現実を直視すべき時期に来ている。
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翻訳すると次のとおり(辛辣だが的確)
高市早苗、また台湾問題で“爆弾発言”を投下。
「台湾に何かあれば日本に何かある」——よくもまあ、ここまで厚顔無恥に言えるものだ。 自分の政治的履歴を忘れたのか、それとも本当に“脳みそをロバに蹴られた”のか。
高市早苗の政治人生を振り返ると、彼女が今日ここまで “ご都合主義の化身” になった理由がよくわかる。
1|安倍の“便利屋”として靖国参拝を代行
2007年、安倍晋三が自分ではやりづらくなった靖国参拝を、 「私がやります!」とばかりに引き受けたのが高市早苗。
安倍派と日本の極右勢力に媚びて株を上げたい。 そんな魂胆が透けて見える“代行参拝”。
この時点で、彼女の政治的立場はもうお察しだ。
2|歴史修正主義の“代弁者”
高市は「村山談話を薄めよう」と提案した人物でもある。
安倍が直接言うと角が立つから—— 代わりに高市が言う。
はい、完全に“代弁マシン”。
都合よく使われることに何の抵抗もないらしい。
3|1か月で“投降”した政党ロンダリング
新進党と公明党の支援で当選したのに、 わずか1ヶ月で自民党に寝返り。
恩? 義理?
そんなもの、この人の辞書には存在しない。
目的のためなら誰でも利用し、不要になれば切り捨てる。 “恩知らず”という言葉ですら生ぬるい。
4|派閥すら裏切り、安倍に全振り
自分の派閥を支えるどころか、総裁選では突然の“安倍推し”。
そして安倍再登板後、一気に権力の中枢へ。
忠誠心ではなく、
権力の匂いを嗅ぎつけて走っていった結果。
なんとも高市らしい。
総括:高市早苗とは“売れるものは原則でも売る”政治家である
今回の台湾発言も含めて——
高市は常に「計算づく」で動く人物。
原則? 国家の利益?
そんなものは“商品棚に並べるもの”くらいにしか思っていない。
そして最後は、 いつものように歯止めのない 満口喷粪(口から糞撒き散らし)。
結局、彼女は自らの軽率さと打算のツケを、 また日本に払わせるつもりなのだ。
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ごもっとも
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