いってきました~

テーマ:
【ジョーダンバットが鳴っている】
書籍出版記念のイベントへ!








まさかお招きされるとは思ってなくて、封筒何回も確かめたけど(笑)
ちゃんと自分の名前と住所が書かれてました(当たり前)


中に入ってるご案内に書かれてた会場名見て「え?ここ??」ってなったよねー。



プライベートでもお仕事でも何度か行った事のある【調布】


しかもここって、祥太くんの地元じゃないの??


カドカワさん、粋な事するなー!ってこの時点で妙なテンション(笑)




出版記念のイベントって何するんだろう?って思ってたんだけど、終始【戸塚祥太】全開のとっつーワールドだった(良い意味で)


二部に参加させていただいたんですが、内容はどの部も同じでゲストさんが違っただけかな?


↓こんな感じ。


①戸塚くんからのコメント(VTR)
②メンバーからのコメント(五関橋本河合塚田の順)
③ゲストを呼んでのトーク
④質問コーナー
⑤朗読(巻末に載ってた短編小説)
⑥弾き語り(Dolphin)
⑦お見送り(接触無し)

最初のコメントでは調布の思い出織り交ぜながら、ここに戻ってこれて嬉しいって語る祥太くんに初っぱなからちょっと涙目←早い

メンバーのコメントもそれぞれの個性が出てて面白かった。
ごっちはサラっと綺麗にまとめてたけど、はしこは途中で何言いたいかわからなくなっちゃってて(笑)

ふみくんはジョーダンバット片手に出てきたんだけど、自分のページがすぐ開ける様に指挟んで準備してあった(笑)
最後にコイベビ頑張りますって宣伝入れてくる所もふみくんな感じで好き(←聞いてない)

塚ちゃんは言うことまとまってないのか、とっちらかってたけど(笑)
発売日翌日に何件か回ってようやくゲットしたらしい。どこに行っても売り切れてて残りも少なくなってて渋谷のTSUTAYAも売り切れてたと。
みなさんのせいだ!って言ってたのが可愛かった(笑)


VTR終わったら司会(イケメンだった)の方が出てきて早速戸塚さん登場。


司会の方のお名前が【イシカワ ケント】さんだったのにずっと【イシカワ ケン】だと思ってた戸塚さん(笑)

東京にいるのに【石川県】なんだとか思ってた、ごめーん!って謝ってたのがもう祥太くんな感じで可愛くてしょっぱなからやられた(笑)


どの部も重なってるお客様は居ないから、それぞれの部の良さがあると思いますって言って下さってたんですが(素敵なお気遣い)それに対して「十人十色のデカい版だね!」って返してて。


十人よりも人数が多いからデカい版って言ったんだろうけど、あれは別に十人だからとかじゃないよ、戸塚くん!
大きいも小さいもないよ、戸塚くん!
そんな所も大好きだよ!(聞いてない)


と、オープニングから戸塚ワールドな感じだったんだけど、ゲストがまた予想の斜め上のさらに上から来たよ(笑)

友達を呼んだって言ってて、前振りして誰かそういう人が出てくるとかじゃなく本当に友達だから!
みんなが知らない人が出てくるから!
って言って出てきた人が本当に一般の方だった(笑)


行きつけのBARで知り合った飲み友達の黒川隆介さん(笑)

詩人だと言うことで(後で調べたら大きな賞受賞されてたし、すごい方だった)3作紹介。


スクリーンに詩が映し出されたら、後ろの方の席の人に「見えてる?ちゃんと見える?一つになれてる??」って声かけてて可愛かった(なんでも可愛い)

1作目の【高台】は祥太くんをイメージして書いたとの事。
本人知らなくて、書き出しの1行目から心を掴まれたって言ってたんだけど、自分の事だったからなのかー!って納得してたし嬉しそうだった。

孤独がテーマになってて、孤独にはもう飽きたって言う書き出しに、もう32年も孤独でいると孤独に飽きたよって言ってた(笑)

そんな祥太くん、黒川さんとお揃いのTシャツ(祥太くんの私物)着てて、前の日の晩に祥太くんのお部屋で明日どうするー?何かお揃いにしたいねーって相談して決めたらしいアラサー2人(笑)

物色してる最中、何故か脱ぎだしてブリーフ1枚で観葉植物にお水あげだした戸塚さん(笑)
ブリーフって言うタイトルの詩を書いたらそれは戸塚さんの事だそうです(笑)

週7で会ってるくらい仲良しみたいで、こんなに仲良くなんでも話せるお友達が居るなら戸塚さんは大丈夫だなって思った(なに目線?)


ダ・ヴィンチの連載の中にたまに出てくる友達はほぼ彼の事らしく、少し前にデトックスのお話書いてた時のご飯食べる所見せてくれって呼び出された人も彼でした(笑)

ちゃんとご飯食べてないから目がギラギラしててヤバかったそうだ。

次から次へと注文してたくさん食べさせて、「今日は良いもの見れたわ!」って言って会計済ませて帰って行って、マジでヤバかった、危ない人だよねって2人で笑ってて楽しそうでした(笑)


普段は、ショーティ、リューティって呼んでるって言ってけど、お話しながら普通に「隆くん」「祥太くん」って呼んでた気がする。


出会ったのもBARで何年か前(たぶん4年前)祥太くんが原宿の街の中で見かける人たちが皆ピアスだらけで黒髪の人が全然居なくて、ここには侍はいないって嘆いてたらたまたま居合わせた黒川さんが当時原宿を題材にした映像撮ってて、ちょっと待て、侍はここに居るぞ!じゃあお前は侍と言えるのか?って言う口論が始まって気付いたら肩組んで一緒に帰ってたらしい(笑)


もう出会い方もいかにも戸塚くん!って感じで大好き(なんでも好き)


2作目3作目はガンジス川のほとりで書いた作品だったんだけど、いろいろ話してるうちにどんどん脱線して行っちゃって、司会の方に続きはまたこの後、戸塚さんの部屋でって言われて「じゃあまた今夜」って小さな声聞こえたからその日の夜も一緒だったんですかね?


もう、祥太くん、全然孤独じゃ無いじゃん!
って思ったけど、きっと寂しがり屋だからお友達と別れた後にすごく孤独を感じちゃうんだろうなぁ…(過保護)


最初、一般の方が出てきてビックリしたけどダ・ヴィンチ連載の裏話とか普段の素の感じの祥太くんが見れて嬉しかったし楽しかった。

こういう、タレントとしての距離感と言うか壁を感じさせない所(ステージの上とかではしっかりアイドルしてるけど)がえびちゃんって感じで大好きな部分の一つでもある。


約30分のお友達とのトーク(笑)の後は質問コーナーで、予めアンケートで募集した中から3問受け答え。


好きな絵本は?
「銀河鉄道の夜」

新しいアルバイトを始めるのに環境に慣れるにはどうしたら良いか
「大前提として、別に無理に慣れる必要さないと思ってるけどどうしても慣れなきゃいけない時は心をオープンにする」
司会の方が、戸塚さんは人見知りで難しい人かもしれないと聞いていたが、戸塚さんの方からどんどん来てくれて全然そんな事無かったって言ってた。

連載中、書きにくかった回と書きやすかった回は?
「すべてが書きにくかった(笑)
書ける、書けない、書ける、書けないの繰り返し。比較的書きやすかったのは中学の頃の話と連載最後の回。そのまま書けば良かったから」
司会の方が編集の方に話を伺ったらかなり厳しくチェックして普通よりも多く書き直しをさせていたと。
そうなんだー?スパルタだったもんって言ってたけど、それだけ良い物を作ろうと本気で取り組んでたんですねって。
編集の方も大変だったと思うけど、たくさんの労力を費やしていただいてありがとうございます(涙)


質問が終わったら、イスとスタンドマイクと本(ジョーダンバット)が。

巻末の小説を朗読すると言うことで準備。
ジョーダンバット片手に宣伝始めたけど途中でここに来てる人はみんな持ってないとおかしいのか!って事に気付く戸塚くん(笑)

お水飲みまーすって宣言してから水飲んで朗読スタート。

最初、早口でバーッと読み上げてるだけな感じだったけど途中から感情が入り出したのか、熱量が変わってきてた。
最後ちょっとウルッと来たんだけど、あれってやっぱり自分の事書いてるのかなー?


朗読終わった後は弾き語り。

ギター持ってきて下さいって言ってアコギ登場。
【Dolphin】歌ってくれた。
コンサートで歌う時は【Dolphin】だけど、こう言う時は【炸裂する意志の躍動】だよねって思ってたりするのだが。


この曲も大好きだから嬉しかった。


今回運良く前の方のセンターで入らせて貰ってたので、トークはもちろん、朗読も弾き語りも結構近い距離で見させていただいて(前の人にかぶる事無くよく見えた)それだけでも幸せだったのに帰りにお見送りしますとか言われて死ぬかと思いました(大袈裟)


出口に向かうのに客席通路降りてきて戸塚くん。


「皆様ご存知だと思いますが、これが移動です。今僕は移動しています」って言いながら通路歩いて行く姿がこれまた戸塚祥太で和んだ(笑)



前列から退場だったから、あっと言う間に順番が来ちゃって。
こう言う事もあるだろうって言うのはよく考えなくても予想がつくのに毎回忘れてるので(学習機能が備わってない)もちろん何にも考えておらず。。。

剥がされはしないけど、立ち止まる途中されるみたいだから言えて一言かな?って思ってたら前の人がわりと長くお話してて、マジかーってなりながらもお疲れさまと今日の感想一言で伝えたらちゃんと返してくれました(ありがとう+もう一言)

あんな一瞬でもちゃんと受け答えしてくれて本当ありがとう!


約1時間のイベントでしたが、とっても楽しくて幸せな時間でした。


行けなかった方もたくさんいらっしゃるので感想書こうか悩んだんだけど、覚え書き(自分の思い出の記録)として書かせていただきました。



これで打ち止めじゃなくて、これが楽しい夏の始まりになりますように~☆
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