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那田尚史の部屋ver.3(集団ストーカーを解決します)

「ロータス人づくり企画」コーディネーター。元早大講師、微笑禅の会代表、探偵業のいと可笑しきオールジャンルのコラム。
 

思いつくままに

2013年01月09日 | 雑談

思いつくままに随想を書きます。

『途方に暮れる三人の夜』(とほうにくれるさんにんのよる、英: Three Bewildered People in the Night)は、1987年に製作されたアメリカ合衆国の映画。グレッグ・アラキ監督作品。(1987年にロカルノ国際映画祭ブロンズ賞を受賞した)

この題名は映画雑誌から依頼を受けて、アメリカのインディーズ系映画監督の動向を翻訳紹介する際に私が訳しました。素直な訳ですが、途方に暮れる、と、夜、を縁語的に結びつけてみました。これは気に入っている例です。そのまんま使われているのか、と驚きました。

②芸術家の多くが無政府主義、とくに前衛的な作家はロマンティックなアナキズムに憧れる傾向があります。事実ある映像作家と話したときに同様の意見でした。しかし、本当の無政府状態になると、暴力と経済力の強い連中が民衆を支配するのがミエミエなので、逆に性質の悪い社会システムが出来上がるでしょう。法律は厳しく、運用は緩やかな徳治政治が理想です。

③私の高校時代、1年上の先輩が、教員が言うには恐らくトップで、東大に合格しました。彼は弁論大会で共産主義がいかに素晴らしいか熱弁を振るっていました。1970年代後半ですから、遅れてきた新左翼の時代で、浅間山荘事件が終わりシラケ世代に当たります。  で、その話を聞いて思ったのは、全員が平等で労働し賃金が同じなら連帯するけど、一党独裁になれば一握りの指導者が専制的な特権を得て、多数の国民だけが労働者になるだろう、と直感しました。宗教で言えば、お布施を出す信者と、お布施で生きるプロ信者の関係ですね。結局その先輩は過激派に入って逮捕されました。
 
④逮捕されたから悪人、と言うのは完全に間違いです。任侠ヤクザや愛国者の中には逮捕歴のある人が大勢います。時の政権に盾を突いたり、弱気を助け強きを挫く、という信念のもとに真っ直ぐ活動すれば、逮捕されるのが当然でしょう。キリストは磔、日蓮は流罪の繰り返しですからね。赤穂義士は切腹、吉田松陰は斬刑などなど、犯罪者と言っても千差万別です。
 暗殺された例も多数あります。ジョン・レノンが暗殺されたのは定説になっていますが、私は尾崎豊も暗殺されたと確信しています。その他、多数の人間が殺されてきました。

⑤要するに、私は徹底的な相対主義と複眼思考で世の中を見ています。人間は様々な対立する要素の塊で非常に複雑なコングロマリット的存在だと思います。それが縁に触れてある一面が現れる、また違う一面が現れる。
 過去を悔やむことも無く、未来を不安視することも無く、無理をせず、自分の出来る範囲で陰徳を積み、常に思考は柔らかく、君子は豹変すで、間違いに気付けば軌道修正すればいい。ただ人間には得手不得手、置かれた環境などがあり、特攻隊員も銃後の妻も必要で、「籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋を作る人」と役割分担の違いがある、ということでしょう。

明日早いので簡単に随想を、と思ったらキリがなくなりました。この辺で失礼します。
 

夢の話

2013年01月04日 | 雑談

正月三が日は風邪を引いて寝込んだので、とうとう昨日はブログを休んでしまった。
今日も体が冷えるので簡単に。

とうとう今年は初夢も見なかったなぁ、と寂しい思いをしていたら3日の夜に面白い夢を見た。
 濁流の洪水が目の前を流れている。その支流からまた洪水が直角に流れて来て、私は数十人と一緒にその支流のほうに乗って向こう岸まで渡りきり、被害者を探している、という夢だ。体調不良のときの夢なので、その前段があったように思うが覚えていない。

何か意味があるかもしれない、と思い、「夢判断 洪水」で検索してみたらあった。
http://www.spiritual-life.jp/dream_focus.cfm?dream_ID=475

夢の名称: 洪水(こうずい)
推察: 自分でも抑えきれない激しい感情を表します。
<よいと思われる効果・暗示>
洪水から逃げ切れる夢を見たら、あなたが抱えている問題やトラブルの解決を手助けしてくれる人物が現れる予感を感じます。

洪水からみんなを避難させようとする夢、誰かを救出しようとする夢は、あなたが前向きになっていることを暗示しております。
特に、仕事や勉強面で積極的に取り組めば、大きな成果が得られそうです。


所詮夢の話だが、無意識のイメージは知性的分析よりも役に立つデータを孕んでいることが多いので、丸々信じはしないものの無視せずに役立てることにしている。
 他のブログにも出典は分からないが

〈参考/夢診断キーワード「洪水」〉
・洪水に流される :決断の時期が来ている。
・洪水を乗り越える:現在の問題は解決に向かう。


とある。
 私はあらゆる面で到底一人では解決できない悩みを抱えている。原因は単純だが、解決するのに異常に手間が掛かるという類いのもので実に厄介な状態が数年続けている。
 そこで体調が最悪の風邪(インフルエンザかもしれない)のときにこういう夢を見たわけだ。ロクでもない夢だろうと思っていたが意外に吉夢だった。
 しかも洪水を乗り越えるのに別の洪水に乗って渡って行くというイメージが面白い。

自分が見た夢を語るぐらい馬鹿らしい事は無いのでミニ知識をwikiより引用抜粋してまた横になります。
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一富士二鷹三茄子
初夢に見ると縁起が良いものを表すことわざに「一富士二鷹三茄子(いちふじ にたか さんなすび)」がある。
江戸時代に最も古い富士講組織の一つがある駒込富士神社の周辺に鷹匠屋敷があった事、駒込茄子が名産物であった事に由来する。「駒込は一富士二鷹三茄子」と川柳に詠まれた(富士信仰も参照)。

次のような諸説がある。
徳川家縁の地である駿河国での高いものの順。富士山、愛鷹山、初物のなすの値段
富士山、鷹狩り、初物のなすを徳川家康が好んだことから
富士は日本一の山、鷹は賢くて強い鳥、なすは事を「成す」
富士は「無事」、鷹は「高い」、なすは事を「成す」という掛け言葉
富士は曾我兄弟の仇討ち(富士山の裾野)、鷹は忠臣蔵(主君浅野家の紋所が鷹の羽)、茄子は鍵屋の辻の決闘(伊賀の名産品が茄子)
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2012年を振り返る

2012年12月30日 | 雑談
本当は微笑禅の会会報にしたかったが、母が風邪を引き私も疲れているので、気楽なテーマにした。

プライベートのことは山ほどのトラブルがあるがこれはブログに書く問題ではないので省略する。

今年の目標は「一人で頑張りすぎず、人と絆を結ぶこと」だった。去年は、簡潔に言えば「俺が一番偉いと思っている人間」と「利用して後ろ足で砂を蹴って敵に回る人間」、要するに根性の腐っている人間とことごとく絶縁した。凄まじい一年だった。
 今年は新たな知人が出来、また介護医療関係で人間味のある人たちと多く出あった。どうにか来年も絆を広げていきたい。

残念なのは元護国団団長・石井一昌氏の逝去。この人は早大で教えていた時代にブログに投稿して以来、なぜか気に入ってくれ、連日のように朝早くから電話が掛かってきた。確かこの団体は破防法適応のはずなので、この頃から電話は全部盗聴されていたかもしれない。
 平然と天皇陛下を批判する独自の信念を持った人で、愛国党の青年部長?が「石井先生、その悪口だけはやめてください」と言ったところ思い切り怒鳴りつけて説教していた姿を思い出す。普通の人から見れば恐ろしい人たちの集まりの中で乾杯の音頭をとったり、スピーチをしたりして、貴重な体験を積んだ。また色んな勉強もし、様々な人脈も出来、大きな財産を頂いた。最後は実につまらないことで口論になり、「石井さん、そんなに腹が立つなら一発殴ってください」と言ったら本気で顔面にパンチが飛んできた。咄嗟にパンチを逸らすことも出来たが、こっちもイライラしていたので顔を突き出すように受けたから、目の下に青あざが1ヶ月以上残って困った。

あとはいうまでもなくこの前の衆院選挙。民主党の自滅、真冬のせいで投票率の低下などの条件が重なり、自公連立政権に戻ったが、呉越同舟だから今後どうなるか観察したい。
 公明党の主張に一番近いのは共産党のように見える(現実は全然違うが公約だけを比較すると)。実際一時期は支持者層が重なっていたので松本清張が仕掛け人になり「創共協定」が出来かかったが、創価が宮本共産党委員長宅に盗聴事件を犯して計画倒れになった。そのとき盗聴部隊のリーダーだったのが「そうはいかんざきの」神崎公明党委員長と言われている(裁判では山崎正友一人の犯行、ということになっているが)。

ともかく、大不況の中、道徳観念の欠如、自殺、殺人が横行している日本を立ち直してもらいたい。個人の努力の範囲を超えている部分が多くありすぎる。

では夜遅いので失礼します。

検索エンジンの謎

2012年12月06日 | 雑談

このところ、腱鞘炎にも関わらずブログ更新や八王子五行歌会への投稿を続けているせいか、自分の名前で検索するとヒット数が増えている。
 いつものように昨年更新が終わった粘着中傷サイトが1頁目に3つほどあるので、よほど暇があれば削除手続きを取るつもりだが優先事項が山ほどあるので取りあえず無視している(この問題に関しては正義感の強い法律家を既に見つけている)。
 実際には管理人と仲のいいサイトがあり、お気に入り登録が一杯一杯になっているので、お気に入りに入れるより、自分の名前で検索すればヒット数も同時に見えるから一石二鳥ということで自分の名前で検索しているわけだ。
 ところが面白い現象に気付いた。まず私はブラウザは普段はGクロームを使っているという前提で調べると、次のようになる。

About 38,900 results (0.11 seconds) https://www.google.com/webhp?source=search_app#hl=en&tbo=d&sclient=psy-ab&q=%E9%82%A3%E7%94%B0%E5%B0%9A%E5%8F%B2&oq=%E9%82%A3%E7%94%B0%E5%B0%9A%E5%8F%B2&gs_l=hp.3..35i39.5132.8527.0.12972.12.12.0.0.0.1.256.1400.6j5j1.12.0.les%3Bcqn%2Ccconf%3D1-2%2Cmin_length%3D2%2Crate_low%3D0-035%2Crate_high%3D0-035%2Csecond_pass%3Dfalse%2Cnum_suggestions%3D2%2Cignore_bad_origquery%3Dtrue%2Conetoken%3Dfalse..0.0...1c.1j4.Elgu4yvp2Uo&pbx=1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_qf.&fp=63d465b43678c10a&bpcl=39650382&biw=1366&bih=604

約 38,900 件 (0.16 秒)https://www.google.com/webhp?hl=ja#hl=ja&gs_nf=3&gs_rn=0&gs_ri=hp&tok=afBuvISomed1mfWaD3f1yg&gs_is=1&cp=0&gs_id=io&xhr=t&q=%E9%82%A3%E7%94%B0%E5%B0%9A%E5%8F%B2&pf=p&tbo=d&sclient=psy-ab&oq=%E9%82%A3%E7%94%B0%E5%B0%9A%E5%8F%B2&gs_l=&pbx=1&bav=on.2,or.r_gc.r_pw.r_qf.&fp=3d4e08565a07a4b5&bpcl=39650382&biw=1366&bih=643&bs=1

約38,900件http://search.yahoo.co.jp/search?p=%E9%82%A3%E7%94%B0%E5%B0%9A%E5%8F%B2&search.x=1&fr=top_ga1_sa&tid=top_ga1_sa&ei=UTF-8&aq=&oq=

約 3,800 件 (0.11 秒) http://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&aq=&oq=%e9%82%a3%e7%94%b0%e5%b0%9a%e5%8f%b2&hl=ja&ie=UTF-8&rlz=1T4GGHP_jaJP445JP445&q=%e9%82%a3%e7%94%b0%e5%b0%9a%e5%8f%b2&gs_l=hp...0l2j41l3.0.0.0.13566...........0.ZqBXVSWtg2c
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上の二つはグーグル検索の英語翻訳版と日本語版。3つ目はヤフー検索で、3つとも揃って3万8千9百ある。ところが一番下のものはブラウザをIEにした場合のグーグル検索で一桁少ない3千8百になっている。
 この理由をグーグルに問い合わせたいのだが、相変わらずIT業界の日本語は無茶苦茶で、また非常に不親切でもあり、助け合い広場のようなところで調べ、普通はそれでも解決しない場合はメールで質問すればいいのだが、グーグルでは法的問題でないと問合わせ不可能になっており、しかもその法的問題すら直接的なメール交換では出来ない仕組みになっていて、いろいろ調べたがダラダラと時間ばかり食うので途中で諦めた。

NTTのリモートサポーターに問い合わせると、これはグーグルにしか分からない部分があり、もし分かったら教えて欲しい、と逆に回答依頼されてしまった。

八王子五行歌会の投稿も、セキュリティのために数字を打ち込む設定にしているが、今日もその数字が読めなくなっていて投稿を諦めた。これも時々ある現象だ。

前の過激なHPの頃はアクセスが5万~7万ぐらいあった記憶が残っている。そのときグーグル検索をかけると1億以上ヒットしたことがあるので、かなり大雑把な部分があるんだろう。一番手っ取り早いのはグーグル本社に電話をかけて英語でクレームをつけることだが、最近英語を使っていないのでどうかと思うし、第一電話代が掛かりすぎる。

ネット犯罪の多さは大きな問題になっていて、警視庁や法務局なども殺人予告でもしない限り取り合わない。1サイトにつき20万ほど出すと強制的に削除する弁護士事務所などもあるが、20万あれば寒い冬を沖縄あたりで過ごしたほうがマシだろう。
 「なだリサーチ」ではパソコン盗撮が簡単に出来ることを大分前に書いているが、最近やっと常識になった。初めのころは被害妄想と思われたものだ。
 昔作っていた掲示板でも実名投稿してきた方が、娘さんがストーカーに携帯で粘着されて鬱病になり心療内科に通っているとの理由で途中からHNに変わったこともある。
 またNTTdocomo事件があったのに、携帯なら盗聴されないと思っている人もいる。自動的にブログのアクセスランキングを上げるソフトが出回っている話もここで話した。

ちょうど選挙の真っ最中だから政治の話題に変えると、こういうセキュリティ対策を法整備して欲しいものだ。また電磁波を使った命に関わる攻撃も、欧米では常識になっているのに日本ではまだこれに対する法律が出来ていない。携帯電話の電磁波被害もWHOで認定され15歳以下は使用禁止なのに、これもまた日本だけが遅れている。
 ヤレヤレ、とため息の出ることばかりですね。では今日はこれにて失礼します。

 

本当の雑談です

2012年11月21日 | 雑談
昨日は「洗脳の解き方」について書こうと思い、色々調べているうちに、その記事にのめり込んでしまい、時間を食ったため、ブログ本文を書きかけて、途中で疲れ「明日にしよう」と全文削除してしまった。

ところが、今日は今日で色々と用事が重なり、また腱鞘炎も続いているので、まとまった話は書けそうにない。

尾崎豊の死因について昔片っ端から調べたことがあり、私は他殺説を確信している。そういうわけでさっきまで実はこの話題についてネット検索していた。そうするとやはり同じ考え方の人がいて、持論を展開し、コメントとのヤリトリが延々と続き、最後まで読み終えた。

で、結局昨日と同じで、読み続けているうちに、疲れて書く意欲を失ってしまった。尾崎の死因に関しても、尾崎の歌にしても、接近すると鬱病のような気分になる。だから話題を変えることにする。

愛媛出身の私が学生になり東京に来て、一番行きたかったところは泉岳寺と末広亭と歌舞伎座だった。
 末広亭に通ったおかげで故林家三平をライブで見ることが出来た。確か会員になるといろんな特典が付いてきたと思う。三平の落語は邪道中の邪道だが、とにかく笑わせる技術については超一流で、大体、出囃子に乗って登場する段階で滑りこけるのだから念が入っている。それで謎賭けや駄洒落が得意なのだが、常連の客は大抵オチを知っているので、笑わせる前にオチが客席から飛ぶ。

で、三平は隠しネタを一つぐらい用意していてそれで客を笑わせる。記憶に残っているのは、美濃部都知事と座頭市が出くわしたときに、座頭市がなんと言ったか?と観客に聞いておいて、皆が考えている瞬間に「嫌なトセイだなぁ」と落とすのが、が新ネタだった。

都知事選挙、衆院選がまもない。いやな都政、国政はもうこれでキッパリ止めてもらいたいものだ。










簡単に雑談

2012年11月09日 | 雑談

さんざん探していたフラッシュメモリーが思わぬところから出てきた。約2年以上前の数年間の文書が保存してあったが、ああ、これじゃ倒れるはずだわ、とマジに思った。

まず映画雑誌に寄稿した網羅主義的というか異常に緻密な戦前の小型映画の論文がぎっしり入っている。これは以前に書いたものを単行本にするためにメモリに入れておいてさらに推敲したもののようだ。自分で読み直しても、この著者はやたら細部を気にする人間でパラノイア的だなぁ、と自分がまるで他人のように思える。

さらに、2つの民事事件に対する本人訴訟の文書が膨大にあり、さらに被害届が2つ、論文の合間を縫うように入っている。しかも入退院を繰返し、危篤になった前後のものが大半だ。こんなことやっていて、よく命が残っていたものと思う。

しかし、今現在の生活を見ても大差ない。これは私の父も、私の母方の祖父も共に助役歴があり、人に頼まれたことは忘我状態でこなし、そのあと熱を出して寝込むタイプの人間だったらしいので、その血がなせるものだろう。祖父の時代は自宅が役場を兼ねた形になっていたようだ。朝、家の前に何十人も並んでいたという母の記憶があり、歴史の本にそういう時代があったと書いてあった。郵便局も最初の頃はそうだった。

私が皇太子妃の「所謂適応障害」を批判するのは、私自身が超神経質から鬱病になり(適応障害は軽い鬱病のようなもの)そういうタイプの人間の行動と性格を知悉しているからだ。公務をサボって娯楽を優先するような鬱病など聞いたことが無い。

論文に関して言えば、ネット検索で得た情報を論文に引用するのはやむをえない場合を除き手抜きとされていたので、例えば大阪万博が何年の何月何日から始まり何月何日に終わったのか、ネットで調べることも、他の書籍で調べることも可能なのに、わざわざ国会図書館まで行って過去の新聞を調べたものだった。
 ところがこういう効率の悪いことを地道にやっているとついでにその前後の記事を読むために細かな時代状況が分かってくる。時代状況が分かれば映像作品の不可解だったシーンが推測できる、といった具合に、急がば回れで、無駄なように見えることが実は大きな宝物になる。

そういえばある恩師に頼まれた書評をまだ書いてない。その他、色んな友人にも不義理をしているが、そういう状態にあることをご理解願ってご寛恕いただきたい。私がサボるのは余程心身が衰弱しているときで、今年来た年賀状にすらほとんど返事を出していない。ま、危篤状態になって2週間意識不明になれば私の言っている事がわかるでしょう。主治医は「1年入院すれば元の体になるんだけどなぁ」と心配してくれています。

本当に、ポレポレの精神で生きたいですね。ではこんなところで失礼。

徒然なるままに

2012年11月05日 | 雑談

アレコレ忙しく、さすがに今日はブログをサボろうと思ったが、2時間ほど横になって今起きたら余力が残っていたので、クリシェな題名だが、30分ぐらいで何か書こうと思う。

「徒然草」だったと思うが、現代風に訳すと息子が父親に「パパ、仏様はどうやって仏様になったの?」と聞くと父親が「偉い仏様について修行したからだよ」と答える。息子がまた「その偉い仏様はどうやって仏様になったの?パパ」と何度も質問するので、父親はとうとう答えられなくなった、という逸話が出てくる。

これは明らかに法華経、および本覚思想が背景にある。

修行をして仏になったのではない永遠の昔から仏だった、というのが法華経の値打ちで所謂原初仏が想定される。永遠の過去とは現在に他ならないから、そこを突き詰めると、働かず、つくろわず、元のままなり=無作三身如来という結論が出てくる。

これは真実をついた極論で、当然現実には無理があり、生まれながらに仏のような人物もいれば矯正不可能な邪悪な人物もいる。そこで修行が必要になる。唯識論ではこの世で仏になるのは不可能で何世にもわたって修行しないといけないことになっているが、過去世や来世があると証明した人はいないのだから、現世で仏にならねば意味はない。

説法臭くなったのでやめておこう。恋愛の話を少しだけ。

告白の方法について一言。私は相手次第だが「綺麗ですね。タイプです。付き合ってくれませんか?」となるべく短い言葉で単刀直入に言うことにしている。面白いもので、美人で頭が良くてお嬢様の場合は、これが一番効果的だった。

いろいろ考え、探りを入れて、あの手この手を考えるのも恋の楽しみの一つだろうが、男同士で飲むのが好きで、恋愛は3番目以下の娯楽だと思うと、アレコレ作戦を練るのが馬鹿馬鹿しくなってくる。役所の職員と長話しないのと同じで、単刀直入に手短に言って、ダメならダメで、次の出会いを待てばいい。これは本気でトキメいてしまうと出来ない。もっと極論を言えば、男は女性に告白されるぐらいじゃないと値打ちが無い。

30分過ぎたので失礼します。


今日はダラダラと雑談

2012年11月02日 | 雑談
3年前に大病を患って以来、この冬を越せるだろうか、と真剣に思う。
 人間の3大本能は、睡眠欲、食欲、性欲だが、睡眠欲以外はほとんどなくなり、昨日などは一日にオニギリ2個で済ませた。性欲は言うまでもなく、ホステスさんのいる店に行かなくなってどれぐらい経つだろう。会話をしていても全く面白くなくなった。大体、アルコールまで体が受け付けず、せいぜい焼酎2合までだ。

どこかのサイトに、私が酒を飲んでセックスしているようでは悟ってない証拠、と書いていた偽禅者がいるが、山本玄峰師は晩年まで日本酒5合ぐらいは平気で飲んでいたし、日蓮も酒を飲んで題目を唱えていた。何も分かってないのに指導したり中傷したがる輩の集まるサイトだから仕方ないが、本当に馬鹿だなぁと思う。
 覚醒して世直しをする大志から見れば、酒やセックスなど余りに小さすぎる問題だ。飲みたければ飲み、好きな相手が現れたら口説き、惚れられたら抱けばいい。人類が滅び地球が爆発する先の先まで想定した上の「無」であり、差別観が一切消えた天地と一体の心境から見れば、本当にどうでもいい拘りである。逆に、私はもっと酒を飲んで女遊びをしたいと努力している。

通常の価値観を全て疑ってかかる、疑問の塊になる、こういう身動きの取れない状態を体験しないと禅は語れない。

それはともかく、車のブレーキと同じで、ある程度の「遊び」、つまり余暇、趣味、道楽がないと人間は心身ともに壊れていく。私は「過疎地神経症」と勝手に呼んでいるが、町が寂れ娯楽がパチンコと酒しかないような場所には目力がなく活気を失った人々が一杯いる。この現象は近年は東京のような大都会でも見られるようになった。というか、大分前から「世界中を旅してきたが日本の若者の目つきが一番悪い」と批評した外国の学者がいる。リゾラバとか援助交際とか流行ったのはいつだったか。

今度は正論を言えば逮捕される可能性が大きい「人権擁護法案」(名前が何度か変わっているので今どうなのか定かではないが)が作られようとしている。ネット上でもアチコチで反対署名運動が行われているから協力しましょう。

というわけで、今日は雑談で失礼します。





今日は簡単に

2012年10月30日 | 雑談

椅子が体に合わないのか、座っているだけで下肢の血行障害と痛みに苦しむ毎日。
昨夜から今日にかけて起こった変な出来事を紹介します。以下、知人からのメール。

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那田様
理由はわからないのですが、パソコンから送信できないので、こちらの携帯アドレスから送ります。
日程の件ですが、今日まで目の前のことに追われて、まだ予定が整理できていません。
明日から少し落ち着きますので、なるべく早くお知らせします。
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この知人とは以前もこういうことがあった。
 さらに2ヶ月ほど前のことだが、名前は知っていたが初めて逢う知り合いからメールをもらったとき、HPから入って送信したが「どうも変な感じがするので、2度目のメールを送ります」と書いてあるほうだけが受信出来ていた。こちらのほうはパソコンからの送信。
 HPにリンクしたメールを切られたことが2度、件名が文字化け風の記号だらけになったことが1度あるから慣れてはいるが、まあ変なことが続くものです。

次いで今日の昼、壁掛け式の電波時計が4時ピッタリで止まってしまった。それで時計のうらの受信スイッチを押したら正常に動き出した。
 私は新品の電波時計が全く効かないので返却したことが2度、子供に買ってやったソーラー式の電波腕時計が壊れて修理をしてもまた壊れたことがある。この部屋は磁場が乱れているのか、昔のHPには「本当にあった不思議な話」に纏めていたし、全部覚えているが、一々書くのは面倒なので省略する。

年のせいかネコも相変わらず餌を食べない。辛うじてモンプチのおかゆのようなものなら食べる。私も食欲は無いが、食べないで入院したことが何度もあるので、無理やり食べている。

今日は歴史上の人物=石原莞爾の最終戦争論(発刊は1942年だが、構想は1929年)を読んだついでに様々な予言の書をネットで調べてみた。小型映画にも日米戦争を想定したアニメがあるので、満州事変の頃には日本人は日米決戦を予想していたようだ。石原莞爾は非常にユニークな天才的人物で、機会があればブログで感想を書きたいと思う。

ではこの辺で失礼します。

思いつくまま雑談します

2012年10月24日 | 雑談
もう夜の11時、フラフラですが、今日中にブログを更新しないと、という強迫観念に駆られて仕方なく書いている。

昨日の「ロータス文化学院」にも書いたし、「自作自演のソフト」かな?にも書いたように、ネット犯罪は物凄いスピードで増加しており、警視庁も中傷ぐらいでは動かない。殺人や施設の爆破予告でもしない限りは。そうすると行政書士、司法書士、弁護士、あるいは本人訴訟で対抗するしかない。
 それでもカルト系や粘着気質の人間は、次々と中傷を書いて来るので、一々相手にしている場合、日常生活が出来なくなる。読者の目を信じて無視が最上策だが、そうも言ってられない場合もある。暇なときにユックリと妙案を考えてみようと思う。

これは私個人の性格にもよるが、映画批評を盛んに書いていた時代もしつこく議論を吹っかけてくる人間がいた。要するに「下手で見るに値しない」作品に関しては、無視に限る、と今は思っているが、昔は真面目に批評していたので、どんなに理屈が背景にあっても下手なものは下手、と書いてしまうと、延々と粘着された。
 アーチストというのは傲慢の塊のような部分が必ずあるので、メンツを潰されると火病のようになるわけだ。「確かに下手でした。理屈ばっかり言ってすみません」などと反省する人間は一人もいない。

これは芸術における「距離」の問題だとされている。
作るときは作品の中に没頭する、が、自分でダメ出し(冷静に批評する)ためには、作品から離れて、「あ、ここはクドイな」「ここは説明が足りないな」「ここはリズムが悪くて、ここは色合いが変だ」と、クールに自分と作品との間の距離をとらねばならない。

この距離が取れない人間は自我の万能感に包まれてしまい、冷静に反省することができない。するとドンドン作品が荒れていくから自滅する。

話が飛ぶようだが、美人、美男、というのも結局は他人が決めるものであり、いくら自分で自分がイケメンと思っていても、人が認めなければ意味が無い。
 日本映画の研究に来たアメリカの聴講生が「なぜ昔の日本の映画女優はブスばかりなのか?」とゼミで質問したら、教員が「昔は映画は地位が低かったので一流の役者が出なかった」と答えた。が、質問も答えも間違っていると私は思う。
 「美に普遍性がない」というのが一番正しい答えだ。美しさというのは時代背景によって物凄いスピードで変化する。戦前の美人と戦後の美人では遥かに異なっている。

また話が飛ぶが、凄く面白いのは、女性が洋服を買うときの迷い方だ。この襟が気に入らない、ボタンが大きすぎる、この赤い柄が派手すぎる、等々、人生の大問題でもあるかのように迷っているが、マネキンに着せるとどんな洋服でもさまになる。
 でも、人間が皆利口になって無駄な買い物をしなくなったら日本経済は潰れてしまうから、大いに見栄は張ったほうがいい。

では。


簡単ですが

2012年10月22日 | 雑談
読者とのヤリトリを掲示板からブログに変えて数ヶ月たった。

困ったこともあれば、面白いこともある。
 困るのは読者との対談。最初から予想していたことだが私が書いたことに対してコメントが付くのがブログだから、なんとなく民主的でないような気がするのと、なにも書かないとランキングが下がるので、無理をしてでもなにか書いてしまう。毎日一つずつ短編小説を書くような義務感に駆られて、今日は疲れたので失礼します、というわけには行かない。

面白いのはそのランキング。私は夜遅く書くことが多いので前日のアクセスが反映されるが、どういうことを皆が関心もっているか、など想像するのは楽しい。

だからつい最近まで掲示板とブログを両方HPの中に置いて、日々の出来事は掲示板に、まとまった意見はブログに、と使い分けしようと思っていたが、ブログが億劫で何年も寝かしたままにしてしまった。この間に消えた記事も結構ある。突然復元されたりするので(メールで昔の記事が配信される)面白い。

使いたい写真など結構あるが、パソコンがメモリ不足なのでなるべく使っていない。

出来るなら、皆さんはどう思いますか?とコチラから質問を発信してコメントが伸びるようになると面白いのになぁ、と思う。

こういう季節の変わり目、特に秋から冬へと段々体力が落ちていく時期。皆さんも健康に気をつけてください。部屋のどこかに加湿器が3つほどあるけど、探すのが面倒で、なるべくエアコンを使わずに我慢しています。簡単ですがではまた。

本当に雑談

2012年10月20日 | 雑談

季節の変わり目で風邪気味なのと、いつものように書類の山のストレスで、歩けば痛い、座れば痛い状態。
 だから思いつくままに少し雑談します。

西脇順三郎が言ってたはずだが、少し猥雑なほうがいい、というのは本当。疲れると卑猥な冗談にも笑えなくなる。ナンセンス、ギャグも同様。

人間は苦しむために生まれてきたのではない、大いに人生を楽しめ、と言われても無理なときは絶対無理です。

悟れば我執がゼロだから、悩み苦しみは、ゼロから生まれた妄想である。とは言え、高名な禅僧が歯医者で歯を抜かれたとき、イタタタ、と叫ぶので歯医者が「住職さんでも痛いんですか?」と聞いたら、「バカモノ。痛いものは痛いに決まっておる」と応えた。当たり前のことだ。

神様、というか創造主、あるいは宇宙霊でもいいが、そういう超越した存在が万能なら、人間の心に、「嫉妬心」や「俺が一番じゃないと許せない」という感情を何故与えたのか。鰯が鯨に嫉妬した話は聞いたことが無い。とすれば、創造主が万能じゃなかったんだなぁ、と思う。いつも言うように、人間は動植物の中で最も下等な存在だ。人間よりペットのほうが優れている。

古典的なギャグだが、おもしろい話をする。真っ白なネコがいた。頭も胴体も手も足も、尾(お)も白かった。

ではお粗末でした。








思いつくままに

2012年10月10日 | 雑談
このところ私事で毎日忙しく、パソコンを連打して疲労が蓄積している。
それで、昨日はサボってしまった。タイトルだけ大げさにしたがw。
以下、思いつくまま。

心痛が激しすぎると人間は簡単に死んでしまう。自殺もあれば大病で死ぬ場合もある。
病は気から、は本当だ。しかし、気力の充実は、体の幹の部分(体幹)が丈夫でないとすぐに折れてしまう。1に体力、2に愛情、3に経済力、4に心の充実で、心云々というまえに条件が必要だ。拠正不ニとはいっても、私の知る範囲では心がけの清らかな人がバタバタ倒れている。

洗脳やマインドコントロールは、誰でも簡単にかかってしまう。前者は暴力やドラッグ、ハイテク装置をつかった非合法なもので両者は方法が違うが、面倒なので洗脳という言葉にまとめれば、毎日テレビや新聞を読んでいるだけで国民は洗脳されている。ネットですら、偏ったサイトばかり読んでいると洗脳される。ただ、選択肢が多いので、多少批判能力があれば質のいいものを選ぶことができる。
 私は平成21年から体調を壊して何回か死に掛け、徐々に意識が回復するにつれこの3年の間に様々な変化が起こっていることに気付いた。浦島太郎のようだ。何がどうなったのか分からないが一緒に活動していた愛国者の間に内紛が起こっているし、日本の経済の出口も見えない。現体制に不満を抱く若者が増えているとは言え、一向に形(立法化、政策)になって見えていない。改悪ばかりが続いている。

研究や批評は、数多くの対象を比較検討して、引越しのようにダンボールに小分けし、あらゆる角度から分析(知性と感受性を使って)するのが基本的前提だ。だから、こういう研究があるのかどうか知らないが「批評の批評」つまり「批評学」をやろうと思ったことがあった。
 洗脳を解くには、第一の前提が「その特殊な組織の外に出すこと」で、洗脳された相手が物事を冷静に見れるまで「決して否定してはならない」というのが第二の前提だ。そして気長く、暖かく見守りながら、自分の頭で批評できるまで待つ。

若い頃は、徹底的なアナキズムに憧れた。今は一言で言えば「道徳教育」が日本に最も欠けていると思う。道徳、というと何か古臭いイメージがあるが、本当はそうではない。例えば昔の人なら赤穂義士を尊敬してやまないだろう。が、赤穂義士は集団テロリズムで切腹(名誉の死に方だが)させられた。乱暴に言えば、人殺しの罪人である。そういう人を義士と呼んで称えた・・・そういう道徳教育もある。
 反芸術の中にも優れた芸術があるように、反道徳にもすぐれた道徳はある。

これ以上長くなると雑談でなくなるので、また。、



どうでもいい話

2012年09月19日 | 雑談
今、9月18日の午後11時。
大雨が降り、雷鳴激しい中、パソコンがダウンすると困るので簡単に。

アクセスランキングもかなり上がって来ましたが、こんな夜中に書いたものはアクセスする人がほとんどいないので夕方早目に書くほうが賢明と気付いた次第です。結局アクセス数は明日に持ち込まれるのでしょうが。

ところで私は女子アナに興味はないので知りませんでしたが、川田亜子という美人アナウンサーの練炭自殺は実は他殺だったそうですね。プロダクションの社長の愛人になり地獄の日々を送って鬱病状態だったときに、細木数子のアドバイスがyoutubeに貼られています。

実に間抜けなアドバイスで「公私混同しないこと」「仕事が終わったら人生を楽しむこと」「ど根性で頑張りなさい」wwwww

社長の愛人でヤク漬けにされ、中絶やら他の男との枕営業?やら、ぼろ雑巾のような扱いを受けている最中に、このアドバイスは大外れもいいところで、逆神ですね
 細木など、霊感商法というかインチキ占い商法で千万単位の墓石を買わせるなどして一時期週刊誌が取り上げ「女ヤクザ」と言われたのに、今でも初版350万部ぐらい売れてるそうです。

ついでに、私は殺される直前の鬱病状態のときの川田亜子の写真を見て、ビビビっと惹かれました。

そういえば、明るい顔の典型的な美人で、少しも病んだ様子はなかった嘉門陽子(漢字が違うかも)が大好きで、3000円もするカレンダーや写真集を持っていました。ところがビックリ。三田佳子のドラ息子のセックス部屋の常連で、例の山口組系後藤組元組長の愛人だったことが情報流出で後日暴露されました。

藤谷美和子も大好きでした。演技と歌声の艶っぽさは天才的だと思っていました。そしてついに皇居に車を乗り付けて・・・・・後は調べてください。我ながら感動する的中率です。タイプの女性がことごとく尋常じゃなくなるという意味で。

魔性の女・藤あや子なんか完全にど真ん中ストライクです。でも彼女の場合はアクが強すぎるので意外と平穏な人生を送るか、予定調和的に殺されるかどっちかのような気がします。

あ、12時を過ぎましたね。実は私の現実の恋愛履歴もこの路線上にありますが、それこそどうでもいい話ですので、これで失礼します。