秋月電子の八潮店でジャンク品として売られていたドットマトリクスLED。
表 裏
本体は縦横7cm×7cmで厚さ1.4cmとちょっと大きめです。無保証で説明書もなく詳細不明ですが、見本として本体を分解したものは展示してありました。表には赤色のプラスチックカバーが貼ってあり、裏面にはピッチの細かい端子がついています。特に使用目的もありませんでしたが、300円と安かったので購入してしまい . . . 本文を読む
最近、クラウドファンディングのM5StackベースのMSX0が送付されているようで、これでMSX界隈がにぎやかになってくるといいですね。でも個人的にはMSX0じゃなくてMSX3が楽しみなのですが、いったい何時になるのやら。
ところでMSX0ですが、わざわざM5StackにMSXのせてGroveデバイスを繋がなくても素のM5Stackで十分楽しめるんですけどね。MSXはエミュレータとのことですが、 . . . 本文を読む
それではダンプリストを読み取らせてみましょう。easyocr_reader.pywのラジオボタンは"マシン語"を選択します。
I/Oタイプ
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レイアウトがかなり崩れています。EasyOCRがどんなふうに文字を切り出したのか見ると、
なんだか中央部分の切り出しがぐちゃぐちゃです。EasyOCRにはバウンディングボックスを統合するオプ . . . 本文を読む
それではProgramListOCRやGoogleのOCRのテストで使用したBASICリストを読み取ってみます。easyocr_reader.pywのラジオボタンは"英語"と"カナなし"を選択しています。
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イコールが誤変換されていたりカンマが欠落したりしています。でも数字は1をI(アイ)に誤変換したくらいでほぼ正確に読み取っていますね。 . . . 本文を読む
前回、EasyOCRを利用できる環境を作ったので今度はマイコン雑誌のリストを読み取るプログラムを作成します。プログラムにはPythonを使います。EasyOCRをPythonから利用するのは数行のプログラムで書けるので簡単ですが、ネットによくあるコマンドラインからの利用では使い勝手が悪いので、tkinterを使ったGUIプログラムにしようと思います。また、以前OCR検証に使ったWindows標準の . . . 本文を読む