せっかくなので前回に引き続き、EasyOCRを使ってマイコン雑誌のプログラムリストを読み取ってみることにしました。
EasyOCRはPyTorchというPythonベースのディープラーニング・ライブラリを利用しています。そのためEasyOCRを動作させるためにはPythonをインストールする必要があります。また、NVIDIAのGPUを使った並列演算処理を行うためのCUDAも利用します。したがって . . . 本文を読む
DumpFormater.exeのマシン語ダンプリスト修正機能について説明します。
マシン語ダンプリストを修正するときは右側の項目の"I/O"~"ASCII"を選択します。それぞれ前回説明のダンプリストタイプに対応しています。「OCRエンジン選択」の項目はProgramListOCRなら"Tesseract"を、GoogleドライブのOCRなら"Google"を選択します。次に「OPEN」ボ . . . 本文を読む
今度はマシン語ダンプリストの読み取りについてテストしてみます。
マシン語のダンプリストには幾つかフォーマットがあります。前回説明したDumpFormater.exeは次の4種類のフォーマットに対応しています。
1.I/O
工学社の月刊I/Oでよく使われていた形式で、縦・横16バイトと256バイトのチェックサムがついているタイプです。
DumpListEditorでチェックするときは「横 . . . 本文を読む
つづきです。
DumpFormater.exeについて説明します。
ProgramListOCRやGoogleドライブのOCR機能でテキストに落としたBASICリストは、一行の文が右端で折り返されて複数行になっていたり、文字の間に不必要な空白が挿入されていたり、BASICでは使われない全角文字に変換されてしまったりしているので修正する必要があります。
DumpFormater.exeはこれら . . . 本文を読む
前回の続きです。
まずはProgramListOCR(1.7.3)でBASICプログラムリストを読み取ってみます。読み取りの前に上部のアイコンをクリックして、読み取るリストの種類を選択します。
BASICを読み込むときは"bas"か"n6x"を選択し、マシン語のダンプリストを読み込むときは"hex"を選びます。それ以外はプログラムリストの読み込みには向いていないようです。
"n6x"はP . . . 本文を読む