もう始まった嘘つき早苗の二枚舌「レジのせいで減税できぬ」9月の発言から180度急展開…自分のふがいなさをシステムのせいにする姑息
「取って配るなら最初から取るな」
姑息な責任転嫁に乗る必要はない。「マイナス・シーリングを設定する。内訳はお前らが決めろ」でいい。汗をかくのは政治家の役目である。これが本来の政治である。 最後にもう一度、減税の財源は無駄の削減である。時代は変わる。時代に合わなくなった支出は毎年生まれるのだから、毎年見直しと廃止が必要なのだ。それをやらずに「財源がない」と言う政治家と有識者こそが、一番の「無駄」である。 「取って配るくらいなら、最初から取るな」。この一言を、国民の常識に戻そう。政府の税金を減らし、個人に経済のハンドルを返す。国民の自由の回復であり、日本をまともにする最短距離である。減税は常に正しい。そう言い切れる国に、私たちが変えていくほかない。それには毎年予算委員会で与党に詰め寄る野党が必要であり、それを後押しする世論(一人一人の声)が必要だ。
キヌヨ
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