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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

ショパンコンクール4位に入賞した「日本人女性ピアニスト」の素顔 審査員の門下生になる“裏準備”なしでつかんだ快挙
ショパンコンクール4位に入賞した「日本人女性ピアニスト」の素顔 審査員の門下生になる“裏準備”なしでつかんだ快挙 10月21日、世界3大音楽コンクールのひとつである第19回ショパン国際ピアノコンクールで、桑原志織さん(30)が4位に入賞した。これまで数々の国際コンクールで受賞を重ね、ついに“最高峰”と評される舞台で名前を刻んだ。そんな桑原さんが、「自分の中のリミッターを少し外して弾いてみた」というコンクールの舞台裏や、聴衆の中からあがった「審査員の門下生という後ろ盾があれば優勝も狙えたはず」という声への受け止めについて、まっすぐな言葉で語った。
「自民党の後ろ盾」で警察は手を出せないはず…NHK党「立花孝志容疑者」が陥った“3つの誤算” 今後再逮捕の可能性も?
「自民党の後ろ盾」で警察は手を出せないはず…NHK党「立花孝志容疑者」が陥った“3つの誤算” 今後再逮捕の可能性も? 11月9日に名誉毀損(きそん)容疑で兵庫県警に逮捕された政治団体「NHKから国民を守る党(NHK党)」党首の立花孝志容疑者(58)は10日、送検された。斎藤元彦・兵庫県知事のパワハラ疑惑を百条委員会メンバーとして調査していた元県議の竹内英明さん(当時50)について、昨年12月に「警察の取り調べを受けているのは多分間違いない」などと発言したことや、竹内さんが自死した直後の今年1月に「どうも明日逮捕される予定だったそうです」などと虚偽情報をSNSに投稿したことで、竹内さんの名誉を傷つけた疑いがある。7年半にわたりNHK党の活動を追い続けてきた「選挙ウォッチャーちだい」氏に、立花容疑者が逮捕に至った背景を読み解いてもらった。
〈「食」と皇室〉バッキンガム宮殿で天皇、皇后両陛下と国王夫妻に……女性“寿司シェフ”が経験した非現実な一夜とは
〈「食」と皇室〉バッキンガム宮殿で天皇、皇后両陛下と国王夫妻に……女性“寿司シェフ”が経験した非現実な一夜とは 海外の賓客を招いての晩餐会や昼食会、そして家族とのひとときを楽しむお食事。テーブルを囲んでさまざまな人と楽しむ皇族方の「あのとき」を振り返る(この記事は「AERA dot.」に2024年8月15日に掲載された記事の再配信です。年齢や肩書などは当時のもの)。
高市早苗首相は「女人禁制」の土俵に上がることはできるのか? 日本相撲協会から返ってきた“潔い答え”
高市早苗首相は「女人禁制」の土俵に上がることはできるのか? 日本相撲協会から返ってきた“潔い答え” 女性初の首相となり、「ガラスの天井」を破ったと言われる高市早苗首相(64)。だが、ふと疑問に思ったことがある。大相撲本場所の優勝力士に内閣総理大臣杯を授与する際、高市首相は慣例どおり土俵の上で杯を渡せるのか? 大相撲では土俵の上は「女人禁制」とされ、その是非についてたびたび議論が巻き起こったものの、いまだ昔からのしきたりが守られている。はたして、日本相撲協会はどう考えているのか。識者の分析も含め、実情を取材した。
【採点表つき】トランプ米大統領が天皇陛下との会見で見せた“敬意”と”マナー違反” 専門家が「やめてほしかった」と語る行為は…
【採点表つき】トランプ米大統領が天皇陛下との会見で見せた“敬意”と”マナー違反” 専門家が「やめてほしかった」と語る行為は… 10月27日、トランプ米大統領が来日し、天皇陛下との会見に臨んだ。2019年5月に国賓として初めて陛下と対面した際は、トランプ大統領にしては珍しくジャケットの前ボタンを留めている姿などが「陛下への敬意の表れ」として注目された。二度目の会見となる今回は、トランプ大統領の振る舞いはどのようなものだったのか。プロトコール(国際儀礼)の専門家に行動やしぐさの一つひとつを分析、採点してもらった。
「朝生」共演で高市首相と“恋バナ”までした立憲・辻元清美氏が喝! 「早苗ちゃん、維新にもだまされたらあかん!」
「朝生」共演で高市首相と“恋バナ”までした立憲・辻元清美氏が喝! 「早苗ちゃん、維新にもだまされたらあかん!」 10月21日、自民党の高市早苗総裁(64)が憲政史上初の女性首相に選ばれた。高市氏と20代からの付き合いがある立憲民主党の辻元清美参院議員(65)は、ともに女性政治家として歩んできた「戦友」の姿をどのような思いで見ているのか。インタビューに応じた辻元氏の口からは、「あんた、しっかりしいや!」と高市氏への渾身の喝が飛んだ。
9万円の住民も…東京23区内「火葬料」高騰で都が介入へ 高価格は「中国資本に乗っ取られている」せい? 民間業者に直撃!
9万円の住民も…東京23区内「火葬料」高騰で都が介入へ 高価格は「中国資本に乗っ取られている」せい? 民間業者に直撃! 東京23区内で火葬料金が高騰している問題について、小池百合子都知事は9月30日の都議会定例会で、「民間火葬場に対して指導を適切に行えるよう区と連携し、必要な法改正を国に要望していく」と表明した。全国にある火葬場の97%は公営だが、23区は全9カ所のうち7カ所が民営で、うち6カ所を東京博善(港区)が運営する。同社は中国資本傘下にあることがやり玉にあげられ、SNS上で「中国資本に火葬というインフラが乗っ取られていることが大問題」「火葬場買い占めてる中国企業をなんとかしてよ」などと批判にさらされている。中国資本と価格高騰に関係性はあるのか。同社に直撃した。
小泉進次郎氏に“ステマ問題”を問い質した高校生に直撃 「論点ズレズレ」と非難殺到の小泉氏に今だから「言いたいこと」
小泉進次郎氏に“ステマ問題”を問い質した高校生に直撃 「論点ズレズレ」と非難殺到の小泉氏に今だから「言いたいこと」 9月28日、自民党総裁選の候補者5人は角川ドワンゴ学園が運営するN高グループの中高生と議論する「総裁候補vs中高生『日本の未来』討論会」(主催:ニコニコ)に出演した。とりわけ注目を集めたのが、男子高校生が小泉進次郎・農林水産相の“ステマ問題”について斬りこんだ一幕だ。高校生の質問に対して、小泉氏が正面から答えなかったことに批判が噴出した。高校生本人は、小泉氏の回答をどう感じたのか。ステマ問題に強い危機感を抱いた理由も含め、本人に直撃した。
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