「Blue Archive」 透き通った世界で、自由な旅をしよう!! 作:暁山あてち
どうも皆さん作者です…ハーメルンの方で誤字報告をしてくださった方ありがとうございます…最近やっと気づきました…
そしてやっぱり百鬼夜行編は次回まで続きますね…
最近この前書きとあとがきに書くネタも思いつかなくなってきてるんですよね…
それはそうとして、俺が一番好きなのはエデン条約編です!
なぜならたくさんの分岐点があって、自分で色々想像して楽しめるから!
現在の時刻は12時、大体みんながお昼ご飯を食べてる頃…俺は見晴らしのいい丘に来ていた…ここは百鬼夜行が一望できておすすめだって、観光雑誌が言ってた!
俺が丘に到着すると、そこには既に親友とネル先輩がいた、
「おーいマフユー!こっちだよこっちー!」
「はいよー、ご飯買ってきたけど食べる?」
「おっ、うまそうなもん入ってんじゃねーか!」
こいつら何も持ってきてないってことは、最初からもらう気だったな?
「ところで親友、マキは俺が主催した祭りだから来たっていうのはわかるんだけど、ネル先輩は何で来たんだっけ?」
「昨日テメーが約束をすっぽかしたからだな、まぁ少し話がしたかっただけなんだけどな」
「C&Cに勧誘するんじゃなかったんですかね?」
「セミナーの会計が災厄の狐と戦ってるお前を見て、ネル先輩だけじゃなくて、この子もC&Cにいたら任務の場所が更地になりそうだから、やめてほしいってよ…」
「あれは相手が悪いからだと思うんだけどな…でも、そろそろ何かしらの部活には入りたいと思ってたんだけど、そんだけ悪名?が広がってたら入れてくれるの、後エンジニア部しかなさそうですけどね…」
「「それだけは」」やめろ」ダメだよ」
えぇ…
「というか、勧誘じゃなかったら何の用だったんですか?」
「災厄の狐がどんな戦い方をするかっていうのが気になったのと、ちょっとしたアドバイスをしたくてな…お前ほど強いやつは本当に稀だから、いつかあたしと並ぶぐらいの実力者にしてーんだよ」
「そうなんですか…」
「いつの間にか、友達がキヴォトスでトップクラスを争う実力者になってるとは思いもしなかったよ…」
「ネル先輩って次はいつ空いてますかね?」
「今週は珍しく丸々任務がねぇから、いつでもいいぜ?」
「じゃあ明後日お願いしてもいいですかね?」
「もちろんだ!…もしかしたら他のC&Cのメンバーも来るかもな…?」
「俺4人でボコられるの…?そういえばマキ、おすすめの部活ない?できればネット関係のやつで動画編集とか、ソフトのプログラム作るのが得意だから、それを活かせるような所が良いんだけど…」
「…これはフリなのかな?それは勿論私も所属してるヴェリタスしかないんじゃない?」
「あっ!完全に忘れてたな…検討してみるわ、じゃあ俺そろそろ時間だから」
「頑張ってねー!私はせっかく百鬼夜行に来たから、他の場所も見に行ってみるよ!」
「あたしはちょっと気になる場所があるからそこでも見に行ってくる」
__________________________________
こうして解散した俺等…そして俺は鉄板屋の厨房(まぁアッツアツの鉄板と簡易シンクがあるだけだが)に到着、俺は手を洗って、エプロンを着ると
「ごめん、少し遅れちゃった…後は任せてくれ!」
「ありがとうございます!もうへとへと…」
そういった路上流の料理担当のやつと交代すると、俺は自分の担当のお好み焼きと、焼きそばを作り出す、量は多いけど工程は簡単だから、簡単にこなしていく…お好み焼きは生地はもう混ぜてくれてるから、それと肉を適当にパリッと焼くだけだし、焼きそばに関しては適当に具材を全部ぶっこむだけだから、より簡単だ!
具材とソースぶち込んでそばを焼いて、肉焼いて、生地乗っけて、焼けたのをひっくり返して、トレイに入れて、具材とソースぶち込んでそばを焼いて、肉焼いて、生地乗っけて、焼けたのをひっくり返して、トレイに入れて、具材とソースぶち込んでそばを焼いて………
__________________________________
気づいたら、交代時間になっていた…もう1時から3時間もやってたのか…しかし、客足が全く減らないのは一体どういうことだ?まぁ俺の仕事は次で最後、お祭り運営委員会が準備してきた一番大きいイベントを見るだけだな…まぁ7時ぐらいまで時間が残ってるから、そこの椅子で仮眠でも取ろうかな…ちゃんとアラームをかけておいて…と、そういえばユカリもこの祭り手伝ってた気がするけど、百花繚乱のことは大丈夫なんだろうか…むにゃむにゃ…
__________________________________
チャーチャーチャチャッチャー、某北国の戦闘曲がなり目が覚める…勿論キヴォトスにはない音楽だったから再現したけど、やっぱこれ目覚ましに向いてていいな!時間は6時50分いい感じの時間だな…後10分といったところかな?会場に戻るとして…なんかあそこが賑わってるから見に行ってみるか!なになに?百鬼夜行ムシクイーン頂上決戦大会?そういえばそういうカードゲームがあったっけ?おっ!ちょうど決勝戦じゃん……ネル先輩、あんなところで何やってるんだ…!?しかも相手の方は修行部だし…あんたら一応仕事があるんじゃないのかよ…?まぁいいや会場に戻ろう…そうしよう
__________________________________
そして丁度7時ぐらいに会場につくと…何かが打ち上がる音がした…
そして上空で赤色の花が弾ける…!花火だ!確か、作業が終わって時間が余った奴らとお祭り運営委員会で作ってたんだよな、めっちゃ綺麗だなー、本当にこうやって祭りを開けてよかった!花火はまだまだ、咲き続ける…、大きかったり、小さかったり、途中で色が変わるものもあった…!そうして百鬼夜行、シラサキ祭りは幕を閉じた…
どうも皆さん作者です!ちょっと短いかもしれませんが、今回はこれでおしまいです!次回!百鬼夜行編最終回!になるはずです、後作者は料理エアプなんでそこら辺の描写は適当です、パラパラ炒飯しか作れません…