このエントリもコミケルポと同様にアーカイブ編DEATH。
ワンダーフェスティバル2013冬に撮影してあったのに
諸事情で当時更新できなかったルポの続き。
ワンフェス会場のなかでもお祭り気分が味わえるコスプレソーンの
写真をお蔵出し。午後にガレキやソフビを見終わってコスプレ広場に行ったら、
時間帯が当たりだったのか、カッチョイイレイヤーさんを
間近で見ることができマシタ。
少し時間がたってしまったのだけど、
編集しながら撮った自分も初見に近い新鮮さDEATH。
「働いたら負け」こそ我が身の鉄則とギリギリにならない限り
思いのままにゆらりのらくら生きているアイドルマスター・双葉杏も
このご時勢、資本の圧力には屈するのだった。
「ワンフェスのアイマスステージに参加するんだ!」
と、Pに会場まで無理やり移送されて寝起きで死闘。
しかしAKを向けられての強大な事務所の強権発動の前には
ひとたまりもなかった!てな感じでレアな土下座シーンまで見れマシタ。
「蒸着!」「赤射!」「焼結!」
本物?とみまがう仕上がりのピカピカなコンバットスーツ。
歴代宇宙刑事ギャバン、シャリバン、シャイダーの3人がそろい踏み。
仮面ライダーV3と仮面ライダーフォーゼ。
今年ももうウィザードが完結して新番組スタートっすよ。早いねー。
仮面ライダーストロンガー!
「なぜおれがワンフェスに来たか?おれが知るか!悪を倒せと俺が呼ぶ!!電キック!」
仮面ライダーフォーゼの理事長。
「ダンガンロンパ」の恐怖の学園長モノクマ。
「今から学園法廷を実施しまーす」
このレイヤーさんはコミケ84にも居たヒトカナ?
ザルを使って頭部を作るとか、まるで昔なつかし怪獣ウルトラ図鑑に出てくる
「身近な材料で作るカネゴン工作法」みたいで萌え。
永遠の美青年将校、シャア・アズナブルとガルマ・ザビ。
ガルマの声を演じていた森さんが最近「ガッチャマンクラウズ」や「ガンダムUC」に
オリジナル作オンエア当時と地続きなイメージのキャラで登場しているのがウレシイ。
毎回ワンフェス会場を警備しているパトレイバー第二小隊の面々。
真野さんが実写版のいずみのあきらさん役でよかった。。。
彼女はライダーで特撮慣れしてるので逸材だね。
真野さんは「青春セレナーデ」とか聴いても思うのだが、
アイドル歌手としても単体アイドルでは平成最強ではないか。ここは笠原弘子の
後を受けて主題歌も歌っちゃえYO.
最近中野ブロードウェイでも売ってる表紙が仏壇開きの
ミニコミ雑誌があるんだけど、グラビアに載ってる真野さんがめちゃくちゃイイぞ。
見てみ。
「物語シリーズ」より。なんだかラブラブな感じのアララギくんと
ファイアーシスターズ月火ちゃん。
プレデターさん。昨今はジャングルやスラム街、異星のみならず
地球圏の各イベント会場で自分と互角かそれ以上に強いアニメキャラや
映画キャラを物色しては戦いを挑む複数の個体が確認されている。
冬は2体でハンディングの途中でした。獲物は
仮面ライダーアギトのG3の頭部っぽいのがネットに入っていましたが
どこでどんな激戦が繰り広げられたのだろうか?!
「リトルバスターズ!」のアダルトタッチな能美クドリャフカ。
「ひーびけダダーン ダンダンダンダン まわれダダーン♪」
鋼鉄ジーグ。
最近全話見返したんだが、やはり後半の竜魔帝国編になってからは
いろいろ暴走してきてツボ。中でも宙のオヤジはナイスに熱血なイカレっぷり。
「ミッチーを感電させて起こせ」とか「宙にミサイルぶつけて起こせ」とか
ご機嫌にムチャクチャw
「もういい わしが出動する!」とかいってロケットで発進して攻撃すると
どう見てもジーグよりオヤジのほうが強かったり。
竜馬帝王に邪魔大王国を仕切られて、主のヒミカを失い忍従を強いられた副官の
イキマやアマソたちの反乱劇や名誉挽回のための脱走劇も涙ぐましい。
それと、なにげに敷かれてた
「ミッチーの父ちゃんとカーチャンが行方不明」
っていう設定が最後はうやむやになったのは4クール目の短縮のために
プロットがすっとばされたのだろうか。
それにしてもあれだけ1・2クール大騒ぎしてた「銅鐸のひみつ」とはなんだったのか?
昔の作品とはいえ、いろいろ投げっぱなしや回収されない伏線が多すぎるジャマイカ。
それでもバトルシーンは「ジーグか、ガキーンか」と思えるほどハイテンションで
東映ロボットアニメ史上の熱き傑作なのは変わらないのであった。
「今に観ているハニワ幻人 全滅だー!! 走ーれーバンバンババン♪」
いろんなイベントでおなじみ、バイオハザードの兵隊さん。
毎度THX!なんぼなんでも今年の夏コミはガスマスクでおつかれでした。
「エエーッ 私の年収低すぎ?」のレイヤーさん。
アメリカンヒーロームービー系レイヤーさんの本格どころ。
続編も公開されてその後の成長ぶりを披露した「キックアス」のヒットガールと
ギレルモ・デルトロ監督のハリウッド出世作「ヘルボーイ」に登場する
黒づくめガスマスクがインパクトあるナチスのクールなヒットマン、
クロエネンの強力コンビ。
シャープでキリッとした表情をもらいました「まどか☆マギカ」のさやか。
ゆえあってQべえと契約してしまったために己れ自身も気づかぬまま潜むココロのあやうさ、
すべてを知ってしまった時のココロの逡巡、
それでも「魔女から他人を守りたい」というひたむきな信念とが
ないまぜになった表情の多彩さが
魔法少女さやかのミリキであります。異色キャラ揃いである本作では
さやかこそがスタンダードなヒロインキャラだったといっていいかも。
今夜も魔女狩り。「やっつけなきゃ!」グリーフシードゲットだ!
「命を捨ててぇ~俺はぁ~いきーる~♪」
永遠の円環の輪をつなぐ宇宙海賊キャプテンハーロックと「銀河鉄道999」メーテル。
2人とも雰囲気出ています。
ヤマト2199のTVオンエアと東映劇場版ハーロックの公開で
松本アニメが再注目されていますが、
最近30年ぶりくらいでハーロックを全部見返したんだけど
(何かと全話見返すの好きな、タコ)
やっぱ旧アニメハーロックは面白い。作画も黄金期松本テイストの再現度が高いし。
どっちかつっと前半の上原脚本よりも後期の山崎脚本の回のほうが面白かったな。
アルカディア号クルーそれぞれの過去話とか原作にないのだけど各人がハーロックの
旗の元に集まった下りが細かく描かれていて、新解釈の最近の劇場版で
ハーロックの存在を知ったヒトにも
「本物の海賊は、宇宙の漢はこういうものだ!」と
旧アニメ版も観てほしいと思ったりなんか。
エヴァンゲリオン初号機とネルフの整備士の皆さん。エヴァを激写するカヲルくん。
そしてWゲンドウ。どっちかがシンジにやさしい白ゲンドウ、どっちかが
シンジを部品のように扱う黒ゲンドウとかあったりして。
風の谷のナウシカと乗り物でありナウシカの友でもあるカイ・
カイのレイヤーさんはほとんど見ないのでレア。
子供さんのナウシカのレイヤーさんが居て、カイに乗せてもらって喜んでました。
夕方にワンフェスのコスプレ会場に出現した
うしじまいい肉さん。前々回に次いでの登場だったか・
さすがいろんな媒体に露出しているコスプレのプロというのでしょうか、
ひとつひとつのポーズが様になり、エロカッコイイ。
それだけじゃなく、たちまち周囲にできた囲みをいろんなヒトが撮影できるように
列の移動を呼びかけてくれたり、チャキチャキしたきっぷのいい姉御!って
感じのヒトでした。
うしじま版小鳥遊はちょっぴりパンクなアレンジ、コスプレの形をとりつつ
何かを挑発し戦っているようなファイティングスピリットが漂よってますね。
こちらもコスプレファンには有名どころといえるレンフリードさん。
お題は「ビビッドレッドオペレーション」の二葉あおい。
レンさんはとにかくファンの人気にたがわず、
表情やポーズの付け方が細かくて間近で観ていると楽しいレイヤーさん。
「僕は友達が少ない」の三日月夜空と柏崎星奈。よく観ると夜空が♂のこですけど
なかなかイイ感じの女装子であります。
「このヒトなんかわたしよりしぐさが女の子っぽくないですか?(笑)」などと星奈の
レイヤーさんが言ってましたが、ナイスコンビネーションでした。
コスプレフェスタTDCでも噴水の前の高いところで
片足立ちさせたりムチャをお願いしちゃったことがあったな~(トオイメ)。
ファニーな演技で忘れがたいニャル子さん。
冬のワンフェスでも再見できました。
ふわんふわんとした雰囲気はこのレイヤーさん独自の持ち味だなと。
またどこかのイベントで登場してほしいニャ。
バニーハルヒのレイヤーさん。眼福じゃ。
最後はワンフェス常連の獣神サンダーライガー氏。
このヒトを見ないことには会場を後にはできない!
(とにかくいろいろお蔵出し。
コミックマーケット83コスプレアーカイブ3に続きます。。。)
本日は中秋の名月。。。
18日、タコのブラックロッジから写す
【The Sketchbook / Mirror】
http://www.youtube.com/watch?v=h33QfBr-KkM
【真野恵里菜 「青春のセレナーデ」(MV)※フルバージョン】
たしかこの曲のプロモでもう1バージョン、場面演出やカメラの切り返し等なし
固定アングルで真野さんがひたすら歌って歌って最後にヘトヘトになってるバージョンも
あるんだが、ややこしい振りつけの曲を一発撮りした達成感に満ちていて萌えだ。
http://www.youtube.com/watch?v=mNFvZXou3A8
今期、自分は、とある科学、物語シリーズ
ローゼンメイデン、げんしけん二代目など
新しいものと2期ものがバランス良く
視聴できたような気がします。
やはり、シリーズ化されるのは安定した
感じがあって、何年後かになって
振り返ってみると、あの辺りがてっぺん
だったのかなという時期が、レールガン
や化物語あたりかなと思ったりします。
漫画・ラノベ原作のハルヒ、絶望先生、とらドラ
等の楽しい作品もたくさんあって
なにか、夜明け前といったわくわくした
時期でした。
その楽しい流れが最高潮になったのが
「けいおん」でしたね。
「まどかマギカ」は確かにお話の内容も
キャラクターにしても
ヒットといえる作品になりましたが、
冷静に考えると、これは今祭りになると
担ぎ出された作品という感じというのが
あのリアルタイムの空気にあったような
気がしています。
そういうものと、少し決別して作品の
テーマ性が今度の新しい劇場版で一段と
深くなっている良いなと思います。
「積木は壊れた」みたいな文章に
なってしまいましたが笑。
最近アニメを見ると、こういうことを
考えています。