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@01_flyhigh
鬼と歴史中心に色々🌙単推しnot腐 推しの右・性転換地雷
(︙-︙)Joined March 2020

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20巻の人物紹介のページを見ると黒死牟は「刀を携え、鬼でありながら月の呼吸の剣技を使う」と書かれてるので、作中では月の呼吸は剣技として扱われている 鬼殺隊見聞録2の黒死牟のページでも剣術の達人を意味する「剣豪」と呼ばれ「呼吸を極めている」とされ、型が明確に剣技と称されてたりする
善「いつかアンタと肩を並べて戦いたかった…」 愈「FF外から失礼します。一人で死ぬのは惨めだな」 獪「誰だお前!」 ギャグマンガ日和みたいなスピード感やめろ
獪岳、「黒死牟が抜刀しているにもかかわらず生き残っている」「上弦の伍ではなく末席の陸からスタート」「数百年もの間上弦の壱に君臨する黒死牟が上弦に推薦」に加えて映画では「上弦とされる強大な力を持つ反応が五つある」事が描写されていて決して適当な穴埋めではなかった事が分かるのがいいよな
カイガク君は167cm、善は164.5cmなのに2.5cmの差で相手をチビ扱いしてると思うとあまりに愛おしい 誤差じゃんとか言ったら「俺の方が2.5cm高い!」ってバチギレそうでかわいい 190cmや187cmがいる上弦に混ざると学生感がすごい
∞城の鬼達の目的、ム様は太陽の克服、シボは剣で高みを目指す事、ドマは信者の救済とム様の役に立つ事、アカザは強くなって至高の領域に到達する事、獪は自身の実力を評価され更に上を目指す事なんだけどアカザ以外は今一つ分からないって人が出てくるよな そんなに難しい話でもないと思うんだが
寺事件で子供達が「獪岳は寝ている」と嘘をついた事で夜になっても悲鳴嶼さんが探しに来なかった時も「先生は俺を許してくれなかったんだ」と思ってそうだし、桑島さんが腹を切ったと聞かされた時も「善逸の事は逃げても連れ戻すのに俺が鬼になったら腹切って終いか」と考えそうでまあこじれるよなあ
何気に∞城映画を見に行った小学生男子に人気らしい獪、悪っぽさと雷の呼吸の格好良さが男の子心に刺さるんだろうな あと配色が家庭科の裁縫セットのブラックドラゴン
ドマ、両親が宗教家で教祖をやらされていて感情がないとかいう特殊な状況下で育ってるから彼もまた地獄の中にいたという事が伝わりづらいんだろうな 衣食住に足りていても年端もいかない幼児に縋るような精神的に追い詰められた信者達の精神的なケアを次から次へとさせられるのって普通に虐待なので…
カイガク君左利きから矯正されたので壱ノ型使えなかった説はああーってなった、利き腕と利き足の関係で居合が難しいみたいな事もある模様 あとは足が悪かった可能性もあるかな、霹靂一閃・神速とか二回使うと足が潰れるぐらいなので相当負担が掛かるんだろうしくわじまさんが義足なのもその関係かなと
ハロウィンいいね数、1位義勇さん、2位獪岳、3位猗窩座なのめちゃめちゃ快挙で鬼の時代来てる 義勇さんは不動の殿堂入りで猗窩座は今年の映画の主役だから分かるけど獪岳2位はすげえよ 上弦の桃プリン担当に何があったんだ
獪岳の襖の開け方、引手で10cmほど開けてから親骨に手を掛ける所に正しい作法が身に着いていて、桑島さんに教えて貰ったんだろうなという事が窺えて好き 戦う為の剣技だけではなく生きていく上でマナーは必要だと教えてそうな所がいいんだよな、獪岳自身も礼儀は大事だと思ってそうなので好感が持てる
鬼灯、堕胎に使われるらしいのでカイガク君が孤児であり望まれない子だったという意味付けにもなりそうだなと 地獄を増やすんじゃないよ
カイガク君が壱ノ型を使えない理由、メタ的に言えば善が壱ノ型だけを使えるキャラだったからだと思うんだが度胸がないからとか精神性に理由を求めるのはバイアス掛かりすぎやろと思わなくもない 命の危険がない修行時代から既に使えなかったので、正味メンタルよりも身体的な向き不向きだと思う
「柱にはなれたのかよ?」的に獪岳は善逸が送った手紙を読んではいたんだろうなと思う おそらく獪岳も善逸も柱を目指していて、どちらも孤児で落ちこぼれの天才と努力家の秀才のライバルと来れば描き方によってはめっちゃ王道の少年漫画になったと思うんだが如何せん獪岳の本登場が遅く出番が短すぎる
獪岳の羽織アニオリは単に悪役とするだけなら桑島さんにお礼を言う善逸に苛立ってるとかでもいい所を、最初に獪岳が羽織を貰って喜んでる場面を見せてから善逸も貰っていてサイズが合ってないと不満を述べ桑島さんが構っている所を見せる事で獪岳視点で怒りを溜める理由があった事を描いていていいよな
獪岳は口が悪くて素の性格が偉そうだったりするけど、善逸に対してじいちゃんなんて馴れ馴れしく呼ぶなと戒めたり無限城での襖の開け方が丁寧だったり根が真面目なのが垣間見える所に好感が持てるんだよな 上弦集結の一連をプレイバックして猗窩座のどの発言や行動がまずかったか聞いたら正答出しそう
獪岳、ド正論マシンガントークができる人種なので定期的にぶちギレてたら桑島さんも流石にこの二人を一緒にすると獪岳が爆発すると気づくだろうし、拾って貰った以上師の前では不満を漏らさないようにしてた事が裏目に出た感じがする 手が掛からない子だと思ってたら滅茶苦茶色々抱えてたんだよなあ
黒死牟に遭遇した獪岳が恐怖で過呼吸起こしてるのめちゃめちゃ良かったし、土下座する背中が善が見ていた背中と比べてあまりにも小さくてそりゃまだ十代の子が上弦の壱と出会ったら恐怖に竦むのも仕方ないよなってなった 一世一代の博打に勝って鬼となりのちに上弦の陸にも推薦された獪岳に乾杯したい
童磨の父親が息子に信者の相手をさせる一方で救済そっちのけで自分の欲を満たす為に女を漁り、母親は息子の事など歯牙にも掛けず悋気で父親を殺し自分も服毒自殺とかいう親としても宗教家としても終わってる人達だったのに対して童磨は一人になっても信者を救う方法を考えていたと思うと物悲しさがある
善逸視点だと獪岳が鬼になったせいで大好きな桑島さんが死んだのに開き直っていて後悔もしていないように見え、獪岳視点では師の死を憂う事は自身の生の否定に繋がるので悲しむ事はできず善逸の前では尚更それを見せるわけにはいかないと虚勢を張るから最後まで善逸は獪岳の本心を知る事がないのよな…
キメ学で鬼舞辻󠄀議員にビビり散らかす下弦組に対して「前から思ってたんですが、皆さんそんなに無惨様が怖いくせに何で辞めないんですか?」って聞く獪岳良すぎるんだよな…善逸にやる気ないならやめろよってキレてた時と同じ思考回路で、正論だけど直球すぎる所がまさしく獪岳すぎる 解像度が高い
黒死牟の最終形態が牛鬼っぽくて名前にも牛の鳴き声を表す牟が入っており、獪岳の顔の紋様は虎なので二人合わせて鬼門を表す丑寅を表してる説を推している そう考えると剣にこだわり鬼狩りを裏切って自らの血肉で刀を生成し勝利を欲した彼らが出会い、黒死牟が獪岳を鬼にするのは必然だったように思う
獪岳、すっげえ美声で無惨様&上弦の中でも黒死牟に次ぐ低音ボイスなのに最後のやっぱりあの爺贔屓しやがったな!の言い方は子供みたいなのが愛しいよな…十七、八にもなって先生が他の子ばっかり贔屓してるとかまず思わないし、獪岳にとって桑島さんは単なる剣術の師範以上の存在だったんだろうなと
善逸「いつかアンタと肩を並べて戦いたかった…」 獪岳「あんな雑魚に俺が負けんの!?マジで!!?」 温度差がすごい
幼少童磨の周囲の大人達を紹介するぜ! 息子に教祖をさせながら信者の女に次々と手を出す色狂いの父! 息子の存在は完全スルーで父親をめった刺しにして服毒自殺する母! 幼児に群がり救ってください助けて下さいと縋る新興宗教の信者たち! 以上だ!
獪岳は自身が全力で戦うだけでなく全力の善逸を倒す事で壱ノ型を使えなくても自分は善逸よりも強いと証明したいので、奇襲もかけずに真正面から戦ったり吹っ飛ばされた善逸が立ち上がるまで待ってたりする所にプライドを感じてすごく好き 身に着けた全ての型を使って倒そうとしてるのもいいよね
ジジイ呼びした時の獪岳の声が震えてるの、流石に師が死んだ事を聞いて動揺したという感じでアニメだとわりと共感されやすいキャラクター造形になってるよな 羽織を貰ってすぐ笑顔を見せる程桑島さんに尊敬の念を持っていた事が描かれてるし、死んで当然と二回言う所も自分に言い聞かせてる感じがする
獪岳、炭治郎に友好的に接されてもつっけんどんに返すだろうし愛想もないだろうけどもしこの二人が兄弟弟子になった場合炭治郎には禰󠄀豆子を人間に戻すというモチベがあって頑張るだろうからそこまで悪い関係にはならない気がする あと獪岳は寡黙で冷静な鱗滝さんとはわりと相性良さそう
「じいちゃんなんて馴れ馴れしく呼ぶんじゃねえ」「口の利き方がなってねえぞ」「上の階級の奴殴ったって?問題起こすなカスが」的に獪岳は序列に厳しい人種なので、性格的に皆と食べた方が云々よりも尊敬する師に対して無礼な振る舞いをする事を良しとしないだろうなと やっぱお前黒死牟と相性良いよ
獪岳、「爺ちゃんなんて馴れ馴れしく呼ぶんじゃねえ」といい隊士の「柱になんかなれねえよ」から鳴柱を目指していたのではという事が窺えるのといい、無限城でジジイと呼ぶ声が震えていたり最期に出てくるのが「やっぱり贔屓しやがったな」という言葉だったり本当に桑島さんの事大好きだったんだよな…
きめつの能狂言のキャッチフレーズである「人も鬼、鬼も人」もいいよね 鬼は人だったし人も鬼になり得る、最初から鬼として生まれてくる者はおらず人の中にも鬼はいるという核心を突いていて素晴らしい
獪岳は鬼狩りだとぼっち極めてたけど鬼になってからは黒死牟に色々教えて貰ったり童磨にめっちゃ話しかけられたり猗窩座とバトったり無惨様に数字を与えて貰ったり無限城内で迷子になって気まずくなりながらも「あのーすみません、〇〇に行きたいのですが…」て言って鳴女にべべんして貰ったりしてそう
キメ学の獪岳、頬に湿布貼って包帯巻いて登校してきたからやはすさが事故にでも遭ったのか心配して聞いたら「ロールケーキの取り合いで殴り合った」って答えるのおもしれー男すぎる ロールケーキの取り合いで殴り合った!?
原作とアニメは別だと思ってるけど、アニメで幼少期の獪岳が寺事件の際に転んでいてその時に足を痛めた事で後遺症が残って壱ノ型を使えなかった説はえぐいなあてなった そういう大人しく死なずに他人を犠牲にして生き残った事への罰みたいなのはやめてもろて(作品的にありそうではある)
獪岳はすっごい顔に出るよな…人間時代は不満の音がどうとかいう前に見るからに不満そうな表情してるし、鬼になってからは上弦になれて嬉しそうでめっちゃ笑顔だったりキレた時はもう全身で怒ってたり喜怒哀楽が激しくて愛しい 雷の呼吸使いに激情家が多いというのも頷ける、身振り手振りもでかい
獪岳に関するアニオリは当たりが多かったと思う 上弦と称するに相応しい潜在能力がある事が視覚的に描写されたし、雷の呼吸の後継者の証である羽織を善も貰ってるのを見た時の口惜しさが伝わってきた 鬼灯をガン見してるのは近すぎやろてなったけど彼の孤独やその後鬼となる事を示唆していて良かった
みやのさん、ドマを演じる際に「不愉快と思われる為にやってないわ😂」「生理的に無理と言われてるこの状況を受け止めきれない」て言ってて普通にショック受けてるやんけ…てなったし褒め言葉ならうわーやったー!(あのドマの声)って言うかもっての聞いて声優にまで感情を殺させるなってなった(顔覆い)
鬼になっても隊服を着て日輪刀を模した刀を使い雷の呼吸で戦ってる獪岳、鬼になった事も鬼狩りになった事も呼吸を学んだ事も後悔してなさそうでいいんだよな 後ろを向く暇も余裕もなく、これまでの自分も引っ括めて俺は俺だと思ってそうな所が最高 自分が身に着けた技に自信を持っている所も好き
獪岳の「生きてさえいればいつか勝てる 勝ってみせる そう信じて進んできたんだ」という言葉にも彼の人生哲学が表れていて、浮浪児時代には道端で飢えや病気によって死んでいった子供達も見てきたからこその言葉だと思うと重みがある 泥の中に映る月を見て空を見上げるような気高さがあるんだよな
獪岳、承認欲求が強いとか褒められたいと思われる事が多いけど正味自分がちゃんとやってなかった者と同じように扱われる事が今までの努力や自分自身を無碍にされるようで許せなかったというのが一番大きい気がする 善逸も炭治郎達と出会ってから頑張ってはいたんだけど獪岳はそんな事知らんからな
獪岳、声にドスが効いていてキレる時も言ってる事は正論だったり合理的なので隊士達も気圧されてその場では従っちゃうんだろうなと思うと良すぎる
獪岳、「生きてさえいればいつか勝てる」という信念がもう鬼側なんだよな 鬼狩りは自分が死んでも仲間が想いを継いでくれる思考だけど獪岳は命を捨てる事ができず、自分という個人が勝ちたい人種なので 全体の勝利にに貢献したいわけじゃなく自身のトラウマを乗り越える事を目的としてそうだからなあ
「あれだけ俺が尽くしてやったのに」が映画だと桑島さんを「ジジイ」と呼ぶ声が震えていた事によって、「アイツは死んで当然だ」と頑張って憎もうとしてる感じになっていて獪岳は特に声優さんの解釈やアニオリが入ると奥行きが増して化けるなと ここで退場するのが勿体無いぐらい魅力的なキャラだった
獪岳、年齢も謎だし出生も謎だし金を盗んだ理由も寺を出てからの期間何をしていたかも桑島さんと出会った経緯も鬼殺隊に入ろうと思った理由も勾玉の入手経路も謎なので謎が多すぎる そこがまた彼の魅力になっている
獪岳、共同後継を拒絶する意思表示として「桑島さんから贈られた羽織に袖を通さなかった」とか壱ノ型を使えないがゆえに「弐から陸ノ型全てを使って善逸を倒そうとした」等、男の矜持や浪漫を分かってる奴っぽいのが非常に良い 先の勝利を求めたり剣士である事に価値を置いていたり、生き方に芯がある
獪岳、善逸が桑島さんに対して礼儀を欠いた物言いをする事や上の階級の隊士を殴った事を怒ったり、基本的には上下関係やルールに忠実で常識はあるんだろうなという感じがする 絶対に勝ち目がないような状況で命を捨てられないのも正気だからこそで、合理的且つ現実主義的な思考の持ち主なんだよな
原作では軽く見られる事が多かった獪岳がキメ学のスピンオフでは成績優秀&スポーツ万能な優等生で努力家で頭も回り料理もできて大物政治家を目指している為に議員事務所でコネ作りも兼ねてバイトしてたり果てやアプリに出演した事で獪岳ファン歓喜とかいう記事ができてるの、帆上先生の功績がすごい
獪岳の「俺は間違っちゃいねえ」、自分に言い聞かせてるような所があってそこで決心が揺らいだら「俺が死ぬべきだった」と考える事になるので自身の選択の正しさを証明する為に善逸に勝たなければならないという心の動きが描かれていてとても良かった 生きて進み続ける事しかできないんだよなあ獪岳は
獪岳、上弦の壱に遭遇してしまったのは本当に運がないんだけどそこで出会ったのが剣を重視する黒死牟だったからこそ鬼となって上弦の陸に推薦されるというそれまでの努力が実を結ぶような数奇な運命を辿った所が最高 寺事件で交渉を成功させた経験から、鬼を話が通じる生き物と考えているのも幸いした
火雷神で斬られた後の「お前だけに教えて俺に教えなかった!」の言い方が泣きそうにも聞こえてか、獪岳~~~😭😭😭ってなるのほんとつらい 修行時代は後輩にやる気ないならやめろってキレてるようなノリなんだけど、最後はもうちっちゃい子がずるいずるいって駄々こねてる感じなんだよな…
「俺は常に!どんな時も!正しく俺を評価する者につく」の三カメはもう舞台役者だったしヒールを全力で演じ切っていてよかった 「死んで当然なんだよ!」も「俺は間違っちゃいねえ」も自分を納得させる為に言ってるような所があって、獪岳にとってこの戦いは過去を乗り越える為のものなんだなと思った
極楽湯の館内放送、ドマが「やあ皆、極楽湯へいらっしゃい!ゆっくりと日々の疲れを癒していっておくれ」とかカイガク君が「極楽湯に来たカスども!死んで俺の糧になれ!」とか言うのかなと思ったけど多分鬼はないです
電轟雷轟を使う際の「目に体に焼き付けろ俺の力を!鬼になり雷の呼吸を超えた!」とかもノリノリで見てて笑顔になる 獪岳は弐ノ型から陸ノ型の全てを使って善逸を倒す事で自分こそが後継に相応しかったと証明したかったんだろうなと、いやほんと頑張ったし格好良かったよ 小学生男子にも大ウケしたし
無限城の鬼、品のある王様にクールな忠臣に陽気な美青年に武闘派ヤンキーに生意気少年って種類の違うイケメンが揃ってるよなあ 「獪岳がいるだけで平均年齢が下がってアイドルグループになる」と言われてたの草だった、約一名歴史上の人物とか言われてるおじいちゃんがいますがまあトシもモテたからな
本来は死産となる筈だった無惨様も、侍として戦い続けてきた黒死牟も、泥水を啜って生きてきた獪岳にしても死と隣り合わせだった彼らにとって人生とは闘争なんだよな 生きる事は他の誰かの命を奪う事であり、自分が死ぬか世界と戦うかという所で迷いなく後者を選び修羅の道をゆく彼らの事が大好きだ
キメ学スピンオフの獪岳、善逸が桑島さんにパジャマ買ってもらってはしゃいでるのに対して「何で高校生にもなってパジャマで大喜びしてんだ」と思いながら自分も高校三年生にもなって善逸とロールケーキの取り合いで殴り合いの喧嘩してるのかわいい
黒死牟の最終形態が牛鬼のような姿をしており獪岳は頬の紋様が虎なので彼らは合わせて鬼門の丑寅であり、善逸の火雷神のエフェクトが龍の形をしている事からライバル関係の者達が勝負をする竜虎相搏という意味でも鬼となった獪岳のモチーフは虎だと思っている 虎児が孤児と音を同じくするのもいいよね
獪岳は比喩じゃなくガチで泥水を啜りながら貧困と無力さを味わって生きてきたので、ヒエラルキーを意識していて這い上がってやるという気概がある そんな彼に自信をつけさせたのが剣技で、自身が雷の呼吸を習得し選別を生き抜いて隊士となった証の日輪刀を大事にしていたのは頷けるし彼らしくて好きだ
映画でも小さい頃に髪を梳かされたのを親にして貰った事として覚えていたようで、鬼となってからもそれを救済した信者の頭蓋骨にしてあげていた事から童磨自身は親愛や慈しみの表現として受け取ったんだろうし両親に利用されてただけで愛されていなかった事に気づいてなさそうなのがつらいんだよな
ドマ、基本的に人を助けたいタイプなので∞城映画でドリンクの製氷が追い付いてないならにこにこしながら手を貸しそうでかわいい
昨日の黒死牟語りの要点として ・「月の呼吸は剣技であり、黒死牟は剣豪」だと公式で言及されている ・「誇りを持った侍」というメタ台詞がある ・一般的な侍の定義と黒死牟の定義する侍は別物であり、地位や人道の問題ではなく剣を持って戦う所が重要だった という所だけは覚えておいてほしい
ヒノカミの獪岳が「素早く動けるけど足が止まる技が多い」と言われていたの、足が止まる技なら使えるという事はゲームは壱ノ型を使えないのは脚に原因があるという解釈なのかな 鬼になれば身体能力が強化されるから使えた可能性もあるけど、本人がもう「壱ノ型は習得しない」と決めたんだろうな
善は獪を倒してくわじまさんにお前は儂の誇りじゃと言われたけど、獪は「剣士である事に固執しており、血肉で作り出した日輪刀そっくりの刀を使っている」と書かれている事から彼にとっての誇りは自身が習得した剣技そのものであり、自分で自分を認めようとしていた事が窺えるのが最高なんだよなあ
獪岳が降参した後で黒死牟が「鬼となり更なる強さが欲しいか」と言っているので、土下座するにあたって「もっと強くなりたい」とか「倒したい奴がいる」とか「自分が死んだら雷の呼吸の弐から陸ノ型が失われる」とかの剣や強さに関する事を言ったんだろうなと思う その辺は特に黒死牟に刺さるので
虎、桃、勾玉と中華風のモチーフが多いんだよな獪岳、曲も然りで眼の色が緑なのは勾玉によく使われる翡翠からだろうし 「ジジイのお気に入り」と考えた善逸への嫉妬から来てると言われる事もあるけど、獪岳の嫉妬は人間関係の嫉妬(jealousy)で黒死牟の嫉妬は能力差による嫉妬(envy)なのがまた興味深い
「獪岳を正しく評価してるからananは善」はふふってなった 自分を正しく評価する雑誌の表紙になる獪岳
獪岳の出生は謎だけど、黒死牟が不吉とされる双子に生まれていたり童磨が色素異常で髪と目の色が普通の子供とは違っていたり、狛治が生まれつき歯が生えていたり無惨様が誕生時に呼吸をしておらず死産とされた事を考えると望まれない子だったか何かしら親に疎まれる要素があって捨てられたのかなと思う
獪岳は明確に「剣士である事に固執している」とされてるので、剣によって身を守る事や幼少期のトラウマである鬼を倒せるようになった事、努力すればするだけ強くなりその成果を示せる事で剣技は彼にとって自信になっていたんだと思う 弐から陸ノ型を披露する時も我を見よとばかりに楽しそうなんだよな
善164.5cm58kgで獪167cm64kgなの、身長は2.5cm差なのに体重は6kgの差があって上弦と比べると他がデカすぎて少年らしさが際立つけどやっぱ獪君筋肉ついてるんだなと 修行時代はもっと身長差があったのでチビ扱いした説もなるほどってなった
くわじまさんとカイガク君の関係、くわじまさんはカイガク君を真面目な努力家だと思っているからこそ本人には「言わなくてもわかる」としていて、カイガク君からすれば自身が壱ノ型が使えない事もあり師の裁量に対して不満があっても「言うべきではない」と考えてそうなのしんどい 根本的に相性が悪い
ドマが本気で人を救済したいと考えており善意で人を喰っていて優しく振舞っている鬼なのに対して、獪はおそらく食人が悪であるという自覚はあるけどもう戻れないし進むしかないので露悪的になっている所はあると思う アカザは記憶がないのでヒャッハーしつつ無意識師範エミュもしてるから三者三様だな
ちなみによく言われている「出会ってはいけない出会い」は黒死牟と獪岳が出会った回の連載時のアオリ文です 「出会ってはいけない出会いにー」と書かれていて黒死牟推しや獪岳推しはよく出会いに乾杯してる 黒死牟も獪岳も目標や性格や信念的に鬼の方が向いてるしほんと鬼になってよかったと思うよ
獪岳、キレると足ダンで怒りを表現するの可愛すぎるんだけど善逸に桑島さんが死んだ話をされて尊敬する師との思い出を振り払うように彼から正当に評価されていないと感じていた苛立ちを乗せて雷一門との決別を態度で示したのかなとも思う 最期の贔屓しやがったなを見ても複雑な感情が入り交じってそう
宮野さんが童磨の性格や価値観をしっかり咀嚼して向き合ってくださったおかげで、映画の童磨もごく自然にこういう時はこうするべきだと考えて話したり行動している事が伝わってきてよかった 変に露悪的になったりせず本人は自分のやってる事が救済だと信じて善く生きようとしている所が分かるんだよな
獪岳は子供の頃から泥水を啜って生きてきたので有り難き血も吐かずに飲み切れた説はつらすぎだろってなった 血を飲む時点ではまだ人間だからな…