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後から少し考えてみたけど、募集要項も再度同じだという事から、私のカンではあれからしばらくして採用された人の何人かは既に退職して、その穴埋め要員として、求人広告費をケチってお取り置きしておいた古い履歴書を引っ張り出してこの中から補充しようぜっていうことになったんじゃないかね。 しかし、一回不採用にした歴史は元に戻らないし、消えないし、グラスからこぼした水ももとには戻らないっていうそんな感覚なんて一ミリも無いところがあの電話でソッコー伝わってきてしまってな。 なーんもなかったようによくもまぁ履歴書の再利用なんてできるよな。するなら何か言葉が一つ足らなくねーかと思った次第でして。 そんな顛末があったせいもあり、「なんで不採用なのに写真付き履歴書を返却しないのか問題」の謎が少し溶けた気がする。 私の生写真が欲しかったわけじゃなかったのか。補充人員として見込み客ならぬ、見込み新人さん要員として引き出しの奥にストックしてやがったんだな。モヤッ!