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monologue
夜明けに向けて
 






音に関するARIONメッセージ集
音.

93/08/03 ★眠りにつく者の耳に聞こえる潮騒の音は、目覚めた水の声…
93/09/05 ★輪を誤りて使う者は、砂の落ちる音に気付かない…
94/05/20 滑らかな星の移行を遮る者は、ハジマーシュの音色に消え
94/06/12 満月の夜、木々の影に集う者…獅子の爪、龍の息、玄亀の足音…
94/09/07 真空の宇宙(ソラ)を裂く鋭い一撃は、数多の人々の魂が嘆く音…
94/10/06 弧を描く虹、空を切り裂く音響、渦巻く猛煙、大地の自己主張を…
94/10/14 軽業師は竪琴の音色に魅せられ、南の小箱は弧を描く宝を隠す…
94/11/07 麗しき音よ、そなたは夜の帳(トバリ)から何を運ぶ?…松明と共に
94/11/14 采の目に切り揃えられた思いと思いの狭間に、見え隠れする本音よ
95/02/14 幽遠(ユウオン)に木霊(コダマ)する「ハジカミバシ」の音、桜咲く頃、壷の中‥
95/03/03 孤高の峰は白冠の下に義憤に燃える額を隠し、清き流れの音を待つ
95/03/06 暗き道を独り夜明けまで歩む者よ、松の木渡る風の音に気を付けよ
95/03/28 傀儡(クグツ)の奏でる笛の音に、踊りながら息絶える道を選ぶか?
95/03/29 始めの音はくぐもり、次の音は朗々と。最後の音は訥々と‥読め。
95/05/03 遠き空に鳴り響く鐘の音、夕刻を告げ。朝焼け空の下の羊は知らず
95/08/13 早駆馬の蹄の音を聞く人の胸は早鐘の様に鳴る‥不安か期待か?
95/10/09 血のモノリスに呼び掛ける音(コエ)に耳傾けよ…良心を磨け
95/11/11 衣擦れの音鮮やかに独楽落し(コマオトシ)に沸き立つ家殿、鬼来たり
95/12/08 建前ばかり言っている内に、それを本音だと勘違いしている者多し

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fumio


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軽業  



夢に関するARIONメッセージ集。

夢.
93/08/10 炎を巡る怒涛の夢も、輝きを読む静謐の夢も…遠き眼には等しく
93/08/17 ★打ち砕かれた夢は深海の貝の懐に抱かれ、黄泉帰るだろう…
93/08/28 揺るぎなき磐石の夢は、ゆらめく陽炎の向こうに垣間見える茜色
93/09/13 ★夢を夢とし現を現としているものは、胡蝶の舞と血の振動…
93/10/07 ★夢見続けるのに飽きた者は、心の間隙を満たす為に何をする?
93/10/20 分け入った獅子の林は更に深く、咆哮の谷は峻厳なる夢と共に
93/10/22 龍は己が夢を食い、血の涙を注ぐだろう…天の剣よ、麒麟の眼よ!
93/10/28 夢は食した果実の後に…ざわめきはざわめきとして楽しみなさい
93/10/29 ★滴り落ちる夢の柩、クマラの余韻は麒麟の瞳に転写された文様へ
93/11/20 黒装束の者達の目には何が?…そして夢の扇は掲げられたままに
93/12/27 天蓋付きのまどろむ夢より、動き回るが故に泥まみれになる夢を
94/01/24 夢魔が貪り餓鬼が徘徊する世に「見て見ぬフリ」を続けるのか?
94/04/25 舞い降りる夢の轍、くぐらぬ鳥居の跡、そして龍は咆哮する
94/05/19 蘇る力、水と火、火と水、狭間に雷電と風の夢乗せて
94/06/28 有為たる者、名を馳せず。徒に時を連ねる…夢路より呼ばわる者。
94/08/10 果たし得ない夢は、遠い時を超えて「今」に引き継がれた。
94/08/11 引き継がれた夢を生かすか、無に帰すか…答えは己の胸の内に。
94/10/19 谷間に響く呼び声は赤い飛沫を伴い、苦界の夢を呼び覚ます…
94/11/13 花切りの押し目と夢にかいかくも、深みの破魔矢に装いて…始めよ
94/11/06 知らぬは時の定めなり…悲しみの癒える間もなく降り注ぐ夢よ
94/11/22 空を十字に染め抜いた朝を夢だと思いたい輩が増える…嘆かわしい
94/12/01 χ(カイ)なる者はオズマの、π(パイ)なる者はシグマの夢を夫々見る
94/12/06 香久山、千里の夢路の果てに…恥じらう表と裏腹な鋭い牙を隠し…
94/12/17 夢遥かなり、現実もまた遥かなのか‥網に掛かるは抜け殻なのか?
94/12/29 位取りは慎重に‥獅子なる夢よ、永遠に。数は4から5へ‥。
95/01/12 瞬きの間に見る夢は、時に一夏の夢より重いものだ‥然し、佇むな
95/01/20 帰らざる日々、帰らざる夢‥それらを未来に求めることは愚である
95/01/30 夕闇に紛れる銀色の月の粉、穿つ夢、磐石の片隅に光る眼
95/02/04 速き水治めし者言う、明け方に無花果の夢は壊れ、土師の庭を彩る
95/02/06 貝の夢は大気に触れ、細雪となり里に降る‥呼ぶ声に応えるは?
95/02/08 賽の目に切り揃えられた現実は、賽の目に切り揃えられた夢を育む
95/03/09 鳩の示す空の一点、輝く夢の動く水、軽業師の足跡を辿る幽現
95/03/26 垣武の夢を一度は叶えた国民(クニタミ)よ、此度は思いとどまれよ。
95/04/28 深海から泡が立ち昇る、世界を抱く貝は真珠の夢から覚めた様だ
95/05/20 一角獣は夢を見る。シャボン玉の命のように希薄な夢を現実行動へ
95/06/04 河原に残る痕跡。人が人として生きること。夢枕。
95/06/18 現実を生きるのが辛い者は、眠りの夢と幻想の夢を交互に生きる
95/07/01 夢路を急ぐ者あり、その途は遠く険しい‥葛篭(ツヅラ)に眠るのは?
95/07/04 彼の地より届く報せ‥虹を越えたり、夢路は辿れず‥遥かなる思い
95/07/31 貝の夢は気泡となり海面に昇り、波涛に乗って浜辺に来る‥嵐の日
95/08/30 彼岸の夜は此岸の朝か?‥夢か現(ウツツ)か極楽絵巻‥起てよ民よ
95/09/15 滑空する夢々、崩落する希望…見極めよ、言葉だけでなく心で…
95/09/24 傀儡の永き夢に終止符を…。朱雀は黄金を玄亀に与える。
95/09/29 夢は夢を呼び夢幻となり、現(ウツツ)は虚の中に埋もれてゆく…
95/10/10 軽業師の見た夢は暗黒舞台の袖からの夢…舞台上の役者の夢は?
95/10/21 鶴の一鳴き霜柱を通り、凍る瞳に朝陽を届ける…白き夢再び
95/11/02 軽い行いが軽い考えに依るとは限らない…十理の夢はつづれ折り
95/11/05 三叉路に差し掛かり夢の轍は三方向へ広がる…善悪、それとも無?
95/11/18 未来に托した夢と希望は、今を生き抜く事でしか叶わない
95/12/03 夢を夢と気付くことを拒否する心は、夢を幽閉し殺してしまう心だ
95/12/14 カルルスに炎立ち、夢追い人の魂を乗せたチロンヌップは雪を舞う
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95/10/10の「 軽業師の見た夢は暗黒舞台の袖からの夢…舞台上の役者の夢は?」のメッセージは
舞台の稽古で胴上げ上げ練習で額から落ちて頸椎損傷を負った闇の中での記憶に重なる。
fumio


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 *赤い月の形としての物語*
      〔プロローグ〕
     銀色の舟の娘は、葦の夢の中に分け入る。
      ゴーマは、星の形を散りばめた布の国から。
      暗い日々の夜明けは、黒い羊の葬られた所へ。
        「見よ」と声がする。
      叫びは鳥の鳴き声と共に、夜明けの町にこだまする。
      人は赤い月の表面に、メイオウの影を読み取る。
     その時、隠されていた嘆きは壺の中から出てくる。

         1
      子供の柔らかい肌に、悲しみの黒い雨。
      その染みは、大人になっても残るだろう。
      この染みは岩屋の向こうから狙っている獣の標的となるだろう。
      多くの人が口にする言葉はもはや何の力も持たない。
      バビロンの夢は、シバの思い。
      イカヅチと共に、鷲の巣を砕く。

         2
      ジャンヌはもはやフランスから来ないだろう。
      黒い旗はむしろカリブの方向から来るだろう。
         「さて」と娘は話す。
      「私は何処に着くのでしょう」
      そう、娘の舟は月の影を回り、そしてヴィナスの夢を見る。
      大いなる「海王」と、大いなる「眠りの王」との
      楕円の舞踏会では、「火の王」と「木の王」とが密談を交わす。
      ひとり外れて「土の王」が嘆く。
      「水の王」は娘のために舟を出す。

         3
      わざわいは、あなたがたの胸ポケットの中から。
      苦しみは、海の水から来るだろう。
      火を吹く6頭立ての戦車は、日本の国の頭の部分に攻撃を加える。
      日本の国は、大いなる虐殺の後にアジアの稲を自国に蒔く。
      日本の国は「鯨の夢」を貪るだろう。
      国賓と呼ばれる影の人々が、この国を手中に収めようとしている。
         4
      銀色の 娘は、その形をもって判断する。
      血と水を分ける。
      鉛と銀を分ける。
      風を空気から、分ける。
      石を岩から散り出す。
      そして、太陽の下へと帰るだろう。
        
             〔エピローグ〕
       地には這いずりまわる者の音が満ち、
       天には炎が満ちる。
       オメガはアルファであり、点であり線であることを
       その黄金の火柱の中に、人々は見いだすだろう。
       自分たちの望み、願うものがこの中にあるのかを
       翼を切り取られた者たちは、考えるだろう。
       火を吹く楕円には解答は無い。
       線を描く卵にも、解答は無い。
       解答は地を這う者の中にある。
       現実と呼んでいる夢の中から、砂金を探すように目を凝らし
       耳を澄まし、声を大にして探せ。
       これより先に舟を見つける手だては無い。
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1991年3月21日に 宇宙神霊ARIONの媒介者、北川恵子氏がA氏の詩(3/4)として発表された「赤い月の形としての物語」全文
fumio

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venus  



      宇宙神霊アリオンは「そう、娘の舟は月の影を回り、そしてヴィナスの夢を見る。」という言葉を以前残しているので、それにかかわりのあるショッキング・ブルーの「ヴィーナス」について以前書いた記事を引用しておく。
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 「シュメールのニネペの王立文庫廃虚で見つかった円盤形の粘土板に「kakkabSIB・ZI・AN・NA…アンナの使節…神イシュタル「神ニニ(NI・NI)監督者の降下」などと書かれていた。イシュタルとは銀色の宇宙船に乗って天から地球へ飛来したイナンナすなわちローマのヴィーナスのこと。
  シュメール神学には神の後継者、エンリルによって天(Ekur)で構成され弟エンキに与えられた、芸術、技術、文明などをひろめる力をもつメー(ME)という重要な概念があった。エンキはそのメーの守護者と呼ばれる。エンキはかれの礼拝センター、エリドウから始めてウル(Ur)やメルーハ(Meluhha)やディルムン(Dilmun)にメーをもたらした。女神イナンナはわずかしかメーをもらえなかったのでエンキを酔っぱらわせて、合わせて94のメーを得る。宇宙飛行のための装備や技術的なメーを得たのでイナンナは宇宙船に乗って天から地球へ飛来したのだ」
このような経緯でヴィーナスは地上に降りたことになっている。その女神を歌った歌が何度もヒットしているのは興味深い。
わたしもギターでなにかやってくれといわれると思わず「ヴィーナス」のEmAのリフを弾いて歌ってしまう。しかし「ヴィーナス」そのものであったような歌手マリスカ・ヴェレス(マリスカ・フェレス)(Mariska Veres, ハンガリー語: Veres Mariska ヴェレシュ・マリシュカ)が2006年にガンで亡くなっているというナレーションがあった。残念、合掌…。
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fumio


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地球人類救済運動世直しプロジェクト最初の歌。

新型核爆弾炸裂後の世界を描く、そしてなにが残った
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 ♪そしてなにが残った♪fumio yamashita

 1.あれからどれほどたったのか 知っているのは大地だけ
雨が降ろうと降るまいと風が吹こうと吹くまいと
ミミズ一匹哭きません 
みんなみんながおねんねで 早い話がこのわたし
カラス一羽もとまりません オーノーなにもない なにもない
ノーノーノー

2.みえない糸にあやつられ踊り続けるマリオネット
 だれが泣こうと泣くまいと だれが笑おと笑うまいと
オケラ一匹哭きません
みんなみんながおねんねで 早い話がこのわたし
涙一粒こぼせません オーノー なにもない なにもない
ノーノーノー


3.みえない扉に阻(はば)まれて愛し合えない大人たち
 花が咲こうと咲くまいと 夢を持とうと持つまいと
ヤモリ一匹哭きません
みんなみんながおねんねで 早い話がこのわたし
いつのまにやら闇の中 オーノー なにもない なにもない
ノーノーノー


4. あれからどれほどたったのか 知っているのは大地だけ
雨が降ろうと降るまいと風が吹こうと吹くまいと
ナマズ一匹哭きません 
みんなみんながおねんねで 早い話がこのわたし
カラス一羽もとまりません オーノーなにもない なにもない
ノーノーノー
∸-----------------------------------------
fumio






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人類のために絶滅の危機に瀕した地球にマイ・ラヴ!と呼びかけ、なだめ機嫌を取る歌ハロー・マイ・ラヴ!
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ハロー・マイ・ラヴ(わが地球)! by fumio yamashita

ロング タイム ノー シー!


1、あれから二回目の春が来たけれどあなたに会うことは一度もなかったね。
ハローハローマイラヴ ホワイ ドウ ユー セイ グッド バイ(グッド バイ)
ハローハローマイラヴ プリーズ セイ ハロー

なにが 起こったの あなたの 身の上に さびしい翳りがなぜか頬にかかってる

ハローハローマイラヴ ホワイ ドウ ユー セイ グッド バイ(グッド バイ)
ハローハローマイラヴ プリーズ セイ ハロー

ドント ビー ア ストレンジャー
ドント ビー ア ストレンジャー
ドント ビー ア ストレンジャー





2、どうして あの日から 便りが途絶えたの 諍うこともなく 別れただけなのに
ハローハローマイラヴ ホワイ ドウ ユー セイ グッド バイ(グッド バイ)
ハローハローマイラヴ プリーズ セイ ハロー

なにが 邪魔したの ふたりの行く末を あふれる涙のわけを聞かせてほしいのさ
ハローハローマイラヴ ホワイ ドウ ユー セイ グッド バイ(グッド バイ)
ハローハローマイラヴ プリーズ セイ ハロー プリーズ セイ ハロー
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fumio

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人類が欲望の充足のためにやりたい放題やり続け絶滅の危機にはまりこんだ地球を壊滅から救うためにどうすればいいかと必死で考えて
どんなことがあってもけっしてあきらめるなと人類を励ます応援歌ネヴァー・ギヴ・アップ!を作っていて、その頃ヒットしていたグレッグ・カーン・バンドのjeopardyが好きだったのでそのジェパーデイということばを使用してこのままでは未来が危ない、自然が危機にあると警鐘を鳴らすことを思いついた。
それでサム・アンド・デイヴのホールドオンが好きだったので最後のくりかえしにがんばりつづけろ、という意味でホールドオンとリピートしていたのだがポップソング談義仲間、ジェームス・ラッセル宣教師がやってきて、hold onよりhold out がいいとサジェストしてくれたので最後をホールドアウトにしたのだった。おかげで呼ばれて出演したどこの音楽祭でもネヴァー・ギヴ・アップ!をレパートリーに選び最後をホールドアウト!と決めを咆哮したのだった。
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<NEVER GIVE UP!>(聖紀末の勇者たちへ)by fumio yamashita
    
1 さあ 目覚めて 眠る 獅子たち
  さあ 聴かせて その 雄叫び

 ビルの谷間の オリの中でも
  心開けば 現在(いま)の世界が見える
  
  飢えて泣く子を あやし疲れた
  乳も でない母の 叫ぶあの声Ah--------
never さあ 駆け出せ 真の 勇者よ
<never give up. never give up, never give up, never give up, never
 Let's get moving' over, move across the world give up>
<never give up never give up, never give up, never give up>

2 国という名の カゴに囚(とら)われ
  日々に老いゆく 少年少女たちよ

  道に咲いてる 名もない花に
  宿る 小さな命 みつめなおしてAh--------

 さあ 翔(はばた)け 若き 仲間よ
 Let's get flying away, dive into the skies
<never give up, never give up, never give up, never give up>
<never give up, never give up, never give up, never give up>

<Our lands in jeopardy, our skies in jeopardy>
<Our times in jeopardy, our friends in jeopardy>
Jeopardy. jeopardy, nature's in jeopardy
Jeopardy, jeopardy, future's in jeopardy

3 聖紀末さと ひとはいうけど
  心澄ませば 淡い夜明けが見える
 
  今日を脱ぎ捨て 生まれかわって
 つぎの時代の息吹(いぶき)熱くつたえてAh--------
 
  Let's keep keep holding out


  Let's keep hanging on, let's keep holding out
 Let's keep shining over, shine across the skies
<Never give up, never give up, never give up, never give up>
 
  Let's keep hanging on, let's keep holding out
 Let's keep shining over, shine across the skies
<never give up, never give up, never give up, never give up>
Hold out, hold out!!
HOLD OUT!
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fumio

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