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暇空茜の裁判勝敗表

簡単にまとめる。間違っている場合があるので、指摘していただけると大いに助かる。住民監査請求以前も一応含めるが、下記の勝敗数には含めない方針。下記の人(小沢一仁弁護士アンチの人)のように既に簡便にまとめている先駆者様もいらっしゃるので、適宜参照されたい。記事上部に掲げたぱちぇりお氏の勝敗表は簡便で分かりやすく、ウォッチャーからは好評である。
ヘッダー画像の出典:https://x.com/colabo_yumeno/status/1912766957780357563


暇空茜氏を取り巻く界隈のこれまでの動きのまとめ|pache_357

暇空の法的措置勝敗カウント(2025年10月14日現在暫定・未確定でも現在出ている判決を含む)

勝てた名誉毀損攻撃訴訟9件(地裁・高裁・最高裁含む。平穏生活権も類似のものとして含む)・205万円相当
負けた名誉毀損攻撃訴訟14件(地裁・高裁含む)
勝てた名誉毀損防御訴訟0件
負けた名誉毀損防御訴訟3件・286万円相当(+写真削除)
勝てた行政訴訟3件(一部勝訴含む)・320万円相当(160万円換算で、一部勝訴のものは訴訟費用分担で換算)
負けた行政訴訟2件
勝てた名誉毀損以外のその他民事訴訟0件
負けた名誉毀損以外のその他民事訴訟3件・暇空の定義する防御訴訟で敗訴した分では116.6万円相当(+写真使用禁止)
以上の合計↓
勝てた訴訟12件/34件
負けた訴訟22件/34件
暇空の合計訴訟勝率:6/17
金額による勝訴・敗訴("減額できた価額"・"減額された請求額"等は除外)
勝訴額:525万円相当
敗訴額:402万6千円相当+写真の使用権

勝敗表本編

  • 名誉毀損攻撃訴訟(計23件)

    • 暇空勝訴(計9件)

      • 地裁判決(6件)

        • 対熱海のあっつん氏:33万円勝訴(あっつん側控訴断念→確定)
          行動に対する「カルト」・カンパに対する「詐欺師の見せ金」という表現が名誉毀損と判断された。それぞれ2日にわたって1回ずつ言われたが、この行為も「執拗」であると評価された。暇空に関する裁判所の判断が蓄積する前で、暇空が女性支援事業関連で騒ぎを起こした初期に言ってしまったこと、界隈に理解のない弁護士を雇っていたことが仇になったとよく言われるが、筆者の私見では、谷家氏についての判断からすると、22万円への減縮が限界と思われる。

        • 対ヨレヨレ字で謝罪文を送った暇アンチの人:18万円勝訴(上訴の状況は不明)
          ※2023年2月の暇スレに筆者が書きこんだ「精神分析」に反応して執拗に精神病認定したことが名誉毀損と認定された(筆者も一歩間違えればである)。被告は、開示・提訴されてから謝罪文を送ったが、それで許されるものではないと判示されている一方、暇空が謝罪文を晒して攻撃したことで一定額の減額がされた。

        • 対谷家氏:22万円勝訴(双方控訴断念→確定)
          ※カンパついて自己資金の注入を行ったと読める内容の文章を投稿し、「見せ金が含まれていると思う」との意見を述べたことを中心に、真実性・真実相当性を担保できない内容で批判を展開したことが名誉毀損と判断された。見せ金等のカンパ関連の不正疑惑は外部からは立証できず、相手から出される証拠からの真実性・真実相当性の立証も見込めないため、現状でも危険な言及(賠償額22万円程度)であると評価せざるを得ない。

        • 対イナモトリュウシ氏:44万円勝訴(不明)
          ※2023年の暇空によるXユーザーらに対する一連の提訴の1つ。イナモト氏が暇空に対して数々の暴言を浴びせた(「反社会的勢力」と断じたり、過激派と並べたり、3度にわたって「ヤ××」扱いしたり、「悪」と言ったり、「うちゅう塵」と呼んだり、とにかく侮蔑。比喩としてだが、「放火」をしているとも呼称している。イナモト氏は、カンパ関連でも「詐欺師」だの「ペテン師」だの言い、カンパ額を「フカシ」と勝手に断定している)ため、暇空に名誉毀損で提訴された(参照:イナモトリュウシ①和解を蹴られて蹴って|暇空茜)。そのため、最大レベルの勝訴額となったとみられる。
          ※イナモトリュウシ氏側が和解を望んでおり、それによると50万円での和解を望んでいたようなので、暇空は判決を得たことで6万円損していることになってしまう。
          ※詳細は不明であるが、カンパ金への言及があり、カンパ金への事実に基づかない言及の危険性が再確認された。
          ※暇空ウォッチャーからは、時間が経過してもなかなか返信が付かず、イナモト氏に言及する者もほとんどいないことがネタにされている。また、暇空の報告が早かったことにも反響があった。

        • 対富士山BE(山崎氏・嫌儲のスレ立て人・暇空曰く「カルピス1号」):5万5千円勝訴(暇空165万円請求・確定したとみられる)
          ※嫌儲のスレ立て人である富士山BEが「暇空がカンパで天ぷらを食った」と読めるスレッドタイトルでスレを作成したことについて、暇空が自身に対する名誉毀損として提訴したもの。
          ※カルピス軍団が登場するより前、暇空がColabo等と争い始めカンパを募り出したばかりで裁判所からの心証が悪化する前の初期の言及(2023年2月頃)であり、「カンパ金を使って天ぷらを食べる」という「自身の提示したカンパ目的への違反」を摘示したものとうかがわれ、社会的評価の低下・真実相当性の立証の不可能性が確実だったため、ウォッチャーからは富士山BE側を応援する者もいたが、散々「(被告の富士山BEに)勝ち目がない」と言われてきた認容される賠償額も少なくとも11~22万であろうと考えられ、33万円以上110万円未満の予想をするものが多く、110万~数百万の予想を出しているものもウォッチャーには相当数いた。
          ※2025/9/5に判決があり、暇空が報告。認容された賠償額は、5万5千円であり、ウォッチャーにも少なからず衝撃を与えた。5chの暇空スレでは伊久間弁護士の有能さを称える者から自身の予測を反省するもの、暇空を称える者、名誉感情侵害しか認められなかったのはなぜなのか疑問に思う者まで様々な意見が飛び交った。
          ※いずれにせよ、名誉毀損認容判決としては異例の格安判決であり、名誉感情侵害認容判決としても低額であるので、判決文の分析が待たれる。富士山BE側から暇空に対する本名をマスキングせずに公開してしまったプライバシー侵害等の訴訟も同月にあり、仮に別訴で富士山BEが勝訴した場合、本件と差し引きすると訴額がマイナスになる可能性まである。
          カルピス1号(仮称)事件|暇空茜にて敗戦の弁が聞かれたが、この時点では控訴は不明だった。そして、敗訴後になかなか暇空側が賠償金を支払わなかったので、どうするのか不透明でもあった。控訴期間中に、控訴の知らせがなく、確定したとみられる。
          ※判決書きからは、「訴訟などの使途が限定されたカンパ金を私的な飲食に使った」という事実に反する内容の断定的な投稿をしたという認定が覆せなかったことが明白である。受忍限度や真実相当性で反論を試みたようだが、社会的評価の低下も明らかで、書き込みの一部で信用されていること、投稿記事自体に問われるものであることなどから、カンパの使途を明確にしていない等の事情があったとしても、受忍限度内とは言えず、真実相当性としても不十分だという認定を受けている。しかし、投稿内容・投稿回数や文面、暇空が何回かXで反論していることを理由に損害としては慰謝料5万円+弁護士費用5000円と認定された。訴訟費用分担は暇空が29/30負担である。
          富士山BEこと山崎氏は、noteにおいて判決文を公開し、今般の暇空の措置で受けた被害回復のための事後カンパを募っている(判決文公開|山崎)

        • 対したらばスレの荒らし:16万5千円勝訴(暇空158万4000円請求・2025年10月16日判決・対応不明)
          ※暇空による匿名の5chねらーに対する158万4000円の請求で、慰謝料として10万円発信者情報開示請求に係る調査費用5万円及び上記の措置と損害賠償訴訟に係る弁護士費用1.5万円計16.5万円の請求が認容された。訴訟費用は原告9対被告1
          ※WBPCスレは通称Q速(旧速・ニュース速報板)にある(あった)暇アノン御用達のスレで、関連のしたらば掲示板のスレが本件の舞台。これらのスレの荒らしは同種の殺害予告等を繰り返していたが、2023年11月10日に魔法少女まどかマギカのヒロイン・鹿目まどかがナイフを所持して何かを叫ぶAAを用いて、暇空に対して「特攻したい」と殺害予告を繰り返していた。この者を被告として、暇空は平穏生活権の侵害等を主張して提訴した。
          ※この書き込みの少し後に、上記のAAを書き込んだとみられる者がなんGにスレ立てしており、スレ民のほとんど全会一致でどう見てもアウトだという結論に至った。
          平穏生活権侵害が認められたことが特徴。2年にわたる訴訟で名無しを訴えて勝つという事実のショボさや、冗談と言い訳したにせよ直球だったこの殺害予告と比べても、殺害予告になり得ない新橋九段等の発信に粘着していたことは馬鹿にされた。他方で、暇空による久々の全面勝訴を喜ぶ声もあった。原告暇空の請求に含まれる44万円の弁護士費用には、小沢弁護士ファンのスレ民も流石に不信感を募らせた
          岐阜地裁での本件訴訟の認容額の少なさに文句を言いつつ、東京の裁判所に文句を言うヒマソランドロジック・ヒマソランド語に困惑する者も多かった。補足すれば、従前より、暇空は、東京地裁や東京高裁でColabo関係者等に敗北を続けており、不満を募らせていたとみられ、好き嫌いの「東京の裁判所批判」を引用していた。
          ※https://x.com/humitori__dayo/status/1982027918353293393や暇空茜殺害予告事件判決|暇空茜を参照のこと。

      • 高裁判決(2件)

        • 対新橋九段氏:11万円勝訴(双方上告断念→確定)
          「ぶっ〇した方が早い」発言による平穏権侵害は認めず監査請求時の言動全般に「デマ」と発言したことが、「暇空は、自ら開示請求を行い、開示された信頼性の高い行政文書・財務諸表に書かれた数字に基づいて合理的な疑いを持って数々の疑惑について主張している。そのこと自体は正当であり、デマとは言えない」との判断を前提に、名誉毀損と判断。新橋九段による反訴は認められなかった。地裁判決で新橋九段は控訴断念の意向だったが、暇空が控訴したため、新橋九段も附帯控訴をした。しかし、結局地裁判決が維持され、控訴審では両負けの様相を呈した。

        • 対桜ういろう氏:22万円勝訴(双方上告断念→確定)
          統一教会を匂わせる発言をして、「某団体からのお金がカンパに入っている」という発言についてはそもそも社会的評価の低下を認めなかった。一方で、「コロアキらを煽動した」という発言は、反真実であると認定されて名誉毀損とされた。地裁判決が高裁判決でも維持された。

      • 最高裁判決(1件)

        • 対菅野完氏:33万円勝訴
          ※動画上で「目にシャブ」や「う〇こ」など暴言三昧を浴びせたことが名誉毀損と判断された。3審を通じて菅野からの反訴も繰り返されたが、認められなかった。第1審では通例と異なり、悪質性に鑑みたのか弁護士費用を多めに算定するということが行われ、暇空は40万円勝訴となっていたが、原審ではこれが否定されて原則通り、30万円+3万円の33万円勝訴に減額された。最高裁でも同判断が維持された。

    • 暇空敗訴(計14件)

      • 地裁判決(6件)

        • 対北原みのり氏:全面棄却(暇空控訴断念)
          ※新橋九段の「(湯島のともの言うような物理を狙うようなやつがいたとしてそんな回りくどいことをするなら)ぶっ〇した方が早い」発言を拡散したColaboを支える会の運用者は北原みのりではなく、太田弁護士が運用者として名乗ったため。

        • 対えす2nd氏(暇アノン):全部棄却(暇空控訴断念)
          「海乱鬼」に批判的に言及するつもりでなぜか「暇空茜」と言い間違えた暇アノンを提訴したもの。当人も「支持しているのに」と困惑。文鳥氏のアドバイスも受けて釈明したにもかかわらず、暇空は提訴に踏み切った。
          ※えす2nd側が答弁書に一部論点について「知らない」等と簡単かつかなり大雑把に書いていたことから、えす2ndが暇空に敗訴するのではないかと危ぶまれた。無事勝訴した際には、「誰かがきちんとアドバイスしたのではないか」などと囁かれた。
          ※暇空は、「言っていることがわからないから損害がない」という判決だと雑にまとめ、控訴しない方針を示した(参照:えす2nd訴訟 判決|暇空茜)。ただ、誰がどう見ても言い間違いであることが同じツリーの中でもはっきりしていたので、本当に裁判所のリソースを無駄遣いする意味のない訴訟であった。

        • 対mojimoji(モジモジ)氏(大学教授):165万円全部棄却(暇空控訴中)
          ※一連のX上のポストを訴えたものの1つ。印象操作が認定された模様(参照:暇空氏による悪質な印象誘導が認定された判決を獲得しました。|弁護士中川卓@法律事務所アウルの家)。
          暇空は、自身のnoteに判決がどのようなものだったかはっきりとは書かずに、判決の写しを添付したうえで、下部に「判決が不当である」と主張する怪文書を投稿した(参照:モジモジ(@mojimoji_x)さんを提訴しました。判決|暇空茜)。下部の怪文書には「水原さん」との表現がみられ、ウォッチャーには「ネトゲ戦記のごとく自分で自分のことを水原さんだと言っているのか」とか「自身の弁護士のプライベートでのコメントをそのまま転載している可能性があるのではないか」とか様々な憶測を呼んだ
          全く関係ないが、暇空の支持者はライブなどの開始前に「モジモジ…」などと書き込む習性があり、なかなかこの判決について暇空が言及しなかったのも相まって、界隈では「このモジモジと書いた支持者が認プロされるのではないか」などとネタにされた

        • 対新橋九段(2025年2月提訴・2025年9月17日判決):暇空控訴断念
          ※詳細は、暇空茜に勝訴しました+ご支援のお願い|新橋九段を参照。
          ※暇空が、暇アノンに差別主義者などと言った新橋九段のポストを問題視。さらに、新橋九段がZ李への刑事手続を見て「暇アノン逮捕」・「本丸をしょっぴけよ」などと言ったことを暇空は名誉毀損と主張して提訴。
          ※結果は、「本丸」を「暇空」であるとも証明できず、暇空敗訴。暇空スレのコメントは、大半が「暇アノン」に対する非難を暇空への中傷とする無理筋さ等を指摘するものだった。「この『本丸』を『暇空』であると証明できなかったのは、弁護士の力不足だ」と呆れる声もあったが、新橋九段本人は否定(本丸とはトクリュウのことだと主張)しており、同スレでも仮にそう読めたところで「しょっぴけ」程度では問題はないという意見がみられた。
          ※新橋九段の10月7日の報告によれば、暇空が控訴を断念したため、暇空敗訴で判決が確定した。2025年以降は暇空の対応に節約志向が目立つ(参照:https://x.com/kudanshinbashi/status/1975562294059995271)。
          山崎氏(富士山BE)と同様に、noteにおいて暇空からの法的措置で受けた被害回復のための「支援のお願い」が掲載されている(暇空茜に勝訴しました+ご支援のお願い|新橋九段)

        • 対羽鳥だいすけ区議(共産党中野区議・9月29日判決):不明
          吉永藍対東京都行政書士会目黒支部+暇空茜対羽鳥大輔+KS弁護士DV事件|山口三尊などに詳しい(リンク先有料記事につき、購入が必要)。
          ※アニメイト爆破予告で暇空が騒ぐ前に、共産党区議である羽鳥だいすけ氏は、暇空の著書『ネトゲ戦記』を小売りとしてXで宣伝したアニメイトの対応に反発し、「(暇空らは)都の女性支援事業を後退させた」などとの表現に併せ、アニメイトに「最低」・「社会性がない」などと非難する投稿をしていた。これと他にも「暇空一派」が「メールボムに加担した」かのように読める投稿をしていことを問題として、暇空が名誉毀損・名誉感情侵害で提訴したもの。
          結果は棄却で、暇空の全面敗訴。しかも、しばらくこの件については反応がなく、後になって勝部判決・イナモト判決も含め、勝敗に関係なく最近の判決報告が遅いことについては、「判決がまだ来てないので…」などと言い訳までしている(参照:暇空茜 on X: "判決まだきてないので・・・勝部元気判決は台本にしてなるくんにわたしたところです" / X)。

        • 対太田啓子弁護士(Colabo弁護団・リーハラ会見関連・2025年10月14日判決):770万円全部棄却(対応不明)
          ※リーガルハラスメント会見の9件の発言と雑誌における発言を名誉毀損又は名誉感情侵害として、暇空が太田弁護士を訴えた事件。判決まで2年半以上と長くかかった。
          ※結果は、暇空の全面敗訴でColabo関連では19連敗目。神原弁護士よりも強い発言が多かったので、不利な部分もあるのかと思われたが、太田弁護士の全ての発言をまとめて意見論評1つにまとめられ、太田弁護士の意見についてはほぼ全てそのままが適法と認められた結果となった。
          ※反対に、暇空側の発信で12個のデマが認められるなど、またしても暇空原告にもかかわらず圧倒的な不利な判決となり(https://x.com/katepanda2/status/1977979354228683124)、一部ウォッチャーからリーハラ会見への非難についても、改めて責めを受ける結果となった。
          ※なお、同日に小沢一仁弁護士が期日で堀口氏と対面で会ったことを契機としたのか、暇空は堀口氏の死亡説を撤回して軽いノリで謝罪、そこでさらに学歴詐称等を根拠なく一方的に主張して名誉毀損を重ねた

      • 高裁判決(8件)

        • 対伊藤和子氏(弁護士):165万円全部棄却(暇空上告断念→確定)
          原審で暇空の請求は棄却され、控訴審判決でも大筋で維持
          ※(高裁では「一定の価値観からすると」が付け加えられたが)暇空の発信が「女性差別的」と見られても仕方がない旨判示され、「妨害」についても具体性を欠くから問題ないとされた。以下の2名の弁護士に対する訴訟でも概ね同じようなことが認定されている。
          ※この事件に関連して伊藤氏から暇空に対しては別訴が提起された(参照:「暇空茜」氏を提訴しました。|伊藤和子(弁護士)KazukoIto 東京・神楽坂)。

        • 対太田啓子氏(弁護士):660万円全部棄却(暇空上告断念→確定)
          太田啓子氏本人名義での暇空などに関する投稿に対するもの。
          地裁判決から大きく変更されることはなく確定し、暇空の主張は一切認められなかった

        • 対神原元氏(弁護士):660万円全部棄却(暇空上告中)
          ※界隈では有名な議員会館におけるColaboの提訴記者会見における神原氏の発言を名誉毀損であると暇空が主張して提訴した。未だに暇空の支持者やフェミニストに対抗する界隈ではこの提訴記者会見における神原氏の発言が何らかの権利侵害であるかのように語られるが、下記の堀口氏の発言と同様に違法性はない(ゆえに名誉毀損でも侮辱でも何でもない)という判断がされている
          暇空の主張を全面的に否定する地裁判決が控訴審判決でも維持された。そもそも暇アノン一般に対するものを自分に対するものだという暇空の主張に無理があったと思われる。
          Colaboに対する暇空による11のデマが認められたともいえる重要な判決となった(12項目あったが、1項目については真実性の判断に入るまでもなく社会的評価の低下がないとされただけであり、反真実であった可能性はある)。
          ※この判決を軸に名誉毀損訴訟が戦いやすくなったとも評される。そのため、暇空が上告していないと致命的な結果になる。2025年4月10日暇空が上告していたことが判明した。

        • 対堀口氏(暇空、上告断念か)
          ※暇空の軍事評論noteに対する「書き手の頭の悪さがわかる」という表現が名誉感情侵害に当たるとして争われた訴訟だが、結論からすると、不穏当な言葉遣いではあるが、社会通念上相当な程度を超える侮辱には至らないことが認められ、むしろ暇空側がそれをはるかにしのぐ勢いで堀口氏に対する中傷を行っていることが認定された。高裁判決でも地裁判決が概ね維持された。
          ※暇アノン・反転暇アノンを問わず、堀口氏叩きにも参加していたものは、この判決を「堀口氏による侮辱が認定されたので、堀口氏も悪いしどっちもどっち」と誤読又はわざと反暇空に対してゴリ押しする者が多い。

        • 対千尋氏(暇空上告中)
          noteにおける裁判資料の購入などをアバウトに指して「カルトにお布施するようなもの」などと表現したことが名誉毀損に該当しないかが問題となった訴訟。暇空の受忍限度を高める暇空の言動やnoteで売られていた資料の切り抜きや販売部分と一般公開部分で受ける印象の違い等が、名誉毀損訴訟は専門外であるはずのアンバサ弁護士によって丁寧に立証され(通称「証拠百裂拳」)、敢え無く暇空敗訴となった。
          ※なお、アンバサ弁護士曰く、同じ趣旨のことを言っても当然セーフであるわけではないので、依然として暇空対象と言えども発言には注意を払う必要がある
          ※判決後、千尋氏と暇アノンやアンフェ系の人々でレスバが発生。5chの暇空スレでは、このレスバの当初「千尋がしょうもないことで同レベルの奴と争っている」・「せっかくアンバサに弁護してもらったというのに、千尋は反省していない。また訴えられることになるぞ」等と千尋氏を叩く発言が集中したが、暇アノンの1人の発言でこの流れは覆された。千尋氏を女性だと思い込んだ暇アノンが「(この判決は)女割」だと断定して嫌がらせをしたのに対して、千尋氏は「私は男性です」と切り返した。これは、知恵袋の放送大学アンチが回答者とのやり取りで相手に「関係者でもない」などと断定したのに対して、回答者が「私が学長です」と返したネットミームを彷彿とさせるやり取りであった。暇空スレでは、この千尋氏の返しは大いにウケた。結局、千尋氏に対する「(俺が)騙されて(お前のことを)女性だと思い込んでくれて本望だろ?」という趣旨の返答に代表される暇アノンの負け惜しみのみっともなさが嘲笑われたのであった。
          ネトウヨ系のまとめブログ運営者であるNathanが、自身のブログである「事実を整える」において、本件地裁・高裁判決を痛烈に批判した。しかし、その内容は、「暇空は現に反論していて、ネット上の影響力も強いαアカウントだからネット上で十分反論が可能である」とした理由づけについて、「対抗言論の法理」という原則に従った判決であると評価したうえで、特に合理的な理由を示さずに原則に従ったことが不当であると非難するだけのものであった。Nathanは、小坪市議等急進右派系統の人物が敗訴するとすぐに裁判所を貶して(適当な)理屈をつけて正当化して持ち上げる人物である。(※余談だが、Nathanは、東京五輪に際しても「韓国人がライトで日本人選手の出ている卓球の試合妨害をした」との飛ばし記事を書き、実際は日テレのクルーが強いライトを当ててしまったことが判明すると、「当時の情報源からすると真実相当性があった。問題提起のための思考実験だった」という言い訳をして誤報であることを認めず、謝罪も拒否したので、一切信用はできない。)

        • 対望月衣塑子氏(ジャーナリスト):220万円全部棄却(暇空上告断念→確定)
          TBSラジオにおける発言(暇空の名前などに事実誤認自体はあった)を名誉毀損と主張して、暇空が提訴。
          地裁・高裁でも暇空が完全敗訴(参照:裁判の経過 | 望月衣塑子さんの裁判を支える会)
          東京新聞で、本件訴訟をスラップとは言っていないものの、「竹田平民に訴えられ勝訴した第三者の著書に書かれていた「スラップ裁判」への対抗策が役立った」と記事にされてしまった(参照:望月衣塑子記者が体感した「スラップ訴訟」 訴えられて「どうしようか」考えたとき、ヒントになった裁判:東京新聞デジタル)。

        • 対勝部元気氏:550万円全額棄却(高裁:2025年9月11日判決。対応不明)
          ※「ミソジニー・オブ・ザ・イヤー2023」に暇空をノミネートさせ、そこで1位に選ばれたことに対して、運営者である勝部元気氏による暇空への名誉感情侵害又は名誉毀損であるとして、暇空が勝部氏を提訴した。
          ※暇空から反転した者等、元々思想的に勝部氏と合わないものからは非難一色であった。暇空に元から否定的な層においても賛否両論であり、「名前をリストアップしてミソジニーなどと強い言葉で非難するランキングを作るのはリスクが高い。悪趣味だ」・「クリエイタースレのように他人にレッテル貼りする神経が理解できず、暇アノンと同レベルに気持ち悪いのでそういうことをするやつはこっちからブロックして近づかない」・「暇空を応援していた。正直言ってこんな最悪の行為をした勝部には負けてほしかった」などと非難の声があがった。一方で、「特に事実に基づかないことを言っているわけではないから、問題ないのではないか」とか「1位に選んだのは勝部氏ではないし、そこは勝部氏の責任ではないのではないか」とか「いくら良くない行動だと言っても、暇空を応援するのは違うのではないか」という擁護もあった。暇空の訴訟戦術についても「運営者じゃない勝部氏を訴えたのはなぜなのか」・「勝部氏が結果を公表したこと自体や勝部氏本人が論評したこと自体にもっと焦点を当てることはしなかったのはなぜなのか」などとツッコミがあった。
          高裁でも暇空敗訴の判断が維持された。なお、控訴審判決の跡も「勝部氏が運営者ではないから負けただけで、暇空に対して同じ試みをして安全という解釈は危険だ」とする指摘も相次いでいるが、地裁判決の時点で「ミソジニー・オブ・ザ・イヤー1位」と表示した名誉感情侵害自体が否定されているので、失当であるとされる。
          9月29日になってようやく判決をなるに渡したと発表。いつものようにnoteに判決をアップするのではなく、動画の形式で出す気のようである(参照:暇空茜 on X: "判決まだきてないので・・・勝部元気判決は台本にしてなるくんにわたしたところです" / X)。

        • 対高遠るい氏(漫画家):165万円全部棄却(暇空上告断念か)
          ※暇空が高遠氏のX上の発言を名誉毀損として提訴。暇空も暇アノンも高遠氏のことを正しく認識しておらず、無名あるいは女性だと思い込んでいた模様(こんな知識量でオタク自称するなよ)。
          控訴審でも敗訴が維持。判決文が届いた後の10月7日、文脈からしても、暇空の日頃の言動からしても、「(アンフェやミソジニーなどで)脳が壊れちゃってる」という発言は名誉毀損や名誉感情侵害とはならないと判示した判決文を晒しながら、「脳が壊れちゃっている」という表現自体がセーフだと判定されたと思い込んで、信者ともども不満を表明(参照:暇空茜 on X: "高遠るい高裁判決が入手できましたが、 「脳が壊れちゃっている」は一般的に侮辱ですらなくセーフだそうです https://t.co/kguDVzYsEf" / X・暇空茜 on X: "アホ←刑事事件 脳が壊れちゃってる←民事セーフ アイヤーニホンゴムズカシアルネ" / X暇空茜 on X: "これは一般人の理解でセーフだそうです うーん https://t.co/NfaEAk1Kq7" / X)。信者の一部は裁判官に対して「脳が壊れちゃっている」と言い返す・セーフらしいから自分たちも積極的に使う・一定の人にはダメなのに修正していると言いだす等の馬鹿さ加減を見せた(参照:https://x.com/inarisushi1210/status/1975508119980810386・https://x.com/ogbokujyou/status/1975457575715078295・Mirran on X: "@himasoraakane 高裁でこれかよ 裁判官の脳が壊れちゃってるんじゃないの" / X)。
          「地裁は(特定党派であるリベラル等に甘くて)おかしい」というのが暇アノンの共通認識であったが、ついに暇空は「地方の裁判所の方が暇空の敵に不利な判決を出している。東京に所在する裁判所は暇空敗訴のクソな判決を出している」ことを匂わせる掲示板の書き込みを拾ってしまう(参照:暇空茜 on X: "> 毎回東京でクソ判決出るたびに思うけど地方で暇空に負けた奴めちゃくちゃ悔しがってそう" / X)

      • 最高裁判決

  • 名誉毀損勝訴的和解(暇空請求側)

    • 対ラルナ氏:50万円で和解(確定)
      ※住民監査請求等が行われるより1年ほど前の事件で、暇空が「遊牧民」等のアンフェ系アルファアカウントと争っていた時期の事件。
      ※暇空をゲイと扱う性的なネタでイジったこと(26件の投稿)が名誉毀損であるということでCP開示でIPが取得され(弁護士は4騎士ではない)、示談通知が送られてきた模様。調査費用30万円+慰謝料20万円で計50万円、投稿削除と暇空への言及禁止というまともな条件であった。ラルナ氏は、弁護士を付けていたが本件通知を受けて怖くなり、争うことを検討するも手間や時間、本名と住所をオープンにして争ってもAP開示されるリスクがあることを考慮して断念した(参照:ぼくらの3日間戦争(あるいは暇な空白氏との和解に至るまでの経緯)|ラルナ)。
      ※このときの暇空のコメントは頗るまともである。例えば、開示ではなく嫌がらせをやめてくれとまず言ってくれると思ったと述べるラルナ氏に対し、嫌がらせをやめるように言ったり提訴を予告したりすることはしないと暇空は言う。なぜなら「やめてくれなんて下手に出たら、嫌がっているという事実だけが相手に伝わり、より狡猾に言葉を選んで誹謗中傷ダンスをされ続け」たり、防御の準備をされて不利になったりするからである(引用元:Twitterで誹謗中傷されてたので訴えようとしてみたら和解した話|暇空茜)。この過去空さんの発言に今空さんが突かれているのはいつものことである。
      ※管見では、何の根拠もない侮辱的かつ性的なネタというのは、33-55万円程度はとられても仕方がなく、過去空の言う通り、立派な「不法行為」である。なお、今空はそんな過去空の言うことも忘れて堀口氏や田中教授に無根拠の性的な嫌がらせ言及を行った

    • 対絵を描け君(@rh510fng):推定50-100万円で和解(開示後提訴前に和解、確定)
      ※通称絵を描け君は、5chの暇空スレで「暇空は絵を描け」と口癖のように言っていた暇空アンチの絵師。Twitterのアカウントではイラストをあげていたが、ザンギエフ氏と類似の発言をしたことで開示された。30代半ばから後半だが、無職(一部スレ民からは「お病気の人」扱いもあった)と思われ、両親と一緒に暮らしており、親名義の回線が開示されたとみられる。開示されたときにスレ民からアドバイスをもらうも、「面倒くさい」・「どうすればいいのかわからない」等と述べて既に応戦する意思がなく、しばらく放置したうえで、認諾する方針を固め、絵を描け君に関係する誰かが支払ったものとみられる。和解後もしばらくTwitter上で絵を描いていたが、垢消し。暇空スレからは消えたように見えたが、「絵を描け」という口癖の書き込みが2024年・2025年に1回ずつ現れ、書き込み自体はやめていないことがうかがわれる。

  • 名誉毀損防御訴訟(反訴は分離されない限りは含まない)(計3件)

    • 暇空勝訴

      • 地裁判決

        • 該当なし

      • 高裁判決

        • 該当なし

      • 最高裁判決

        • 該当なし

    • 暇空敗訴(計3件)

      • 地裁判決(1件)

        • 対伊藤和子氏:11万円敗訴・投稿中の伊藤氏の写真削除(550万円請求。伊藤氏控訴せず、暇空も控訴断念で確定)
          目録1掲載の投稿①-③については請求が棄却された。一方で、目録2掲載の投稿①-③のうちの②・③の2つの伊藤氏の写真は、肖像権侵害を理由に3日以内に削除とされた。賠償は一部のみであるが、その理由は、本件動画2・3が名誉感情侵害であり、伊藤氏の肖像権を侵害しているというものだった。謝罪広告は認められなかった。詳細は、暇空茜氏を訴えた訴訟。おかげさまで賠償命令等を勝ち取ることができました。|伊藤和子(弁護士)KazukoIto 東京・神楽坂を参照。
          伊藤氏自体が以下の点をあまり問題視されている様子はない(暇空に削除してもらいたい部分が認められたので、満足されたようである)が、賠償金が低額にとどまったことに関しては外野が色々と考察の対象としていた。判決には僅かながら受忍限度内とする判断もあった。一方で、外野であるウォッチャーが着目したのは、Colabo等やフェミニスト等に大雑把に言及した暇空の発言を自身の損害にカウントしたものが損害として認められなかったのではないか、というものであり、私見でも請求のうちの棄却部分の理由にはこの点が目立ったように思われる。ある属性・ある集団に確実に原告が含まれているとしても、原告に直接触れることなく属性や集団を大きな括りで侮辱しているときは、認容判決を得ることが難しいものがあるといえる(他の個別の名誉毀損・名誉感情侵害発言について文脈を補うことはできよう)。

      • 高裁判決(2件)

        • 対仁藤氏・Colabo:220万円敗訴(暇空上告中)
          ※仁藤氏に対して55万円・Colaboに対して165万円の賠償を暇空に命じる判決(参照:【勝訴報告】暇空茜こと水原に名誉棄損で賠償命令 – 一般社団法人Colabo(コラボ))。これが高裁でも維持された(参照:【裁判勝訴と加害者起訴のご報告】「暇空茜」こと水原清晃氏が刑事事件で起訴され、民事訴訟の二審でも被告に名誉棄損で220万円の賠償命令が下されました。 – 一般社団法人Colabo(コラボ))

        • 対ヨッピー氏(オモコロのライター):55万円敗訴(暇空上告中)
          ※いわゆる「ダイレクトステルスマーケティング」・「ステマライター」訴訟。暇空の放つ「ダイステマ」の意味が分からないどころか、暇空が散々コケにしてきた相手方の書面上の主張が通る結果となった。
          ※暇空は控訴で追加の主張を行っているが、その内容も「天才タオル」関連で「クレジットされている名前が途中でヨッピーの名前とヨッピー氏の本名とで切り替わっているから、暇空の発言には真実相当性がある」という無茶なものが1つで、これは非常に評判が良くなかった。
          ※さらに、控訴のきっかけとなったやり取りでは、ヨッピー氏の反応(DMとXでの発信)や対応(過失で判決文上にある暇空の住所等のマスキングを忘れたこと)を非難する者もいた。特に現役の暇アノンらや自称中立は、暇空の住所関連に関するマスキングなしの判決公開を執拗に非難した。反暇空の一部からも、「DMでのやり取りが軽率である」・「住所関連でも譲歩する必要はなかったのに、譲歩したのはミスである」等の批判が加えられた。
          ※しかし、上記のヨッピー氏への批判は全く当たらなかった。暇空が控訴審で追加した主張には、「仮に暇空に損害賠償債務が発生しているとしても、ヨッピー氏が住所を公開してしまったことへの謝罪として、一方的な意思表示で足りる債務免除をしたのだから、暇空の債務は既に消滅した」というものがあったが、こちらは「公開された判決文がすぐに修正され、謝罪も受けていること」・「賠償金を放棄する条件が付加されており、その条件を暇空が満たしたとは言えないこと」に着目した判断がなされ、債務免除の要件が合理的に解釈されて「債務免除」としては認められなかった

      • 最高裁判決

  • 行政訴訟(ここでは、抗告訴訟・住民訴訟・国賠訴訟等をまとめてこのように呼称する)(計5件)

    • 暇空勝訴(3件)

      • 行政文書不開示決定取消訴訟①(控訴審判決でも維持。上告状況不明だが、恐らく確定か。算定困難なものの訴額は160万円換算)
        ※現状の行政による情報開示に関する法令・都条例や総務省の行政の情報開示に関する基準をもとに判断。本件文書は、請求時には非公開で、処分時(or開示の判断時期)には既に一般向けに公開されていた。上記の法令・都条例や総務省の基準からすると、処分時に不開示事由がなければ開示するべきであるにもかかわらず、請求時の状況を考慮して不開示決定を行ったことは違法とされ、不開示決定が取り消された。
        ※不開示の判断根拠が請求時か処分時かというのは大きいため、暇空アンチからもそれなりに判決を妥当であると評価する声がある一方で、今回暇空が対象とした文書が既に一般公開されていたものであったので、その実益のなさもツッコまれることとなった。

      • 行政文書不開示決定取消訴訟②(暇空側控訴中)
        ※取引相手や団体スタッフの参加した研修イベントの主催者(外部)・使われた団体の印章等は法人等情報で不開示。その余は開示。
        ※ウォッチャーからは一番肝心な部分は暇空が勝てていない(ゆえに控訴した)とされる一方、勝たせすぎだとの意見もあった。なお、筆者は当該判決を下した裁判長らと対面でお話を伺ったことがある。
        訴訟費用の分担も都と暇空で半分ずつなので、一部勝訴・一部敗訴なのだが、一応勝訴に加えた。

      • 行政文書不開示決定取消訴訟③(暇空側対応不明)
        ※2025年9月19日に足掛け3年にわたる本訴訟の判決が出た。結果は、一部認容・一部却下で、訴訟費用の分担は半分ずつであった。

    • 暇空敗訴(2件)

      • 行政文書不開示決定取消訴訟①に伴う国賠訴訟(控訴審で暇空が逆転敗訴。①と併合されているが、訴訟物・請求の趣旨・請求の性質が大きく異なるので別カウントとした。確定とみられる)
        ※原審ではちょうど文書開示の請求額分を慰謝料として1万1000円が認容されていた。控訴審では東京都の従前の慣行からして請求時の状況において判断を行うこともあったことが認定され、そのために職務行為基準説に基づく注意義務違反(過失とほぼ同じ)が認定できず、違法性が認められなかったため、国家賠償請求は認められず、暇空は敗訴した
        ※明治大学の坂本准教授(東京大学出身)と思われるアカウント、令和瓦版等の保守系の新興メディアや一部保守系週刊誌が、地裁判決の直後に、暇空の国賠訴訟における一部勝訴を大金星かのように取扱い、報道しない大手メディアを攻撃し、暇アノンの一部は魔除けのお札として「六四天安門」と並べて「暇空茜国賠勝訴」とプロフに掲げた。その後、暇空が逆転敗訴した際には准教授と各メディアは訂正もせずに取り扱わなくなった。前記取消訴訟①における勝訴と国賠勝訴を混同しているのか、一部暇アノンは国賠勝訴と主張し続け、「0円勝訴」なる頓珍漢なことを言う暇アノンまで現れた

      • BONDのDV補助金に関する住民訴訟(暇空控訴中)
        一部却下・残部棄却という惨敗っぷりであった。文鳥氏らや筆者によって「却下されたのは都の職員個人に対する返還請求を行った部分だから、都内部における具体的な確認的行為に過ぎない交付額の確定に携わった都職員に対する訴えは、財務会計上の行為に関する訴えと認められずに却下されたのではないか」とか「住民監査の対象になっていない事項を住民訴訟で訴えたので、住民監査前置主義に反して却下されたのではないか」とかの却下理由が提示されていたが、いずれも判決では否定された。前者は、交付対象事業の実績を踏まえていることと概算払いのときの精算行為が財務会計上の行為と評価されることとの均衡が理由であった。後者は、一部に対してでも住民監査が前置されていれば問題がないとする判断が理由となった。
        訴えの変更を繰り返し行っているうちに、一部被告に関しては出訴期間を経過するという凡ミスを犯していることが発覚した。
        ※oppとはてなにいる暇アノン又は公金追及勢力が地裁判決を酷評し、ステップハウスについては事業の区別が不十分でDV補助金と女性支援事業の委託料等の二重取りになっているので、判断に誤りがあるなどと主張した。しかし、oppや暇アノンなどの勢力の見解は現在の展開についてもほとんど正解していないので、あまり参考にならない。

  • その他民事訴訟(計3件)

    • 暇空敗訴(3件)

      • 対のりこえねっと(暇空原告・地裁で確定)
        ※のりこえねっとが暇空の動画に使用されていた仁藤の写真にDMCAを飛ばした。これについて暇空は、「仁藤の写真は毎日新聞に掲載されたもので仁藤に権利が帰属するはずだから、著作権を持たないのりこえねっとが自分の動画にDMCAを飛ばしたことは自分を妨害するための虚偽通報であって、不法行為に該当する」などと主張して、DMCAが飛んできたわずか4日後に提訴して賠償請求を行った。
        ※結果は記録的惨敗。暇空側が何らの主張をすることもなく、被告のりこえねっと側の主張が認容されて著作権が譲渡されていることが認定され、暇空が敗訴した。結審直前に裁判官が暇空側にかけた言葉がウォッチャーによって誤解又は改変・解釈されて、刃牙とかけたものでは「まだやるかい?」・実際の言葉が改変されたものでは「原告に著作権を理解するのは難しかった」(著作権の譲渡等の流れについて証拠をもって把握するのは困難であったという趣旨で必ずしも著作権法の理解がないと馬鹿にしているわけではない。暇空の言うニュアンスと似ていて、敗訴的和解ないしは取り下げが裁判官によって求められたものとみられる)。
        ※裁判官のセリフの解釈で「まだやるかい?」と解されているものについては、暇空四騎士の1人である垣鍔弁護士が即答で「訴訟の維持」を選択したので、これもウォッチャーから大いに笑われた。「敗戦処理担当」と不名誉な扱いをカルピス軍団の会長等から受けたのもこの裁判で碌に反論できなかったことなどが原因である。

      • 対のりこえねっと・島崎ろでぃー氏(暇空被告・2025年4月11日に期限内に暇空が上告理由書を提出しなかったために上告却下。同年9月17日の暇空側の上告受理申立の不受理により確定):110万円敗訴・写真使用禁止
        ※上記訴訟に関連した暇空に対する損害賠償請求。暇空は自身の動画で仁藤氏の画像を無断使用したため、著作権を譲渡されたのりこえねっとと写真の撮影者で著作者人格権を有する島崎氏(上記原告ら)から提訴され、あっさり敗訴することとなった。のりこえに77万円、島崎氏に33万円の賠償となった。
        ※弁護士による図表付きのまとめがある(参照:東京地判令和6年8月1日 のりこえねっと対暇空茜事件|井上拓(弁護士, 弁理士))。神原弁護士所属の事務所が判決文を公開している(参照:e37065e6e2ff12619db6897f26c760a0.pdf)。

      • 対富士山BE氏(暇空被告・2025年9月11日判決):6万6000円敗訴(34万5810円・確定したとみられる)
        ※富士山BE氏について開示で得た氏名(開示情報)の載った書面を公開してしまった暇空を同氏が著作権侵害及びプライバシー侵害で訴えた裁判。請求の趣旨は2つであった。
        ※①原告(富士山BE)が被告(暇空)に送付した通知書を暇空がXに投稿したので、氏名及び住所がネット上に公開され、プライバシー・平穏生活権・名誉権が侵害されたという不法行為に基づく11万円の損害賠償請求

      • ※②暇空は、noteとYouTubeに、富士山BEがプロバイダに対して出した回答書を公開したが、このことが、名誉毀損11万円(慰謝料10万円+弁護士費用1万円)・複製権及び公衆送信権からなる著作権侵害1万5810円・公表権、氏名表示権及び名誉声望保持権からなる著作者人格権侵害11万円(慰謝料10万円+弁護士費用1万円)の計23万5810円の損害となると主張した。
        ※結果は、①と②で各3万3000円ずつの賠償が認められ、訴訟費用分担は富士山:暇空=5:1であった。
        ※同年9月22日に暇空が判決文を公表したが、そのnoteは途中で突然なるとの会話劇が始まったり、日本語がぎこちなかったり、カルピス軍団やカルピス1号とは何者なのか、堀口氏がどうなっているのか、富士山BEの代理人は同氏をどう思っているのか、自問自答するかのような謎の多い文章だった(カルピス1号(仮称)事件|暇空茜)。なお、控訴等の措置についてはその後のLIVEでも不明確である。
        ※皮肉にも富士山BE氏のスレタイ裁判で同氏が暇空に敗訴した額(5万5000円)を超えて暇空が敗訴した(6万6000円)ため、総合すると、富士山BE氏が暇空に1万1000円勝訴したことになる。
        富士山BE氏は、上記の通り事後カンパを集めている(判決文公開|山崎)。

  • 刑事訴訟

    • 暇空が告訴した魯山ゼルスが何らかの罪で書類送検(殺害依頼ととれる内容の投稿をしたため。2023年夏時点で書類送検。その後不明)

    • Colaboへの名誉毀損罪・フローレンス代表駒崎氏への侮辱罪(2025年3月末ごろ起訴・8月31日現在期日未定)

    • 堀口氏への侮辱罪(2025年6月起訴・8月31日現在期日未定)

    • 堀口氏への名誉毀損罪(2023年下半期以降の言及について。2025年7月以降様々な措置を行い、警視庁とも確認の上話をつけており、同年9月に誤字に注意して慎重に作成した複数の告訴状が神奈川県警により受理されたようである)

    • ヨッピー氏による刑事告訴(ヨッピー氏は既に刑事告訴を済ませているとみられる。少なくとも堀口氏の暇空に対してなされている10件の刑事告訴の計上には含まれているとされる)

    • まあいいじゃんそういうの(通称・ケンモきつね・赤いきつね)による公職選挙法違反を理由とした刑事告発(都知事選において選挙資金0・収支報告書無記載にもかかわらず、動画サイト上で選挙応援コメント付きのスパチャを受け取っていたことが原因。暇空は、「水際で断られたから検察に直接送って受理されたことにした」と主張)

    • アルパカ社長(暇アノン)への威力業務妨害罪・偽計業務妨害罪(2025年9月初旬にアルパカ社長が匂わせ。暇空が対象なのかは不明確。自称「受理された」であり、誰についてどのような内容で告訴して受理されたのか、本当に受理されたのかは全く不明。某インフルエンサーに「個人情報を横流しした」と言われたことに関係するらしい)

    • neko800(暇アノン・猫8)による刑事告訴(詳細不明。メルボムや個人情報関連?)

    • 田中東子教授による措置(アルパカ社長中心で暇空は二の次以下と思われること、証拠収集をしていると主張する一方で証拠収集方法は証拠力の低いスクショの収集から改められた形跡がなく、対応するかは不透明であることから、不明。但し、暇空の投稿は、明らかに堀口氏や宗教団体と絡めてプライベートかつセンシティブな事実を摘示しているように見え、当該事実もあからさまなデマであるため、告訴すれば確実に有罪になると思われる)

    • 平野氏等による刑事告訴(同じく不明・平野氏も刑事告訴を行っている可能性はないわけではないが、事務局を含めた陣営の本気度は不明であり、現状で暇空が言及を避けている)

    • 国税庁・税務署等による刑事事件化(暇空が公開しているカンパ金と税に対する認識を見た者から疑惑に関する通報は入っているものの、カンパにどのような税務処理がなされるかは当局の判断によること、暇空が表で言っている処理とは異なる処理をしていたときは、適法な処理ができている可能性もあることから、事件化するかは不明)

  • 仮処分等の手続

  • 訴訟手続以外

    • 対アンバサ弁護士懲戒請求:既に3年近く経過しているが、官報に処分が出ておらず、アンバサ弁護士は何の支障もなく活動を続けているため、暇空の主張は認容されずか
      ※「別の手続で得た暇空の個人情報をColabo弁護団に流した」として懲戒請求を行ったもの。反リベラル・アンチフェミニスト・一部法クラ・暇アノン界隈では顧客情報を含めた個人情報のデータの保管に関する倫理規定(もしくは個人情報保護法)や弁護士法に違反する重大な違法行為ですぐにでも業務停止又は資格を剥奪するべきかのように騒がれた。しかし、証拠のある不法行為を理由に提訴するという「正当な理由」があるときには問題視されないし、そもそも同氏が本当に暇空の言うような行為を行ったのかもはっきりしない。
      原則的に秘匿手続にもかかわらず、暇空が旧Twitter上に懲戒請求書類や回答書類等のやり取りを公開して問題視された。

    • 対さんそん氏(裁判ウォッチャー):暇空が2025年3月にアップロードした動画で「さんそん共犯確定」等と題名に入れ、「殺したんだろ」という発言をしたことを受け、さんそん氏は、この発言の主語には自身が含まれるように解されることから、2025/6/9に動画の削除やさんそん氏が無罪であるという旨の1か月以上掲示すること暇空の直接の謝罪を求めて暇空の弁護団の中の1人にFAXで通知を送った(参照:https://x.com/kanebo162/status/1931985182669906132)。2025/9/2に正式に和解提案が蹴られて不奏功となったことが判明した(参照:https://x.com/kanebo162/status/1962819696107102668)。そのため、今後訴訟手続に移行すると思われる。

  • 他人の訴訟手続・非訟手続等への介入

    • 借金玉対えりぞへの口先介入

    • 清谷氏の堀口氏との訴訟への口先介入(清谷敗訴)

    • 学習院OBによる堀口氏への仮処分

    • 学習院OBによる堀口氏への提訴(堀口氏控訴中)

    • なるによる嫌儲スレ立て人きん○○○こ氏に対する開示請求・提訴(なるが断念した模様)

    • 暇空弁護団による文鳥氏への提訴(進捗不明・なると弁護団という暇空の「仲間」に対する攻撃は自分に対する攻撃だと認識するとの主張がある。どの程度介入しているか不明)

  • 未決の民事裁判等(判決があり次第移動)

    • 対黒宇佐美氏(Masanobu Usami・元社民党議員秘書・支援団体関係者・敗訴予想あり)

    • 対文鳥氏(原告暇空・進捗不明)

    • 対めたまん氏(被告暇空・進捗は同氏の発信で確認可能)

    • 対翡翠と~@パヨクでANTIFA(原告暇空・さんそんちゃんねるで発覚した暇空批判者との訴訟)

    • 対ザンギエフ氏(原告暇空・進捗は不明な点が多いが、回線の名義人である他人を開示しているとみられ、書き込みをした本人と名乗り出ているザンギエフ氏本人に被告を切り替えていない模様)

    • 対きん○○○こ氏(原告暇空・嫌儲スレ立て人。アウトな性的スレタイばかりで立てていたので残当)

    • 対菱山南帆子氏地裁判決(東京地裁立川支部にて2025年8月9日に弁論あり)
      ※https://x.com/nahokohishiyama/status/1612976753768828928における「極右の歴史修正主義者たち」との発言と「妄言」との発言・「女の人権を踏みにじりたい人たち」との表現が暇空に問題視されて提訴された。「妄言」と関係してか、「これだけのデマがあった」と暇空の主張で認められなかったものに"×"を付した表を拡散したことも問題とされているように見える。
      ※詳細は裁判ウォッチャーさんそん氏の動画に記載があり、管轄については250809 暇空茜対菱山南帆子の収録終わり雑談の冒頭2分ごろに説明がある。論点等は、250809 暇空茜対菱山南帆子 - YouTubeで解説されている。菱山氏からの反論として「女性のスペック」「女性の体力と男性の体力の比較」などという女性蔑視的に見られる暇空の発言が取り上げられている。さんそん氏は、「裁判官にっとって暇空の心証が悪いこと」は認めつつも、「住民監査請求で一部は認められているわけだから、それに対してデマというのは妥当ではない。そういう意味では原告の勝つ余地がある」と述べている。
      ※私見では、「住民監査請求における主張のうち否定された部分」をもって「デマ」と主張することは、それだけに限定して判断すれば、評価(論評)として多少言いすぎな面があるとしても、暇空は爾後に神原弁護士との裁判で監査とも関連した発言で反真実の発言が多数認定されており、しかも、菱山氏が概ね監査請求とそこにおける被告の主張のうち結果的に誤りであって認められなかったという事実に沿って「デマ」と主張している以上は、さんそん氏の言う可能性はごく小さな可能性に過ぎず、真実相当性は認められる方向であろうと思う。むしろ「監査対象の都の事業とその関連団体等に対する暇空の行為全体を論評しているに過ぎない」と認定される余地もあると考える。
      ※「極右の歴史修正主義者たち」発言は暇空のことは指していないだろうとウォッチャーらにツッコまれた。上記の裁判戦績でも言及したように、「女性蔑視的」との評価は、既に固まった判断があるため、認められないであろう。恐らくは「妄言」だけが問題である。

    • 対こぐまのおやびん氏(暇空による一連の提訴に含まれていたが、結果が不明)

    • 対はんな氏(@Hannakngw)(同上)

    • 対越後屋もっち氏(同上・提訴されており、個別で応戦していることが明らかになっている)
      ※https://x.com/1905Tor/status/1904662329633198237・https://x.com/1905Tor/status/1950889207909765378では、同氏が暇空に提訴されて争っていることがうかがわれる。
      ※対象ポストは、https://x.com/1905Tor/status/1614998267582124032であり、病気認定がどう扱われるかが焦点だが、続く部分に挙げられている事例が「デマ流さないと死んじゃう病」及び「中二病」であるので、「デマを流している」という事実摘示について真実性・真実相当性を立証した場合は厳しいのではないかという私見を持つ。

    • 対小川たまか氏(ジャーナリスト)(同上だが、不開示又は勝訴か。同氏による報告ポストがあったように記憶しているが、該当ポストを見失っているため、情報提供求む)
      ※対象ポストは、暇空に対してはそこまで批判的ではなく、むしろ東京都の女性支援事業にどちらかと言えば批判的であった頃のヨッピー氏のnoteの記事に、小川氏が批判を加えたhttps://x.com/ogawatam/status/1611178286973079554であるとされている(参照:230822 暇空茜対Twitter(X)開示請求)

    • 対要出典氏(同上だが、開示請求の段階でポストをやめており対応不明)
      ※https://x.com/niwaka_toshiro/status/1608666143186898945が対象ポスト。

    • 対赤木智弘氏(同上だが、開示請求の段階でどのような対応を行っているかは不明。提訴の話題がないので、開示失敗か)

    • 対Colaboを支える会(運用者を太田啓子氏として。原告暇空)
      ※地裁でひっそり氏が事実誤認を多く含む「松永氏と太田氏とのやり取り」を傍聴・報告して太田氏に非難された(以下の太田氏等のポストを参照)。

    • 対モジモジ氏高裁判決

    • 対高遠氏高裁判決

    • 対勝部氏高裁判決

    • 対千尋氏最高裁判決

    • 対神原氏最高裁判決

    • 対Colabo・仁藤氏最高裁判決

    • 対ヨッピー氏最高裁判決

    • 女性支援事業関連住民訴訟(被告側補助参加:若草・BOND・ぱっぷす・Colabo)

    • DV被害者支援事業関連住民訴訟控訴審判決

    • 堀口氏が原告となっている4ダース近い訴訟

    • 平野雨龍氏による法的措置(詳細不明)

  • 不明

    • 2023年に「友人が暇空に開示されて訴えられた」と暇空スレで相談し、「訴えられた本人ではないのか」・「詳しくは弁護士に尋ねるべきだ」と多くから回答されて逆ギレしてスレを去った案件(暇アノンによる狂言の可能性や上記の暇空スレ民の訴訟の可能性あり)

    • 暇空スレの糖質君。暇空アンチで病気認定からの罵倒や反社会的勢力との関係の決めつけ・デマ等のアウトな書き込みを固定回線から2年近く大量に行っているが、暇空からは全く措置を取られた気配がない。

おまけ

↓予想が暇空寄りの残念な人


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暇空茜の裁判勝敗表|バサラパンチ
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