荒芳樹 Audiostock Unity Asset

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荒芳樹 Audiostock Unity Asset
@carrotwine_
作曲家です。主にゲーム音楽作ります。 UnityAsset はじめました。 楽曲依頼はDM、またはサイトからどうぞ。
フリーランス 仙台linktr.ee/carrotwineJoined June 2010

荒芳樹 Audiostock Unity Asset’s posts

【お盆だから怖い話する】(実話) 高校の頃、部活で遅くなって電車を降りて、ホームには誰も降りなかった。歩道橋を渡る途中で、誰かが追ってくるのを感じて振り返ったが、誰も居ない。階段を登ってくる音がはっきりと聞こえるが、誰も居ない。マジか...と思って急いで駅改札まで向かう。つづく
エルフは50年おきに自己催眠で記憶を封じ込めて、自我を正常に保つ。でも、決して忘れたくない想いを手紙に書き記して、宝箱に入れて、洞窟や崖などの到達し辛い場所に置いて旅して、次の50年で「地図」を頼りに自分の記憶を探す冒険に出る、という話を昔TRPGでやったが、あまりにも切な過ぎた
一人で作ってたゲームが10本も売れなかった云々の話に何かを言うとすれば…… 私もずっとやってきましたが、パッケージを巨乳美少女にしたら、買ってもらえるようになりました。 音楽素材集での話です。美少女にしたら、です。 世界にとって、それが「最重要事項」であると思い知りました。
コミケで「いつもツイッターでお世話になってる◯◯です」って言われることが多いんだけど、アイコンで覚えてるんで、アイコンを名刺に印刷して「コイツです!」って言ってくれたほうが瞬時に理解できる
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無人駅で電気は点いてるが誰も居ない。アニメチックに蛍光灯チカチカ。親に電話すると「迎えに行けないから歩いて帰って来い、と。マジかぜったいヤツ付いてくるぞ、って親に言ったら、「そいつは寂しいだけで悪いヤツじゃ無いから、挨拶して帰って来い」と
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誰も居ない夜11時近い無人駅。「こんばんは、オレ、一人で帰ります、さようなら」と言って、駅を出た。帰り道気配は感じなかった。駅から離れてから遠くから駅を見たら、一人はっきりと人影が見えた。私を見てた。
オーディオに1200万円かけた人が居て 「その場で弾いてるみたいに聞こえる」と自慢してた人が 震災で流れた後に、仮設住宅訪問演奏してたグループの演奏聴いて、「勝てないよな」って言った話する?
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その時の姉の証言によると、家では一回だけ電話のコールが鳴ったそうで(子機)、通話中ランプがついたので、親が電話に出たのだろうと思ったらしいです。もう30年近く前の話ですが、その時はかなり口論したため、よく覚えています
そういえば、うちの60代の女性生徒が、アニメキャラが好きで結婚しない人のことを「精神的既婚者」と呼んでいた。人間、結婚する幸せは、相手がいる幸せなので、精神的にはアニメだろうがキャラだろうがなんら変わらない、って言ってたのが奥深い
全く売れないCDがあった。それに、文字を書いた帯を付けてみた。これはこういう音楽です、というただの説明書きだ。ところがそれだけなのに売り上げが35%も上昇した。これは実経験。帯を付けろ。必ずつけろ。買う人ってのはそれをちゃんとチェックしてるんだ。聞いてくれればわかる、は逃げだ。
絵師「確かにぱっと見で理解できる強さはあるけど、何時間もかけて描いた絵を、一度見たら二度はあまり見ない。ずっと一枚の絵を見続けるって事はほぼ無い。一瞬で評価が下されるって、以外と切ないもんですよ」と言われてなるほどと思った
DTMドラマ1話 娘「…お母さん、この、黒いやつ何?」 母「…あ…、まだ…捨てて無かったのね…お父さん…」 娘「お父さんの?」 母「…まだ、学生だった頃の話よ…これはね…お父さんの夢が詰まっていたの…」 娘「…夢?」 母「…そうよ…そうだ、貴女、コレを使いなさい」 娘「…え?」
Image
この前絵師との話の中で、私が「絵描ける人っていいなぁ」って素人みたいな事を言ってみたんだ。もちろんそれは無い物ねだりなんだけど、音楽は1秒では好き嫌いを把握できない。絵は0.5秒で興味をひくことができる。それが羨ましいと言ってみたんだ。そしたら…
就職氷河期に、某有名どころのゲーム会社受けて、20曲送った挙句に「今年は採用無しになりました」って紙ペラ一枚届いて、半年後に、メロディー丸パクリされたゲームが発売されたって話するー? ゲーム会社に対して、もっと…防壁厚くしていこう!
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エルフ本人は、自分が何歳なのかは覚えていなくて、ただ、記憶封印儀式の後に手紙と地図を見つける。「もし時間が有り余って暇なら探してみるのもいいかもね」と書いてある。それを無視して50年生きて、ニンゲンの友人が死んで哀しくて自暴自棄になって、あぁそろそろ記憶を封印しちゃおうかな、と
【お盆だから怖い話三昧】(実話) 2015年 8月31日、忘れもしない北海道での神威祭の帰りの空港での話。友人のネオさん(Tutti sound)と空港で別れて、手荷物検査をくぐった時、並んだ列の前の、同世代程度の女性と3歳くらいの男の子。親子で間違い無いと思うが、その男の子が突然私の顔を見るなりつづく
ゲームを作ってる方にお伝えしたいのは、 美少女、というよりも、このスターソルジャーのキャラはなんなん?って事です。ぜんっぜん出てきませんし、誰なのかもわからないけど、パッケージとしては絶対欠かせないんです。
The image is a promotional cover for the video game 'Star Soldier,' developed by Hudson Soft. It features a vibrant and dynamic illustration of a character in a futuristic outfit, seemingly in action, with a glowing energy effect around their hand. The background showcases a detailed, sci-fi landscape with a large, mechanical structure emitting a blue light, set against a red sky. The text on the cover includes the game's title in both Japanese (スター・ソルジャー) and English (STAR SOLDIER), along with the developer's logo, Hudson Soft. The post text humorously questions the identity and significance of the character on the cover, noting that while the character is essential for the game's packaging, they are not featured within the game itself.
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50年前に記憶を封印した場所にきて、ふと手紙の事を思い出し、折角だから探してみるか、と宝を探し始めるが、結構大変な場所にあるので仲間を探す。宝箱にはそれなりのアイテムと手紙。次の場所の地図とそのアイテムの思い出?が書いてある。いったい誰が書いたのだろう?と思っている
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っていうお話でした。困ったのは、最後の結末の時、プレイヤーが6ゾロを出した事。エルフ自身「そんな事もあったかもねー」くらいで終わってたはずなのに、全部をしっかり思い出してしまったので、自分を親身に愛してくれるあの男はもう今の仲間にはいないんだと思って泣いた。切ない結末になりました
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宝箱と手紙を集めるにつれ、手紙の内容がだんだん、思い出話になっていく。エルフは既視感がありつつ、最後の手紙まで、それがかつての自分が書いたものだとは気付かなかった。最後の宝箱には「セーブデータ」が入っていた。
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その男は、エルフの元を去った。旅も終わり。いろいろ考えた挙句、自分を救う為にセーブデータを壊したその男に、ちゃんと謝ろう、と会いに行ったが、寿命が来て死んでいた。ちゃんと謝れなかった……、と後悔したエルフは、精神が病んだ。記憶の切り離しをしなくてはならない。儀式の場所に向かう。
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それを開いてみるかどうかは、エルフ自身が躊躇したけど、仲間の一人でエルフを好きだったニンゲンが、そのセーブデータを破壊した。それを開いたらエルフは自我崩壊しかねなかったから。過去の自分を破壊されたエルフは、その仲間を詰った。せっかく此処まで皆で旅してきたのに、と
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泣いた。泣きながら書いた。忘れたく無いと泣きながら手紙を書いた。精神状態がピークに達した時、涙が結晶化しルビーになった。「セーブデータ」と呼ばれる宝石だ。エルフは、ルビーを生み出した事により浄化された。記憶はあったが、乗り越えたようだった。エルフは、そのルビーを宝箱にそっと入れた
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儀式は「手紙に書いた内容だけ忘れる」という仕組み。だから、とにかくいろいろな事を書いた。書いているうちに涙が出た。忘れてしまう事に罪悪感があった。でも、忘れなければ自分が病で死んでしまう。書くしか無かった。
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エルフは儀式はしなかった。手紙を書く必要もなかった。また泣けばいい。思い切り泣けばいいんだ。そう思った。 …、という思い出を、今エルフは思い出していた。自分が流したルビーを手に入れる為に、自分は何度目かの旅をしてきたらしい。
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そのルビーを、砕こうとしたあの男はもう居ない。そう思ったエルフは、泣いた。 「思い出さなきゃよかった!!」 仲間は、嫌な事を思い出してしまったんだと心配したが、 エルフは、一緒に宝箱に入っていた、錆びて形が崩れている小さな短剣を大事そうに抱きしめて泣いた。
私の友人は残業時間が100時間を超えたが1円も残業代が貰えない上に、自分以外は全員定時退社だったといってた。体壊して休みたいといったら全力で罵倒され、労監に相談して会社を辞めたら二週間でその会社は潰れ、しばらくの間同僚に「お前の所為で無職になった」とメールが来ていたらしい。
きりたんって、お年玉万札あげたらしばらく機嫌がよさそうだが…、10万あげたら涙目になって「…何すればいいですか?」っていうタイプだよな
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エンディング中に「はい! GM、エルフが全てを思い出す、の成功判定は?」って言われ、はぁ? えーと、6ゾロ出たらいいよ、と言って……、本当に出て一同大興奮。GM(私)がうがぁああ、と頭を抱えて、まて、まて、5分待ってくれ、と。
ねこ踏んじゃった、しか弾けないピアニストを、100人集めても、ショパンのコンサートは開けません
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𝔈́𝔪𝔦𝔫𝔢𝔫𝔠𝔢 𝔊𝔯𝔦𝔰𝔢 🍸
@SymboliRudolf15
人月100万円のプログラマーが人月50万円のプログラマーの2倍生産性高いかというとそんなことはなくて、企業経営の観点して正しいのは、同じ100万円使うなら人月20万円のプログラマーを5人雇うのが、一番経済的合理性が高いんですよ。 x.com/tan3_sugarless…
興味が無い人に興味を持ってもらうにはどうしたらいいか、という問題は、商売や表現をやる上では最も過酷な問題です。でも答えは実は簡単なんです。それは、好きな人が思う存分楽しむ、ってことです。人間が最も興味があるのは、「楽しんでる他人」なのです。
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GMが準備していたエンディングは、何も覚えていないエルフが、錆錆びの短剣を見て「なによ、こんなのどうして宝箱に入れたのよ」と言いながら、仲間に「お前、どうして泣いてるんだ?」「え?私、泣いてる?なんで?」っていうエンディングでしたが、いきなり
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なんかすごい勢いだから、補足する。 エルフは、長寿故に無感情で生きるようにしている、って設定なんだけど、TRPG公式ではそんな設定は無い。つまり、このエルフ子ちゃんは、既に何回も「ニンゲンと関わって哀しい想いを沢山してるから、出来るだけ傷付かないように生きている」という事なんだけども
「これイイと思う、私は買わないけど」ってんじゃなくて「何だよこれ、誰が買うんだよこんなもの、すみませんこれください」ってものを作んなきゃいけないんだよな。それを把握しているクライアントは殆ど無い。これをできる人は、社内でも周囲の理解が得られない。そう、こじまかんとくのように
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私が音楽やってるから音楽の話をしたんだけど、全然一流じゃ無いし特別良いわけじゃないボランティア演奏だったけど、その置かれている環境と空間と立場、みたいなものが合わさって、めちゃくちゃ心が動いたらしいんだよね。
正直、お嬢様ずんだもん、に関して、提案した本人がポジティブなのに、周囲が「わざわざ燃やしてる」から、これは、燃やしたい人がいて、わざとやってるんだろう…。
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それこそ、レコードで名盤中の名盤を聴きまくってた人がさ、めっちゃ心が動いて震えるほど感動した音楽って、上手い、下手、とかそういうのを遥かに超越しちゃってさ、というのを聞いて、音楽って何だろうか、って私なりに考えたよ
特に、ネット上での絵はその傾向は強かろう。絵で気に入ったと思って保存しても、二度見る事は無いもんだ。だから、物理的に何かの形にしないと、長い時間愛される絵にはならないのかもね。音楽も同じ。配信は便利だけど、人間が物理世界に生きてる限り、何かの物理的な形にしないと、愛しづらいのかも
DTMerの金銭感覚 「うへぇー、このケーキセット800円もすんの、たけええ、冗談じゃねーや、コンビニ行こう」 「うへ、このシャツ5,000円もすんのかよユニクロで買おう」 「うおおお、このピアノ音源今だけ3万かよ超お得じゃんポチっ」 これな
ちなみに、音楽が好きな方々は例え高齢の方でも、「いい曲だった。CDはどこで買えるのか?」と聞いてくれる。無料で聞けますよと言ったら、軽く説教されたことがある。無料で聴けるかどうかじゃなくて、お金で応援できるかどうか、なのだ、と。私はその人たちにもっといい曲を書こうと思ったよ。
子供が滅茶苦茶にピアノを叩いたのを録音していて、それを「無垢」と名前を付けて、先生の立場で生徒に聞かせてみた。全員が「良い」と言った。先生は「良いわけ無いよ、だってただの雑音だもの」と言ったら、なーんだ、と言って「良くない」と言った。先生は言った。「それが音楽の本質だ」と
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まさしく、全く同じやりとりだ。震災から3年半、その子が何歳か正確にはわからないが……、ほぼ一致する。 自宅で泣いた。〇〇君、生まれ変わったんだ…と。とても嬉しかった。また、大好きな野球ができるといいね、と。