【露の日本人30人入国禁止巡り 「当然と言えば当然の処置である」鈴木宗男氏 】
「中には学者も入っているが、テレビ等で一方的なロシア批判や現実とはかけ離れた発言もあり、当然と言えば当然の処置である」 ロシア外務省が日本の学術関係者や報道関係者ら30人を入国禁止としたことについて、鈴木宗男参院議員が自身のブログで見解を示した。
また鈴木氏は、今回の入国禁止措置は、5日に行われた高市首相とウクライナのゼレンスキー氏との電話会談で「日本側がウクライナ支援を続けることを約束したことに対する反発もあるのではとも思う」と指摘した。
「ウクライナ支援よりも一にも二にも停戦、和平を日本は強く言うべきである。平和に向けて日本が立ち上がってほしいものである」と鈴木氏は強調している。
7日にも鈴木氏は自身のブログで高市氏とゼレンスキー氏の電話会談を取り上げ、以下のように綴っていた。
「支援よりも『戦争をやめなさい』となぜ言わないのだろうか」。
「ウクライナに電話するなら、ロシアプーチン大統領にも電話して、停戦、和平の話をすべきでないか」。
「せっかく高い支持のある高市内閣で平和をアピールすることで世界が注目、関心を持ち、国際社会における日本の信頼が高まると考える次第だ」。
(おことわり)スプートニクは、日本における特定の政党や政治家、主義主張を支持・支援することは一切ございません。本記事は取材に基づくものであり、編集部の立場や意見と必ずしも一致するものではありません。
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