OCNのアクセス解析のカウントと、レンタルカウンターの差がめっぽう開いてきた。正直どう判断して良いのか分からないので、せっかくカウンターを入れて様子を見て見る事にしました。一万近い差が出来るのはどーゆー事なのでしょうか???
「月と魔法と太陽と」テックジャイアン特別体験版の感想です。原画は「はっぴぃ☆マーガレット!」などを手がけた「ここのか」氏によるもの…ぶっちゃけお気に入りの原画さんなので注目しています。副題として「グリモワール研究会」と名前まで付いてるこの体験版。オープニングのつづりと梢の解説によると、本編の2話と3話の間のお話しとの事…舞台設定の解説とかをやるのかな?さて体験版の内容ですが、まず主人公のモノローグから…それによると作品世界は天動説的世界のもよう。そして太陽は昇らず、月と星が空を照らすそうです。ただ電気水道、携帯にネットと科学分野の発達も進んでいるそうです…そのくせ一番重要なのは魔法。う~ん、SFちっくな設定か、それとも某A君の戦争みたいな魔法科学なのか?でも、なんとなく本筋には関係なさそうな予感。ふつーに学校の部活動をしている感じで話しは進んでいき、「グリモワール研究会」の設立の経緯が回想で説明されます。なんでもノストラダムスの百詩篇集にある終末予言ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!の一文「天の御遣い」が、特異な能力を持つ主人公を指しているとのこと。それを確信したヒロイン「一ノ瀬 梢(いちのせ こずえ)」が、やがて訪れる災厄に立ち向かうため「グリモワール研究会」を設立。それを隠れ蓑に、独自に世界を救おうと活動を始めます…どこまで本気かは不明!!ΩΩΩ<ナ、ナンダッテー!ちなみに終末予言は太陽の出現を意味するもよう、未曾有の天変地異って事らしいです。
★笹川 つづり(ささかわ つづり)
ピンクの髪とピンクの縞々ニーソを装備した貧乳&幼なじみ担当。業界の通説通りの淫乱かどうかは不明。彼女の引き起こした事件が発端となっています。
★一ノ瀬 梢(いちのせ こずえ)
占星術に置いては右に出るもの無しな優等生。この世界に置いてもトンデモな予言書である(らしい)百詩篇集の、「天の御遣い」が、特異な力を持つ主人公と確信「グリモワール研究会」を設立。
★羽雨 直(はぐれ すなお)
青山ゆかり様でツンデレ担当。リリーと仲が悪い…出番が少ないのでコメントがorz
★リリー・ハヤサカ
小柄だけど乳に期待できそうなキャラ。割りと珍しい褐色肌な娘さん…素直クール?直と仲が悪い。
★日枝 法子(ひぐさ のりこ)
巨乳&ドジッ娘担当。うっかり「グリモワール研究会」の顧問になってしまった新任教師。梢の無体の皺寄せの犠牲者。
気になった点としては、まず立ち絵の表情差分が全く無い事。それとボイス有りの野郎キャラ「末坂ハイネケン」の立ち絵が無い。あとは好みの問題ではありますが、一ノ瀬梢の声が可愛すぎ…イメージに合わないかな?と思いました。シナリオは可も無く不可も無く、平坦な感じ。web体験版に期待。TG版体験版はHシーン無しだったので、公開が延期になった体験版にはHシーンのサンプルがあると好いなぁ♪と思います。
「蒼天のセレナリア」の世界観を継ぐ、ライアーソフトの最新作「赫炎のインガノック -What a beautiful people-」の感想です。セレナリアの世界観を継ぐといっても本編にはセレナリアは出ません。今回の舞台は「既知世界」(セレナリアの主人公達の住んでいた閉じた世界)の失われた都市(あくまでも既知世界にとっては、と言う意味です)…コレから始めた人は、OHPのKey wordsを読んで置いた方が好いかも?…これだけ用語が出てくるんだから、そろそろ用語解説を本編に付けた方が好いんじゃないですか?ライアーソフトさん。既知世界はエンジンと呼ばれる外燃機関(蒸気機関)…蒸気機関というと古臭いですが、熱効率が尋常じゃないスーパー機関とのようです…により衣食住を確保出来るけど、深刻な大気汚染に悩むそんな世界(産業革命時代のロンドンとか想像すると好いかも?)です。煤煙まみれの空は昼なお暗く、星も見えない、さらに蒸気病と呼ばれる病気に忌罹病…DNAに異常をきたしキメラ(合成獣)のようなに外観なる…が蔓延する末法の世。都市の定める法律(間引き)により死を待つのみの住人達に、手を差し伸べる違法医が主人公と思ったら違うもよう…傍観者である●●の●●●●●が主人公のゲームです。魔法で、首都消失で、魔界都市で、スタンドまで出てくるスチームパンクの怪傑作!で御座います。
…などと思っていましたが、なんという一般ゲー!!&プレイヤー置いてけぼりエンド…如何にも童話とか、御伽噺なお話しでした。面白かったのですけどね。最後までやってもお話しがよく分からない。正直エロさも足りません…この作品には会わないと思いますが。とりあえず感じろ!そんな感じの作品でした。未来を感じさせ、爽快感たっぷりのセレナリアと違い、爽快感は無きにしも非ず?です。なんとも、もどかしいエンディングなんですよねぇ…イロイロと未完な感じの作品。ハッピーエンドと素直に言えない展開…FDとかで補完しないとユーザーが満足する事はないんじゃないかな?とか思います。ライターが遅筆なのか、ブランドの体質なのかは分かりませんが、こんな作品ではイカン!と思います。ある意味七つの橋の再来より酷い…基本的には面白い作品と言えるのですけどねorzCGは差分抜きで57枚…少ないorzギャグテイストなCGは登録されません(といっても少ないですが)。シーン回想は11、ただし通常シーン(?)を含むのでHは2回。喋る時は喋り捲るけど、パートボイス。また野郎キャラのボイスもほぼ無し。せめてフルボイスにして貰えないでしょうか?原画さんの絵&彩色も非常に幻想的で綺麗な作品。シナリオもとても好い感じ…もっとも説明不足と言っても好いレベルの内容ですが。BGMも臨場感を高め、夢中でゲームを進めましたが…なんだか非常に惜しい!!最後に心の声モードで全消しに成功したのは3回だけ…むう、意外に難しいorz
★キーア
物語りの鍵だからキーア?…そんなフォトンじゃあるまし。トレードマークは白無垢の角隠しを彷彿とさせる帽子(?)助手&家政婦としては優秀な居候。子供子供した容姿を除けば、世話焼き女房と言えるレベルです。合成食品だけど、美味しいベーコンとスクランブルエッグを用意してくれます。バイバイ、栄養剤の朝ごはん♪…まあ、味覚障害のある人間にはありがたみが皆無ですが。シナリオを進めていくと分かりますが、おそらく彼女も●●でいます。そうじゃないと設定的に矛盾が…物語り終盤まで全く気付きませんでしたけどね。
★アティ
クローム製の元血統書付きの黒猫娘。クロームの爪に肉体強化を施した、飛びっきりのバウンサー…ハスキーボイスが堪りません。邪妖精的理想のネコミミさん。ぶっちゃけ放浪癖のある、気ままな内縁の妻って感じの関係です。もっともキーアが来てからは、キーアの見えない所(隠せてるとは言い難いですが)で可愛らしく嫉妬する日々が続きます。肉球とクロームは良妻賢母には不向きなのです。第11話が泣けます…10年前もツボなヒロイン…Hシーンが彼女のみと言うのが笑えますが、でも最後が(T皿T)
★ルアハ
第四章から登場の球体関節の機関人間。キーアとは鏡のような存在。ちょっと、いや大分●●られた感がありますが、青山ゆかり様でシナリオが気に入っているので許す。ちなみにアティと同じような感じで…な感じ。もどかしい終わり方でした。
コットンソフトの新作「ナギサの」体験版の感想。起動したあとのCGなのですが、カソールを合わせると喋ります…なんか芸が細かいですなぁ。あおいの妹も出てますが、彼女は攻略キャラなのかなぁ?しかしエロゲーって発売される時期と内容が合わないってのが多いですねぇ…もう冬なのに夏真っ盛りな作品の多い事、多い事。まあネタ的に春から夏、恋の季節が多いのは仕方ないかも知れませんが…いや、むしろ季節感の無い常春のマリネラ王国みたいなゲームが多いかも?どっちにしろヒロインも薄着になって露出が増えるから、プレイヤーは喜ぶだろうし、スタッフさんも楽になって好いだろうから…必然なのかな?さて内容の方ですが、進学校に通う主人公が軽快なBGMにそぐわない鬱っぽさで登場。原因はゴールデンウィークの家族旅行。どうやら強制的に連れ出されたらしい…しかし財布に携帯を忘れても勉強道具を忘れない主人公、諦めずに勉強場所を確保します。そこで逢うのはメインヒロイン「早川 夏生(はやかわ なつお)」いきなり尻で魅せてくれます!…いや、いきなり客に尻向けて如何するこの娘orz…イロイロとサービス精神旺盛なのですが、天然キャラなのでクラッチがスベリっぱなし。突っ込みキャラの登場が必須と思います。まあ如何にもな健気なドジっ娘担当なので、主人公も勉強そっちのけ手伝う羽目になります。そして友人関係を結び、旅行先の好い思い出になるはずでした…そう、本当にこのまま終われば好い思い出…トコロがトコロが、いきなり事態は急転直下。無軌道お気楽両親に置き去りにされる羽目に…マジですか?( ゜д゜)ポカーンイロイロあって結局のところ父親の思惑通り、民宿に居候(対価はバイト…に見えるけど、ちょっと違う気も)としてやっかいになる事になります。それから次の日、ドジっ娘のフォローの為に学校へ。その途中シークレットな立ち絵で「柳生あおい」登場…一方その頃って、某カオスシードみたいな登場をするヤツですなぁ。勘違いナンチャッテお嬢さま、声優は青山ゆかり様…もうツンデレ(今回コレは無いようです) 暴言キャラが宿命の、ガサツな江戸っ子ツインテール様で御座います。プラモが発売されたら、キットだけにきっと「青山ゆかり専用」(ご本人には不本意だとか思われると思いますが)と書かれるに違いありません。そしてさらに素晴らしいのは、理想の自分を演出したいが為の、涙ぐましく痛々しい努力…人によっては暴走列車とか暴れ馬とか言いそうですが、でもそんなの関係ねぇ!そんなの関係ねぇ!もう、惚れたっ!超惚れたっ!予約しようそうしよう!!(*´д`*)ハァハァそしてお次は夜中のマーメイド(濡れ女でも可?)、無重力バストが魅惑的な「沢木 水守(さわき みもり)」登場。年上なお色気キャラみたいな感じ?とりあえず、ぱっつんぱっつんのスク水はポイントが高いと思います。平地に乱を起こす性格なのは困りモノ。他のヒロインは総じて利口じゃないので、起爆剤的発言が多いもよう。そして最後は「岩波 千果(いわな みちか)」騒がしいデコピン要員で水陸両用のお猿さん。浮き輪(マーシィドック?)がトレードマーク?…言ってる事とやってる事違うじゃん。人を跳び箱と勘違いするほどのウッカリ者の下級生…技北スパークでもかましてやれば好かったのに。ちなみに渾名は「チカドン」が好いです、小型恐竜みたいで。
今回のゲームの登場人物の苗字や名前は出版社ネタが多いです。ツボに入って笑いすぎ、湯豆腐で口を火傷しかけましたよ。擬人化キャラの4コマ漫画「今日の早川さん」とか読んだせいかな?ハヤカワ、角川(ハルキ…洒落になりません)、富士見、岩波…有名どころを押さえています。あおいはメディカル葵出版?(それとも青山出版社?)場違いな感じはしますが…う~ん、分からないヤツは作家の名前かなぁ?しかしこの主人公、親を物凄く心配させていたのでしょうか?なんかイロイロ細工をしている様子です。しかしそれにしてもヒロイン達の反応が面白いですねぇ…ローカルな感じで。自分はローカルな人間なのですが、オシャレと何かを勘違いした例を目撃した口なのでよく分かります。都会の香りのする頭の良いイケメンに過剰に反応し、はしゃぐさまが笑えます(特にあおい)…まあ少々大げさではありますけどね(ジョークかもしれませんが)。としあえず南紀の方々の為にフォローして置きます…事実は知りませんけど。くっそーっ!全然買う予定も無かったのに、体験版なんかするもんじゃないですね…仕方無い買おう。
ちなみに体験版にはHはありません…どちくしょ~~~~~~っ!!
久しぶりに時間が取れたので体験版をプレイしてみる。今回の体験版は、発売日が伸びた…琴先生のせい?…ピリオドです。大槍さんの原画と独特な塗りの美しい、とても期待しているソフトなのでレッツプレイ!冒頭は夢、かなり鬱でヘタレちっくな開幕で御座います。すぐにとぼけたトークを始めるので、それほど重くはなりませんけどね。それと何気に頭の良い主人公のようで、変態友人J(かなり素敵にヘタレです)との馬鹿話でもさりげなくアピールしてます。エロゲっぽくヒロインズに受けの良い主人公ですが、かなり素行不良の問題児のもよう。HR前に登校するだけで驚愕されます…しかも無自覚。まあそんな彼ですが、創立祭の準備で多忙きわまるヒロイン。幸奈に目を付けられ、強制的に天体観測会の準備に参加。様々な騒動(ぶっちゃけヒロインのイベント)に巻き込まれていき、自分のトラウマ(?)にも向き合うことになる話しみたいです。笑いあり、涙ありの青春学園ラブ・ストーリー、不思議と萌えもあるよ!そんな手堅く纏まった作品と思われます。システム関係も拡大縮小やBACKLOGをはじめシステムの切り替わりがとってもスムーズ、とても良好なプレイ感です。あとは体験版にHシーンが無いのが気になりますが、それを抜きにしても欲しい!!ので予約決定、大決定!!とっくに予約していますけどね。
★水原 つづみ(みずはら つづみ)
一番最初に登場しますが、すぐに居なくなります。次に出てくる時もいきなりだし、神出鬼没にも程がありすぎるヒロイン。得意技は某四号室の住人も真っ青な闖入…肩とか鎖骨とか脇の下が丸見えな部屋着なので目の毒、とっても毒。超常的能力の持ち主か、はたまた禁則事項とか言い出しかねないオーバーテクノロジーの使い手!?見た目とキャラが一致しない、かなりの不思議さんです。分かるのは何かを探しているらしいことだけ。後は見るもの聞くもの全て新鮮なのか「おおーー」が口癖…ちょっと某園児を連想してしまいます。
★小野寺 朝姫(おのでら あさひ)
ビジュアルとキャラが今一つ合っていない気がする 、がさつな幼馴染…ちょっと好いかも。ツンデレ担当なのかな?半目で馬鹿にし切った視線が素敵です(*´Д`)ハァハァ恐れを知らぬ子で、前生徒会会長と主人公の所有について争うもよう。過去に何かあった感じがします。
★弥月 美由(やづき みゆ)
妙に一生懸命な感じの登場の仕方をする、ほのぼの委員長。主人公の事や色んな事で、間違いなく苦労していそうなヒロイン。なんか凄く一所懸命な感じのするタイプです。とりあえず一番分かりやすいアッピールをしているキャラ…ただテンパリ易いせいか、すぐに目がグルグルします。
★沢渡 葵(さわたり あおい)
男前で姉御肌っぽいキャラですが、好き嫌いがあったりとか子供っぽく可愛らしい面もあります。ただ見ていると微妙に押しに弱い?ふっふっふ、好いです、好いですよ!そーゆうのは邪妖精的には「有り」ですからwwwついでに女の子同士もね♪…とと、こんな事を言ったらフラグがポシャってしまいそうですが。
★小石川 小羽(こいしかわ こはね)
かなり不純な動機で向かった先に登場…上手い演出ですなぁ。キャラがキャラだけに神々しいヒロインで御座います。なんというか、このシーンで出てくる選択肢の片方…ちょっと選べませんorzイロイロ溜め込んでいるっぽい娘さんで、儚げ&健気さが滲み出ると言うか、だだ漏れ状態?天使の羽とは言えマイノリティーである以上、イロイロ大変なことがあったんだろうなぁ。羽の部分って手入れの関係上あまり洗えないそうなので、匂いを嗅ぐのは止めましょう。セクハラですよ?主人公君。本体験版で一番美味しい場面のあるキャラです。
★加賀宮 鈴(かがみや りん)
ちんまいヒロインです。警戒心の強い子猫っぽいキャラかな?と油断すると、とびきり酷い目に遭います。ちんまいもうじゅー…いや、ちんまいけど猛獣って感じのヒロイン。かなりの毒舌キャラのもよう…このブランドのツインテールは凶暴なのしか居ないのでしょうか?
★河崎 幸奈(かわさき ゆきな)
生ける伝説、数々の逸話を持つ超絶キャラ。邪妖精一番のお気に入り、オデコの素敵なヒロイン。既に引退しているのに、生徒会に黒幕として君臨する女帝…痺れます(*´Д`)ハァハァ優秀だけど重度のシスコンな主人公の友人S、鈴、小羽を従え学生生活をこれでもか!というぐらいエンジョイしているようす。ただ底とか内面が見え難いキャラなので実際はどうなのか不明。体験版エピローグに気になる台詞があるんですよね…ああ、発売が待ち遠しいなぁ。
★沢渡 琴(さわたり こと)
製作途中でヒロインに格上げ?なメンソレータムっぽい服を着た先生。苗字を見ると分かるように葵のお姉さんだったりします。しかし体験版では保健室で会って少し話すだけ&主人公の友人Jに襲われたぐらいしか、出番がありません。不遇。
| ピリオド プレリュードブック 価格:¥ 1,050(税込) 発売日:2007-10-26 発売日が延びたので思わずコッチも買ってしまったorz |
| ピリオド (予約特典+Amazon.co.jp オリジナルマウスシート付) 価格:¥ 9,240(税込) 発売日:2007-12-21 |
はるかぜどりに、とまりぎを。を現在プレイ中…時間の余裕が無いので一日一時間プレイorzあれだけ聞いていた「ピリラジ」と「はるとまと--」webラジオもさっぱり聞けません。休日に甥っ子の面倒見させられるのは勘弁して欲しいっす!保父さんぢゃないのに…そんな事ばっかり。デンカメンソードで打たれる身になってほしいものです。デンカメンソード4回回すと電車斬りが出来ます…最近のオモチャは好く出来ているのぅ。
総括~ぅ!前回の感想は隠しキャラ(?)のゼロノが抜けていたので、その辺も含めての総括です。一番好いシナリオは「サクヤ」ルートです!サクヤは文句無しに可愛い!可愛いいのですが、一番好きなキャラはイリューダに決定!!…いや、サクヤホントに可愛いですよ?でも不器用で理不尽で、変な顔をするイリューダが好いんだよぅ!!…ちょっと自分でも病気かなぁ?と思わないでもないですorzもっとも自分はヘタレなので、リアルじゃゴメンですが…。
★ゼロノ・ピアノ
はっきり言ってビューティフル・ドリーマーで、ある意味灰かぶりや茨の姫のような感じのするシナリオです。う~ん、覚めても覚めても夢時間(一万回は生き返りそうな気分)で混乱しまくりなシナリオで御座います。イリアス→サクヤorイリューダで、4番目にユキエ→ゼロノで辛うじて繋がるような気もしますが、かなり難解。つーか、これじゃ何が何だか分かりましぇん。イリアス・ルートに通じる説明不足を感じます。この後にAppend storyとFinal storyがあるので仕方ないとは思いますが、もう少し彼女の能力についての説明があるべきではないかと思います。自動販売機のメッセージ(どうやったのだろうか?)はナデシコとか、ちびねこ奪還を思い出します。Hシーンは…えーと、私にどうしろと?そんな感じの終わりでしたorz
★Append story&Final story
ゼロノの不完全燃焼気味のHシーンが終わると、Append storyとFinal storyがプレイ出来るようになります。Append story…よりによってスーツと かよorz本編中にでは明らかになっていない彼女の素性(まあ想像は出来ますが)に触れますが、色気の欠片もありませんですハイ。この懐かしい声優さん(某カフェ●レ)のお喋りとともに、破天荒なくせにホロリとする物語が楽しめます。そしてなによりシズハさん素敵なCGをナンマイダー♪(パンツとガーターにハァハァ)出来るのは嬉しい。次にFinal story…文字通り最後のストーリー、Append storyまでも使って張った伏線を回収するストーリー。ムアコックの黒の剣も入ってるかな居るかな?平行世界モノではよくあることですが、ちょっとばかり難解。無闇にボリュームたっぷりな大団円でした!!マジ、たっぷり過ぎて食傷気味…えらいプレイ時間になりましたよ。しばらくはロボを見たくない程満足しました。
さて次はくろふぁん4GHz…でハーレムプレイか。頑張ろう。
すっかり積んでしまいご無沙汰だった「Zwei Worter(ツヴァイ・ウォルター)」の感想です。くろふぁん4GHzを買ったので発掘&再プレイ。久しぶりに読むけど、プロローグから数日の学園生活が好い味を出してます。気持ち長いですが気の合う友人達と送る日常は、ゲームの設定を上手く盛り込んでいます。一見平和ですが、それが薄氷の上に成り立つものである事がよく分かります。またバスの運転手との会話が何気に好い、一般的なディゾルブについての説明を上手く入れてあります…前作を知らない人向けかな?ざっと見ただけでも、トップをねらえ、エヴァンゲリオン、ナデシコ、ガオガイガーなどなどゴーグのネタもあったりします。はっきり言って色んなロボット物のごった煮作品ですが、とっても面白いです♪正直SFとしては難有り(特にアレキサンダー&ユキエを除くヒロインの超能力)で突っ込みどころ満載ですが、スーパーロボットものとしては十分過ぎる出来でした。まあエロ薄で(ユキエ以外はH1回、ユキエですら2回)、個別ルートに入ると他のヒロインは登場しないなどアレな点はありますけどね。後はBADエンド(ノーマルかも?)を必ず見る必要がある点…とか言いつつ嫌いではないですが。まあ久々に好いロボットものを楽しむ事が出来たので、一応満足。これは前作も買うべきかな?
★ゴウリ・ユキエ
名前がカタカナなのはナデシコだろうなぁ。童顔に不釣合いなボディーラインが魅惑的。戦闘スーツ姿は目のやり場に困りますなぁ♪ぶっちゃけミス●ル・ユリカ なメインヒロイン。一見ドジで駄目駄目な天然キャラですが、隠す能も一応あります。他のヒロインに比べ地味ですが…オプションのメン・イン・ブラックと格言手帳が駄目っぷりに拍車をかけていますけどね。本編のメインヒロイン(H2回だし)のはずなのだけど…今一つな展開なのは気のせいか?なんとなくマップスを思い出す最終決戦で終わります。
★イリアス
猫人のハイブリッドでイリューダルートでもちょっと登場。イリューダとの対比が面白いけど…シナリオが駄目駄目。キャラのデザインは好きなんだけどなぁorz…戦闘パートのCGなんか凄く可愛いのに、惜しい!!他のルートも出鱈目(スパロボなら許容範囲)入ってますが、こちらは説明不足過ぎるので困りモノ…小一時間ほどライターを問い詰めたい気分。いきなり神!とか断言されてもポカーンなんですよね。今一つ何が凄いのかは分かりませんでした。
★イリューダ・トリェーリャ
某赤い弐号機の娘さんですね…白いけど。タグの件など、ちょっと抜けたトコロや、得意げな顔、スーツ時の纏めた髪がお気に入り。とっても可愛いので1番好みかも。見かけによらず沸点が低く、メッキの剥がれ易い(顔が崩れやすい?)お嬢さまっぽいキャラ。自称エリートの完璧超人…な割にはドジが多く、しかも暴走機関車。主人公を好いように振り回す、傍若無人な理不尽っぷりが堪りません(*´Д`)ハァハァHシーンのむくれ顔や、拗ねっぷりの可愛らしさも反則気味に愛らしいです(*´Д`)ハァハァまあそれは置いておくにしても、本作品で一番好みなルート(BAD込み)です。サブタイトルは「たったひとつの冴えたやりかた」って感じ…最後まで取っておくべきだったorz気になったトコロは後半の効果音、キャラの会話のシーンでロボの戦闘シーンのような音が…コレ仕様ですか?
★ワダツミ・サクヤ
特区出身のヒロイン…ある意味未来人…割りと盲点でした。珪素なだけにソリッドな綾波系とか想像…見た目はスポックぐらいな差異しかないんですけどね。照れる姿がとても好いっす♪初心な反応がメチャクチャ可愛いのであります。あと控えめにジェラシーするのがまた好いです。このルートはサブキャラもおいしい。特にドクターとか、おっちゃんとか…ああ、おっちゃん嫌な予感がしてたんだよなぁorzそれはともかくこの話しも秀逸、鬼神のごときアレクサンダーを楽しめます。ちょっちベルゼルガ物語を思い出す内容でした。
★スティルスーツ
主人公用のパイロットスーツ、女性人格を持つ人工頭脳付き。驚くべきことに自立行動も可能、歌って踊れる万能スーツ。さらにいうと単独行動時は、女性っぽいフォルムに変形…無闇にグラマー…サブキャラのミュウ並みにグラマーですが、いったい如何しろとorz。全体のシナリオを考えるとヒロインより出番が多いんじゃね?とりあえずどうして人気が高いかは理解しますた。
こいびとどうしですることぜんぶ体験版公開!!しましたwwwどんどん♪パフパフ♪仕事の関係上、プレイがすっかり遅くなってしまったけどヤルぜ!ヤッてやるぜ!!さて、DLしといた体験版に修正ファイルを適用してレッツ・プレイ。プロローグは、クールで高嶺の花的ヒロイン「園生玖羽」のモノローグから…そしてそんな密かな決意をよそに、いきなりトップ・スピードの主人公。あまりにアッサリとOKが貰え(゜Д゜)ポカーン…ロケットスタートした直後にゴールと言った感じ。軽く混乱するも立ち直りの早い主人公、一気呵成に初デートから初Hまで敢行。しかし同じクラスになってその日の内に告白、初デート、初H…この主人公すげぇぜ!!もっとも主人公が悩んだり萎縮する間を与えず、玖羽が手を取りOKを出すのだから当然とも言えます。やめれない、とまらない、かっぱ●びせん。そんなキャッチコピーが浮かんだのはナイショです。それにしてもストーリー展開の速いこと、速いこと、まるでダイジェスト(端折ってるかな?)を見ているような速さです。このあとはタイトル通りに“恋人同士ですること”を模索しながら進みます。なんだかとっても、あま~~~いっ!!…背中がむず痒くなる様な甘さです。なんというか主人公の空転気味な情熱と、それをしっかり受け止める玖羽りん…バカップル街道まっしぐら!…もう誰にも二人を止めることは出来ない。内容はプロローグから第二話まで、語られていないストーリーがあるようなので、そちらがとっても気になります。予約完了、発売日が物凄く待ち遠しいです。
今回の体験版のHシーンは全部で3つ。体験版中に2回、オマケ1回と、とても濃い内容でした!さらに第三話の日常シーンの一部も入っており、こちらも非常に楽しめます。
| こいびとどうしですることぜんぶ (予約キャンペーン特典 プレミアム原画集「玖羽と陽介の愛の記録」付き) 価格:¥ 9,240(税込) 発売日:2007-11-30 |
「G線上の魔王」体験版TGver.は、web公開体験版より先のシナリオも楽しめるようです。魔王の挑戦を解き明かし、出会う二人。恋の花咲く運命の出会いであった!…嘘です、念の為。何となく言いたかっただけです。そんな感じで終わったweb体験版に続く序章の一部までプレイ可能。相変わらず鵺っぽく飄々としたハルと、魔王について話し合う主人公…喫茶店にはカツ丼(カツ丼の“つゆだく”は関西以南の方に多い)はない。まあ主人公の態度を茶化しただけと思いますけどね。その後の話は某ノートな腹の探りあい、仮に主人公が“魔王”であってもハルに手が出せる状況ではないですからねぇ。そしてその一方で主人公の裏の顔(パパのお手伝いの方)が、憩いの場である“学校”関係者に係わってきます。一方魔王は魔王で勇者を排除する行動を起こしていく…ダブルブッキングな舞台が準備されています。この後はweb体験版2を待たないと駄目なんだろうなぁ…発売日が待ち遠しいなぁ。
のっけから「ごほっ、ごほっ…う、うえぇ……」とても18禁美少女PCゲームとは思えない、タイトル通りのNG(だめ)な始まり方。HERMITの新作「世界でいちばんNG(だめ)な恋」 の体験版をプレイしたので、感想をまとめてみました。もう初っ端から駄目駄目で、も一つオマケに駄目で自殺者予備軍の主人公に、不意に訪れた光明。そんな降って湧いた幸運に心を救われ、生きる力を取り戻した主人公が、今!真実の愛を求めるっ!!そんな素敵なプロローグでした…途中までわっ!orz…ああ、情熱の赤い薔薇がボタッと地面に落ちるのが見えそうです。凄い空回り主人公が痛ましくて、涙なくしては語れません(T_T)落ち着いて話せば、かなりカッコイイはずの主人公なのに、情けなさしかないのは凄いですなぁ。声優さんの熱演に凄く関心しました!おまけに「死にたい…死んでしまいたい……」を繰り返しちゃうあたり、どうにもならないぐらいNG(だめ)です。そしてそんな主人公が生活することになる、テラスハウス「陽の坂」…テラスって縁側のこと?ですが、昔のドラマ「陽あたり良好!」や「めぞん一刻」とかを髣髴とさせる曲者ぞろい。携帯ゲームでマージャンをするあたり今風にアレンジされてますけどね。そんなNG(だめ)人間だらけに、NG(だめ)になってゆく事が約束されたヒロインズ。主人公の前途はどうなっちゃうの!?そんなハラハラ、ドキドキの続きは、発売日を待て!!
★芳村 理(よしむら おさむ)
主人公。一言で言うなら非常の天才。ぶっちゃけ得がたい人材ではあるのですが、失敗版プロ●ェクト×…最後まで無駄に頑張っちゃった人達って感じです。誠実で優秀ではあるけど、この手の人は煙たがられるでしょうねぇ。情けは人の為ならずが適用されないと日の目を見られませんなぁ。なんというか捨て犬…一歩間違うとバ●ー犬みたいなキャラです。それよりは温厚な大型犬?どっちにしても犬なイメージが拭えませんが。色々あって、動揺のあまり零した牛乳…ではなく、ビールを雑巾で拭くあたり、現実逃避も堂に入ってます。
★ 陽坂美都子(ひのさか みとこ)
主人公に痛烈な歓迎をしてくれる本編のメインヒロイン。ちっちゃいけど有り余るほどの元気と気の強さを発揮してくれます。二十代半ばにこだわる、ナイーブな主人公の尻を叩いてあげる好い娘さん。割りあい常識人でしっかりものだけど、母親があまりに凄い人なので後半はどうなる事やら…。苦労しすぎて悪い男(ある意味主人公もそう)に引っかかるタイプですな、彼女。実際問題、情が深くて入れ込みすぎるイベントが目白押し。主人公の周りに現れるヒロイン達に、若さでガッツン!ガッツン!ぶつかって物語をより面白くしてくれます。
★香野 麻実(こうの あさみ)
麻の実…七味に入っているカリッとし(以下略)ではなく、美都子の担任教師。美人で気さくな人気者♪実は主(以下略)です。コチラの以下略を知らない人は幸運です、体験版をプレイして驚きましょう!…自分はウッカリTG誌を読んでしまったのでorz しかし麻美自身もこんなケースは想定していなかったろうなぁ、とても面白いストーリー展開でした。これほど甘い密の味はなかなか見られないですよ?彼女の悪癖は「人の話を聞かない」トコロ…空気嫁。3号室の件がなければツマラナイ展開になるところ、美都子と住人達GJ。しかしこの人の部屋の内装、物凄くオサレ…何なのこの差は?
★澤嶋 姫緒(さわしま ひめお)
通称「姫様」 。サングラスのナイスガイをお供に、主人公を排除しようとするお嬢さま。美都子のことがお気に入りなのだが、留守の間に自分より近い位置に割り込んだ主人公を「目の上のタンコブ」から、「蛇蝎のごとく」嫌うようになります。「救世主は、二人も要らないのよ」…全てはココに集約されると言えるでしょう。捻じ曲がってるのを除けば良い子なんですけどね。無闇に悪女っぽく暗躍しますが、基本的には善人のようす。
★「天城 夏夜(あまぎ かや)」
主人公の再就職先の同僚。仕事には熱意が全く無い、ごく普通座席を尻で暖めるのが得意なNG(だめ)OLです…と言えたらどんなに良かったか。はすっぱな口調&気だるげな印象の彼女ですが、理由なきことではないのです。逆にとっても好い人です!でもなんか物凄い勢いでヒモにされそうです。そうか、丸戸さんはこーゆうのが理想なのか…うん、好い趣味をしておられる。
最後に皆さんお待ちかねのHシーン!は、ライターさんの原風景(おそらく、めぞん一刻の朱美)がどーたらで一押し(?…だったと思います)の男を駄目にする女「天城夏夜」の健気なフェラから始まるエロいHシーンとなっております。どうでも好いですが、●●●●な主人公ってあまりみないですなぁ…NG(だめ)な雰囲気がこんなトコにも出るなんて…丸戸さん、ホント、色々な意味でニッチが過ぎません?まあ、すごく満足している自分が言う事ではないですが…orz
| 世界でいちばんNGな恋 初回限定版 価格:¥ 9,240(税込) 発売日:2007-11-22 |
世界でいちばんCなD (世界でいちばんNGな恋マキシシングル) 仕方ないOHPで予約しよう。 |