「ずっと逮捕されるかもと言ってたよ」N党党首・立花容疑者の”逮捕直前”の様子を「アルバイト先の店主」が証言 普段は”慎重で気が小さい” 酒は”カシス牛乳”しか飲めず客が来ないとしょげる一面も
■YouTubeは”ビジネス”…普段は「正義感があって真面目」だと証言
立花容疑者は過激な発言やパフォーマンスで注目を集めていたが、店主から見た人物像は違うものだった。 (Q 立花容疑者はどんな人ですか?) 【店主】「正義感あるね。あと普段は慎重やし、気も小さい。YouTubeで見てるのとは全然違う。『あれはビジネスや』って本人も言ってるしね。だから、あんまりYouTubeは見たくない」 (Q プライベートの立花容疑者はどんな感じですか? 【店主】「本当に慎重。(逮捕前にした連絡は)今月1日。『道が混んでいて10分遅れます』など。あいつ真面目やからちゃんと連絡くれるんよね」 (Q バーでバイトするということは、立花容疑者はお酒が強いんですか?) 【店主】「あいつ、全然飲めやんねん(飲めない)。牛乳が好きで、唯一『カシス牛乳』っていう意味わからんのを飲んでる。シャンパンとかお客さんが入れても、僕らはお客さんに注いで回るようにしていた」
■自身の投稿は「虚偽の認識なかった」と主張
生活費のために働きながらも、逮捕の可能性を感じながら過ごしていたという立花容疑者。 誹謗中傷などを苦に自ら命を絶った竹内さんについては何を思っていたのだろうか。 (Q竹内さんのことは何か言っていましたか?) 【店主】「特に何も。『次の伊東市長選に出る』って言ってワクワクしてたよ」 警察は立花容疑者の認否を明らかにしていないが、発言した事実については認めているという。 その一方で、立花容疑者と接見した弁護士によると、去年の自身の発言について「真実相当性があった」と主張し、SNSの投稿も「虚偽の認識はなかった」などと説明しているそうだ。 (関西テレビ 2025年11月12日)
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