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Conversation

TCG業界実話。 ディメンション・ゼロの開発時、協力を求められた僕は、 「ではお願いがあります。木谷社長ご自身が、このディゼロをプレイしてください。TCGユーザーと同じ目線に立って頂くために。」 とお願いしました。 アクエリアンエイジの時は、木谷社長ご自身がプレイしているとは言えず、社長のアイディアや才能が実情と噛み合わず無駄になっていると感じていたからです。 約束を守ってくださった木谷社長は、ゲームバランスの調整に関してもユーザーと同じ認識を持ち、同じカードを集めるコレクターに注目して「無限回収グランプリ」のアイディアを生み出したり、様々な活躍をされました。 何より大きいのは、 「マジでTCGユーザーと同じ視点を持つ、国内初のTCGメーカーのオーナーが出現した」 という歴史的な成功でしょう。これがブシロードを生み出したのは間違いありません。 なぜブシロートが、小売店やユーザーの目線を持つことができたのか。それはこの、ディゼロを作った時の僕との約束を守って頂けたからだろうと、今でも誇りに思っています。
Quote
木谷高明
@kidanit
懐かしさが先に立ってしまいますが、ご指摘の通りディメンションゼロの経験がヴァイスシュヴァルツの開発に多大な影響を与えているのは事実。 私にはディメンションゼロは最早歴史ですが(私が1番プレイしたTCGかも)今でも愛して遊んで頂いている事に感謝の念が絶えません。ありがとうございました。 x.com/cratermuller/s…