沖縄病院の30代看護師 酒気帯び運転で停職15日


沖縄病院の30代看護師 酒気帯び運転で停職15日 パトカー(資料)
この記事を書いた人 アバター画像 琉球新報朝刊

 独立行政法人国立病院機構は11日、沖縄病院(宜野湾市)に勤務する30代の女性看護師に対し、酒気帯び運転をしたとして同日付で停職15日間の懲戒処分したと発表した。

 同機構によると、5月26日未明、宜野湾市内で乗用車を運転中、パトカーに停止を求められ、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕され、6月に罰金30万円の略式命令を受けたという。

    こんな記事も読まれています