最近の記事
続・バブルと寝た女たち
2014/02/16
21:30/Sun
かつてバブル景気に浮き立った時代
また、女が堕ちてゆく・・
あの時の快感は忘れない。
今回は「続・バブルと寝た女たち」です。
主演・甲賀瑞穂。共演に峰岸徹、かとうあつき、結城しのぶ、白川和子。「バブルと寝た女たち」の第三弾作品です。
今回の「バブルと寝た女たち」第三弾作品は、90年代バブル全盛期に主人公の看護師の若い女性が不動産屋会社の社長と出会って結婚しますが、すぐにバブル崩壊が待っていたというストーリーです。
今回の主演は、甲賀瑞穂。余り有名ではない女優ですが、小ぶりながらも、その美乳を見せています。
主演の甲賀瑞穂だけでなく、今回は脇で愛人役で出演のかとうあつきも主演を食うくらいのたわわな美乳で、こちらの助演女優のヌードも見所です。
それでは、この作品に興味のある方は下の追記を読む、からご覧下さい。
1999年12月3日、オリジナルビデオとして発売
監督:谷口正行
脚本: 米山紳
原作:家田荘庫「バブルと寝た女たち」(講談社・刊)
製作:クリエイティブアクザ、レックスピクチャーズ、メディアビジョン
メーカー:徳間ジャパンコミュニケーションズ
CAST
美幸・・・甲賀瑞穂
洋子・・・かとうあつき
加代子・・白川和子
山本・・・三国一夫
勢津子・・元井須美子
信子・・・結城しのぶ
南雲・・・峰岸徹
1時間30分 スタンダードサイズ
※キャプ画像はビスタサイズ






ストーリー
1988年、日本がバブル好景気に突入した時代。ある中央病院に看護師として働く美幸は、同じ病院の医師・山本と付き合っていました。
彼女は母と二人暮らしで、母は小さなバーを経営していました。
朝、美幸が出勤しようとした車が飛び出して来て、美幸は転倒しました。すぐに車から心配して降りて来た紳士は南雲という不動産会社の社長でした。
南雲は美幸を車に乗せ、すぐに病院に連れて行こうとしますが、美幸が固辞します。
取り敢えず南雲は、美由紀が勤める病院まで送っていき、その別れ際に美幸に封筒を渡しました。その封筒には三十万もの現金が入っていました。
その南雲は実は美幸の母が銀座のホステス時代の知り合いで、今もたまに母の店を訪れてはいる常連客でしたが、そんなことは美幸はまだ知りませんでした。





美幸は、今付き合っている山本と結婚を考えていましたが、母の加代子はその結婚には反対でした。
一方、南雲は今夜も行き付けのクラブで豪遊し、その後で店のホステスの洋子を抱いていました。洋子は南雲の愛人だったのです。
やがて、美幸はこの前もらったお金を返しに南雲の会社に行って、南雲と会いました。
美幸 この三十万は、もらい過ぎです。
南雲 はっはー、真っ正直な人だなあ・・・それよりも、お腹すいてない。
美幸 えっ・・・
美幸は、南雲に連れられて最初はデパートで服を買ってもらい、それから高級レストランで食事をすることになりました。そこで、南雲に薦められて高そうなワインを飲みました。
美幸が気がついた時は自宅でした。レストランで南雲と食事の時に飲んだワインで酔い潰れてしまい、それで南雲が美幸の家まで送ってくれたのでした。







美幸は、前日にお世話になったお礼を言いに南雲の会社を再び訪ね、それから夜のデートをします。
美幸は南雲のことを好きになり始めていましたが、南雲には奥さんがいました。南雲は別れ際に美幸をキスをします。
美幸は家に帰って泣きました。奥さんがいる以上、南雲を好きになっても一緒になることは出来ないのです。
その頃、南雲は愛人の洋子を抱いていました。ただ、南雲にとって美幸だけは遊びではなく、南雲もまた本気で美幸を愛し始めていたのです。
ある夜、南雲は離婚届けを手にして美幸にプロポーズします。美幸もそれに応えるかのように、ホテルで初めて南雲に抱かれていくのでした・・・







ストーリーの紹介は以上です。
上の濡れ場シーンの女優は主演の甲賀瑞穂ではなく、かとうあつきです。顔がまるで違いますから、間違える人はいないでしようが、甲賀瑞穂自体がそんなに有名な女優ではないですからね。
ルックスでは、やはりそこは主演の甲賀瑞穂の方がどう見てもいいですが・・・
おっぱいだけなら、かとうあつきの方が美乳と言えます。
甲賀瑞穂は、胸はどちらかと言ったらガッカリの、いやそんなことはないですね。甲賀瑞穂も、小さいながらも、それなりに胸は魅力的と言っておきましょう。
かとうあつきは、ルックス的にはやはり二番手の女優で、“脱ぎ専門的女優”で、今回のような愛人役が多いです。







かとうあつきのおっぱいが思いの他、キレイだったのでキャプ画像を作り過ぎてしまいました。
これを少なくするのには、余りにも勿体無い、というものです。
“おっぱい対決”でしたら、主演の甲賀瑞穂は完全にかとうあつきに負けています。その意味では、かとうあつきは主役を食ったような感じですね。
まあ、トータルな面においては、そこはやはり甲賀瑞穂の方が主演女優の顔、していますけどねぇ~
そうはいっても、甲賀瑞穂の方もそんなに有名な女優ではありませんでしたし、活動していた期間も1998年~2001年までと短いです。現在は女優を引退して、二児の母だそうです。
エロ系雑誌のACTRESSとかの表紙とか飾っていたグラビアアイドル時代もあったようです。






上のキャブ写真は、付き合っている彼の医師とラブホに行って、下着姿になるシーンですが、このシーンは下着止まりで、この続きのシーンはありません。
ラブホに入って、下着姿になるってこととは、やることはちゃんとしたという設定でしようが、何故ここでラブシーンまで持っていかなかったのか疑問です。
主演女優なのですから、ここでヌードになっておくべきシーンのような気がします。前半はやたらと出し惜しみしています。
甲賀瑞穂がヌードを見せるのは後半からです。
それまでは、愛人役のかとうあつきが、峰岸徹相手に、そのたわわなおつぱいを揺らしての濡れ場シーンが二回あります。
主演の甲賀瑞穂も濡れ場シーンは二回ありますが、かとうあつきに比べたらシーン的に短かったです。








甲賀瑞穂は、主演作品は多分、これが最初で最後の作品なのではないでしようか。
「バブルと寝た女たち」の前二作の立河宜子(のりこ)、小松みゆきに比べたら知名度としてはかなり落ちますからね。
甲賀瑞穂は、今回のVシネマ作品で、ヌードになったことで初主演作品を残すことが出来たのです。
甲賀瑞穂が脱がなかったら、かとうあつきのようにずっと二番手女優のままだったでしょう。
でも、甲賀瑞穂はこのVシネマの前にヘアヌード写真集を出しているので、ヌードだけだったら、これが“初ヌード”というわけでもないようです。







でも、写真集のヘアヌードよりも、こちらのVシネ作品のヌードの方が魅力的に見えました。
写真集の方はアンダーヘアーも、バッチリ見せているのですが、いかんせん胸が・・・なので、そんなにそそられるエロスは余り感じなかったです。
いや、写真集の甲賀瑞穂と、このVシネマ作品とでは、まるで別人のように見えて、こちらの方の甲賀瑞穂の方が可憐な魅力があり、それで写真集よりよく見えたのでしよう。
フツーはプロのカメラマンが撮った写真集の方が魅力的なのですが、これは稀にある逆パターンです。




今回の甲賀瑞穂の濡れ場シーンは至ってソフトで平凡でした。
前作「続・バブルと寝た女たち」の小松みゆきは、峰岸に股間をクン二されたり、四つん這いの恥ずかしい格好をされられたりと、濡れ場シーンも体位を変えてのかなりのエロでした。
前作に比べたら、脇のかとうあつきの濡れ場が多くあったことで、主演女優・甲賀瑞穂の濡れ場の印象薄いものとなってしまいました。
ちなみに甲賀瑞穂の役どころは、今回は愛人役ではなく本妻です。但し、初めから本妻というわけではなく、妻帯者の峰岸が本気モードになり、妻と離婚して甲賀を本妻に迎えるという展開です。





でも金持っている社長ですから、若い子と結婚したとしても浮気はします。
それは、もうしようがないことですよ。
金、持っている男は女性にも不自由していないわけで、相当の恐妻家でもない限り、浮気はするでしょうね。
それは、金持っている男と結婚するリスク、みたいなものですよ。
しかし、時代はバブル全盛からバブル崩壊へといきますから、この作品の峰岸も景気が一気に悪くなったことで、業績悪化の責任を取らされ社長を解任されてしまいます。
結局は、甲賀瑞穂と峰岸との短い新婚生活も、バブルが崩壊したことで、“金の切れ目が縁の切れ目”的な終焉を迎えます。







例えば、この物語の主人公の甲賀瑞穂も、その男が資産家でもなかったら好きにもなっていないってことじゃないですか。
付き合っていた彼がいたのに、資産家の男が現れたことで、さっさと乗り換えているのですから、そこは打算があったのは確かでしょう。
主人公の変わり身の速さという急展開は、そこはやはりVシネマといったところです。
つまりはぶっちゃけ金と結婚した、なのでは・・
夫婦の愛情も生活があって成り立つものではありますが、社長を解任されたことで、今までの生活を送れなくなったから、すぐに別れる展開なのですからね。
甲賀瑞穂の役が愛人役ならまだしも、まがりなりにも本妻になりながら、社長という地位を失ったから即離婚というのも、なんだかなあ・・・ですよ。



原作者の家田荘子は、あくまでも女性に肯定的な視線で、あたかもバブルという時代に呑み込まれたという描き方をしていますが、結局は女たちも金持ち男を利用しただけのことじゃないの、という気がします。
女という武器、を使ってね。まあ、バブルという時代ではなくても、それはいつの時代でもよくあるパターンです。
それが、バブルという時代と寝た、という表現は果たして適切かどうか・・・単なる誇張に過ぎないのではという気がしないでもないです。




そういう意味でも、あのバブルという時代は一体何だったろうという気がします。
バブルという時代は、まるで蜃気楼のように、アッという間に消え去ったほんの一時期の好景気でしたからね。
今回のシリーズ第三作は、主演女優の魅力は前二作には劣りますが、それでも脇の女優がその不足分を支えています。
本作はDVD化されていますが、レンタルでは出ていません。チャンネルNECOでの放送は今月はあと一回です。また再放送される可能性が高いですが、見れる環境にある方は見ておいていい、それなりに面白い作品ではあります。

※下の日本映画バナークリックお願いします。クリックで画像を増やす、やる気度がアップします。
いつもありがとうございます。
←ポチッとクリックお願いします。
ランキングはここをクリック!
監督:谷口正行
脚本: 米山紳
原作:家田荘庫「バブルと寝た女たち」(講談社・刊)
製作:クリエイティブアクザ、レックスピクチャーズ、メディアビジョン
メーカー:徳間ジャパンコミュニケーションズ
CAST
美幸・・・甲賀瑞穂
洋子・・・かとうあつき
加代子・・白川和子
山本・・・三国一夫
勢津子・・元井須美子
信子・・・結城しのぶ
南雲・・・峰岸徹
1時間30分 スタンダードサイズ
※キャプ画像はビスタサイズ
ストーリー
1988年、日本がバブル好景気に突入した時代。ある中央病院に看護師として働く美幸は、同じ病院の医師・山本と付き合っていました。
彼女は母と二人暮らしで、母は小さなバーを経営していました。
朝、美幸が出勤しようとした車が飛び出して来て、美幸は転倒しました。すぐに車から心配して降りて来た紳士は南雲という不動産会社の社長でした。
南雲は美幸を車に乗せ、すぐに病院に連れて行こうとしますが、美幸が固辞します。
取り敢えず南雲は、美由紀が勤める病院まで送っていき、その別れ際に美幸に封筒を渡しました。その封筒には三十万もの現金が入っていました。
その南雲は実は美幸の母が銀座のホステス時代の知り合いで、今もたまに母の店を訪れてはいる常連客でしたが、そんなことは美幸はまだ知りませんでした。
美幸は、今付き合っている山本と結婚を考えていましたが、母の加代子はその結婚には反対でした。
一方、南雲は今夜も行き付けのクラブで豪遊し、その後で店のホステスの洋子を抱いていました。洋子は南雲の愛人だったのです。
やがて、美幸はこの前もらったお金を返しに南雲の会社に行って、南雲と会いました。
美幸 この三十万は、もらい過ぎです。
南雲 はっはー、真っ正直な人だなあ・・・それよりも、お腹すいてない。
美幸 えっ・・・
美幸は、南雲に連れられて最初はデパートで服を買ってもらい、それから高級レストランで食事をすることになりました。そこで、南雲に薦められて高そうなワインを飲みました。
美幸が気がついた時は自宅でした。レストランで南雲と食事の時に飲んだワインで酔い潰れてしまい、それで南雲が美幸の家まで送ってくれたのでした。
美幸は、前日にお世話になったお礼を言いに南雲の会社を再び訪ね、それから夜のデートをします。
美幸は南雲のことを好きになり始めていましたが、南雲には奥さんがいました。南雲は別れ際に美幸をキスをします。
美幸は家に帰って泣きました。奥さんがいる以上、南雲を好きになっても一緒になることは出来ないのです。
その頃、南雲は愛人の洋子を抱いていました。ただ、南雲にとって美幸だけは遊びではなく、南雲もまた本気で美幸を愛し始めていたのです。
ある夜、南雲は離婚届けを手にして美幸にプロポーズします。美幸もそれに応えるかのように、ホテルで初めて南雲に抱かれていくのでした・・・
ストーリーの紹介は以上です。
上の濡れ場シーンの女優は主演の甲賀瑞穂ではなく、かとうあつきです。顔がまるで違いますから、間違える人はいないでしようが、甲賀瑞穂自体がそんなに有名な女優ではないですからね。
ルックスでは、やはりそこは主演の甲賀瑞穂の方がどう見てもいいですが・・・
おっぱいだけなら、かとうあつきの方が美乳と言えます。
甲賀瑞穂は、胸はどちらかと言ったらガッカリの、いやそんなことはないですね。甲賀瑞穂も、小さいながらも、それなりに胸は魅力的と言っておきましょう。
かとうあつきは、ルックス的にはやはり二番手の女優で、“脱ぎ専門的女優”で、今回のような愛人役が多いです。
かとうあつきのおっぱいが思いの他、キレイだったのでキャプ画像を作り過ぎてしまいました。
これを少なくするのには、余りにも勿体無い、というものです。
“おっぱい対決”でしたら、主演の甲賀瑞穂は完全にかとうあつきに負けています。その意味では、かとうあつきは主役を食ったような感じですね。
まあ、トータルな面においては、そこはやはり甲賀瑞穂の方が主演女優の顔、していますけどねぇ~
そうはいっても、甲賀瑞穂の方もそんなに有名な女優ではありませんでしたし、活動していた期間も1998年~2001年までと短いです。現在は女優を引退して、二児の母だそうです。
エロ系雑誌のACTRESSとかの表紙とか飾っていたグラビアアイドル時代もあったようです。
上のキャブ写真は、付き合っている彼の医師とラブホに行って、下着姿になるシーンですが、このシーンは下着止まりで、この続きのシーンはありません。
ラブホに入って、下着姿になるってこととは、やることはちゃんとしたという設定でしようが、何故ここでラブシーンまで持っていかなかったのか疑問です。
主演女優なのですから、ここでヌードになっておくべきシーンのような気がします。前半はやたらと出し惜しみしています。
甲賀瑞穂がヌードを見せるのは後半からです。
それまでは、愛人役のかとうあつきが、峰岸徹相手に、そのたわわなおつぱいを揺らしての濡れ場シーンが二回あります。
主演の甲賀瑞穂も濡れ場シーンは二回ありますが、かとうあつきに比べたらシーン的に短かったです。
甲賀瑞穂は、主演作品は多分、これが最初で最後の作品なのではないでしようか。
「バブルと寝た女たち」の前二作の立河宜子(のりこ)、小松みゆきに比べたら知名度としてはかなり落ちますからね。
甲賀瑞穂は、今回のVシネマ作品で、ヌードになったことで初主演作品を残すことが出来たのです。
甲賀瑞穂が脱がなかったら、かとうあつきのようにずっと二番手女優のままだったでしょう。
でも、甲賀瑞穂はこのVシネマの前にヘアヌード写真集を出しているので、ヌードだけだったら、これが“初ヌード”というわけでもないようです。
でも、写真集のヘアヌードよりも、こちらのVシネ作品のヌードの方が魅力的に見えました。
写真集の方はアンダーヘアーも、バッチリ見せているのですが、いかんせん胸が・・・なので、そんなにそそられるエロスは余り感じなかったです。
いや、写真集の甲賀瑞穂と、このVシネマ作品とでは、まるで別人のように見えて、こちらの方の甲賀瑞穂の方が可憐な魅力があり、それで写真集よりよく見えたのでしよう。
フツーはプロのカメラマンが撮った写真集の方が魅力的なのですが、これは稀にある逆パターンです。
今回の甲賀瑞穂の濡れ場シーンは至ってソフトで平凡でした。
前作「続・バブルと寝た女たち」の小松みゆきは、峰岸に股間をクン二されたり、四つん這いの恥ずかしい格好をされられたりと、濡れ場シーンも体位を変えてのかなりのエロでした。
前作に比べたら、脇のかとうあつきの濡れ場が多くあったことで、主演女優・甲賀瑞穂の濡れ場の印象薄いものとなってしまいました。
ちなみに甲賀瑞穂の役どころは、今回は愛人役ではなく本妻です。但し、初めから本妻というわけではなく、妻帯者の峰岸が本気モードになり、妻と離婚して甲賀を本妻に迎えるという展開です。
でも金持っている社長ですから、若い子と結婚したとしても浮気はします。
それは、もうしようがないことですよ。
金、持っている男は女性にも不自由していないわけで、相当の恐妻家でもない限り、浮気はするでしょうね。
それは、金持っている男と結婚するリスク、みたいなものですよ。
しかし、時代はバブル全盛からバブル崩壊へといきますから、この作品の峰岸も景気が一気に悪くなったことで、業績悪化の責任を取らされ社長を解任されてしまいます。
結局は、甲賀瑞穂と峰岸との短い新婚生活も、バブルが崩壊したことで、“金の切れ目が縁の切れ目”的な終焉を迎えます。
例えば、この物語の主人公の甲賀瑞穂も、その男が資産家でもなかったら好きにもなっていないってことじゃないですか。
付き合っていた彼がいたのに、資産家の男が現れたことで、さっさと乗り換えているのですから、そこは打算があったのは確かでしょう。
主人公の変わり身の速さという急展開は、そこはやはりVシネマといったところです。
つまりはぶっちゃけ金と結婚した、なのでは・・
夫婦の愛情も生活があって成り立つものではありますが、社長を解任されたことで、今までの生活を送れなくなったから、すぐに別れる展開なのですからね。
甲賀瑞穂の役が愛人役ならまだしも、まがりなりにも本妻になりながら、社長という地位を失ったから即離婚というのも、なんだかなあ・・・ですよ。
原作者の家田荘子は、あくまでも女性に肯定的な視線で、あたかもバブルという時代に呑み込まれたという描き方をしていますが、結局は女たちも金持ち男を利用しただけのことじゃないの、という気がします。
女という武器、を使ってね。まあ、バブルという時代ではなくても、それはいつの時代でもよくあるパターンです。
それが、バブルという時代と寝た、という表現は果たして適切かどうか・・・単なる誇張に過ぎないのではという気がしないでもないです。
そういう意味でも、あのバブルという時代は一体何だったろうという気がします。
バブルという時代は、まるで蜃気楼のように、アッという間に消え去ったほんの一時期の好景気でしたからね。
今回のシリーズ第三作は、主演女優の魅力は前二作には劣りますが、それでも脇の女優がその不足分を支えています。
本作はDVD化されていますが、レンタルでは出ていません。チャンネルNECOでの放送は今月はあと一回です。また再放送される可能性が高いですが、見れる環境にある方は見ておいていい、それなりに面白い作品ではあります。
※下の日本映画バナークリックお願いします。クリックで画像を増やす、やる気度がアップします。
いつもありがとうございます。
ランキングはここをクリック!
xx HOME xx
by. えびすこ
甲賀瑞穂さんは山本役の三国一夫さんとの濡れ場はないのですね。
濡れ場の組み合わせが少ないのも玉にきずか?
濡れ場の組み合わせが少ないのも玉にきずか?
2022.01.02
(22:50)
|
URL |
EDIT
もう8年前にアップした作品なので・・ by. じんのすけ
> 甲賀瑞穂さんは山本役の三国一夫さんとの濡れ場はないのですね。
その辺の詳しいことは分かりません。
てゆうか、誰と濡れ場をやるかなんてそんなに重要なことでしょうか。、
> 濡れ場の組み合わせが少ないのも玉にきずか?
まあ、甲賀瑞穂は、同じシリーズに出ていた小松みゆきほど、メジャーな女優ではなかったですからね。
その辺の詳しいことは分かりません。
てゆうか、誰と濡れ場をやるかなんてそんなに重要なことでしょうか。、
> 濡れ場の組み合わせが少ないのも玉にきずか?
まあ、甲賀瑞穂は、同じシリーズに出ていた小松みゆきほど、メジャーな女優ではなかったですからね。
2022.01.03
(00:06)
|
URL |
EDIT
トラックバックURL
→http://chikinai.blog95.fc2.com/tb.php/439-55645343
→http://chikinai.blog95.fc2.com/tb.php/439-55645343
コメントの投稿
xx HOME xx