推しからの【大切なお知らせ】に「生きた心地しない」ファン心理 “最適解”を議論「ハロプロは…」
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日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)が11日、放送され、推し活でファンが敏感になる“ある言葉”について出演者らが語り合う場面があった。 【写真あり】ファン「生きた心地しない」9月【大切な大切なお知らせ】を発表したグループ 今回は「楽しいはずの推し活なのに…ファン同士のいざこざに疲弊&推す側推される側の気持ち…」をテーマにトークを展開。 多くの女性アイドルの振り付けを担当している振り付け演出家の竹中夏海氏は「【重大なお知らせ】とか、【大切なお知らせ】っていう言葉にピクってなってしまうのは、やっぱりあまりポジティブなお知らせじゃない場合が多くて」とファン心理を明かした。 Perfumeファンの自身は、グループが9月に「コールドスリープ(人工冬眠)」と称し活動休止期間に入ることを発表したことに触れ「Perfumeさんが今までの活動25年とかの中で一度も言ったことがない “大切な大切なお知らせがあるので、読んでほしいな”って(予告した)。(発表までの)この2日間、本当に生きた心地しなくて、何が来ても絶対に受け止めようという心構えだけは静かに決めて待っていて」と語った。 そのため脱退、結婚などの重大なニュースの場合はタイトルに「【大切なお知らせ(ご覚悟ください)】」としてほしいと明かし笑いを誘った。 18年間「ハロー!プロジェクト」のアイドルを追い続けているタレント・でか美ちゃんは「ハロプロファンは、その【大切なお知らせ】っていうのをやめてくれってずっと言っていた。もしかしたらそれが事務所の方に伝わったのか【○○卒業のお知らせ】とか【○○ケガで休養のお知らせ】とか出るようになった。ケガの場合は治ってほしいが一番。卒業ではないからリンク押す時の気持ちが全然違いますね」と明かした。
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