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慶應通信卒業生です。 慶應通信に定員があるといっても、学部毎に2000-4000人であり、実際に入学する学生数(800-1000人)に比べて非常に多いことから、定員超過で落としているわけではなく、書類選考(実質的に小論文の内容)で合否を決めているということになります。 定員についてはこちらに記載があります。 https://www.tsushin.keio.ac.jp/admissions/period.html で、ブログ等を見ると実際に落ちる人もいるようですが、ネット上では不合格者数や合格率については公表はされておらず、詳しいことは判りません。なお、内部資料を見た人によれば不合格の割合は1~2割程度という話を聞いております。 以前、慶應通信に落ちた人の小論文を見せてもらったことがありますが、(1)小論文のテーマから脱線している、(2)記載が不十分・不明確、(3)卒業研究に対するイメージができていない等の問題点がありました。
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質問者からのお礼コメント
ありがとうございます。
お礼日時:2021/1/18 20:11
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HPを見るとわかりますが3学部合計で9000人募集して2020年度の入学者数は全体で784人、在学生の総数も8634人です。 https://www.tsushin.keio.ac.jp/admissions/period.html https://www.tsushin.keio.ac.jp/about/data.html 定員になったから落とすわけではなくて、書類選考で落とすようですが、大学は選考の基準を明らかにしていません。 ほとんどの場合入学許可がおりるようですが、詳しいことはわかりません。 https://www.tsushin.keio.ac.jp/faq/category/category01.html#category01-02 出願について 出願書類と選考 Q. 入学合格者の学部別倍率はどのようになっていますか? A. 合格者の倍率は公表しておりません。 慶應大学は1858年に福澤諭吉が設立した私塾が始まりで、その考えに沿って通信教育も1948年に設置されました。 大学に通うことのできない人たちのために学びの場を設けようというのがその主旨です。 慶應というのは基本的に考え方がぶれない大学なので、今でもその主旨は変わっていません。 つまり、慶應の通信課程は、すでに社会にでて職を持っている人たちの「もう一度学ぶ機会が欲しい」というニーズに応えるためのもので、高卒の進路として選ぶなら通学課程に試験を受けて入学してほしい、というのが基本的なスタンスのようです。もっとも、だからといって高卒の進路として通信課程に出願してくる人を断ることはしませんが、社会人の希望者より審査が厳しくなる傾向はあるようです。 慶應通信はWEBで入学説明会をやっているので、よかったらのぞいてみるといいです。 https://www.tsushin.keio.ac.jp/admissions/webguidance.html