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Sanshiro (Snack Bar Studies expert)
Sanshiro (Snack Bar Studies expert)
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Sanshiro (Snack Bar Studies expert)
@HosakaSanshiro
AKA Consul in Kyiv. Akita public security committee curator supervising Japanese #SnackStudies. Interested only in money, witches and sake. Welcome kompromats.
researchgate.net/profile/Sanshi…Joined December 2019
Sanshiro (Snack Bar Studies expert)’s posts
ウクライナが戦史に残る特殊作戦を成功させた。Butusovによれば、ドローンによる攻撃で4つの空軍基地で計41機のロシア戦略爆撃機・輸送機を破壊・損傷。2年の準備期間を経てウクライナ保安庁(SBU)のエージェントが150機のFPVクアッドコプターをロシアに秘密裏に輸送、操縦にはロシア通信回線を利用→
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Euromaidan Press
@EuromaidanPress
Breaking: Ukrainian drones are attacking two Russian strategic bomber bases thousands of kilometers from Ukraine.
There are reports on damage to aircraft and infrastructure.
Photo/video #1-2 show Olenya airbase in Murmansk Oblast about 2,000 km from Ukraine,
#3-4 Belaya in
Show more黒海に浮かぶ小さなズミイニー島を守る国境警備隊は今朝から上陸を試みる侵略軍の空挺部隊を阻止し続ける。露戦艦から無線での最後通牒「無駄な抵抗はやめ降伏せよ。さもないと攻撃する。どーぞ」ウク「ロシア艦艇へ告ぐ。fuck you!」この後の砲撃により少なくとも13名のウクライナ兵が戦死。#島嶼防衛
アゼルバイジャン政府系メディアをまとめると①ロシアのパンツィールがアゼルバイジャン航空機を誤射、②ロシアの空港は着陸拒否、③制御を失った機体にさらにGPS妨害、④カスピ海への墜落を誘導、⑤アクタウ墜落後も証拠隠滅を試みる、⑥アゼルバイジャン政府は謝罪と責任者の厳罰を要求。→
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The Azeri Times
@AzeriTimes
What we know so far on the Plane Incident (as confirmed by pro-government media):
1.Attack by Russian Air Defense: The plane was hit by a Russian Pantsir air defense system.
2.Denied Emergency Landing: Russia refused to allow the damaged aircraft to land at three nearby airports,
Show moreプーチン逮捕状は象徴的な意義しかないと思ったのは早とちり。ロシアが頼りとするグローバルサウス、アフリカの半数(南アフリカ含む)、ほぼ全ての中南米諸国(ブラジル含む)、そしてなんと友好国のセルビアやタジキスタンにまで行けなくなる(逮捕されるから)、外交を制約する大きな効果を持つ。
ウクライナ参戦を命じられたベラルーシ軍。大量の兵士の拒否により参謀総長が辞表提出。説得工作も功を奏せず、「はっきり申し上げますが、部隊編成に失敗した各駐屯地の司令官を更迭しても状況は改善しないということです」。ベラルーシ軍人には良心が残っていた(「兄弟民族」神話も仇になったか?
ロシアの総動員が近い。Butusovによれば、プーチンは演説で、「我々は巨大な脅威にさらされている」として「総力戦」を呼びかける予定。また、総動員のための法改正もあっという間に行われた。占領地域併合のための偽「住民投票」も準備。いよいよロシアは終わるね
私が思うに
①戦術核使用→ロシア終わる
②総動員→ロシア終わる
③核使用、総動員→ロシア終わる
④核使用せず、総動員せず→ロシア終わる
プーチン(+α)はこの①から④のシナリオ選択に迷っているんだよね。
いずれかのシナリオが成立すれば、ロシア研究は、近い将来「旧ロシア研究」になるね。
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Sanshiro (Snack Bar Studies expert)
@HosakaSanshiro
ロシアの総動員が近い。Butusovによれば、プーチンは演説で、「我々は巨大な脅威にさらされている」として「総力戦」を呼びかける予定。また、総動員のための法改正もあっという間に行われた。占領地域併合のための偽「住民投票」も準備。いよいよロシアは終わるね
未だに多くの人(よりによって大半のロシア研究者)が理解していないのはソ連/ロシアは、日本とは違い、学術・文化・スポーツは情報機関のドメインであるということ。FSBは大学はおろかバレエ学校にも浸透しているし、国家ぐるみのドーピングもFSBが管理。民主国家の物差しで考えてはいけない。
英国のMI6(対外諜報機関)によるエリザベス女王追悼メッセージ。女王陛下に15人の長官が仕えた。「現役ではインテリジェンスレポートの最も長い読者」だった。
今日のロシア・ファシズムを生み出した要因の一つは「戦勝(Победа)」イデオロギーである。敗戦国となり仕切り直しをしたドイツ
や日本
とは対照的に、ソ連崩壊時
は歴史の見直しを一切行わなかった。むしろ年々俺たちは第二次大戦、「大祖国戦争」の「勝者」だというナラティブが強まっていく。
オーストラリア保安情報機構に駆け込み亡命した中国公安部政治安全保衛局(第一局)のエージェント、エリック(39歳)の顔出し証言。第一局は政治警察を象徴する部局。ロシアFSB第二局とほぼ同じでテロ・分離主義者対策に加え、反体制派・市民社会の監視を行う。必読の内容
岡部教授の何がすごいかって、名誉総領事としてのウクライナ支援活動もそうだが、スラブ研究への学術的貢献で比肩するものはない。名著『日本・ウクライナ交流史』に加え、最近の論文で戦前のウクライナ研究者「土屋克巳」を掘り起こし、戦前と戦後で日本のウクライナ研究が断絶した可能性を提示した→
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NHKニュース
@nhk_news
ゼレンスキー大統領 日本の大学教授に「黄金の心」賞を授与
www3.nhk.or.jp/news/html/2025 #nhk_news
(ウクライナ人から送られてきたメッセージ。詠み人・訳者不明。)こんにちは、世界!
今も我々を見つめているのが分かっています。ポーランドの怯えた目で。フランスの気後れした仕草で。ドイツの計画的な歩調で。ラトビアのびくびくした声で。ハンガリーの懐疑的な貧乏揺すりで。イタリア
専門家、報道関係者各位(拡散お願いします)
ロシアによるウクライナ侵攻で、今後の状況次第ではベトナム戦争のように民間人を巻き込む「ゲリラ戦」になるという表現が見られる。他方、非正規兵力を念頭におくこの表現の使用には慎重を期して頂きたい。ロシアが侵攻を開始した2014年、ウクライナは→
橋下徹「フェアの観点でいくと、これまで西側諸国も、イラク戦争、アフガニスタン戦争、セルビアのコソボ空爆など、いろいろ人道に反する部分もあったと思うんです…」→この論法はロシアがよく使うwhataboutism。ソ連は人権問題を非難されれば「米国では黒人がリンチされている」と話をすり替えた。→
冷戦後もロシア人の目には「西側」は実体を持ったリアルな脅威として映し出されてきた、その内在論理を理解すべきという一見もっとらしい専門家の議論がある。ちょい待て。そういうこと言うロシア人に限って西側に別荘やヨット買って、貯蓄して、子弟留学させ家族や愛人を匿ってきたろ?リアルな脅威?
なぜ欧米や日本で知識人と呼ばれる人々がロシア(ソ連)や中国のような国に政治的「巡礼」を続けるのか。数百件の旅行記を分析し、その社会的背景や心理を明らかにした貴重な研究。イデオロギーを支持する訳ではなく、自らが住む欧米社会の「不正義」(不平等、差別、紛争介入)に不満を募らせ、
アサド政権の秘密警察アーカイブ。無傷で残ったようだ。このアーカイブの扱いを含め、大規模な人権侵害への対応、社会のさまざまな勢力の和解、つまり移行期正義が新生シリアのもっとも重要かつ政治的にセンシティブな課題となるのではないだろうか
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C4H10FO2P 
@markito0171
Archive of the Political Security Branch in #Sweida
south #Syria
ゼレンスキーはウクライナ保安庁高官2名の階級剥奪。アンドリー・ナウモフは、バカノフ保安庁長官(元お笑い番組プロデューサー)の友人。2019年入庁するなり「保安庁の中の保安庁」内部保安局長という要職に就く。ゼはナウモフに准将の階級を授与。2月24日全面侵攻の数時間前ナウモフは国外逃亡。→
これまで公表を控えていたウクライナ側の損失が発表されたようです
本人の国籍はともかくとして、コンテンツは全てロシア語、VkontakteやRutubeで発信し、ロシア占領下のルハンスクやクリミアを自由に行き来しているので、ロシアのYouTuberである。
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進撃の爆サイ.com【公式】
@roketdan2
【タレコミ】ウクライナ人迷惑系YouTuber、福島県の空き家に不法侵入 & 宅飲み「原子力発電所の停止ボタンを押す」
登録者数650万人のKREOSANは立入制限区域内、菱和株式会社の関根さんと思われる方の家に侵入して配信。
住居侵入罪だぞ。
#外国人 #福島県 #迷惑配信 x.com/livers_world/s…
露軍損失の正確な数え方。戦死者に授与される「武功勲章」(負傷者は勲章ではなくメダル)をカウント。3月3日付露大統領令(≒最初の1週間)叙勲の通し番号最小78487、最大83281。差は4794名。当時ウク側は5千、露側は5百と発表。両国の「大本営発表」のバイアスの差に注目→
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Sanshiro (Snack Bar Studies expert)
@HosakaSanshiro
Replying to @HosakaSanshiro
ロシアのメディアは米国や日本とは根本的に異なる行動規範で動いている。「テーマ集」があり捏造も普通。だから米国報道とロシア報道の両方を見て「中庸」を取るという考えは誤っている。米国のバイアスが+2だとすればロシアのバイアスは-20だから。平均をとればどうなる?子どもでも分かる
ロシアは負けるとはどういうことかを学ばなければいけない。ロシアの体面を保つのは我々の仕事ではない。ロシアが敗北と損失の重みを感じた後でのみ交渉のテーブルにつくことができるだろう。 ―パブリクス・ラトビア副首相兼国防相、独仏による「即時停戦」発言を批判して
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Artis Pabriks
@Pabriks
Everybody can win, the question is - can one lose?
Russians must answer this question. It is not our duty to help them "save their face" - they must figure it out themselves. Bear the loss, understand what it means, and then we can talk.
@ICDS_Tallinn #LennartMeriConference
Replying to
これは報道関係者だけでなく我々もよく考えなければならない問題。
①「勝利」は勝ち取るもの(主体性)。
②「早く戦争終わればいい」「平和を願う」(他力本願)。
大部分のウクライナ人も2.24までは②だった。家族友人が殺され故郷が破壊され、ロシアという相手を知り①になった。↓
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Hirano Takashi 
平野高志
@hiranotakasi
最後の女性「できるだけ早い『勝利』が来たら良いと思っている」と発言しているのに、動画の字幕は「少しでも早く戦争が終わることを願っています」に変えられている。
NHKさん、4月と同じ失敗ですが、「勝利」と「終戦」は同義語ではないですよ。 x.com/nhk_news/statu…
狸穴大使館かロシア・ロビーにそそのかされたのだろう。しかしプーチンとの面会は昨年末のトランプ次期大統領夫妻との夕食会とは根本的に意味が違う。安倍昭恵氏は戦争犯罪人の宣伝に加担している。日本大使館は本件に関与していないと信じるが、日本政府は「私人の訪問だからノーコメント」ではなく→
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Gakushi Fujiwara / 藤原学思
@fujiwara_g1
プーチン氏、安倍昭恵氏と面会。花束を渡して歓迎し、安倍元首相を持ち上げ、ボリショイ劇場まで専用リムジンを出しました。そうした写真をスプートニクが配信しています。
実現した経緯は不明。面会はテレビで放映され、昭恵氏が涙を流すシーンもあったということです。
asahi.com/articles/AST5Y
ロシア・フィンランド国境に「部分的動員」から逃げる車の渋滞35㎞。周辺諸国で唯一、ロシア人に発給されたシェンゲン査証を認めた国。ヘルシンキはこの混乱を予想できていたか x.com/sotiridi/statu
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米国のインテジェンス積極公開、OSINT発達により、情報空間でのロシアの敗北は決定的。クレムリンのスピーチライターが頭を悩ます侵攻後のプーチンの「歴史的演説」は2014.3.18演説のような共感は呼ばない。今次危機の教訓は軍事力に対し経済制裁だけでなく適時な情報公開が一定の抑止手段となること
包囲されたマリウポリから奪取した知人によると露侵略軍は検問を通過する者のFacebook等をチェックしてスクリーニングしている模様。2月末の「マリウポリはウクライナ。絶対負けない」みたいな投稿を削除した彼は「生きるか死ぬかの時に俺に親ウクライナ的なコメントやmemeを送るな」と2週間ぶりに投稿
私の所属するタルトゥ大学ヨハン・シュッテ政治研究所のモロゾフ教授が3日にロシアのスパイ容疑で逮捕されたことが昨日明らかとなった。名の知られた国際関係論の学者なので、大学関係者だけでなく欧州各地の学者にも衝撃をもたらしている。ただ私はあまり驚いていない。