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ARASHI NOTE

どんな時でも笑っていよう
なにがあっても5人で乗り越えよう
そして
この先の未来もずっと5人でいよう リーダーより

智くんへの道

2006-11-04 17:14:53 | ARASHI
嵐を好きになったきっかけは?のお題の続きです。
そのわりにタイトルが微妙にズレた気がするのは・・・・・思い過ごしです(笑)
さあ、気にせずいってみよう。


きみはペット
当時はマツジュンも小雪さんも苦手だったし、年下男をペットにするなんて、いかがわしい!と思ってたから(笑)、見る気などまったく無く。(あの頃はまだ健全だったなぁ私・・・遠い目)
でも深夜、2話の前夜に1話の再放送をやっていて。お風呂上りでぼーっと見てて。
なんでそんなに苦手づくしのドラマを見続けたのかというと、画面の色が良かったんだと思う。
出てくる物とか風景の色が綺麗で優しくてあったかかったから。
見てみたら思ってたようないかがわしいかんじではなかったし(笑)
あの1話の中で「次も見てみよう」と思ったのは、次週予告のせい。
モモちゃんの公演シーンがあったの。
あれさぁ、DVDボックスの予告集には無かったような気がするんだけど、でもOAでは絶対あったと思うのよね。それ見てドキッ!として次も見てみようと思ったんだもん。私の記憶、間違ってるかなぁ。
赤い衣裳で。松本さんの腕の長さを活かした綺麗なカットだったよね。
それと3話かな。順平くんと外で話してるところ。
「妬くか、ばーか!」ってブチブチ文句言ってるモモちゃんが可愛くて。あら、マツジュンたらこんな可愛い顔も出来るのね、なんて思って。
最初は見るからに無理があったモモちゃんも回を重ねるごとに馴染んでどんどん可愛くなっていて。
そして7話。
帰ってもいいの?」でドッカ~ンと落ちたの。
リアルタイムで、「ひ~;;;私いま落ちたよ~;;;どうしよ~;;;」と思いながら泣きながら見てました。

そこからだったんだと思う。
いろいろ検索してファンサイトを覗いたり、ラジオをやってるというのを知ってジュンスタを聴いてみたり、それまではたまに夜更かしすると見かけてた程度のCの嵐を意識して見てみるようになりました。
当時はまだCの中のワンコーナーだったDの嵐で古いコンビーフ缶を開けてた。
松本さんが智くんに「オマエが食えよ!」とか言って、智くんが「うっ;;;」って怯んで「下克上」かなんかテロップを出されてて。嵐・・・ちょっとオモシロイかも、と思ったの。

ラジオではちょうどハウズの曲をかけだした頃で。
Lucky Manを聴いちゃったんだよね。
で、
うわー。これ大好き。仲間に入りたい。めっちゃ楽しそ~。と思っちゃって。
CDを借りてきて。聴いたら気に入っちゃって最終的には買っちゃって。
そこまで行くと生モノ好きの血が黙ってなくて、コンサートが気になって気になって。
でもすっごい悩んで抵抗した。だってこのトシでうちわとペンライトの世界なんてそれこそドン引きだ自分;;;と思ったから。
「ジャニーズのファンは怖い」って先入観もあったし。
でも結局誘惑に勝てなくて夏コンのチケット買っちゃって。
なんか勢いでDVD「ALL or NOTHING」とピカ☆ンチの写真集も買っちゃって。今思うとそれって既にファンなんじゃん?な状態だよね。

そうそう。Mステ初「ハダシの未来」も大きかった。
あれで惚れたもん。
何にって、松本さんの潔いまでのプロ意識に。
カメラ割りだってそれを充分踏まえているんだけどそれ以上に、
モモでグラついてる客を全部持っていく、って気持ちの力を感じたの。(私はとっくに持ってかれてたけど)
「落ちてこい!」って声が聞こえたもん。(もちろん空耳ですけどね。困った能力を持ったカラダですねぇ)
素晴らしい!って思ったな。

そうして万全を期して(?)望んだ初めての嵐コンは予想を軽く上回る楽しさだったのでした。

すっごい楽しい!嵐大好き!と思って。

仙台から帰ってきたその日のうちに既に持ってたオーラス以外のたまアリのチケットを手配してしまいました。

「嵐を好きになったきっかけ」ならここで終わりかな。
でもまだ続きがあるの。


こんな話もアレですけど、きょうびCDならアイドルに限らず歌の上手い下手だってコンピューターで直せる時代じゃないですか。にのちゃんも言ってたね。
それに以前、私が嵐を好きになるよりもずっと前に、某アイドルさんが、(その時点で)何年か前の自分達の曲のこと「この曲って色っぽい曲だったんだね。今初めて気付いた」とかなんとか言ったんです。
昔に比べたら時代も変わって、アイドルの質もだいぶ変わってきたのかな~と思っていた矢先です。
その曲を歌っていた頃はまだ某アイドルさんも子供だったのでしょうけど。がっかりしました。
「やっぱりアイドルなんて信じない!!!」と私、思いました(笑)
「自分達が歌う歌の意味くらい考えろ(呆)」って。
なのに嵐なんて好きになっちゃって。
正直困りました。
好きになっちゃったはいいけど、自分で創らない、音も出さない、コンサートも生音でもなければ生歌でもない時もある
「う~ん、どうやって触れば(感じれば)いいんだろう;;;」と。
雑誌やテレビといった第三者を通せば全てが正しく伝わらないことはとっくに知っていました。
にのちゃんのアカデミー賞出前気分がいい例ですね。私達が直接聞けば言葉のニュアンスは正しく受け止められたはずだし、また記事を書く側の方々だって私よりはるかに頭の良い、ちゃんとした大人だと思うので、わかっていてもわざと人目を引くように面白おかしく書くことだってあるでしょう。
こないだのクンプー会見も、同じ事実を映しているはずなのに映像や音声を切り貼りする場所がほんの数秒違うだけで印象はかなり違っていました。映像でさえそうなんです。マスコミって怖いなって改めて思いました。
実際1年も経たないうちに、やっぱり私がアイドルに触れるのは限界があるのかな、と思うようになったりして。

そんな私の目の前で、控えめに、でもキラキラと輝いていたのが智くんでした。
踊る大野智だけは信じられました。
嵐を信じられないと言ってるわけではないんです。でもとにかく、本人達以外のいろんな力が働きすぎる。
でもコンサートで、同じ空間で間違いなく、1人重力から解放されて舞うように踊る姿。
あれだけは、もちろん生まれ持った才能もあるでしょうがそれだけではああはなれない、彼が努力を積み重ねてきた結果です。
大野智以外の誰にも手出しのできない瞬間。
神々しいほどに眩しくて熱い光と熱。それに触れたくて触れたくて、バカみたいにコンサートに行ってしまうんです。
智くんに出逢うまで私、踊る人に興味を持ったことなんてなくて。ダンスのなんたるかなんて、いまだにさっぱりわからないんです。
でも音楽もダンスも、何が正しいかとかみんながどう思うかではなく、自分がどう感じるか、好きかどうか、ですよね。
智くんのダンスは快感です。
昨日、モーツァルトの特番をやっていましたが、あれを見て思いました。やっぱり大野智も天才なのだ、と。
天才とは「生まれ持った才能を磨き上げることにどれだけ没頭できるか、その集中力の非凡さ」なのだそうです。
(私はそう解釈したのですが、同じ番組を見ていて、それは違うよ~と思われた方はご連絡ください。←弱気(^^;)
長嶋茂雄さんが球場にご子息を忘れてきちゃったのは有名な話ですよね。
だから、智くんがフットサルに行かなくてもお料理の味付けが奇想天外でもダメおやじでも、許してあげてください(爆)

たまに思うことがあります。
放任すぎるあの場所ではなく、それこそ物心ついた頃から英才教育を施されていたらダンサー大野智はどうなっていたのかな?と。
でも、テクニックは向上したとしても、きっと自由でなくなってしまったら智くんの魅力も半減してしまうのかもしれませんね。
危うい色香あってこその智くんですもの(*^^*)
最近は振り付けもしてくれるようになって。嬉しいかぎり。

そんなわけで、昔いろいろ思ってたのは私じゃないよ全然別人~♪くらいの勢いで、
ちまっとぎゅっとした嵐が大好きで、歌って踊る智くんが大好きで、毎日のようにメロメロしている私ができあがったわけです。


はぁ~。

ご清聴(読?)ありがとうございましたm(_"_)m

その前夜

2006-11-03 21:10:42 | ARASHI
記念日ってことで、もひとつあらしぴさんの企画に参加です。

お題は、嵐を好きになったきっかけはなんですか?


私が嵐を好きになったきっかけは・・・モモちゃんです。

って書くと一行で終わっちゃうじゃん(^^;
いろんなところに細切れに書いてあるのだけど、この際なのでまとめてみようと思います。

なんて思って軽い気持ちで書き始めたら無駄に長くなっちゃいました。
とってもうっとーしくてあんまり面白くないかもなので、お暇な方だけついてきてね。


最初はたぶんぼくらの勇気。
そして8時だJ。
翔・雅・和・潤を認識。
はっきりした発見の瞬間は、今となってはもう闇の中。
12チャンネル(by雅紀)かなんかでもジュニア番組があるのは知っていたけど、それを見るのはなんか罪悪感があったのですよ。
8Jはそういう罪悪感をさほど(12チャンネルよりは)持たずに見られる番組だったの。
4人の中でではなく、あの全員の中で一番のお気に入りが二宮くん
やる気あんの?みたいなことをよく言われてた気がするけど、私の印象としてはやる気が無いというより媚びないコ。
「俺が俺が」な子供たちばかりの中で一人だけ温度の低げなあのコは、好みのサッパリ顔ということも手伝って私の中ではかなり高ポイントでした。
当時、もう一人のお気に入りが大坂くんだったのよ。私の好みってわかりやすいよね。
智くんがもしも出てたら、絶対チェック入れてたと思うなぁ。

なので「あぶない放課後」は見てた。たぶん全部見たんじゃないかな。全然覚えてないけど。
当時一緒に働いてた人の息子さんが劇団に入ってて彼らと同世代だったので生徒役で出てたとかで裏話もちょこちょこ聞いたりしてました。

そうこうしてるうちに嵐結成。
私もワイドショーで船上の5人を見て、もちろん言いました。
「あれ、タッキー居ないの?」と。
「だれコレ」と。
正真正銘、智くんを初めて見た瞬間。
ある意味、4人の最初はあやふやだけど智くんの最初は鮮明で良かったよね。(って。そういう問題でもないけど;;;)
せっかくのデビューなのに(一般人的にはあれでデビューなんだと思ってた。曲の発売が2ヶ月も後なんて言われてもよくわかんないもん)
5人とも嬉しそうというには程遠かったし、やらされてる感たっぷりで。
だいたい「嵐」て(^^;
しかもデビュー曲も「A・RA・SHI」て。あ~らし♪あ~らし♪て(((^^;
極め付けがMステのスケスケ。
おねーさんはドン引きです。
光ゲンジの短パンいっちょ以来の衝撃です。
ああ、あそこは相変わらずなんだなぁ、と。
このコ達、嫌だろうなぁ可哀相に、と。
このコ達のおかーさんはどんな気持ちで見てんのかな、なんて思ってました。大きなお世話なんですけどね。
その頃の気分がかなり長いあいだ尾を引いて嵐が苦手で。毛嫌いするってかんじに近かったのかな。痛々しくて嫌だったのかな。
そんなことをさせる大人に腹を立てていたのを嵐への気持ちにすり替えてしまっていたのかもしれません。

にのちゃんのことは気にしてたから「涙をふいて」は見てました。たぶんこれも全部見た。
今でもよく覚えてるのはたぶん1話。にのちゃんがたしか自転車をひっぱりながら帰ってきたら家が燃えてて、中に残ってる家族を助けるために火の中に飛び込むお父さんと一瞬視線を交わしたシーン。録画もしてないしその時1回だけしか見てないんだけどね。なんか覚えてる。
その流れかどうか感謝カンゲキ雨嵐は嵐には興味は無いけど当時から好きでした。タイトルはすごいなぁと思ったけど。
時代も好きで。でもまだこの頃の嵐は若すぎて背伸び感たっぷりで何も感じることなく通りすぎ。
友達(別に嵐ファンでもなんでもない)に「今度嵐がワンコインCD出すんだって~」と言われりゃ「へぇ~お子様向けなんだね~」と思い、
「ジャニーズのものになったグローブ座で嵐が映画やるんだって~」と言われても、「あっそ。てか、そんな話を聞かされたところで私にどうしろと?」くらいにしか思ってなくて。
金田一くんやムコ殿や熱烈的中華飯店やよい子の味方もそれぞれ2~3回は見たけど、どうということもなく。
よい子の味方当時の番宣かなんかで他の女性キャストの方々に「サクライくんは良い匂いがするの」と言われてたのは覚えてる。
ふぅ~ん。まあ確かにジャニーズだからキレイかもしれないけどね~、と。

いろんな嵐を見かけても食いつくこともなく至極平和に時は流れていました。あの時までは。

って、きっかけに辿り着いてないところで一旦送信(^^;

つづく。

おめでとう。ありがとう。

2006-11-03 12:42:45 | ARASHI
嵐の記念日というと、この言葉ばかりですね私。
でも本当にそう思うのだから仕方ない。

あらしぴさんの嵐7周年記念企画に参加です。

デビュー7周年おめでとう!そんな嵐に大きな祝福と感謝を贈ります。

偉大な先輩方がいらっしゃる中で、ジャニーズなんだから売れて当たり前、番組も持って当たり前。そう思ってました。嵐を好きになるまでは。
もちろん大人の戦略もあるでしょうが、
中に入ってみて初めて、なにひとつ当たり前のことなんか無いのだと、一人一人の努力とか涙とか強い意思とか向上心とか愛が噛み合って嵐の今があるのだと知りました。
そうして7周年を迎えられた5人は、ちまっとぎゅうううっとほあ~んとしてるのが似合う・・・と見せかけた、いつでも戦闘態勢のプロ集団なのですよね。
なんてカッコイイんだ。
大好きです。

ちょうどCDGの嵐のDVDを見ていたからなおさら思う。
Cの初回の5人とGの学ランでファイトソングを歌う嵐(残念ながら4人だけれども誇らしい1欠けです)ではだいぶ違う。
顔、というか顔つきも。それぞれの間に流れる空気も。
大人になったと言えばそれまでだけど。
Cの頃には無かった余裕と自信と優しさを感じます。
4年でもそうなんだから7年の変化といったら相当でしょうね。
大変なことだってたくさんあると思うのに、いつもあったかくて、元気をくれてありがとう。
大好きです。

8年目の嵐も自分のペースで愛していこうと思います。
これからもよろしくね。

届いた~

2006-11-02 23:42:06 | ARASHI
C×D×Gの嵐DVD。

ファイトソングから見てる人が多い気がしますけども。
私はVOL.1のアタマから順番に見ました。
とりあえずところどころ早送りしたけどね。だってDの嵐とかリピ率半端無いから目に頭に心に焼き付いているんだもの。

個人的には唯一録画を忘れて見てなかった2回目のほっときがたくさん入っててすごい嬉しい。
大野博士も大好きー(*^^*)嬉しー(*^^*)
境界線の白燕尾も素敵ー(*^^*)

モグラは?うだうだは?すごろくは?コスプレは?
目黒さんツアーは観覧車乗ったりマッサージしてた回も好きだったんになぁ。入浴シーンも~(笑)
Tの嵐(仮)は?(笑)
VOL.3とか4とかは出ないのかな~。

内容もさることながら5人の変遷が思い出深い。
ルックスも、リフとか屋敷先生とか南くんとかオースティンとか拓郎くんとか八塩の人達がいるし。
初期のAの嵐(仮)はめっちゃ探り探りだし、Cの初回は・・・・・だし(^^;
どんどん変化してるのね。

そして最後に見たファイトソングは涙が出ました。
スタッフさんの嵐への愛を感じました。
曲が終わってしまうのがとっても寂しかった。
終わらないで!あと10回まわしくらいしてもっといろんな映像を見せて!と思いました。
こんなDVDが見られてとっても嬉しいです。

ぎゅううう

2006-11-01 22:03:50 | 雑誌
もう一冊買おうかなぁ、TVガイド。

真剣にそんなことを悩んでしまうくらいイイんですけどコレ。
どーしましょうコレ。
編集さんの気持ち、よぉぉぉっくわかります。

そりゃあ、

「ぎゃー!かわいい・・・」って、

(T▽T)てな顔にもなりますよ。

8年目でしょ?
平均でも20代も半ばにさしかかろうってところでしょ?
それでこんなぎゅうぅぅぅなショットがなんの無理もなく馴染んでいる5人が他にいるだろうか?
否!

にのちゃんの8年目の抱負のところがグッときます。

お昼休みにコレを見て以降、
仕事中にちょっと気が緩むと思い出してニヤついてしょうがない。抑えられない。怪しいったらないの。

白ニットがお似合いです。
智くんはどれだけ私をどれだけ虜にすれば気が済むのかな。
いつになったら落ち着かせてくれるのかな?
全然飽きさせてくれなくて。離れられないんですけど。
こんなにキレイで、人として不公平だなぁとも思う。ズルイよね。だからたまに真剣に腹立ってくるし。
こんなに増えて大丈夫ですか?って不安になるくらい減らないんだもん。「好き」が増える一方なんだもん。
お花が咲いてるみたい。ずぅっと見つめていられそう。

んもーーー!

歌って踊る智くんが見たい!!



Hがイイよ!と聞いても、全然買うつもりなかったのに。
読んでたら、やっぱり買っちゃった。
それは追々。

DVDは不在票(T_T)
それを楽しみに帰ってきたのに(T_T)
見られるのは明日です。