嵐を好きになったきっかけは?のお題の続きです。
そのわりにタイトルが微妙にズレた気がするのは・・・・・思い過ごしです(笑)
さあ、気にせずいってみよう。
きみはペット。
当時はマツジュンも小雪さんも苦手だったし、年下男をペットにするなんて、いかがわしい!と思ってたから(笑)、見る気などまったく無く。(あの頃はまだ健全だったなぁ私・・・遠い目)
でも深夜、2話の前夜に1話の再放送をやっていて。お風呂上りでぼーっと見てて。
なんでそんなに苦手づくしのドラマを見続けたのかというと、画面の色が良かったんだと思う。
出てくる物とか風景の色が綺麗で優しくてあったかかったから。
見てみたら思ってたようないかがわしいかんじではなかったし(笑)
あの1話の中で「次も見てみよう」と思ったのは、次週予告のせい。
モモちゃんの公演シーンがあったの。
あれさぁ、DVDボックスの予告集には無かったような気がするんだけど、でもOAでは絶対あったと思うのよね。それ見てドキッ!として次も見てみようと思ったんだもん。私の記憶、間違ってるかなぁ。
赤い衣裳で。松本さんの腕の長さを活かした綺麗なカットだったよね。
それと3話かな。順平くんと外で話してるところ。
「妬くか、ばーか!」ってブチブチ文句言ってるモモちゃんが可愛くて。あら、マツジュンたらこんな可愛い顔も出来るのね、なんて思って。
最初は見るからに無理があったモモちゃんも回を重ねるごとに馴染んでどんどん可愛くなっていて。
そして7話。
「帰ってもいいの?」でドッカ~ンと落ちたの。
リアルタイムで、「ひ~;;;私いま落ちたよ~;;;どうしよ~;;;」と思いながら泣きながら見てました。
そこからだったんだと思う。
いろいろ検索してファンサイトを覗いたり、ラジオをやってるというのを知ってジュンスタを聴いてみたり、それまではたまに夜更かしすると見かけてた程度のCの嵐を意識して見てみるようになりました。
当時はまだCの中のワンコーナーだったDの嵐で古いコンビーフ缶を開けてた。
松本さんが智くんに「オマエが食えよ!」とか言って、智くんが「うっ;;;」って怯んで「下克上」かなんかテロップを出されてて。嵐・・・ちょっとオモシロイかも、と思ったの。
ラジオではちょうどハウズの曲をかけだした頃で。
Lucky Manを聴いちゃったんだよね。
で、
うわー。これ大好き。仲間に入りたい。めっちゃ楽しそ~。と思っちゃって。
CDを借りてきて。聴いたら気に入っちゃって最終的には買っちゃって。
そこまで行くと生モノ好きの血が黙ってなくて、コンサートが気になって気になって。
でもすっごい悩んで抵抗した。だってこのトシでうちわとペンライトの世界なんてそれこそドン引きだ自分;;;と思ったから。
「ジャニーズのファンは怖い」って先入観もあったし。
でも結局誘惑に勝てなくて夏コンのチケット買っちゃって。
なんか勢いでDVD「ALL or NOTHING」とピカ☆ンチの写真集も買っちゃって。今思うとそれって既にファンなんじゃん?な状態だよね。
そうそう。Mステ初「ハダシの未来」も大きかった。
あれで惚れたもん。
何にって、松本さんの潔いまでのプロ意識に。
カメラ割りだってそれを充分踏まえているんだけどそれ以上に、
モモでグラついてる客を全部持っていく、って気持ちの力を感じたの。(私はとっくに持ってかれてたけど)
「落ちてこい!」って声が聞こえたもん。(もちろん空耳ですけどね。困った能力を持ったカラダですねぇ)
素晴らしい!って思ったな。
そうして万全を期して(?)望んだ初めての嵐コンは予想を軽く上回る楽しさだったのでした。
すっごい楽しい!嵐大好き!と思って。
仙台から帰ってきたその日のうちに既に持ってたオーラス以外のたまアリのチケットを手配してしまいました。
「嵐を好きになったきっかけ」ならここで終わりかな。
でもまだ続きがあるの。
こんな話もアレですけど、きょうびCDならアイドルに限らず歌の上手い下手だってコンピューターで直せる時代じゃないですか。にのちゃんも言ってたね。
それに以前、私が嵐を好きになるよりもずっと前に、某アイドルさんが、(その時点で)何年か前の自分達の曲のこと「この曲って色っぽい曲だったんだね。今初めて気付いた」とかなんとか言ったんです。
昔に比べたら時代も変わって、アイドルの質もだいぶ変わってきたのかな~と思っていた矢先です。
その曲を歌っていた頃はまだ某アイドルさんも子供だったのでしょうけど。がっかりしました。
「やっぱりアイドルなんて信じない!!!」と私、思いました(笑)
「自分達が歌う歌の意味くらい考えろ(呆)」って。
なのに嵐なんて好きになっちゃって。
正直困りました。
好きになっちゃったはいいけど、自分で創らない、音も出さない、コンサートも生音でもなければ生歌でもない時もある。
「う~ん、どうやって触れば(感じれば)いいんだろう;;;」と。
雑誌やテレビといった第三者を通せば全てが正しく伝わらないことはとっくに知っていました。
にのちゃんのアカデミー賞出前気分がいい例ですね。私達が直接聞けば言葉のニュアンスは正しく受け止められたはずだし、また記事を書く側の方々だって私よりはるかに頭の良い、ちゃんとした大人だと思うので、わかっていてもわざと人目を引くように面白おかしく書くことだってあるでしょう。
こないだのクンプー会見も、同じ事実を映しているはずなのに映像や音声を切り貼りする場所がほんの数秒違うだけで印象はかなり違っていました。映像でさえそうなんです。マスコミって怖いなって改めて思いました。
実際1年も経たないうちに、やっぱり私がアイドルに触れるのは限界があるのかな、と思うようになったりして。
そんな私の目の前で、控えめに、でもキラキラと輝いていたのが智くんでした。
踊る大野智だけは信じられました。
嵐を信じられないと言ってるわけではないんです。でもとにかく、本人達以外のいろんな力が働きすぎる。
でもコンサートで、同じ空間で間違いなく、1人重力から解放されて舞うように踊る姿。
あれだけは、もちろん生まれ持った才能もあるでしょうがそれだけではああはなれない、彼が努力を積み重ねてきた結果です。
大野智以外の誰にも手出しのできない瞬間。
神々しいほどに眩しくて熱い光と熱。それに触れたくて触れたくて、バカみたいにコンサートに行ってしまうんです。
智くんに出逢うまで私、踊る人に興味を持ったことなんてなくて。ダンスのなんたるかなんて、いまだにさっぱりわからないんです。
でも音楽もダンスも、何が正しいかとかみんながどう思うかではなく、自分がどう感じるか、好きかどうか、ですよね。
智くんのダンスは快感です。
昨日、モーツァルトの特番をやっていましたが、あれを見て思いました。やっぱり大野智も天才なのだ、と。
天才とは「生まれ持った才能を磨き上げることにどれだけ没頭できるか、その集中力の非凡さ」なのだそうです。
(私はそう解釈したのですが、同じ番組を見ていて、それは違うよ~と思われた方はご連絡ください。←弱気(^^;)
長嶋茂雄さんが球場にご子息を忘れてきちゃったのは有名な話ですよね。
だから、智くんがフットサルに行かなくてもお料理の味付けが奇想天外でもダメおやじでも、許してあげてください(爆)
たまに思うことがあります。
放任すぎるあの場所ではなく、それこそ物心ついた頃から英才教育を施されていたらダンサー大野智はどうなっていたのかな?と。
でも、テクニックは向上したとしても、きっと自由でなくなってしまったら智くんの魅力も半減してしまうのかもしれませんね。
危うい色香あってこその智くんですもの(*^^*)
最近は振り付けもしてくれるようになって。嬉しいかぎり。
そんなわけで、昔いろいろ思ってたのは私じゃないよ全然別人~♪くらいの勢いで、
ちまっとぎゅっとした嵐が大好きで、歌って踊る智くんが大好きで、毎日のようにメロメロしている私ができあがったわけです。
はぁ~。
ご清聴(読?)ありがとうございましたm(_"_)m
そのわりにタイトルが微妙にズレた気がするのは・・・・・思い過ごしです(笑)
さあ、気にせずいってみよう。
きみはペット。
当時はマツジュンも小雪さんも苦手だったし、年下男をペットにするなんて、いかがわしい!と思ってたから(笑)、見る気などまったく無く。(あの頃はまだ健全だったなぁ私・・・遠い目)
でも深夜、2話の前夜に1話の再放送をやっていて。お風呂上りでぼーっと見てて。
なんでそんなに苦手づくしのドラマを見続けたのかというと、画面の色が良かったんだと思う。
出てくる物とか風景の色が綺麗で優しくてあったかかったから。
見てみたら思ってたようないかがわしいかんじではなかったし(笑)
あの1話の中で「次も見てみよう」と思ったのは、次週予告のせい。
モモちゃんの公演シーンがあったの。
あれさぁ、DVDボックスの予告集には無かったような気がするんだけど、でもOAでは絶対あったと思うのよね。それ見てドキッ!として次も見てみようと思ったんだもん。私の記憶、間違ってるかなぁ。
赤い衣裳で。松本さんの腕の長さを活かした綺麗なカットだったよね。
それと3話かな。順平くんと外で話してるところ。
「妬くか、ばーか!」ってブチブチ文句言ってるモモちゃんが可愛くて。あら、マツジュンたらこんな可愛い顔も出来るのね、なんて思って。
最初は見るからに無理があったモモちゃんも回を重ねるごとに馴染んでどんどん可愛くなっていて。
そして7話。
「帰ってもいいの?」でドッカ~ンと落ちたの。
リアルタイムで、「ひ~;;;私いま落ちたよ~;;;どうしよ~;;;」と思いながら泣きながら見てました。
そこからだったんだと思う。
いろいろ検索してファンサイトを覗いたり、ラジオをやってるというのを知ってジュンスタを聴いてみたり、それまではたまに夜更かしすると見かけてた程度のCの嵐を意識して見てみるようになりました。
当時はまだCの中のワンコーナーだったDの嵐で古いコンビーフ缶を開けてた。
松本さんが智くんに「オマエが食えよ!」とか言って、智くんが「うっ;;;」って怯んで「下克上」かなんかテロップを出されてて。嵐・・・ちょっとオモシロイかも、と思ったの。
ラジオではちょうどハウズの曲をかけだした頃で。
Lucky Manを聴いちゃったんだよね。
で、
うわー。これ大好き。仲間に入りたい。めっちゃ楽しそ~。と思っちゃって。
CDを借りてきて。聴いたら気に入っちゃって最終的には買っちゃって。
そこまで行くと生モノ好きの血が黙ってなくて、コンサートが気になって気になって。
でもすっごい悩んで抵抗した。だってこのトシでうちわとペンライトの世界なんてそれこそドン引きだ自分;;;と思ったから。
「ジャニーズのファンは怖い」って先入観もあったし。
でも結局誘惑に勝てなくて夏コンのチケット買っちゃって。
なんか勢いでDVD「ALL or NOTHING」とピカ☆ンチの写真集も買っちゃって。今思うとそれって既にファンなんじゃん?な状態だよね。
そうそう。Mステ初「ハダシの未来」も大きかった。
あれで惚れたもん。
何にって、松本さんの潔いまでのプロ意識に。
カメラ割りだってそれを充分踏まえているんだけどそれ以上に、
モモでグラついてる客を全部持っていく、って気持ちの力を感じたの。(私はとっくに持ってかれてたけど)
「落ちてこい!」って声が聞こえたもん。(もちろん空耳ですけどね。困った能力を持ったカラダですねぇ)
素晴らしい!って思ったな。
そうして万全を期して(?)望んだ初めての嵐コンは予想を軽く上回る楽しさだったのでした。
すっごい楽しい!嵐大好き!と思って。
仙台から帰ってきたその日のうちに既に持ってたオーラス以外のたまアリのチケットを手配してしまいました。
「嵐を好きになったきっかけ」ならここで終わりかな。
でもまだ続きがあるの。
こんな話もアレですけど、きょうびCDならアイドルに限らず歌の上手い下手だってコンピューターで直せる時代じゃないですか。にのちゃんも言ってたね。
それに以前、私が嵐を好きになるよりもずっと前に、某アイドルさんが、(その時点で)何年か前の自分達の曲のこと「この曲って色っぽい曲だったんだね。今初めて気付いた」とかなんとか言ったんです。
昔に比べたら時代も変わって、アイドルの質もだいぶ変わってきたのかな~と思っていた矢先です。
その曲を歌っていた頃はまだ某アイドルさんも子供だったのでしょうけど。がっかりしました。
「やっぱりアイドルなんて信じない!!!」と私、思いました(笑)
「自分達が歌う歌の意味くらい考えろ(呆)」って。
なのに嵐なんて好きになっちゃって。
正直困りました。
好きになっちゃったはいいけど、自分で創らない、音も出さない、コンサートも生音でもなければ生歌でもない時もある。
「う~ん、どうやって触れば(感じれば)いいんだろう;;;」と。
雑誌やテレビといった第三者を通せば全てが正しく伝わらないことはとっくに知っていました。
にのちゃんのアカデミー賞出前気分がいい例ですね。私達が直接聞けば言葉のニュアンスは正しく受け止められたはずだし、また記事を書く側の方々だって私よりはるかに頭の良い、ちゃんとした大人だと思うので、わかっていてもわざと人目を引くように面白おかしく書くことだってあるでしょう。
こないだのクンプー会見も、同じ事実を映しているはずなのに映像や音声を切り貼りする場所がほんの数秒違うだけで印象はかなり違っていました。映像でさえそうなんです。マスコミって怖いなって改めて思いました。
実際1年も経たないうちに、やっぱり私がアイドルに触れるのは限界があるのかな、と思うようになったりして。
そんな私の目の前で、控えめに、でもキラキラと輝いていたのが智くんでした。
踊る大野智だけは信じられました。
嵐を信じられないと言ってるわけではないんです。でもとにかく、本人達以外のいろんな力が働きすぎる。
でもコンサートで、同じ空間で間違いなく、1人重力から解放されて舞うように踊る姿。
あれだけは、もちろん生まれ持った才能もあるでしょうがそれだけではああはなれない、彼が努力を積み重ねてきた結果です。
大野智以外の誰にも手出しのできない瞬間。
神々しいほどに眩しくて熱い光と熱。それに触れたくて触れたくて、バカみたいにコンサートに行ってしまうんです。
智くんに出逢うまで私、踊る人に興味を持ったことなんてなくて。ダンスのなんたるかなんて、いまだにさっぱりわからないんです。
でも音楽もダンスも、何が正しいかとかみんながどう思うかではなく、自分がどう感じるか、好きかどうか、ですよね。
智くんのダンスは快感です。
昨日、モーツァルトの特番をやっていましたが、あれを見て思いました。やっぱり大野智も天才なのだ、と。
天才とは「生まれ持った才能を磨き上げることにどれだけ没頭できるか、その集中力の非凡さ」なのだそうです。
(私はそう解釈したのですが、同じ番組を見ていて、それは違うよ~と思われた方はご連絡ください。←弱気(^^;)
長嶋茂雄さんが球場にご子息を忘れてきちゃったのは有名な話ですよね。
だから、智くんがフットサルに行かなくてもお料理の味付けが奇想天外でもダメおやじでも、許してあげてください(爆)
たまに思うことがあります。
放任すぎるあの場所ではなく、それこそ物心ついた頃から英才教育を施されていたらダンサー大野智はどうなっていたのかな?と。
でも、テクニックは向上したとしても、きっと自由でなくなってしまったら智くんの魅力も半減してしまうのかもしれませんね。
危うい色香あってこその智くんですもの(*^^*)
最近は振り付けもしてくれるようになって。嬉しいかぎり。
そんなわけで、昔いろいろ思ってたのは私じゃないよ全然別人~♪くらいの勢いで、
ちまっとぎゅっとした嵐が大好きで、歌って踊る智くんが大好きで、毎日のようにメロメロしている私ができあがったわけです。
はぁ~。
ご清聴(読?)ありがとうございましたm(_"_)m