【必須】DNSを"CloudFlare"に変更して、インターネットを高速&プライベートに!
機器を買ったら、絶対やるべき設定に入る"DNS"の変更です!
他のサイトの方法と違い、パソコン全体の設定を簡単に変更できます
DNSとは
簡単に言うと、「DNS」はインターネットの辞書です。
どのブラウザもまずDNSに「URL→IPアドレス」に変換してもらい、そのIPに接続します。普通は契約しているプロバイダ(ISP)のDNSを使います。ですが、それは最適化されておらず、
「遅い」「プライバシーが守られない」といったことがあります。
今回おすすめするDNSサービスは最適化されていて、
「通信が速くなる」「プライバシーが守られる」などの利点があります。
設定も短時間で終わるので、試してみる価値は大いにあります。
おすすめDNS
CloudFlare
有名なセキュリティ会社のCloudflareのDNSです 定番です
通常バージョン(1.1.1.1)、マルウェアブロックバージョン(1.1.1.2)
マルウェア&アダルトブロックバージョン(1.1.1.3)の3種類あります
正直ブロックの精度はNextDNSやAdGuardDNSの方がいいです
Quad9
プライバシー界隈ではめちゃくちゃ人気のDNSです
速度は遅いです しかし今のインターネットではそこまで差は見えません
OpenDNS(Cisco Umbrella)
教育機関でも使われているDNSです。ただそれだけです。
セキュリティ会社のCiscoが出してます。
NextDNS,AdGuardDNS
広告ブロックなどができます。筆者はNextDNSを使っています
詳しくはまた今後記事を書きます
ぶっちゃけセルフホスト(自分のRaspberry Piなどで動かす)が一番良かったりします。ブロックもできますし、距離(物理)的優位もあります。
あとGoogleはデータ収集がひどいので超非推奨です。
やり方
"Windowsキー" + "X" の後、"N"を押して、設定アプリを開きます
そして、"ネットワークとインターネット"をクリックします
次に、画像の位置のボタンをクリックします
下のようなポップアップが出ます
"自動(DHCP)"の部分を手動に変更し、
"IPv4"と"IPv6"どちらもONにします
そして、下の表の対応する部分を書いていきます
(NextDNSやAdGuardの場合は
最後に全ての"HTTPS 経由の DNS"を"オン(自動テンプレート)"に変更します


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