小林かつとしです。
今日は、拡大選対会議が19時から開かれました。
相変わらず、各地区及び各グループの代表の方々に200名ほどお集まりいただき、熱心な意見交換が行われました。
それぞれの意見の中で、際立って多かった意見はとにかくこの市長選挙が「汚れた選挙」になっているということです。
誰が書いたかわからない、名無しの、しかもありもしない内容の怪文書や、九州ジャーナルなどを使ったインターネットを悪用したデタラメな内容、でっち上げ。
まさに選挙妨害以外のなにものでもないこんなやり方が、果たして法治国家において許されるのでしょうか。
こんなデタラメな内容に、踊らされるような人はいないともいますが、これらは確かに「小林かつとしを市長にさせない目的の選挙妨害」であることに間違いありません。
実は、FAXで、怪文書を流していた人物が特定され、いよいよ選挙妨害の容疑で刑事告訴をするべきと顧問弁護士の先生方が具体的な手続きをやがて完了させる運びとなっております。
なぜこんな汚いデマ宣伝を行って、市長選挙を有利に運ぼうとするのでしょうか。
そういう汚れた戦いよりは、堂々と公開討論会を4人の候補予定者で開催するという、至極当たり前な議論をやって、市民の皆様に「誰が市長として適任者なのか」の判断していただくという、開かれた選挙戦として、本来あるべき姿でやるべきだと思います。
あと2ヶ月少しで選挙が始まります。
繰り返し述べますが、その前に4人で公開討論会を堂々と開催しようではありませんか。
私はそのことを強く3人の方々に呼びかけ、1人でもお断りがないような形でぜひ開催したいと思います。
市民皆様の公開討論会に対するバックアップを是非お願い申し上げます。