寒鴉 葦考 蔵人

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寒鴉 葦考 蔵人
@PwQn1z
赤烏帽子な人間 お蔵いりばかり 景観「服・家・庭」の専門家ではない村人 いいねはメモ、ツイートは割と消します 枯れた技術の水平思考 車輪の再活用(造語)
人間の里Joined July 2021

寒鴉 葦考 蔵人’s posts

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「見栄を張る為に和服を装っている」という誤解について、思い返して頂きたいのが 「日本ではない他国の服を装う方が見栄を張っている」 という点です。 自らの出自の民族衣装を装う事は見栄ではなく、寧ろ自身の出自・民族という本質と向き合う事に他なりません。 飾らないとはまさにこの事。 ↓
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年金で生活費賄って、半分くらい趣味で和裁やってる老人和裁士の話はよく聞く 着物の製造をする技術者、大半はそんな高齢者で仕事を安く引き受け、若年層という後継者達は低賃金に苛まれ業界を離れる ダンピング(不当廉売)である 伝統工芸とやらは老人の趣味で滅びつつある
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MASA(航空宇宙・軍事)
@masa_0083
私の父もそうでしたが、団塊の世代の高齢経営者が外国人労働者「だけ」雇って回している中小零細製造業がたくさんあります。
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おお吊り部屋だ 日本建築では極めて少ない「内壁がある個室」の一種です 下女部屋として使われ、夜間にはハシゴを上から外して夜這い防止にしたとか 調べまわったけど吉村家住宅と田中家住宅以外に見つけられませんでした
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実にこの通りで、跳弾による死亡もありうるのに「自分が死ぬなんて考えた事なかった」という平和ボケ ふざけるのは死んでからにしろ巻き込むぞ、としか言いようが無い愚劣さ これがたとえ銃であらずともナイフでも「跳んでくる」リスクがあるのを理解してない 現場で安穏としてるの腹立つ
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髪の内側に「インナーカラー」と言って別色に染めるのも流行しましたが、あれどちらかと言うと「床からの反射光で青空の色が写ってる」って表現だったと思うんですよね それがいつの間にか髪の色と解釈され始めた様な
The image depicts a pixel art style character standing in a vibrant, futuristic cityscape reminiscent of a cyberpunk setting. The character, a young woman with blue hair and a yellow coat, holds a pink book or tablet, suggesting a blend of modern and traditional elements. The city background features neon signs with Japanese text, enhancing the cultural context. The post's text discusses the trend of 'inner color' hair dyeing, suggesting that the blue inner color of the character's hair might be a stylistic choice reflecting this trend. The date on the image, '2023年10月', indicates it was created or posted in October 2023. The overall composition is detailed and colorful, capturing the essence of urban life in a stylized manner.
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こうして見るとやはり通気性を優先した文化圏と風土だったんだなと実感します やはり洋装がこの国の夏に合わない事がよく窺えると言うか
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平安時代の話ですが、くびれがある女性を「すがるおとめ」と呼んでいたとか。 スガルバチの如きくびれの美人を指す美称です。 補正タオルって伝統文化じゃなく、キャンペーンの類みたいです。 西洋が曲線なら日本は直線じゃい! と言う対抗意識の様子。 もっと楽に着ていいんですがねぇ。
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太宰治と言えば「斜陽」で 「愛人とは俗に情婦を指す言葉で〜」 と書いた為、この小説の影響で愛人=情婦と扱われる様になったとか(本来は妻や我が子に対する言葉) 太宰と言うインフルエンサーはミーム汚染の側面があるな
布が貴重な時代、王族の資産として扱われる程の価値があり所有する布の量=財力でもあった 飛鳥時代から金銭代わりに反物が使われ、平安時代は税として絹が収められる そんな布を大量に、しかも地面に引き摺る荒使いができる自らの財力を顕示していたのではなかろうか
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甲冑装束騎乗会
@in20876533
束帯の後ろに長く引いている衣を 「下襲(したがさね)の裾(きょ)」といいます。 1212年には、長さ、大臣1丈(約3m)、大納言9尺、中納言8尺、参議7尺。権威が高くなるほど長くなります。 #束帯 #光る君へ 貴公子:ジョンジョン@nycjonjon
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遺伝もない 家柄もない 修行もない 家賃もない 師匠はいた 昨今批判されがちな「整合性を整えたらどうしてもそういう設定になっちゃう主人公」の要素が皆無に近いので、本当に異例だったのが坂田銀時
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ありますね 紅葉合わせと呼んでいた様子 よく「江戸時代は貧乳が美人とされた」って話が出てくる物の、実際に資料とか見ると大きい方が好意的に評価されてる物しか見た事無いです 貧乳評価してる文献と思ったら別の部位を指す言葉だったり 寸胴美人説、これ多分後世の創作かと
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松井優征先生はシナリオ構成の時点で打ち切りに合わせられる様に ①1番早い打ち切り ②そこそこ続いて打ち切り ③最終回まで描かせてもらえる の3部構成するとかで、この回がその一つだったのかもしれませんね なお、過去の連載作は全て③の御様子
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個人的にこの流れは「労働の平均水準が上がり、人間の知能の平均水準は追い付いてない」かもしれんなと 故に 「労働平均以下の知能は障害者とする」 という構図になってるのかもしれない 社会通念を基準にした精神疾患は多いし(性同一性障害など)常識で病気扱いに出来る
時代劇ってアニメと相性悪いんだよなァ まずウケないのが「ちょんまげ」だし、コスプレだって絶対ウケない 時代考証とか民俗学的知見とか相当だったけど打ち切りになった天保異聞妖奇士を彷彿
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ぷよ太郎
@puyotaroh
誰かが言ってたけど、庵野秀明監督に「シン・忠臣蔵」とか「シン・勧進帳」とか作ってもらうのが古典芸能作品を残す一番の道かも… x.com/kirihiko_/stat…
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北海道育ちで子供でも働いてた青春時代故でしょうかね 受賞の賞金で重機の免許取らされたとか(上京してこれで稼げたらしい)中学生でもスクーターの練習やらされたりとか 逆に言うと大人が側にいて教育してくれてたんだと言うか
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第一次世界大戦の際はドイツ系が差別されてビール飲まなくなった(高貴な社会実験)とも聞きますし、やっぱ色々アレなアレがアレですね
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結月ゆかり「香る枝豆を辿ると、そこには一軒の甘味屋がありました」 ずんだもん「飯を食うでごわす!!」ズンズンッ 結月ゆかりとむさ苦しい食卓
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元は「月がとっても青いなぁ」と訳したそうです 夏目漱石の後に英語教師となった居間考太郎はこの話を生徒から聞き、その日の授業で 「もしも断るならば「いや、赤いよ」と答えるのが後腐れなく済みます」 と教えました
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理屈=論理的な論い 屁理屈=非論理的な論い と言う意味なのに誤解されてる こちらがいくら感情を排し論理的に論おうと「屁理屈ばっか言いおって」と言われると、流石に許さなくなる
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へー しかし江戸時代だと「日本製の水晶で作ったレンズはオランダのガラス製より丈夫で良い」と言う評価があるのが日本の眼鏡だった 作ってたのは玉磨りと言う職業 つまり現代人(神主)に忘れられた水晶眼鏡が幻想入りしててもおかしくは無いはず
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幕末に日本に来た外国人の記録では「日本人の服装は膝から下が出ている」と散見されると聞きます つまり明治以前の日本の本来の文化に近いとも言えます 胸を張って、と言うよりこの場合膝を張って下さい
ワイシャツ、厳密には下着であり表着ではない クールビズによりワイシャツを表着に格上げされ、ジャケットを用いないシャツのみの服装が奨励された 結果、創意工夫を凝らしたデザインへ変遷、文化性が高まったのがこのデザイン 因みにこの手の「オシャレ・ダサい」は恣意的な主観で正確性は無い
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たまちゃん
@tama12180
どうしてこういう無駄に装飾のあるダサいワイシャツが絶滅しないのか、 それは"売れるから"だそうです
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江戸時代は少なくとも「目が小さくなります様に」と言う願掛けがされる程度には、当時は小さい目を美人としてました ルイス・フロイスの時代でも同様 間違い無く基準変わってますし、アメリカナイズドや西洋化と言ったミーム汚染はあります
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この秀吉が作った絨毯陣羽織の影響か、後世でも絨毯で陣羽織作られる様子 こういう今は絶えて久しかりし伝統も
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寒鴉 葦考 蔵人
@PwQn1z
着物警察と言えば純日本文化の時代だった明治以前の陣羽織とか見てどう思うのやら 実際に見せた時は「まぁ昔やったらあるったい」とかイミフな事言ってた 昔やってた事を受け継ぐのが伝統文化やろがい! 二枚目は絨毯から作ったらしい
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まぁ本物はこれですからね 今の着物マナーなんてセレブごっこの為に捏造で作った物が大半ですから、押し付けられても従う筋合いがない 伝統文化を守れって言うならまだしもねぇ・・・
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なんならこれドイツの厳しい基準でもリスクがそこまで低くなってないって話ありましたねぇ 政府の公的な調査?だったかで生食のリスクが無い訳ではないと明言されてるとか
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元々「月がとっても青いなぁ」と訳したと言われてるんですよ そこから漱石の後に英語教師をする事になった居間考太郎が生徒からこの話を聞き 「振る時には「いや、赤いよ」と応えると後腐れが無くてよい。日本男子はかくあるものだ」 と後付けしたと言われています
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庵野英明「今の演技良かったな・・・うん、良かった」 宮崎駿「自分でOK出しちゃったよwww」 って取材映像見てて笑った思い出 個人的に庵野さんの演技はホント好き と言うか声
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「流行ってなくてもネイビースーツを着て行きなさい」 とケネディ夫人が朝に支持したとかで、当時の白黒TVでは暗くない背景に黒くハッキリ映るスーツのケネディの印象が強かった と聞きました 意外と印象ってこういう所で付くのかもしれませんな
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労働歌ですね 草津の湯とか イタリアでも米農家の下働きの女性達が歌ってたみたいです 「旦那様のポケットからお金が貰える云々」みたいな歌詞だったかと
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言うて不当廉売なんて私が若い頃の日本人全員が「そうやって社会は回っている」とかっつって賞賛してたし、適正価格の報酬・未払金の請求・スト・サボタージュは「社会不適合者」のレッテル貼ってたからなァ そして過労死という殺人 真に愚かだったよ、私達からすれば
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明治初期に女性が袴を穿いてる事に「破廉恥で嘆かわしい」と言う批判が多かった様です なぜなら江戸時代に女性は袴を禁止された故に、感性が歪められたんですね しかしまぁ自己中心的な話です 古典や伝統を尊重しているのではなく、自分が好きな物以外認めないと言う「過激オタク」ですから
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フランスの16世紀の古典文化だとかだそうですね そう言えば日本では振袖によるジェスチャー文化はあるけど、扇子では見つからないですね 落語くらい?
1頁に描かれる「自分より上位(と思い込んでる)の者から指摘されると耳を傾ける」と言う人は多い 1種のブランド思考と言うか、息子の言う事は聞く耳持たないが医師から同じ説教されるとしおらしくなるとか、そんな感じ 「先生」と呼んだりする存在の発言に弱い 指摘通り脳がキャパオーバーしてたり
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海野 なまこ
@namakoz01
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これは日本の建築文化全体に言える部分ですよね 例外がないか調べてみましたが、柱に関しては「織田信長の安土城の龍柱以外に例がない」という結論が管見です 明治時代に西洋文化を知るまで民家でも茶室でも豪邸でも、柱に装飾の類は皆無でした まるで装身具文化の様な
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これ庵野秀明の師匠の板野一郎の師匠的な金田伊功って言う今のアニメーターがほぼ全員作風を真似する作家で、「仕事をサッとやって遊びに行く」を地でやる職人の理想像な人が、 宮崎駿から電話されて「あのクオリティを安く提供するな」と説教された話があった 後にナウシカで原画頭に任命
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松井先生のセンスはもうホントユーモアに溢れてる 暗殺教室は子供向けにする為に抑えたから、ちょっとぶっちゃけが控え目だけど、ネウロの殺人犯はどれも普通の人の闇って感じがして良かった
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