寒鴉 葦考 蔵人
寒鴉 葦考 蔵人
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寒鴉 葦考 蔵人
@PwQn1z
赤烏帽子な人間
お蔵いりばかり
景観「服・家・庭」の専門家ではない村人
いいねはメモ、ツイートは割と消します
枯れた技術の水平思考
車輪の再活用(造語)
人間の里Joined July 2021
寒鴉 葦考 蔵人’s posts
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おお吊り部屋だ
日本建築では極めて少ない「内壁がある個室」の一種です
下女部屋として使われ、夜間にはハシゴを上から外して夜這い防止にしたとか
調べまわったけど吉村家住宅と田中家住宅以外に見つけられませんでした
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実にこの通りで、跳弾による死亡もありうるのに「自分が死ぬなんて考えた事なかった」という平和ボケ
ふざけるのは死んでからにしろ巻き込むぞ、としか言いようが無い愚劣さ
これがたとえ銃であらずともナイフでも「跳んでくる」リスクがあるのを理解してない
現場で安穏としてるの腹立つ
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髪の内側に「インナーカラー」と言って別色に染めるのも流行しましたが、あれどちらかと言うと「床からの反射光で青空の色が写ってる」って表現だったと思うんですよね
それがいつの間にか髪の色と解釈され始めた様な
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こうして見るとやはり通気性を優先した文化圏と風土だったんだなと実感します
やはり洋装がこの国の夏に合わない事がよく窺えると言うか
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太宰治と言えば「斜陽」で
「愛人とは俗に情婦を指す言葉で〜」
と書いた為、この小説の影響で愛人=情婦と扱われる様になったとか(本来は妻や我が子に対する言葉)
太宰と言うインフルエンサーはミーム汚染の側面があるな
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遺伝もない
家柄もない
修行もない
家賃もない
師匠はいた
昨今批判されがちな「整合性を整えたらどうしてもそういう設定になっちゃう主人公」の要素が皆無に近いので、本当に異例だったのが坂田銀時
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ありますね
紅葉合わせと呼んでいた様子
よく「江戸時代は貧乳が美人とされた」って話が出てくる物の、実際に資料とか見ると大きい方が好意的に評価されてる物しか見た事無いです
貧乳評価してる文献と思ったら別の部位を指す言葉だったり
寸胴美人説、これ多分後世の創作かと
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松井優征先生はシナリオ構成の時点で打ち切りに合わせられる様に
①1番早い打ち切り
②そこそこ続いて打ち切り
③最終回まで描かせてもらえる
の3部構成するとかで、この回がその一つだったのかもしれませんね
なお、過去の連載作は全て③の御様子
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個人的にこの流れは「労働の平均水準が上がり、人間の知能の平均水準は追い付いてない」かもしれんなと
故に
「労働平均以下の知能は障害者とする」
という構図になってるのかもしれない
社会通念を基準にした精神疾患は多いし(性同一性障害など)常識で病気扱いに出来る
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元は「月がとっても青いなぁ」と訳したそうです
夏目漱石の後に英語教師となった居間考太郎はこの話を生徒から聞き、その日の授業で
「もしも断るならば「いや、赤いよ」と答えるのが後腐れなく済みます」
と教えました
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理屈=論理的な論い
屁理屈=非論理的な論い
と言う意味なのに誤解されてる
こちらがいくら感情を排し論理的に論おうと「屁理屈ばっか言いおって」と言われると、流石に許さなくなる
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へー
しかし江戸時代だと「日本製の水晶で作ったレンズはオランダのガラス製より丈夫で良い」と言う評価があるのが日本の眼鏡だった
作ってたのは玉磨りと言う職業
つまり現代人(神主)に忘れられた水晶眼鏡が幻想入りしててもおかしくは無いはず
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幕末に日本に来た外国人の記録では「日本人の服装は膝から下が出ている」と散見されると聞きます
つまり明治以前の日本の本来の文化に近いとも言えます
胸を張って、と言うよりこの場合膝を張って下さい
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江戸時代は少なくとも「目が小さくなります様に」と言う願掛けがされる程度には、当時は小さい目を美人としてました
ルイス・フロイスの時代でも同様
間違い無く基準変わってますし、アメリカナイズドや西洋化と言ったミーム汚染はあります
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この秀吉が作った絨毯陣羽織の影響か、後世でも絨毯で陣羽織作られる様子
こういう今は絶えて久しかりし伝統も
まぁ本物はこれですからね
今の着物マナーなんてセレブごっこの為に捏造で作った物が大半ですから、押し付けられても従う筋合いがない
伝統文化を守れって言うならまだしもねぇ・・・
構造色?でしたっけ
玉虫色と言うか
そういえば昔は色が着いた畳もあったけど現代じゃ作られてないな
猿が天皇招いてなかったっけ?
ド級のアウェイ効果・・・あれ、なんて言おうとしてたんだっけ・・・?
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「流行ってなくてもネイビースーツを着て行きなさい」
とケネディ夫人が朝に支持したとかで、当時の白黒TVでは暗くない背景に黒くハッキリ映るスーツのケネディの印象が強かった
と聞きました
意外と印象ってこういう所で付くのかもしれませんな
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労働歌ですね 草津の湯とか
イタリアでも米農家の下働きの女性達が歌ってたみたいです
「旦那様のポケットからお金が貰える云々」みたいな歌詞だったかと
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明治初期に女性が袴を穿いてる事に「破廉恥で嘆かわしい」と言う批判が多かった様です
なぜなら江戸時代に女性は袴を禁止された故に、感性が歪められたんですね
しかしまぁ自己中心的な話です
古典や伝統を尊重しているのではなく、自分が好きな物以外認めないと言う「過激オタク」ですから
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フランスの16世紀の古典文化だとかだそうですね
そう言えば日本では振袖によるジェスチャー文化はあるけど、扇子では見つからないですね
落語くらい?
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これは日本の建築文化全体に言える部分ですよね
例外がないか調べてみましたが、柱に関しては「織田信長の安土城の龍柱以外に例がない」という結論が管見です
明治時代に西洋文化を知るまで民家でも茶室でも豪邸でも、柱に装飾の類は皆無でした
まるで装身具文化の様な
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松井先生のセンスはもうホントユーモアに溢れてる
暗殺教室は子供向けにする為に抑えたから、ちょっとぶっちゃけが控え目だけど、ネウロの殺人犯はどれも普通の人の闇って感じがして良かった