文部科学省はこのほど、薬学部の修学状況と退学状況等の2025年度調査結果を報告した(外部リンク:薬学部における修学状況等、薬学部の6年制課程における退学状況等)。標準修業年限内で薬剤師国家試験に合格した割合、いわゆる「ストレート合格率」は、私立大学全体で56.8%と、前年から0.3ポイント低下した。国立大学の80.0%、公立大学の75.9%を大きく下回った。
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