今回は以前に紹介した阪神電車のホームにある装飾のタイル絵の続きを紹介します。
最初は武庫川駅です。この駅は武庫川の川の上にあるホームが有名な駅です。そのホームの尼崎市側の改札口前の床にタイル絵があります。

大阪行きホームのタイル絵です。魚(鯉?)がメインで周りにカモが描かれています。

神戸行きホームのタイル絵です。こちらは大阪行きホームとは逆でカモがメインで周りに魚が描かれています。
駅の立地からか川をイメージしたタイル絵になっています。
次は芦屋駅です。
この駅も武庫川駅ほど有名ではありませんが川の上にホームがある駅です。
この駅のホームにもタイル絵があります。場所は階段を上がった所です。

大阪行きホームのタイル絵です。芦屋川沿いの桜と松を表現した絵でしょうか。

神戸行きホームのタイル絵です。こちらの絵は和歌の世界観をイメージしているようです。
さすがに芦屋駅の装飾であるので他の駅とは趣が違います。
最後は御影駅です。

御影駅は前回に神戸行きホームのタイル絵を紹介しましたので今回は大阪行きホームのタイル絵を紹介します。

大阪行きホームのタイル絵は神戸行きホームの物と同じく階段を上がった所にあります。
絵の内容は御影駅が阪神電車にとって六甲山の玄関口になっているので、六甲山とあじさいなどの植物をイメージしているようです。
この御影駅は現在構内の改良工事を行っているのでこれらのタイル絵は近々無くなる可能性があります。


他にもレトロ感があるホームの屋根や旧貨物ホームの跡なども無くなりそうな感じです。
可能ならば、タイル絵だけでも改修された新しいホームのどこかに移設してもらいたいものです。
これで、阪神電車のホーム床タイル絵の報告を終わります。
最初は武庫川駅です。この駅は武庫川の川の上にあるホームが有名な駅です。そのホームの尼崎市側の改札口前の床にタイル絵があります。
大阪行きホームのタイル絵です。魚(鯉?)がメインで周りにカモが描かれています。
神戸行きホームのタイル絵です。こちらは大阪行きホームとは逆でカモがメインで周りに魚が描かれています。
駅の立地からか川をイメージしたタイル絵になっています。
次は芦屋駅です。
この駅も武庫川駅ほど有名ではありませんが川の上にホームがある駅です。
この駅のホームにもタイル絵があります。場所は階段を上がった所です。
大阪行きホームのタイル絵です。芦屋川沿いの桜と松を表現した絵でしょうか。
神戸行きホームのタイル絵です。こちらの絵は和歌の世界観をイメージしているようです。
さすがに芦屋駅の装飾であるので他の駅とは趣が違います。
最後は御影駅です。
御影駅は前回に神戸行きホームのタイル絵を紹介しましたので今回は大阪行きホームのタイル絵を紹介します。
大阪行きホームのタイル絵は神戸行きホームの物と同じく階段を上がった所にあります。
絵の内容は御影駅が阪神電車にとって六甲山の玄関口になっているので、六甲山とあじさいなどの植物をイメージしているようです。
この御影駅は現在構内の改良工事を行っているのでこれらのタイル絵は近々無くなる可能性があります。
他にもレトロ感があるホームの屋根や旧貨物ホームの跡なども無くなりそうな感じです。
可能ならば、タイル絵だけでも改修された新しいホームのどこかに移設してもらいたいものです。
これで、阪神電車のホーム床タイル絵の報告を終わります。