今回は久しぶりに阪神甲子園駅の状況について書きます。
阪神甲子園駅は甲子園⇔武庫川間の高架化工事と駅のリニューアル工事のため徐々に変わりつつあります。
現状で一番大きく変わってきたのは大阪方面行きホームです。

11月13日の状況は1、2番ホームの東口側階段より東側が仮設ホームに変わりました。
また、北側の臨時ホームも同様に東側が仮設ホームになっています。

現在はこの仮設ホームの下で既存のホームの解体が進んでいます。
高架化工事に伴う線路の仮線化工事は路盤が完成した所から線路を挽き始めています。

甲子園駅の手前でも分岐器となる枕木が置かれていました。

この枕木の配置をみるとおおきく線路の位置が変わりそうです。
阪神甲子園駅はこの高架化工事にあわせて駅のリニューアル工事が予定されています。
現状では目立った工事はありませんが、来年以降から工事が本格的に始まるようです。先日届いた西宮市議会便りによると、来年度から既存の建物の解体工事などの準備工事が始まり、平成24年度に西側の駅舎を着工、平成25年度にエレベーター設置後、東側駅舎を改築して平成28年度に完成するという先の長い工事です。
まだ具体的な完成予想図や計画図が発表されていないのであくまでも私の予想ですが、ホームの数を今の4本から3本に減らしてホームを広げるという報道から、私は線路とホームの配置は南海電鉄の泉佐野駅のようになるのではと考えています。
線路・ホーム・線路・ホーム・線路・ホーム・線路
というように整備されるのではないでしょうか。
そうなるとかなり大掛かりな工事になるので駅の風景が一変してしまうでしょう。
趣きのある橋脚や、旧甲子園線のホーム跡や電柱は近いうちに無くなってしまうと思います。

橋脚の装飾に特徴があります。

昔走っていた旧甲子園線の電柱だと聞いたことがあります。

旧甲子園線のホームがこの辺りにありました。

鉄道用のホームの屋根に見えます。

東側(写真の右側)には昔旧甲子園線が走っていて駅の真下にホームがありました。

独特の屋根を持つ駅舎も無くなるのでしょうか。
駅がきれいになって使いやすくなるのは嬉しいけど見慣れたものが無くなるのは淋しいです。
以上、阪神甲子園駅の見たまま報告でした。
阪神甲子園駅は甲子園⇔武庫川間の高架化工事と駅のリニューアル工事のため徐々に変わりつつあります。
現状で一番大きく変わってきたのは大阪方面行きホームです。
11月13日の状況は1、2番ホームの東口側階段より東側が仮設ホームに変わりました。
また、北側の臨時ホームも同様に東側が仮設ホームになっています。
現在はこの仮設ホームの下で既存のホームの解体が進んでいます。
高架化工事に伴う線路の仮線化工事は路盤が完成した所から線路を挽き始めています。
甲子園駅の手前でも分岐器となる枕木が置かれていました。
この枕木の配置をみるとおおきく線路の位置が変わりそうです。
阪神甲子園駅はこの高架化工事にあわせて駅のリニューアル工事が予定されています。
現状では目立った工事はありませんが、来年以降から工事が本格的に始まるようです。先日届いた西宮市議会便りによると、来年度から既存の建物の解体工事などの準備工事が始まり、平成24年度に西側の駅舎を着工、平成25年度にエレベーター設置後、東側駅舎を改築して平成28年度に完成するという先の長い工事です。
まだ具体的な完成予想図や計画図が発表されていないのであくまでも私の予想ですが、ホームの数を今の4本から3本に減らしてホームを広げるという報道から、私は線路とホームの配置は南海電鉄の泉佐野駅のようになるのではと考えています。
線路・ホーム・線路・ホーム・線路・ホーム・線路
というように整備されるのではないでしょうか。
そうなるとかなり大掛かりな工事になるので駅の風景が一変してしまうでしょう。
趣きのある橋脚や、旧甲子園線のホーム跡や電柱は近いうちに無くなってしまうと思います。
橋脚の装飾に特徴があります。
昔走っていた旧甲子園線の電柱だと聞いたことがあります。
旧甲子園線のホームがこの辺りにありました。
鉄道用のホームの屋根に見えます。
東側(写真の右側)には昔旧甲子園線が走っていて駅の真下にホームがありました。
独特の屋根を持つ駅舎も無くなるのでしょうか。
駅がきれいになって使いやすくなるのは嬉しいけど見慣れたものが無くなるのは淋しいです。
以上、阪神甲子園駅の見たまま報告でした。
今までよくあんなに狭いホームでよく野球観戦客を捌いていたと思います。