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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

日本統一 関東編 第7話

2025-08-14 05:00:00 | TVドラマ
そうだよねぇ気づくべきだった
ってもう4、 50年も前になるからねぇずっと劇中で伊礼姫奈演じるヤンキー姉ちゃんが流れ星おりんって名乗り“死して屍拾うものなし”って言ってるのを
見てて「大江戸捜査網」だよね
村田啓一郎さんが昔懐かしんで劇中に配しているんだって思ってただけだったんですよね
 
まぁ杉様と私なぜか相性が悪く、彼の劇中に見得を切る演技があんまりすきくなく「大江戸捜査網」見てない割には“死して屍拾うものなし”っていうナレーションは知ってたんだよね
そうなんだ今回かたせ梨乃さんが初代流れ星おりんってなのって気付いたんだよね
遅すぎだっていうのよね
そうなんだよねかたせ梨乃さんは「大江戸捜査網」で何クール目から流れ星おりんとしてレギュラー出演してたんだよね
そして放送キイ局は東京 12チャンネル(現テレビ東京)でもあったんだよね
まさに楽屋落ちのネタだったんだ
 
この番組でそんなお方のかたせ梨乃さんがトクリュウの親玉であるはずもなく
かたせ梨乃さんのこのシリーズでの立ち位置のわかる第7話でありました
 
今作では山崎一門は四国中島組のお二人のみでしたねぇ
 
2025年製作、連続TVドラマ
村田啓一郎脚本、辻裕之脚本・監督作品
出演:本宮泰風、山口祥行、舘昌美、中谷一博、伊礼姫奈、田島涼、篠田麻里子、蛍雪次郎、かたせ梨乃
 
参考
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赤羽骨子のボディガード

2025-01-01 05:05:05 | 邦画
日本映画を積極的に見ていこうっていう企画で視聴した作品
この作品も漫画原作を実写化した作品、完全にそういうオリジナルでなくて一応漫画っていう固定ファン層ありきで集客が計算できるっていう前提で作ってる作品
今月は邦画のDVD化の当リ月のようで、まだまだ邦画作品のブログアップが続きます・・・
 
っていうか

皆様、新年明けましておめでとうございます
本年もよろしくお願い申し上げます
 
そうなんですよね正月というか新年の第一日目つまり元日にじつにふさわしい作品というくらい賑々しい作品でした
製作幹事がフジTVっていうのもあって原作も多分こんな賑々しい作品なんだろうな
だからでしょうかアニメ化されずに実写化されてしまったようですね
漫画ファンだけでなくSnow Manのラウル目当ての女性客の集客も一応計算内ですかね
 
日本の諜報機関の長官の娘の命が狙われて、長官直々に彼女のボディガードを依頼されたラウル演じるヤンキー高校生で腕力に自信のある威吹荒邦
何日後かに迫った骨子のダンスチームのコンテストをピークとしてGF気取りでガードしてると思っていたら
なんと骨子と荒邦を含めた3年4組の高校生というかクラスメイト全員が各人の持てるスキルを生かしてのボディガーズだったのね
 
まぁ現代日本の映画界は映画会社が映画を作らずにほとんどTV局が映画を作るという不可思議な国でして
っていうかそんな中でもバブル期からなぜかフジTVだけは作る映画にフジTVのカラーを鮮明に醸す映画しか作らずにきてるある意味正当というか実に稀有な会社で
ほんとフジTVカラーを全面に出し切って来るからそれなりに楽しく見られる娯楽作品が多く
実にノー天気なコンセプトを崩さないとこがいいよね
 
アクションありーなちょっぴりらぶロマンスありーのっていう中でそのTVバラエティみたいな雑然としたコメディタッチで見せてくれる作品ですから
ある意味安心安定の人死にの皆無の作品
高校生の友情とちょっとした裏切りとか二転三転するもののなんとなく誰もが共感しうる要素がテンコ盛りなちょっとした青春映画って感じもあったりで2時間飽きさせる暇もなく
そして最後は親娘愛で泣かせることも忘れないとこはさすがフジTV
 
劇中ポン刀持ってたのは山本千尋さん、元々は中国槍術のチャンピオンでしたのがデビュー作「太秦ライムライト」でみっちり故福本清三師匠に映画さながらにみっちりと殺陣をしこまれていましたからね
あれだけの群衆アクションの中でポン刀が振り回せるわけで・・・
 
ちょっと外したらおバカ騒ぎの映画にしかならないプロットをよくぞここまでまとめたなぁって思わされた作品
土屋太鳳さんがいい役もらっていたし
ヒロインの骨子ちゃんのヘアスタイルどっから見てもあれは耳にしか見えない
 
2024年製作、日本映画、映画「赤羽骨子のボディガード」製作委員会作品
石川淳一監督作品
出演:ラウール、出口夏希、奥平大兼、髙橋ひかる、倉悠貴、山本千尋、戸塚純貴、鳴海唯、中田青渚、長井短、坂口涼太郎、木村昴、芝大輔、詩羽、有輝、かなで、あの、安井順平、津田健次郎、土屋太鳳、遠藤憲一
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香港黒社会 喧嘩組2

2024-11-22 17:36:22 | Vシネマ
多分二本撮りで作られたステゴロヤンキーならぬステゴロ任侠ドラマ
元いた組織と袂を分かって独自に“喧嘩組”を設立した小沢仁志と山口祥行、高山善廣の三人の組組織ですからほとんど凌ぎがない
あってもお客さん同士の店での喧嘩の仲裁くらい
年中空きっ腹を抱えて暮らしているわけですが
 
道で人が集団にボコられているのを見た三人は黙ってられなくて喧嘩仲裁に入っての大立ち回り
敵はなんと黒覆面に黒服のカンフー使い
なんとか追い払うものの助けた連中は不法入国の中国人
詳しいことも言えずっていうか言葉が通じないのをいいことに逃げてってってしまう
何かいい凌ぎがないとこれでは餓死してしまいかねない三人だが
空腹を紛らわせるために釣りを始めたらなんと死体を釣り上げてしまうような始末
 
口の悪い刑事になんと片桐竜次さんが扮してこの”喧嘩組“には何かと好意を持ってくれているものの
なんと今回は中国って言っても表題にあるように香港マフィアが日本で中国から麻薬と生きたままの臓器(つまりは人間そのもの)密売をする連中との対決を描いた作品
そんな中国マフィアのボスには春田純一さんが扮してますからステゴロアクション映画には十二分なキャスティングですよね
最初は中国マフィアも三人の取り込みを画策するものの
相容れんということで対決のはお話になり
 
前作でチラっと出てきてた敵側の水島あかりさんの妹が臓器売買のために連れてこられたり
対決の中で小沢仁志さんとの淡いような○○見たいなもんもあったりということで
最終的には春田さんと小沢さんとのステゴロタイマンがクライマックスよね
 
まぁ任侠ドラマっていうよりかは肉体アクションを見せる作品と言った方が正しい作品ですかね
 
1998年製作、日本Vシネマ、KSS作品
原田昌樹監督作品
出演:小沢仁志、山口祥行、高山善廣、かとうあつき、水島あかり、江藤俊作、片桐竜次、工藤俊作、春田純一
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魁!!極道ヤンキー学園 2

2024-11-03 17:15:03 | OV
2本組で中古で購入した「魁!!極道ヤンキー学園」シリーズ
昨日の「魁!!極道ヤンキー学園」からなんと約一年後の製作になるのですね
と言うことでタイトルは一応してシリーズもののようですが作品は前作よりちょっと強いロミジュリの基本線にそのロミジュリ度は前作が官憲とテキヤ稼業の恋物語だったものが
 
今作ではテキヤ一家で親分を一月前に病死で亡くした(森羅万象さんが遺影のみでのご出演)テキヤ月の輪一家の一人娘由貴(周防ゆきこ)がヒロインのJK
前作では部活が書道部だったのが今作ではなんと短歌部
そこの男性部員で由貴の恋人誠(朝霧涼)は趣味も体も相性最高の熱愛カップルだった。
だが2人はそれぞれ実家が極道一家であることを相手にひた隠しに隠して付き合っていた。
 
そこに川又シュウキ演じる若頭が死んだ親分から託された由貴を月の輪一家三代目にすると言う遺言を持って出所してきてから由貴の運命が変わって物語が動いてゆくことに・・・
誠の父親である淺野潤一郎演じる暴力団は月の輪一家の縄張りを獲得するために嫌がらせが始まり
両組織で由貴の預かり知らないところで小競り合いが始まり
ついには抜き差しならないところまで行ってしまっており
そんな中で由貴と誠はお互いが置かれている立場を知り
 
一旦は駆け落ち同然に街を2人して出るものの由貴は組員たちを心配してもどってくるものの
敵に蹂躙された後でドスを片手に三代目組長として敵の組に乗り込む由貴であった
って言うことで殺しはないものの周防ゆきこさんの和服アクションが見られます。
最終的にはやくざの喧嘩ですから勝負は盆茣蓙の上でつけられる事になり
なんとサマ札同士での落とし前になるんですね
 
と言うことで前作はやくざにもJKの青春ものとしてもどっちに比重がかかっていたのやらって言う中途半端な作品だったのが
エロチックな濡れ場を必要最小限にしてその振り幅をなんと仁侠に比重を置いた貝原クリス亮監督の脚本が私にはハマりましたねぇ
ワキで支えてくれてたホリケン。さんと淺野潤一郎さんの功績が大きかった作品でしたかねぇ
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2012年製作、日本OV作品、シネポップ作品
貝原クリス亮脚本・監督作品
出演:周防ゆきこ、朝霧涼、花田葵、小中文太、川又シュウキ、淺野潤一郎、ホリケン。、佐々木庸二
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魁!!極道ヤンキー学園

2024-11-02 17:45:55 | OV
ちょっとエッチなオリジナルビデオ通称OVですが
製作当時の人気AV女優さんを主役に迎えてレンタルDVD店での中高生向きにR -15指定で今でも作られているのですが
ここ最近では時代を受けて円盤の製作をやめて配信専用になっております
ってことでそれなりの需要はあるようですね
 
昨日天気の良さにつられて都心に出て中古屋さんで見つけた2014年リリースのこの作品
一応二本主演女優さんも変えてリリースされたようで二本一組で購入してきましたので早速
 
羽田あいさんとおっしゃる、私お初のセクシー女優さん
当時おいくつかはしりませんがJK制服着させてのエロチック任侠もの
って言っても作品中主人公のJKは父親が侠客一家・極連神農会相葉興業の三代目組長で実はJKを卒業したら4年親戚の組に預けられ四代目を継ぐ身の上
って先に侠客って書きましたが確かに仁義切るシーンもしっかりと治められておりやすが
組名に極連神農会って言ってるとこからしていわゆる無職渡世の任侠ではなく神農って歌ってるとこ見るとテキヤでしょうね
テキヤさんは売人っていうことで無職渡世とは違うんだけど
ってことでこんまいこと言うとさらに
 
物語の基本戦は恋人の父親が警察の捜査二課の刑事ってことでロミジュリものだったようですが
さらに細かいこと言うなら捜査二課は経済事犯を取り扱うとこですからヤクザと一切無関係
暴力団は捜査四課でしょ
って今は組対四課だよね
ここいらかなりいい加減だけど最終的には暴力団捕まえたけど、彼自身はいわゆるオレオレ詐欺みたいなことしてたから詐欺犯逮捕だったら捜査二課は大正解
 
そんなことはどうでもいいけど、私自身はここまで結構な数量のエロチックOVを散々見てきましたが
こんなにOVでは濡れ場乃多い作品ははじめてかもしれないちゅうほど濡れ場の多い作品でしたねぇ
ただ羽田あいさんが喘ぎとかでお顔がアップになると物凄い肌の荒れが目立つのね
過激なお仕事だと思いますがデジタル機材はここまで写してしまうんですね
 
まぁ色々書いてきたけどまぁ濡れ場のエロチックシーンを除いては
作品としてテンポが悪いのに加えてシノプシスがいい加減って言うかなり見てて粗い作品でしたかな
続編も買ってあるんだけどヒロインは別の女優さんだし監督さんも違う人ってことで続編に期待するかな
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2011年製作、日本OV作品、シネポップ作品
植田中監督作品
出演:羽田あい、鎌田有恒、岩尾祥太郎、丸山あつと、塚本康博、桐生コウジ
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ヤンキーお嬢様

2024-09-04 18:14:53 | OV
つい最近早乙女ルイさんの「最強女子大生スロッター美咲」を見てちょっと彼女にハマり気味になりつつあるかなってとこに
なんと昨3日の衛星劇場での深夜枠で2010年製作の彼女のヤンキー作品を拾うこととなり
早速の録画視聴これはかなりな僥倖でしたよね
いやこの時代こう言ったエロチックOVでは家政婦やら医師やら弁護士等およそヤンキーとはかけ離れた職業についた元ヤンのおねえちゃんたちが
社会に出て不正に目覚めて最後に正義の鉄搥をっていうような作品群が作られて
 
その勢いでヒロインも現実のヤンキーに焦点を当てて現実JKをヒロインに持ってくるようになって、スケバンたちの全国制覇みたいな方向性に動いていった記憶があるのですが
この作品見るとヒロインは現役番長っていうかスケバンであり他のもう片っ方と覇権を巡ってと言ったようなプロットになっており
果ては男をめぐっていたりと言った過度期の作品となってるような作品としての位置付けになるのかな
 
ただこんなタイトルで”お嬢様“ですからね
普通にスケバン勤めながら彼氏ができない、こいつは良い男で彼氏にしたいって思いつつ告白すると
なんと完全乗り逃げされて男日照りで心が満たされないヒロインの姫は敵対する別組織の竜子とは常に喧嘩ばかりしてる間柄
そんな喧嘩最中に打ちどころが悪かったのか記憶喪失になり
その時看病してくれた男の心根のやさしさに気づいた姫の母親は一計を案じこの男に世話させて二人をくっつけることで優しい昔の彼女にもどそうとする
彼氏もそれに応えて必死に看病してくれるものの
 
実はこの男竜子のカレシであって看病しつつ体を重ねていくうちに姫に惚れてしまい
竜子に別れを告げにいくと何となく記憶を取り戻していた姫と竜子は雌雄を決するタイマン勝負をはっていたのだった
っていうようなお話なんだけど自慢じゃないけどもエロチックOVももうホント星の数ほど見てはきたという自負がありますが
これほどつまらん作品を見せられたのは初めてと言って良いほど中身なしスッカスカのでプロットでした
よくまぁこんな作品を世に出して恥ずかしくおもえわなかったんだろうかっていうくらいドイヒーな作品
多分に早乙女ルイさんでなかったら途中でやめていたと思うけど・・・
そういう事なのかしら早乙女ルイさんのWikiのページでもフィルモグラフィーとしてこの作品は記載されてもいませんからねぇ
 
多分にこのヒドさで今まで私もこんな“ヤンキー”作品があったなんて知らなかったし
まぁ製作サイドも出すのが憚られるような作品
よくまぁ衛星劇場もOAしたもんだ、その勇気は褒めるに値する
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2010年製作、日本OV作品、シネポップ作品
奥渉共同脚本・監督作品
出演:早乙女ルイ、宮本真友美、畠中ゆうき、石井亮、相多愛、長尾真奈美、山下明日香
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弱いヒーロー Class1

2024-08-22 05:05:20 | 海外ドラマ
いやはやニッパチの枯れどきって言うことでしょうか、実際に惧れていた事態になりつつありまして
今日の時点で新作レンタル作品が来月の新作リリースまでに足りないと言う状況に陥ることが判明しまして
こうなるとどうして良いのやらまだ見てない米盤のBlu-rayを見たり、困った時の海ドラマを頼るしかないのですが
一応レンタルで米ドラマの見たいのもあるんですがレンタル中だし
こんな時のために最近は韓流ドラマにはまってるんですが、今見てる韓流ドラマは全話100話以上あって来月リリースで一シリーズは全120話が完結するけど
これは来月
そしてもう一シリーズはまだ60話前後だし
 
ってことで韓流ドラマで手頃な作品探していたら見つけました8月2日リリースのこの作品
なんと全8話、323分と言うお手頃作品
弱いヒーローが頭を使って自分に降りかかる災難を払っていくと言うようなことが書かれていましたが
いや全く弱くないヒーローでした、ちゃんと喧嘩するし・・・
 
ってことで高校生の学校や日常の付き合いの中でいじめや他グループとの喧嘩を主体に描いた作品
そういや高校生の喧嘩映画をここ最近レンタルで「トップ・ドッグ」とか「スキル・オブ・ファイト」Ⅰ、Ⅱと見てきてますが
それらヤンキー映画とはまた一線を画したケンカと友情のお話になっていたのね
主人公はジフンと言う両親がしごとで全く家にいなくて一人でなんでもかんでもやりながら学校一の成績上位者つまり優等生
全く喧嘩上等とは無縁の生徒さん
そんな彼に好意と慣れを持って近づいてくるのは毎日バイトの掛け持ちで学校が唯一の睡眠の場となってる喧嘩上手なスホと言う少年
そして国会議員の息子で前任校でいじめを受けて転校してきたいかにもなボムソク
こんな凸凹トリオが誕生して
 
クラスのイジメグループと対峙していく中でまさかの高校生ではなく本職の暴力団と関わらざるを得なくなり
傷つきながらもなんとか彼らを退治っていうのもおかしいけど解決した時に
ボムソクの隠された一面が現れて、なんと彼は養子で国会議員の売名のために何処かから連れてこられた養子で今回の事件をもみ消したのは全て養父が裏で・・・
しかしそのたびに彼は養父から激しい折檻を受けてきていたようで
 
そのことが根っこにあるのかボムソクはスホの馴れ馴れしい態度を人を見下した態度と受け取り
三人に友情にひびが入るのが必然となりボムソクは二人から離れて別グループと親密度を金によって深めていき
最終的に抜き差しならないとこまでいき
なんとボムソクによってスホは完全植物人間に・・・
 
そこまで行ってることを知らなかったジフンが仇を取ると言うお話になっていくわけで
敵討ちを済ませたもののジフンの拳はボムソクには振られずに
なんと韓国映画らしい非情なクライマックスでして
ボムソクは養父によって海外留学させられ、ジフンは放校されてボムソクの養父の手が回っており
最悪の高校に転校に・・・
 
まぁ実はこの続編「弱いヒーロー Class2」って言うのがもうHulu辺りでは配信されてるようで
新しい転校先でのジフンの新たなお話が展開されていくようですね
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サイレントラブ

2024-07-25 05:05:30 | 邦画
日本映画を積極的に見ていこうという企画と浜辺美波で視聴した作品
まぁ個人的には邦画の恋愛ものはかなり敬遠してきているのですが
いつも書いてるように下旬それも今月残り一週間っていう時期になるとレンタルの作品数が間に合うか間に合わないかが見えてきて
このような苦手な作品でもブログアップの員数に入れていかないとブログの基本姿勢である1日二本のブログアップにも支障をきたすわけでして・・・
っていうかまぁそんなこんなで一応見て見ましたが
思っていたのとはちょっと違ったラブストーリーでしたかねぇ
 
なんだろう元ヤンキーで喧嘩の果てに自分の声帯潰された相手を刺し殺して殺人で年少上がりで今はとある私立音大の用務員をしてる青年と
不慮の交通事故で視力を失っただけでなく手に痺れを感じることで将来の自分の道を失ったピアノ科の音大生との
お互いが障害を抱えて生きる希望と人生を失った男女が
女性の飛び降り自殺を偶然止めたことと
女性が1人旧校舎のピアノで自殺を止められたことから自主練をはじめたことを知り
 
視力と音声を失った男女の交流
っても目の見えない彼女の道先案内を務める主人公の姿を延々と映していくだけの映画
彼女が喜ぶからと金持ちのボンボンながらピアノの実力ではピカ一の闇カジノに出入りしてその借金に困ってる青年の要求で夜も昼もバイトして彼女のためにピアノ演奏を買う青年とか
 
そうなんだよねある意味好きな女が喜ぶことなら目が見えないのを幸いに叶えてやるという
まさかの昭和のテイストがプンプン匂い立つようなプロットをなんと令和のこの時代に臆面もなく蘇らせた内田英治さんの感性がすごい
っていうか内田作品はもう10本以上見てきてますがヤクザ映画から音楽映画果てはエロス作品までなんでもこなせる作家さんですから
特に吉村界人さんやSWAYさんなんか好んで自作に使われる監督さんですよね
 
そういう意味ではちょっとしたヤンキーとかクライマックスでの暴力シーンとかラブロマンス映画には似つかわしくないシーンが突然入ってきてそれが実に効果を発揮してるんですね
ちょっと気になったのは浜辺美波さんが目が見えないのに自ら暴力を振るってしまうシーンでの種明かしは蛇足でしかなかったし
山田涼介が浜辺美波の自殺をを止めた人物だっていう件の回想シーンはあれは絶対本人がわかってないはずなのに入れてるのはなぜ?
さらに浜辺さんはピアノ弾きであるわけで音が命の人であるわけでそんな人が人物の入れ替わりにもっと早く気づいてもいいのではないか
っていうのと音大の理事だか教授だかの犯罪のニュースはいらねえよね
ってちょっとした細かいことが気にはなりますが、こう言った作品ならロマンス映画として見ててよかったかな
 
もっと言わせてもらうなら野村周平を悪人にしなくちゃ映画としてはおもしろくなんないよね
韓国映画なら多分に野村周平に浜辺美波が蹂躙されて山田涼介が仇を取るっていうようなプロットに持ってくんだろうな
でないと山田涼介を元ヤンにした意味が全くないわけだし・・・山田涼介の愛もあんな形では完遂してないんだよね
日本映画ってそういうとこがヤワだよね
 
ところで辰巳琢郎さんてどこに出てたの?
あの羊羹の件しか考えられないんだけどあそこもいらないシーンだよね
まぁお金持ちと貧乏人との対比的な描写として入れ込んだんだろうけど全く生きてないシーンだよね
古田新太さんが一番の設け役だったなぁ
 
2024年製作、日本映画、「サイレントラブ」製作委員会作品(製作幹事フジテレビジョン)
内田英治原案・共同脚本・監督作品
出演:山田涼介、浜辺美波、野村周平、吉村界人、SWAY、中島歩、円井わん、七瀬公、辰巳琢郎、古田新太
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OUT/アウト(2023)

2024-07-20 05:05:47 | 邦画
品川ヒロシ(原作とか監督の場合品川ヒロシ名義)原作のあの「ドロップ」の狛江の狂犬こと井口達也の後日譚を漫画にしたんでしょうか
その井口達也が年少を出所して仮尺中に西千葉のおじ夫婦にあづけられた保護観察期間の千葉での彼の日常を描いた作品
 
まぁ「ドロップ」もそうでしたが芸人が監督して芸人を出演させてるとことかちょっとヤンキー映画の箸休め的に芸人が使われてるんだけど
こう言った箸休め風なもんっているのかなぁ
っていつも思うんですが、まぁこの映画喧嘩ばっかで二時間十分持たせてくれてる作品のプロットは見事
ヤンキー映画はこうでなくちゃって言う見本にしっかりとしあげてるとこはさすが
 
でも退屈なんですよね、どうしても喧嘩シーンも人が死なないから
まぁフィクションだからそう言えるわけでこの作品の根底にはヤンキー同士の喧嘩の果てに1人死んでるって言う設定があって
さらに更生期間中ってことで狛江の狂犬にはある意味枷がかけられてて
それがあんまり効いてないちゅうか
 
そんな達也を評しておじさんの口癖は“お前はバカだがクソではない”これがこの映画の裏テーマだったのね
相変わらずのヤンキー映画の定番である男同士の友情が結ばれる喧嘩あり
そう言った喧嘩の中で育まれていく友情というか男同士の心意気は日本映画っていうか任侠ドラマの原点でもあるんですが実はある意味浪花節なんだよね時代や形は変わっていってるんだけどその根底はしっかり浪花節
そういう意味では個人的にはこう言ったヤンキー映画も根本的には好きだし基本プロットは任侠ドラマと変わりないものの
そこでドスとかチャカで人が死んでいくのが任侠ドラマであり
ヤンキー映画はあくまで人が死なないのが鉄則
 
まぁ時代が変わっても友情だって言葉が変わってるだけで浪花節的な基本プロットになんの変化もないから
個人的にはこう言った作品を見てられるんだと思いますけども
まぁさほど監督作は少ないもののこう言った喧嘩シーンでのケレンとしての演出の仕方に何故にたけてるのか品川ヒロシは・・・今作では相方の庄司智春のマッチョな肉体が役に立ってたようで・・・
 
さてエンドロール終わりの映像って続編ありきって言うっことなんでしょうかね
 
2023年製作、日本映画、「OUT」製作委員会作品(幹事会社吉本興業)
品川ヒロシ脚本・監督作品
出演:倉悠貴、醍醐虎汰朗、与田祐希、水上恒司、與那城奨、大平祥生、金城碧海、小柳心、久遠親、山崎竜太郎、宮澤佑、長田拓郎、仲野温、シソンヌじろう、大悟、庄司智春、渡辺満里奈、杉本哲太
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人妻湿地官能~夫の居ぬ間に 他

2024-06-28 18:45:48 | OV
今日は日本列島大雨でして、未明から断続的に東京でも
ってことで雨の日は滅法子を決め込むのが最近の私ですので
ブログの夜の部はちょっと長めの溜まってる作品を見ておこうということで一時間25分の尺に
今回は4本の作品のオムニバスで綴られたこの作品を・・・
 
市販のAV作品をいわゆるTV放送できる範囲で換骨脱退して本番シーンを削除して一本20分強に再編集しているいつものシリーズ
そう「人妻湿地官能」シリーズ
チャンネルNECOでもいちばん数多くシリーズ化されてて
拾い残してる作品もあるためもう何作目か数える事もできませんが常に過去作品をリピートOAしておりますので拾える限りは拾って行きたいと思って居る次第であります。
今回はHPの紹介によれば柄本ゆかり、柳田りょう、森沢かな、翔田千里さんたち4人の単体AVからそれぞれ
 
っていうことで第一エピソードは個人的にはこの作品がお初となる柄本ゆかりさん出演の番組タイトルにも使われてる「夫の居ぬ間に」という作品
家事疲れから肩こりがひどい若妻がマッサージに行ってそこのマッサージ師にNTRされて夫の出張中に今度は自宅に出張マッサージを依頼してあっちも解してもらうという
本編AVでは「嫁をマッサージ師に寝取られた 柄本ゆかり」という85分の作品でした
 
第二エピソードは森沢かなさんの「誘惑する美人妻」と言う作品ですが
森沢かなさんお初だとお名前から思っていたんですが途中でお顔見てて思い出した見知ったお顔だよねってことで調べたらなんと
ちっぱい度とお顔でここのブログでもよく見知ってる飯岡かなこさんの改名だったのね
娘が連れてきたカレシを浮きブラノーブラのB地区見せで誘惑して彼氏を娘との親子丼で楽しむお母さんでした
AV本編では「彼女のママの乳首チラッチラ。 森沢かな」というこれまた85分の作品でした
飯岡かなこさん素敵な女優さんです。
 
第三エピソードはここのブログでもかなり紹介してる熟女AV女優の翔田千里さんの「露出する魔性の女」という作品
大学受験の追い込み勉強中なのに隣の熟女奥様がフロントホックブラでそれをつけたり外したりしてるのを見てしまった受験生が悶々としてるのをいいことに押しかけてきて
自分の体で受験勉強を励ましてくれるって言うたわいもないお話
本編AVは「フロントホックブラと小さいパンティーで童貞の僕を挑発するとなりの奥さん」というなんと二時間も尺のある作品
さすが二時間の尺を持たすだけあるベテラン熟女翔田千里さんですねぇ
 
第四エピソードはこれまた私にはお初の熟女って言ってもこのお方はかなりなちっぱいの柳田りょうさんという女優さんの「狙われた柔肌」という作品
本編AVは「友達の母親-最終章- 柳田りょう」というこれも二時間も尺のある作品でして
友達と言ってもカツアゲするためにそいつの家まで行って母親の手前友達っていうものの
お金の代わりに母親の体をいただいちゃうという一石二鳥のヤンキー兄ちゃんのお話でした
 
切り口の違う記事はコチラ
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