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レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

映像研には手を出すな!(TVドラマ)

2021-03-10 17:50:45 | TVドラマ
日本映画を積極的に見ていこうという企画の中で
この「映像研には手を出すな!」という映画を見ようと言う前に
この作品もTVドラマ等映画本編との連動企画のようでして、
って事で、実際にはTV連続アニメーションとの、このTVドラマと二次使用のDVD発売を機にGEOさんでは既発のアニメーションとこのドラマ版と一つの棚に置いてあります
 
アニメーションはもとより日本のTVドラマあんまり見ないし、ってことですが
連動って事で一緒に実写版TVドラマをレンタルしてきました
どうやら映画本編のこれまた前日譚となってるドラマでした
そうなんですねぇ乃木坂46の齋藤飛鳥は“アニメは設定が命!”の徹底的な人見知りの奥手の女の子浅草みどりと梅澤美波演じる金儲け上手でプロデュース専門の金森さやかとの中学からの出会いと
芝浜高校で出会った山下美月演じるお金持ちお嬢様でお家からアニメーションを作ってはいけないと厳命され、アニメを作らないように見張りまでつけられてる、読者モデルナンバー1人気の水崎ツバメの三人が
 
映像研という部活を立ち上げて大生徒会との間で部活として成立させるか廃部させられるかの攻防戦を描いたドタバタ喜劇でしたねぇ
よく知らないものの原作は漫画なんですね
そんなこんなで映像媒体ではアニメーションが最初だったようで
それを乃木坂48の三人を主役に抜擢して映画化が企画されたようですね
 
個人的に英数字アイドルとか○○坂アイドルってまるっきりわかんないんですが
見てみましたらコレが結構楽しい
映像の持ってる機能を全て使ってのドラマ化、もうVFXからアニメーションとが融合させての実写映像化
主人公のキャラ設定(コレは原作のものでしょうね)も素晴らしいし、乃木坂アイドルも可愛らしいけど
個人的には金森さやかを演じてる梅澤美波にロックオンされてましたが・・・
 
演出は映画本編同様英勉さん、
いやこの方映画好きなお方でしょうっていうか
もうTVドラマなのに、ドタバタコメディに見せてるものの
なんと過去のアニメーション作品とかの数々のオマージュ
ってアニメ見ない私でも、一般的に情報として入ってくるくらいの人でもわかるくらいだし
みどりが行方不明になって、それを探すさやかとツバメたちのシーンは
まぁ“あんたあの子のなんなのさ”の替え歌が被ってるせいもあるものの6、70年代の日本映画のプログラムピクチャーのパロディだし
上水道部と下水道部の対立構造はヤンキー映画のこれまたパロディ
部昇格の作品製作への追い込みに入っていくみどりがプロットをどんどん仕上げていくシーンでは
部室に障子がないはずなのにバックの障子が左右に開いて真っ黒なホリゾント
このホリゾントを真っ赤にしたらチョーンって木が入っての鈴木清順ですよね
さらにみどりの広島弁は深作さんへのオマージュ
いろんな映像作品へのオマージュ愛のあふれる作品でしたねぇ
 
2020年製作、TVドラマ
全6話141分
英勉監督作品
出演:齋藤飛鳥,、山下美月,、梅澤美波
 
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ヤンキー医師(Dr.)

2021-02-20 23:53:46 | OV
何日か前に小沢アリスさんの「人妻女医 快楽に目覚めて」と言う記事を書いた時にも書いたんですが
私自身の不徳のいたすところでgoo blog さんの規約に抵触して自粛削除してしまった記事の一つに
小沢アリス嬢が最初に女医さん役を演じていたこの作品を思い出し
規約に則った形で復活させる企画に
 
いや、その時にもドタバタすぎるって言うのだけを書いたんですが
これを日本映画専門チャンネルでの17日のOAをエアチェックして、録画視聴したのですが
監督さんが悪いって言っちゃいかんのでしょうが、小沢アリスの演技が酷すぎて
この酷さが多分私の脳裏にドタバタって記憶されてしまっていたんでしょうね
決してドタバタしてるプロットではなくて
手を変え品を変えて連綿と受け継がれてきた手垢のついたプロットを復活させた作品だった
”いわゆる古い酒を新しい皮袋に“な作品
 
脇を固めるホリケン。さんとか吉岡睦雄さんとか稲葉凌一さんとか
しっかりとした演技人に支えられてるからでしょうか
あまりにも酷すぎてもう何も言えないんですねこの作品
完全に小沢アリスさんご自身が完全にドラマをブチ壊されていたようです

 
当時オールインではAV女優さんを起用して女ヤンキーたちを主人公にし「ヤンキーヘルパー」、「ヤンキー先生」(これも復活させないといけませんが)、「ヤンキー家政婦」、「ヤンキー弁護士 ~キャバクラ嬢 優奈~」、「ヤンキーアイドル」と連作されていたうちの一本だったんですね
「ヤンキーアイドル」は全く内容は覚えてませんが見てるような気もするけど・・・
 
ある田舎町、田んぼの中を走る一台のバイク、着いたところが南十字病院
なんとそこに新しく赴任してきた小沢アリス演じる元ヤンキーの神埼涼子、24歳。
ってヤンキーだったし、現役で合格しても医大は6年制だし、医大卒業後は研修医として大学病院でインターンなはずなのに24歳で医師って
まだ医師免許も取ってないだろう

 
だからでしょうか、診察がかなり杜撰っていうか
ある意味コメディ風に演出してるものの、小沢アリスの台詞はどんな場面でも一本調子にがなってるだけでして
途中で見るのやめようかって思えるほどの酷さでしたし
こう言ったエロチックOVのケレンであるはずの小沢アリスの裸もラストだけだし・・・
 

ってことで看護師役の百合野ももさんが福天さんと二回の濡れ場があるだけ
しかし貴人的には小沢さんより艶技も演技もまさっていたのが途中で切るのを防いでくれてたようです

地元の金融屋というかヤクザを演じていた吉岡睦雄さんのいわゆるヤクザとしての凄みと言う静に徹した演技プランが実にいいんですが
小沢アリスさんが全てをブチ壊していた作品だったかな

切り口の違う記事はコチラ
 
2012年製作、日本OV、オールインエンターテインメント作品
相羽誠聡脚本・編集・監督作品
出演:小沢アリス、百合野もも、鎌田泰輝、土屋貴子、長島悠子、中務一友、福天、ホリケン。、吉岡睦雄、稲葉凌一
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人妻女医 快楽に目覚めて

2021-02-10 23:06:13 | ピンク映画
コンマビジョンから、2016年にDVDリリースされた、2013年公開された
小沢アリスさん主演の「人妻女医 性奴隷の悦び」というOP映画のDVDタイトルですが
内容に変わりはないようでDVDも一応はR -18作品です
小沢アリスさんと言ったら、ここにもエロチックOVとして「ヤンキー医師(Dr.)」という作品をアップした記憶があるんですが
規約に抵触して記事を自主的に削除してるようですが
2年連続してお医者さんの役をされていたんですね
この記事を書いたということでいずれ「ヤンキー医師(Dr.)」も規約に則った形で復活させないと行かんですねぇ
 
 
でOVは小沢アリスさんの豊満ボディがドタンバタンとした作品になっていたような記憶が残っているんですが
こちらのピンク映画では、さほどボリューミーな小沢さんのもたつき感は感じられなかったなぁ
これって友松直之監督作品だったんですね
っていうことっで小沢さんと友松コンビはエロチックOVでの「レイプゾンビ LUST OF THE DEAD」、「レイプゾンビ2 LUST OF THE DEAD」そして「レイプゾンビ3 LUST OF THE DEAD」で気心の知れた仲になっていたのでしょうか
さらに「レイプゾンビ2、3」に出演されてる小林さや、青山真希、倖田李梨さんまで出演させての作品
倖田李梨さんだけはノンヌードでしたが
 
小沢アリスさんは心療内科の先生、夫は福天さん演じる外科医と夫婦となってる
この旦那さんの従兄弟に津田篤さん
この人妻の不倫の挙句に離婚して、精神的にかなり参ってるということで福天さんは妻に従兄弟の診察を頼むが
この津田篤が、実は曲者でして
妻の不倫から世間に恨みつらみを持ってしまい、精神を女のが肉体に向けて発進するような絶倫男だった、そんな絶倫男の猛攻撃によって快楽に目覚め、性の奴隷と化しれしまう小沢アリス演じる精神科の先生が、逆に精神的というか肉体に課せられた快楽から性の奴隷になって行っちゃうお話
それ福天の旦那さんを好きな小林さや演じる精神科の看護師が津田に入れ知恵して
同時に旦那を寝とってしまう役
 
ただ巨乳でエロい肉体をしてるってだけで、意味もなく劇中にマッパで登場する青山真希さんってなんだったんだろう
あんだけ劇中で同じセリフを言わせるとオチが読めてしまいまづけども・・・
友松監督は百地優子さんと共同脚本だったのね
実に面白い作品だった
なお監督が友松さんということと、画角サイスがいわゆるビスタサイズでしたので
慣れたデジタル機材で撮影されてたようですね 
丁度ピンク映画界もデジタル撮影、フィルム撮影と過度期だったようですね
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2013年製作、日本ピンク映画、OP映画作品
友松直之共同脚本・監督作品
出演:小沢アリス、小林さや、青山真希、福天、、津田篤、金子弘幸、倖田李梨
 
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犯る男

2021-01-03 19:45:57 | ピンク映画
goo blogさんの規約に抵触して、削除した記事を
新たな視点で、もう一回見直して、抵触しない範囲で復活させる企画
今日の作品はOP映画が、R -15作品として編集し直して、一般劇場にかけるというコンセプトでの第一回作品だそう
 
CSの東映チャンネルの深夜枠でOAされたものを録画したものを再鑑賞しました。
もうAV業界を含めて芸能生活から足を洗われてしまった
朝倉ことみさん初ピンク映画主演で2015年正月作品のR -18ピンク映画「痴漢電車 悶絶!裏夢いじり」と言うタイトルの再編集版
DVDもこのR -15作品仕様でリリースされています

朝倉ことみさんのAVの方は無修正を何本か、この作品の初観賞後に拝見させてもらいましたがアンダーヘアが毛深いお方ですので
ある時期からVIO処理されてツルッツルなのと両方を鑑賞させてもらいましたが
日本のAVは演技シーンが少ないのにねぇ
これだけの演技力があったなんて、今更ですが


エロチックOVでは「ヤンキー先生(ティーチャー)」での彼女の好演が気になっていたのですが
また製作年度は不明ですが「監獄飼育~凌辱の女囚アリサ~」では学芸会かと思えるような演技だったしで
彼女の演技評価が私の中では真っ二つになっていて

と言うことで、朝倉ことみ初ピンク映画を改めてを鑑賞したのですが
いや、ものすごくいい感じで演技されていまして
作品的にもなんだろうなぁ、表現としては何でもOKなピンク映画っていうことなのかな
ものすごく暗い内容の映画を見ちゃったなぁっていうことなのですが
この後の演技開眼には目を見張るものバッカリで
山内監督の偏愛ぶりがわかる気がするする

競演には山内監督のOVの”千鶴サーガ作品“の一本「歌舞伎町ブラック・スワン」で主演の涼川絢音嬢も出演されてて

ダークの意味がちょっと違うけども所謂ダーク・ファンタジー映画を撮らせたら右に出る者なしの山内ワールドが完全に炸裂していた映画

電車で痴漢した女の後をつけて押し込み強盗をしている吉井は、ターゲットの女のスマホから
昔の自分の殺した女房の面影を彼女の眼帯写真から見て興味をひかれ
彼女の自宅に押し入ると、夫からのDVに耐えて全裸に首輪で繋がれてるユリ子を見つけ
もうこの映画からですか、山内監督のOP作品での朝倉ことみさんはユリ子としてしかキャスティングされてないんだよね
 
一応その場で全裸で繋がれてるから彼女も姦ってしまうが、彼女は金を持ってないことを知ると
夫の帰りを待ち、彼を縛り上げ暗証番号聞いて逃げる
なんとDV男に野村貴浩さんだったのね

これぞ幸いとユリ子は縛られてる夫を殺して逃げ出して、悲観して投身自殺するのだが
川岸にホームレスとして病気の犬と暮らしてる吉井に偶然にも助けられる
ふたりはお互いの足りないものを埋めるように惹かれ合い、不思議な同居生活が始まるのだが・・・

ってことでエッチなシーンは吉井演じる川瀬陽太が電車内での痴漢行為と
押し込み強盗での強姦致死のシーンが数回あるものの
病気の犬と犯した男と夫とのDVから強姦後に解放された女との不思議な心と肉体との交流を描いていくのだが
って劇場公開でのタイトルはこの電車内痴漢行為から来てるものの
メインプロットには全く関係ない

この作品に流れている不思議なムードは病気の犬の気持ち悪さ

そこに新興宗教が絡んできたり、っていうか最初の被害者の涼川絢音が絡んできて

ってことでラストは所謂ユリ子も吉井も一応死後の世界をオチにしてたような
だって刑事に撃たれてる音がしてたし
刑期を終えて出所してくるのも早いし
ユリ子の夫が植物人間としてるのも、ユリ子は投身自殺するときに人を殺してしまったと台詞を吐いてるし
犬まで生きてるかのような設定に

犬の気持ち悪い造形とか、絞殺シーンでのベロとかの造形もある意味ホラー仕立てになってるし
と言うことで朝倉ことみさんの演技は艶技を含んでやっぱ良かったような
ってことでこの作品第一回のR -15歳編集なのでドラマ部分を長めにとか関係なく70分の尺の映画をトリミング編集していたようですね

和田さんが製作スタッフに名を連ね、さらにはこんな演技まで


切り口の違う記事はコチラ

2015年製作、日本ピンク映画OP映画作品
山内大輔脚本・編集・監督作品
出演:朝倉ことみ、川瀬陽太、涼川絢音、朝宮涼子、瀬戸友里亜、野村貴浩

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人妻

2020-12-18 23:33:04 | ピンク映画
goo blog さんの規約に抵触し、やむおえず削除してしまった記事を、今回は規約に則った形で復活していく企画
今日の作品は前に書いた時の作品はBSだかCSの深夜枠でのR -15用にカットした63分の作品だったようですが
今回は先に見たミルキーピクチャーズの「団地妻 蜜のしたたり」と一緒に買ってきたものですので
 
前に書いた時にあげた
このようなジャケットではありませんでした。
 
さらにこの作品エクセスフィルムのロゴから始まりますので
ピンク映画劇場の番線埋め合わせする外注ピンク映画だったようで
その時のタイトルは「人妻セカンドバージン 私を襲って下さい」っていうものだったようで
城定監督が本を書き、演出もし、手慣れたデジタル機器での撮影だったようですね
ってことっでヴィスタサイズなんですね
 
七海ななさんの演技が素晴らしすぎる
今年再び城定×七海コンビの「花と沼」という作品がOPフェスで上映されてたようですね
スターボードのDVDリリースが先か、衛星放送が先か、今から楽しみにしてます
 
話がそれましたが

七海さん演じるヒロインが実にいい、
夫から見向きもされなくなった人妻の麻子。体面から離婚こそ考えないものの、夫は半ば公然と愛人を作り、麻子もそれに気付かないふりをするような状態だった。そんなある夜働いていた公務店主を刺した潤二が押し入ってくる
麻子は潤二を天井裏にかくまい、やがて麻子は自分の肉体で潤二を虜にし夫のいない日中、夫婦のように過ごすようになる
冷え切った結婚生活を送る人妻の鬱屈した性欲を見知らぬ男をかくまうことで自己解放を心理的性的に解放していく女の姿を描いた作品
 
したがってピンクですから麻子が垣間見るヤンキーでジャンキー同士のセックスとか、夫とW不倫のOLとのラブホセックスは明るく描かれるものの
日中だろうが、夜中だろうが潤二と麻子のセックスシーンは実に映像的に暗く描かれている
このコントラストが実にいいんだけど
普通にピンク映画を性のはけ口としてみにきてる観客には不満が残る
そうそんな不満が麻子の心理なんですよね
 
漢を引き止めるために殺人未遂の潤二を閉じ込めるために工場主の葬式があったと嘘をつくものの
潤二はただ傷害っていうことを知って麻子の元をさる決意をする
 
しかし、麻子には潤二に変わる男を手に入れていたのである
その時のラストカットが上にある七海ななさんの画像
 
切り口の違う記事はコチラ
 
2013年製作、日本ピンク映画、レニー作品、エクセスフィルム配給
城定秀夫脚本・監督作品
出演:七海なな、仁科百華、さくら悠、辺見麻衣、吉岡睦雄、河野智典、中村英児、宮城翔悟、麻木貴仁、小塚太一
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神家族 GOD FAMILY2

2020-11-20 17:36:50 | Vシネマ
昨日見てここにも書いた「神家族 GOD FAMILY」の続編です

って2本撮りで一話完結の作品ですが
脚本が前作の高橋裕太さんから、石川二郎に変わっただけで、後は役者さんとして
脱ぎ線の女優さんとして、八尋麻衣さんが参戦
 
さらに敵役として、前作簡単にきみと歩実さんにのされてしまった幕雄仁では力不足って感じで
そのボスとして15年の刑期を務め上げてきた大ボスで榎木智一さんが・・・
このラスボスが実は館昌美さんと古川藍さん夫婦と過去に因縁があって
さらにきみと歩実さんの隠された秘密も明かされると言った展開

前作で半グレを懲らしめJKきみと歩実さんは、助けた級友役の加藤ももかさん
と、元半グレ集団だった高山凌と共に自警団を結成し、
町に蔓延る半グレどもと再び対峙するというのがメインプロット
 
そんな中で自警団の活動中に家出娘八尋麻衣を助けて、彼女に得意げに
“学生なんだから親や先生の言う事を聞いて勉学に励むのは常識でしょ”
なんて説教をカマしたら、
“あんただって学生でしょ、あんたの自警団の方が非常識じゃない、あんたの勝手な正義感を押し付けて、人の人生に勝手に介入しないで”って正論かまされてしむんですね
 
相変わらず一人ヨガリの正義感ぶちかましですが
今作ではきみとさんのアクションはありません
 
ついに昔のヤンキー特攻服に身を包んで、娘から救出2登場する
父と母
母親役の古川藍さんの目ん玉ひん剥いてのゴロメン“お前ら、レディレッドのアケミを舐めると血の雨が降るぞ!”がサイコーでした
 
前作は、主人公だけが戦うって言うある意味タイトル詐欺のような作品でしたが、
本作はクライマックスにおいて父と母が参戦
これでタイトル詐欺では無くなりましたねぇ
しかし、映画が自体が面白くなったかと言うと、そんなことはありません
相変わらずテンポは悪いしアクションにしても迫力まるでなし
なんのために館昌美さんをキャスティングしたんだよって感じだし
エロスにしても前作ではきみとさんお一人だけ野おっぱいでもたせていたんですが
今作でではちゃんと三人様のおっぱいそろい踏みさせてくれるものの
エロくなく出しときゃいいだろうってダメさが・・・
どう言った位置付けで作られた作品なのかが分から無い作品でしたが・・・

切り口野違う記事はコチラ

2019年製作、日本Vシネマ、アドヴァンス作品
奥渉監督作品
出演:きみと歩実、加藤ももか、八尋麻衣、品川拓哉、高山凌、幕雄仁、舘昌美、古川藍、榎木智一、関根大学
 
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神家族 GOD FAMILY

2020-11-19 23:22:10 | Vシネマ
オールインがまだライツ・キューブに変わる直前に
きみと歩実さんを主演にして撮った作品エロチックAVですね
ってエロ度はかなり低いですね、
オールインは任侠以外にもそっち方面に寄せたエロっぽい作品を作っており
こう言った作品もある意味お手の物ではあるんですが
 
どうなんでしょう
きみとさんに制服着せてJK野村役をやらせる事自体、ある意味反則行為でしか無いんですが
同じく級友奈々子遠演じるAV女優さんの加藤ももかさんにもJK制服着せているのはねぇ
こう言った作品には手慣れているはずの高橋裕太さん脚本、奥渉監督作品にしては
実にテンポが悪い
どうしてこんなゆるーいテンポになってしまったのか
製作進行に貝原クリス亮もう加わっているのに
何故か乗っかれない作品
 
きみと歩実さん演じる主人公というかヒロイン凛の正義感が、あまりに正義感が強くて
その正義感がちょっと過剰に空回りするのが、プロットno主旨であるのはわかるんですが・・・
空回り具合が一方に偏ってるっていうのはある意味面白い発想ですし
それによって、ヤクザにマワされても、本人に悔しさって言う言うようなものとかも発露されてきてないし
義父によって虐待されていたと思ったのが、実は相思相愛のSMプレイだっとか
こっちの思惑を外してくれるのもいいし
ヒロインは空手の達人でしてJK制服でのハイキック見せてくれるんですが
そこはベテラン奥渉監督ですからこのはときのパンチラは白って言う基本はしっかり守ってくれてましたねぇ
 
ヒロインのおじいちゃんは空手道場の師範で関根大學さん、お父さんにはこの人
館昌美さん
 
なんか伝説のヤンキーだった人だったようですが
今回は人物紹介だけ
っていうのも二本撮りで一つの作品と言った形になってるようで
おまけ野予告編見たら続編では活躍するようですね
 
きみとさんの作品と言っても、本業のAVは一本も見たことないですが
エロチックOVやピンク映画はたくさん見てますが
本格アクション作品はお初ですかねぇ
OPフェスの「新橋探偵物語 」ではチャイナ服でのハイキックは見てますが・・・
 
切り口野違う記事はコチラ
 
2019年製作、日本Vシネマ、アドヴァンス作品
奥渉監督作品
出演:みと歩実、加藤ももか、品川拓哉、長谷川千尋、高山凌、幕雄仁、舘昌美、古川藍、榎木智一、関根大学
 
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学園ギャング

2020-09-13 23:23:06 | 韓国映画
ここんとこ日本映画を見ておこうっていうことで
2、3日前だか、もうちょっと前でしたか、ヤンキーが覇権巡ってその暴力で優劣というか、雌雄を決しようって言う喧嘩映画「HiGH&LOW THE WORST」をはじめて見て
改めてその後面白さに目から鱗で、こう言った作品が原作漫画にしろ、映画にしろ
食わず嫌いだったってことを知らしめられたばっかでしたが
 
この作品はそう言った、日本映画に刺激を受けて作られたとしか思えない韓国映画
ある意味韓国映画にあったらしいジャンルを与えてしまったような気がする作品だが
監督さんに自体が単に日本の漫画が好きで
自分でも作ってみようかな
って作った作品なんでしょうかねぇ
かなりなこう言った日本のサブカルには詳しいというか、ある意味ヲタクっぽい人だったりして
だってねぇ、主人公の履いてる下着のパンツの柄が、キティちゃんだったり
ライバルの闘争相手となる男の子は孫悟空とクリリンのキーホルダーみたいなものをタカラものにしてたり
しかし、なんですかねぇ、こんな映画を作ってる割には
製造元に版権利用許可とってなかったんですかね
日本だけキャラクターにボカシ入れてても
韓国で公開されてる時にボカシなかったら知的財産権の侵害に当たらんかったのかね
 
そんな心配が先にたってしまいました
だってねぇパンツ柄から主人公にあだ名は、“ハローキティ”で、劇中散々呼ばれまくってましたし
悟空のシルエットの人形は主人公が呑み込んじゃってるし
 
主人公普通高校には通っていたんですが、学友をのしてしまって
ヤンキーが行く学校に転校させられて
その初日からヤンキー高校でトップをも取ろうって張り切るものの
てあたりしだいに仕掛けていくわけではなくて
番長になるには地下で行われてる“ファイトクラブ”でタイマン勝負を続け
最後に勝ち残っていくしかないという
ある意味ルールに則って闘争していくと言うお話だった・・・
 
個人的には1人vs1人のタイマン勝負を見せて行くってゆう手法は
ある意味中国のカンフー映画を踏襲してるような気もしないでもないですが
基本は日本のヤンキー映画でしょう
どっから見ても
ってことっでまあそこそこ楽しめる作品でしたねぇ
 
今までいわゆる暴力団とかヤクザって言ったジャンルも韓国映画で
韓国風に上手に料理されていますので
ヤンキーって言う新ジャンルを韓国風にこれからどう料理してくれるから
そう言う意味でも今後の韓国映画に期待して行きたいけど
知的財産に使用許可はちゃんと取っといて欲しいなぁ
 
2019年製作、韓国映画(日本未公開作品)
チョ・バルン脚本・監督作品
出演:チャ・ジヒョク、デホ:チョ・ソンギ、ペク・ジェミン、イ・ジョンヒョン、キム・デハン
 
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HiGH&LOW THE WORST

2020-09-04 23:10:59 | 邦画
最近日本映画も積極的に見ていこうと
一念発起して、新作DVDはキラキラ映画以外は積極的に見ていこうとレンタルしてきたのがこの作品
今までニンキョーでの暴力シーンとかはとっつきにくいということで
こういったヤンキーが暴力で解決する作品は避けて来ていたのですが
 
嫌、食わず嫌いだったってことですかね
イヤに面白かったし、ヤンキーがただ勢力争いで抗争するだけでなく
なんとそこには友情と親孝行がテーマになっていたんですね
友情とかでのきゅうりの喩え話は染みるよねぇ
この作品
大体主人公が通う高校名が“鬼邪高校”普通に“オヤコウコウ”って言いまして変換すればマジ“親孝行”になるし、この高校の最寄り駅名が”鬼邪大寺“
これも”オヤダイジ“、変換すれば当然”親大事“になってくる
 
この作品の原作は漫画ですか、原作者の髙橋ヒロシさんが、自作品のいくつかを収斂させて自分で脚本を書いたオリジナル映画だそうで
今まで一連の「クローズ」とか「HiGH&LOW」を全く知らないで
私みたいにこの作品を初めて見ても、全体像がなんとか見えてくると
それなりに面白く見られたし
ヤンキー同士の100人超の戦闘シーンも十分に楽しめるんですね
アクション監督も大変やねぇ、ドローンで縦横に撮影してるし
まだまだ日本映画も捨てたものじゃないものの
その根本に流れているのは、日本人として綿々とDNAとして、知らないうちに受け継いできてる浪花節
結局娯楽の根本も、日本人としてもこのお涙頂戴に起因するプロット原理は
時代が変わると、時代に合わせた形で継承されていたとはねぇ
 
志尊淳と山田裕樹、小柳心とかしか若手俳優はわかんなかったけど
鬼邪高校は全日と定時で勢力争いしてるとか
志尊淳率いる鳳仙学園とを対立させる本当の敵に向かう前にちゃんと一戦交えておくという王道に
っていうか主人公が住んでいた団地の幼な馴染みの六人組がいいよね
6人なのに5人しかいない、一人は母親の入院費を稼ぐため悪の道に・・・
でも・・・
やっぱり浪花節やん
ってか鳳仙の志尊以下の子分たちの苗字の頭の一文字ずつを繋ぐと小沢仁志に
ってことで、なんと小沢仁志兄貴は特別出演されてまして
いきなり出てきたときにはこっちがびっくりした
 
映画HPを見たらあのストーカーに狙われてた女子って志尊淳ノ妹って言う設定だったのね
そしてラストでのずっこけシーン入院費つながるのね
ってかよく知らないんだけど、続編作る気満々でしょ
次は鈴蘭高校と・・・
 
2019年製作、日本映画、HiGH&LOW製作委員会作品
久保茂昭監督作品、高橋ヒロシ原作・脚本
出演:川村壱馬、吉野北人、福山康平、鈴木昴秀、龍、佐藤流司、うえきやサトシ、神尾楓珠、中島健、前田公輝、山田裕貴、小柳心、白洲迅、中務裕太、小森準、矢野聖人、冨田望生、塚本崇史、小沢仁志
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妹がぼくを支配する。

2020-08-08 23:54:25 | OV
8月7日の東映チャンネルの深夜枠である”ミッドナイトチャンネル“でOAされたものをHDDにエアチェックしておいたものを視聴しました
実はリアルタイムで見てもよかったんですがGEOさんから5本セットレンタル、TSUTAYAさんから6本セットレンタルしていて
GEOさんの返却が本日に迫っていたので、そちらの消化にあったっていて
ようやっと落ち着いたところで、クーラー効かせて試聴させてもらいました
 
城定秀夫監督が城定夫名義で撮ったエロティックOVです。主演は「ヤンキー女子高生全国制覇への道東京編」、「武田くノ一忍法伝 千代女CHIYOME」のさくらゆらさん
でもこれらの作品を残してすぐに引退されてしまわれたようです。
城定監督と”妹“と言ったら星美りかさんの「妹の夏」って言う不動の名作がありますが
この作品も同じレニーって言う会社で製作されているんですね
どうも予算ケチってる会社のようで
この作品も「妹の夏」も城定監督が、クランク日たった1日希早撮りで作った作品だけに使われる城定夫名義ですから、スタッフ費用節約で野村早撮り作品だったようですが
脚本だけは奥様と共同だったようですね
 
自宅で気ままな研究生活を送る内向的な大学生の敦彦は、可愛く成長した妹のJK美羽に対する邪な感情を必死に抑えていた
そんな兄妹という感情以前に男は♂としての感情を、妹は♀としての感情を持ってお互いを意識しており
その状況を序盤は兄視点のモニローグで描かれ、中盤では今度は同じシーンが妹視点のモノローグで語りなおされる、という構成は実に城定監督らしい表現でしたねぇ

そんな時、二人を女手一つで育ててくれた母親の再婚話が持ち上がり
なんと兄貴は戸籍を取り寄せてみると
故人である父親は兄貴を連れて、母親である女はいもうとヲ連れての再婚同士だったんで
二人に血のつながりは皆無だったんですね
どうしても日本でのこう言った兄妹の恋愛感情ドラマって血の繋がり同士を描くって言うのはタブーみたいですね
結局は肉体的に結ばれてもう、どーって言うことのない終わり方させてるんですから
血縁同士での肉体関係でもいいとは思うのですが
そこには目に見えないタブーというか、倫理観が存在してブレーキをかけてるってことなのかな
 
私個人的には星美りかさんの妹キャラには絶賛しておりまして
城定監督以外でもこう言った妹系の作品を数多く見てきてますが
妹系のビジュアルがさくらゆらさんには星美りかさんに続く女優さんとしてドンピシャだったかな
でも彼女も引退されてしまわれたんですよね
 
そういや東映チャンネルでは最近星美りかさんの「妹の恋」もリピート放送していたようですね
 
2015年製作、日本OV作品、レニー作品
城定夫脚本・監督作品
 出演:さくらゆら、橋本雄大、時任亜弓、徳元裕矢、麻木貴仁
 
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