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MOMENT

レンタルDVD三昧なアナログオヤジの、店舗型レンタル店の残日録。

BLACK ROOM異常性愛の檻

2019-11-25 19:11:00 | 邦画
エロチックなOV作品お得意の監禁映画、
もうここまで来るとこんな状況ではないと思いたいですが
お分かりでしょうが、ある意味タイムリーな作品と言ってもいいかも
これはもう鬼畜監禁映画でしたが・・・

で、この映画2015年9月に公開されてる作品、
カンヌでプレミア上映された映画みたいですが
正直言って監督である辻岡正人氏のある意味
マスタベとしか言いようがないと思える映画

殆どつまらないシーンの連続だったんだけども
カンヌで上映しても大丈夫だったのでしょうか
日本の映画事情がこんなもんかと思われて
世間に恥をさらしてしまったような気もしないでもないけども
ある意味こんな映画しか作れないのも日本の現実でもあるのだから
仕方ないと云えば仕方ないのかな

映画の舞台はウェブの報道専門会社
社内で仕事の出来る男と女が相思相愛の中で・・・
って会社でお互いの思いを屋上の誰もいないところで確かめあってるのに
キス一つしないという、ポカーンなシーンはなんじゃ

その女性に魅かれる、無能呼ばわりされてる男性、件の女性に横恋慕しておりまして
はい、その無能の男性役が主人公の鬼畜でありまして
この映画の監督サンが演じておられますです
自分の余命があと僅かだということを知り、残り少ない命ならばと
自らの歪んだ欲望を満たすべく、自宅の倉庫を鉄格子の部屋へと改造し、
で、スクープネタをゲットしたんだけど、
そのせいで身の危険があるから代わりに受け取って欲しいと言って女性を呼び出し
改造した鉄格子の部屋に監禁しちゃうんです
まさにストーカーの鑑ですな
って言うか現実でもSNSで簡単に連れだして誘拐できちゃう世の中

片思いの相手である女を監禁
閉じ込められた女は、度重なる凌辱の限りにに心も身体も病んでいく
一方で、婚約者を失った有能な男は
件のスクープネタとして追ってたヤンキーのところに行って
彼女のことを訪ねるもフルボッコに・・・
そこで全財産はたいて、ヤンキーたちに探すのを手伝わせて
最終的に監禁場所に辿り着くんですが

”身体は奪われても心までは奪われないわよ”てなことを言っちゃうから
ここでストーカー男も己の命の限界を知り
電動ノコギリで両腕、両足を切断しちゃうんですよ
で、”ぎゃぁぁぁぁぁ”って悲鳴の中、位置的に耳かなーって思ってたら、
ゴトッって落ちるのが腕とは
そうなんすよねジャケットのようなランバー電ノコじゃなくて10cmくらいの電動カッターですから
耳を切ってからと思ってたらいきなり腕がゴトってねぇ
もうビックリするやらがっかりするやら

鬼畜ストーカーは結局彼女をだるまにした直後死ぬんですが・・・
そこにヤンキーと恋人が現れて、現代の医学はすばらしい、
切断したものはちゃんとくっつくけど
片足だけがダメだったようですが
エンディングで”身体は奪われても心までは奪われないわよ”
って言ったことへのツイストがモノローグで語られるのでして

こんな映画なのに予算もなかったんでしょうねぇ
映画の娯楽要素であるはずのエロもグロも全くない
もう監督の趣味だけで作られた映画学校の学生の卒業映画のようでした

2014年製作、日本映画、辻岡正人プロダクション作品
辻岡正人製作・企画・脚本・美術・撮影・編集・照明・出演・監督作品
出演:夕樹ゆう、朝霧涼、愛染恭子、小沼雄一、増田俊樹、鈴木太一、堀井彩、伊藤陽佑、団時朗
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連合の女1

2019-07-10 23:40:15 | OV
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は今夜のチャンネルNECOの深夜枠でもOAされる
オールインエンターテインメントが2014年に製作した
AV女優さんのさとう遥希と藤北彩香のW主演のエロチックヤンキーOVとでも言った方がいいのかなあ
一応は7月に「連合の女2」のOAも予定されていて、6月にACしておいたものの録画視聴です

オールイン作品のこういったエロチック作品にはかなりな出来、不出来の差が激しすぎて
ある意味主演されてるAV女優さんってのもあるとは思うのですが
私的には藤北彩香さんとさとう遥希さんとの差がありすぎたのと
ってのもさとう遥希さんってどっから見ても表題にあるような連合のヤンキー姉ちゃん
って言う迫力もなにもない演技で

なんだろう見てるこっちがこんなん見てげいいのだろうかって言うか
どっから見ても元ヤンには見えないし、ヤンキー時代にレイプされたトラウマも感じられないんだよね

お話としては、AV製作会社の女社長のサチ、そんな彼女の元に、ヒモであるカレシも孝雄の借金の肩代わりのために
AV出演を強要された美香が現れる
サチは、今ではAV製作会社の社長であるが、かつて最強と呼ばれた帝都連合の女ボスだったのだった
サチは美香のために、一芝居打って孝雄をぼったくりバーで金を巻き上げ
上手く孝雄から50万を巻き上げたサチ達だったが、
美香はその50万を孝雄への手切れ金にするのだったが
それに納得しない孝雄はサチにとって宿敵ともいえる斑目がボスの他ヤンキーに美香を差し出してしまう
サチと斑目には過去に因縁があり・・・

さとう遥希さんっておっぱいもお顔もデカいわりには、AV女優さんとしてはタッパがあまりないんで
どっから見ても連合の女総長に見えないし
ドラマ初出演だったようで演技が幼稚園以下ってのもあるし
クライマックスでの擬闘にしても腰が引けてて、コレじゃ絡みのアクション男優さんがかわいそう

そこへいくとカレシにいいようにもてあそばれさらにカレシ公認のレイプまで
って言うか薄幸の女性を演じてる藤北彩香さんの方がある意味役得だったような気がするのは気のせいか

2014年製作、日本OV、オールインエンターテインメント作品
宇智田尚幸脚本・監督作品
出演:さとう遥希、片山亨、ボブスズキ、黒田耕平、藤北彩香、福田久、アフロ後藤、川連廣明
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ヤンキーヘルパー

2019-06-05 21:23:43 | OV
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本は「ヤンキー弁護士」「ヤンキー家政婦」でお馴染みの旧オールインのミュージアムが製作し
城定秀夫監督のエロチック作品「ツクシのエロいい話」でその魅力に嵌まった木下柚花さん主演の「ヤンキーヘルパー」です

オープニングから敵対するアフロのヤンキーをどつき倒すヒロインの特効服姿と、これまたなんと城定監督が奥様との共同脚本にある意味ワクワクが止まらんかった
しかし、ヤンキー総長のマリアは仲間に裏切られカツあげた金まで持ち逃げされる
落ち込むマリアに孤児院時代からのチンピラカレシが肉体的に慰めてくれたものの

お金のことでなんとヤンキーがバイト探し、そんな時にチンピラカレシが
ヤクザの組長で認知の始まった老人の世話をしてくれと・・・
しかしその裏には老人の跡目を狙っている若頭の陰謀があったのだ

低予算といってもクランク日数は3日間あった樣ですねぇ
木下柚花さんがメイキングで3日間といっていました
ってことで城定夫ではなくて城定秀夫名義での作品になってるようですね
やっぱりクランクに余裕があると城定作品はいいんですよねぇ、
いつものようにエロチックコーティングされてるものの展開としては実にいい話なんです

ヒロインのマリアを演じたAV女優さんの木下柚花さんは「ツクシのエロいい話」ではまっていて、ようやっとこの「ヤンキーヘルパー」を中古屋さんで見つけたもので
早速の鑑賞でしたが・・・
ヤンキー役ってことで木下柚花さんの演技が怒鳴り一辺倒だったりするのですが
演技の拙さをヤンキー特効服のファッションって凄いなぁ、完全にカバーしてると
感心しきり

ビルの屋上からクスリばら撒くシーンがあるんですがね
ヒロインと彼氏が手掴みでばら捲ったらクスリ被ってしまうんじゃないでしょうか

最後は城定監督定番のいい話でまとまっってましたねぇ
血の繋がりはなくても家族は家族ですよね
影絵も効果的に使っていましたねぇ


2011年製作、日本OV、ミュージアムソフト作品
城定秀夫編集・脚本・監督作品
出演:木下柚花、飯島大介、吉本輝海、河野智典、小倉もも、中村英児
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日本統一11

2019-06-03 23:13:51 | Vシネマ
今年の1月から日本映画専門チャンネルで月2本の割合でOAされてる「日本統一劇場」
6月のOA予定は”11”と”12”
今月は先月とは違って、なんと月初から"11"のOA
⬇のチャンネルNECOでの「ヤンキー弁護士」に引き続いての録画でした

全作の"10"とこの"11"では侠和会の四国制覇のお話です
前作で高松の義仁会傘下の右翼団体憂国義勇党の襲撃を受けた侠和会だったが、
氷室と田村は義勇党を壊滅させた
この功績により氷室は侠和会々長工藤の盃を下ろされ直参へと昇格を果たしたのだが
高松義仁会々長は轢き逃げされて命を落としたことから今作は始まります

高松の利権をめぐり、四国会は四分五列になり四国は高松では
高知と高松義仁会とが抗争を始めて義仁会は完全に高知に飲み込まれますものの
なんと徳島と松山が横槍を入れてきて高松を三分割統治を宣告して

この新たな四国内抗争を利用して氷室の策略が入ってくるのであって
彼らを侠和会の名前のもとに疑心暗鬼にさせていくものの
高知の伊勢脇一家の川本淳市演じる若頭吉門によって氷室の謀略も危うくなる

ついに伊勢脇組総長の麻岡が四国会脱退してしまい
松山と徳島は中国の玄誠会と結び付き高知殲滅に動き出すが
なんと吉門によって徳島は殺られてしまう
結果生き残った高知と松山は侠和会々長のもとで氷室との
三者五分兄弟盃を交わし四国は侠和会のものになってしまいましたとさ

さらに高松で堅気として田村たちに情報を流していた謙太は
再び氷室から盃をうけ二代目龍征会々長に返り咲くのだった

謙太演じる宮崎貴久さんの出演もあと少しですね
なんで役者を辞めてしまわれたのか?

2015年製作、日本Vシネマ、アドバンス作品
山本芳久監督作品
出演:本宮泰風、山口祥行、小沢仁志、奈良坂篤、松田ケイジ、宮崎貴久、川村りか、星野ナミ、舘昌美、川本淳市、川原英之、宮内洋、白竜、哀川翔
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ヤンキー弁護士 ~キャバクラ嬢 優奈~

2019-06-03 17:20:40 | OV
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本はオールインエンターテインメントがAV女優さんを起用しての
企画もので”元ヤン+職業”シリーズの1本
ここのブログではその1本として「ヤンキー家政婦」っていうのがアップされています
で、こちらの作品としては元ヤンキーと言うかレディースの総長が今では弁護士さんとして
後輩のヤンキーの強姦事件を担当するというお話となってます

2012年の作品を6月2日のチャンネルNECOでOAされたものからのAC録画しての視聴です
なんと元ヤンキー総長の弁護士さんとして希志あいのさんが
元ヤンキーで総長配下のレデイースで現在はNo.1キャバ嬢で集団レイプの被害者には
これまたAV女優さんの希崎ジェシカさんということでのW主演のエロチック作品です

キャバ嬢の優奈が酔っていた時に青年実業家にレイプされたと弁護士の戸田に訴えるものの
戸田の元に”お前が告訴しようとしている男の関係者には政治家がいる。これが何を意味しているか分かるだろう。これ以上この件に首を突っ込むな”と怪文書が届く
そのため戸田は告訴しても被害者に有利なことはなく、優奈へ告訴取下げを勧める
食い下がる優奈に戸田は自分には出来ないからと、別の女性弁護士涼子を紹介する。

涼子はレディース時代の後輩と分かり優奈を守ろうとするが、
レイプした本人ではなく、レイプをそそのかした男達を集団強姦罪で告発しようとしたとき涼子に対してなんと影の力が働いて涼子は"罪のループ"に落とされていくのである

こんな低予算の弁護士OVですからもちろん法廷場面などもなくて
プロットにいくつかダマシが仕掛けられてていて、
青年実業家の背後には政治家がついておらず、所謂最終的にはダマシの伏線も回収されていくんですが
なんと弁護士だけでなか、元ヤンの警察官もでて来たり
さらにW主演ですので希志あいのさんと、
希崎ジェシカさんのはだかを楽しむだけに作られた作品となっていて
物語的にはほとんど盛り上がらない

2012年 ・オールインエンタテインメント監督:小林宏治  出演:希志あいの 希崎ジェシカ 西脇裕美 伊勢谷能宣 広瀬雄一 蛍雪次朗
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あぶない女刑事

2019-03-21 17:06:39 | OV
一日一本エロチック作品を見ていく企画
本日の一本はこの3月の日本映画専門チャンネルの深夜枠でOAされていた
あのバディ刑事ドラマ「あぶない刑事」のパロディOVです
主演の女刑事を演じるのはOVとかピンク映画での活躍もめざましい友田彩也香と栗林里莉のAV女優さん
ちょっと古くて2013年の作品でした

いわゆるRー15でAV女優の出演ドラマですから本来ならエロチックな描写が売りですよね
でもドラマの内容も薄いは、そっちのシーンも一応いれておくかっていうくらいのおざなりでしてもうなんだろう
エロチック作品としても、刑事アクションドラマとしてもなんだろう完全に不完全燃焼の作品を74分も魅せられてもねぇ
ってことでお二人のキャプも取れなかったんですけど・・・

栗林里莉が真面目な県警から出向の刑事、友田彩也香は元ヤンキーの所轄刑事
っていうキャラ分けも生かされていないし
ドラマ的にもメインとなるドラッグ売人の黒幕は友田彩也香の今カレだし
いつのまにか栗林里莉は父親刑事の敵討ち譚になっていたりのご都合主義

珍しくこのOVはオープニングにクレジットがあって
なんと監督さんが“青山由美子”って女性の監督さんが・・・ピンク映画ならピンク映画で鍛えられ実績を積まれた女優さんたちが監督になるっていうのを知っていますし
経験値からそれなりのさくひんをものしてるのも沢山見てますが

そうなんですよね私もこういったエロチックOVも全部とは言いませんが
それなりに数多く見てますが"青山由美子"さんってお初の人だった
女性蔑視ではありませんがこういう中途半端な作りはやめて欲しいな

2013年製作、日本OV、シネポップ作品
青山由美子監督作品
出演:友田彩也香、栗林里莉、寺澤朋広、今野悠夫、岡田悠、斉藤一登、しままなぶ、木村和宏
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最凶バッド・ガールズ

2018-09-19 19:53:40 | OV
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の一本は18日のチャンネルNECOの深夜枠でOAされていたものの
録画視聴です

ある意味ちっとも「最凶」じゃない映画じゃなかったドラマでしたが
こんなん作ってていいのかな今まで2軒有った大手レンタル店にも導入されなかった意味が
わかる作品って言うのの見本みたいな・・・

二つの不良少女グループが対立してる町って設定なのに、
お互いに頭一人に取り巻きが二人の、二グループ併せても6人しかいない
さらに主演が当時AV女優さんですのでヒロインにしてもまるっきり不良性感性差の無さ
オープニングでの頭同士のタイマン勝負にしても迫力が全くない
これってどうなんでしょうか?どこから見ても最凶のイメージがこっちに伝わって来ない

そんな町に外から第三勢力として新たな不良少女グループがやって来て
男を誘って美人局のしのぎをはじめて第三勢力と女同士の三つ巴の抗争が始まる展開。
で、この第三勢力の目的ってのが、この町に君臨している
「伝説のヤンキー」ってのがいて、この町で不良少女抗争を激化させれば伝説のヤンキーが出てくるだろうと考えたわけで、
そいつに復讐しようと自分の不良少女を利用して第三勢力を作らせて・・・って事なんで

何とも実に面倒なお話ですから、何も不良少女を利用しなくったって自分で直接伝説のヤンキーにタイマンはりに行けば良いだけの話ですが
そんな不良話に平行して
主人公不良少女と真面目なシェフとの恋愛と別れのお話がサイドストーリーになってて
実はこちらも盛り上がんねえお話で
ってこのサイド恋物語は主人公の佐伯奈々を脱がすだけの必然として必要な訳だったのね

でエンドクレジットではなんとかすみ果穂さんのお名前がトメで出てきてたのですが
かすみさんが出演してるシーンなんてなかったよなって一応反芻していたら
なんと監督クレジットの後にかすみ果穂さんが突然ヒロインの子分にしてくれて仁義きるシーンが加えられていまして
これって調べたら続編の「最凶バッドガールズ 流血全面抗争」に繋がっていくんですね
てこ入れって訳ですか

2010年製作、日本OV、ネクスタシーEX作品
長尾くみこ監督作品
出演:佐伯奈々、藤岡範子、川瀬忠行、冬本ジュー
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アクシデントマン

2018-08-18 23:56:21 | 洋画未公開
8月8日にDVDスルーされたスコット・アドキンスのアクション映画
最初はアメリカ映画だとばっか思って見てたのですがなんとイギリス映画
そして舞台もイギリスなんですね、と言うことで見終わって調べたら・・・
っていうか昨日か、ナゼかallcinemaさんにはaccessできねぇ
でもわかったのはなんとイギリスのコミックが原作なんですね

でアドキンスは名うての殺し屋さんなんですね
殺し屋軍団を形成しているうちの一人の殺し屋
ジャケットに存在してる方々が殺し屋軍団なんですね
元傭兵二人組みはヤンキーが無差別に襲ったように見せかける殺し屋
色々な毒を使って仕事するメガネおっさん、今現在傷バンでの毒殺に余念がない
子供の頃から父親に指導を受け日本刀の使い手のパツキン姉ちゃん、
キレたら手がつけられないデカい怪物人間などそれぞれ殺し屋の技の設定が上手い

でアドキンスは元締めから直接指導を受け格闘技銃器に長けてるけども事故に見せかけてターゲットを始末し証拠を残さない
ここから来ているんですねタイトルの「Accident Man」は

ってことで105分の30分くらいは殺し屋たちのてぐちと殺し振りを紹介
そしてアドキンスが依頼された仕事にてこずってから、
アドキンスの元カノで彼の子供を身ごもった環境活動派の元カノが
通り魔的チンピラに殺されたことから
仲間の元傭兵の仕事と知りここから仲間だった連中とアドキンスとの戦闘開始
アドキンスと元傭兵ふたりとの肉弾戦が実に見応え充分

何者が一体なんのために元カノを殺したのかの謎解きと
元仲間との元カノ復讐のために闘う羽目に・・・

が、最初見せてくれた殺しのテクニックでアドキンスと拮抗して戦えるのは
傭兵と怪物人間に日本刀使のパツキン姉ちゃんだけなんですが
最初っから勝負が決まってる感が強い・・・

日本刀の切れ味抜群でして人頭が半分チョン斬られるもののグロくはない

アドキンスの格闘技と足技が堪能できる映画ですが
こういった映画って悪党が強くないと物語的には物足りない

2017年製作、イギリス映画
ジェシー・V・ジョンソン監督作品
出演:スコット・アドキンス、レイ・スティーヴンソン、アシュリー・グリーン、デヴィッド・ペイマー、マイケル・ジェイ・ホワイト
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任侠ヤンキー DOUBLE MAX

2018-05-15 23:18:00 | OV
一日1本エロチック作品を見ていく企画
今日の1本はこの作品、
いつ購入したのか全く覚えてはいませんが
制服JKが日本刀を構えた絵面に刺激されて中古屋さんで購入してるとは思える
ってのもこう言う作品って発行分が少なく発売年以降は絶対に新品は販売されない

こう言ったJK制服が銃や日本刀持たされる絵面は角川さんの例の作品からのパクりでしょうねぇ、インパクトあるし
って言うかこう言ったOVだとパッケージの絵面と内容が伴わない
ってのも十分承知してるんですが
この作品はそういった予想を遥かに上回るダメダメ作品

主演は絵面と比例しての見てくれはOKなAV女優の由愛可奈さん
演技は語ることは敢えてしませんが
そんな彼女にウリ二つのJKと二代目浦虎一家組長をさせて
プロットとしては所謂「乞食と王子」のお話

入れ替わってもどっちがどっちって見てる此方も区別がつかないほどの使い分けのメリハリがなくて
勘ぐれば劇中の登場人物たちもしまいにはどっちがどっちと区別つかないプロットを
見てるこっちにも味わって貰おうと言うのが
貝原クリス亮の意図だったの?かって勘ぐってしまうほど・・・

オープニング着物姿で二代目口上を述させるけど
着物の着方もぎこちなく、口上にもキレとメリハリのなさにもう見るの止めたくなってしまうけども
ここで最後まで見ないと今日のエロチック作品の記事が書けないという自転車操業の悲しさって言うか、何本目かな?由愛さんのOV

ヤクザの二代目はどこから見てもヤンキーと言うかレディース
それでいて特殊な世界で生きてきたので男性経験なしの処女
一方のJKは金銭的な苦学生ではあるものの数字に強く生徒会長と肉体関係を楽しむ

そんな二人が入れ替わって高校の危機と
浦虎一家乗っとりを防ぐお話と言った実にコマイ世界観のお話と言った中で
JKと組長として由愛可奈さんがお一人だけで濡れ場を演じてる訳で
これといってふくらまないプロットを我慢して見終わって
ようやくこの記事書いて今日のノルマを果たしましたが
ある意味苦しさしか・・・

2013年製作、日本OV、シネポップ作品
貝原クリス亮脚本・監督作品
出演:由愛可奈、三塚瞬、福天、木下広基、松田好太郎、飛田敦史
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デメキン

2018-05-05 04:20:20 | 邦画
お笑い芸人バッドボーイズの佐田正樹が福岡時代を族の総長だった時代を
自伝小説にしたものが漫画化され、さらにそれを映画化した青春ヤンキーアクションだったのね
あんま映画の情報いれないから見終わって調べてこれらのことを知ったわけで
劇中主人公が"まさき"って呼ばれていましたが、そういうことだとは知らずに見てました

っていうのも「闇金ドッグス」を一応8まで鑑賞してきて
甘いマスクとある意味確かな演技力で山田裕貴と言う若手俳優さんを知り
彼がメインキャストのために一人に名を連ねていたと言う理由だけでレンタルしてきたDVDですので
最近多いヤンキーのバイオレンスアクションだとばかり思ってましたが
まさかの"This is true story"だったとは・・・

1989年の昭和から平成に変わった時代から物語が始まりますが
二人の少年と言うか小学生がTシャツ短パンで小渕さんの元号が”平成”にの詔勅を聞いてるシーンからなのですが
確か昭和天皇は正月に崩御されていて、1月7日だかに元号改訂されてるから
いくら福岡と言えども1月にTシャツ1枚はないやろ
この映画の撮影時期が夏頃だったわけね

そして次のシーンは正樹と厚成の中学卒業当日
流石に健太郎、山田裕貴の短ラン、長ランスタイルとは言えお二人の中坊も
この後の高一にもちょっと無理があるのも、ある意味女優さんにJK制服期させとけば同様の違和感ですが
男の方は流石に見てるうちにほとんど何も感じんようになっていった
ってことは、映画の世界観にこっちが飲みこまれていったってことかな

喧嘩に明け暮れての毎日ですが
そんな中で福岡一の暴走族を目指して突き進んでいく姿が
実に猥雑かつ青春の持ってるバイタリティを
群像劇と言う形である意味漫画チックなバイオレンスで描いていくのがこう言った映画の面白さなんですが
それが実話ベースっていうところにある意味恐ろしいものを感じずにはいられないけども
彼ら自身はそういう生き方でしか自己表現が当時はできなかった訳ですが

それは青春の一ページということで今ではちゃんとした社会人として生活してる訳だし
人を束ねることも総長として自然に学んでいく訳で・・・

それにしてもみんなどっから見ても高校生には見えないけども
健太郎、山田御両人のふとした時の表情にイケメンの甘さが仄見えて
やっぱこういう表情にお姉ちゃんたちが痺れるんだろうなぁ

喧嘩映画に2時間は長いだろうって思ってましたが
そんな長く感じずにすみました

2017年製作、日本映画、映画『デメキン』製作委員会作品、AMG配給
山口義高監督作品
出演:健太郎、山田裕貴、柳俊太郎、今田美桜、高橋里恩、田中偉登、福山翔大、三村和敬、藤木修、岩永ジョーイ、神永圭佑、成田瑛基、坂田聡
コメント