お笑いコンビのかまいたち、櫻坂46の山﨑天が11日、NHK大阪放送局(BK)で「BK100年 大コント祭」(28日、後7時57分=関西ローカル)の収録に参加した。
番組では、これまでBKで放送・制作してきた「名物番組」や現在放送中の「人気番組」をテーマにコントを書き、NHK上方漫才コンテストに出演した芸人がVTRで出演。さらにBKゆかりの大物ゲストも参戦した、この先100年も関西で語り継がれる究極のコント番組となっている。
収録を終えたかまいたち・山内健司は「NHKのセットを使ったおふざけコントは、禁断のやりたいけど、やらせてもらえないっていうシチュエーションなので、それができているっていうのが、見ていてめちゃくちゃ面白かったです」と感想を語った。濱家隆一は「NHKだからこそできるコントの枠の中で、芸人がどこまでNHKさんとの攻め合いでふざけることができるのか。型破りなことができるかというのを、だいぶ大目に見てもらった感じがします」と振り切ったコントに爆笑した。
大阪出身の山﨑は、朝ドラの大ファンで「ごちそうさん」(2013年)を毎朝見ていたという。100年という長い歴史に「見たことのない番組や、生まれる前にあった番組もこのようなコントという新しい形で体験することができたのが、すごく面白かったです」と、ほほ笑んだ。出演してみたいコントにも「朝ドラ」を挙げた山﨑は「小学生の頃に見ていた懐かしい朝ドラとかをちょっと再現してほしい」と希望。濱家は「おかあさんといっしょ」を挙げ「子供の番組にグッと踏み込みたい」とニヤリ。山内は「大相撲中継とか。ちょっとさせていただきたい」と攻めた。
現在放送中の朝ドラ「ばけばけ」にも出演を熱望する島根県出身の山内。「金持ちの問屋さんとか、金持ち商人ならいけます!」とオファーを待ち望んでいた。

















































