BSの日本映画専門チャンネルで、7月2日の深夜枠というか、暦の上では3日の未明というよりは
午前4時からのOAですから、もうある意味3日に早朝枠と言っても過言ではありません
いくら夜中まで起きてると言う、私でも、これではリアルタイム視聴は無理
って事で録画しといたものを、暦上の4日野未明に視聴しました
相変わらずのOP・PICTURES製作のR -15再編集作品ですが、2019年までの<OP・PICTURESフェス>ではエントリーしてない作品
って当たり前ですね、劇場公開されたのは10月でしたから、今年のOPフェスにエントリーされるのかな
OPフェス常連というか、黄金コンビである、当方ボーカル(小松公典)脚本、竹洞哲也監督のブラックコメディ作品ですか
一応OP作品の劇場公開版の尺は70分ですが、R -15再編集版はそれより長いもんですが、こちらは75分とちょい長くなってます
R−18のタイトルは「不倫、変態、悶々弔問」と言うことで
お話は急死した男の通夜の枕もとに、息子の嫁、孫、親友が弔問に訪れ
そこはピンクですから、それぞれの息子の嫁は不倫相手と肉体関係を結び
孫は不思議なフェチ癖で死体愛と彼氏とのセックスを語りだし
友人は共通のスナックのママとコレまた枕元でセックスするだけでなく、なんとプロポーズ
あげく死体にスナックママの履いていたパンツをはかしてしまいます
まずは、死体役に森羅万象さん、死んだ経緯やら、枕元でのセック描写、更に息子の嫁とか孫や友人とかスナックのママとかの本音を知ることに・・・
それを死体がモノローグで、更に生きてる人間との掛け合いとかで
それを死体がモノローグで、更に生きてる人間との掛け合いとかで
お話が進行していくんですが
森羅万象さんのモノローグが実に煩いんです
、っていうかある意味説明すぎてますし、その説明が更に映像として映像化されてたりで
かなりしつこいわけでして・・・
ピンク映画ファンをある意味馬鹿にしてませんか?
ピンク映画ファンをある意味馬鹿にしてませんか?
説明は確かにうるさいんですが、寡聞にして知らなかったんですが、死体の顔に被せる白い布って“うち覆い”って言うんですね
知らんかった、っていうか、その用途が、昔生き返る人がいたんだとか
生き返ったまま焼場に行くわけにも・・・
ってことで息してるのが布に動きで判るようにかけるのが用途だったそうで・・・
ってことで息してるのが布に動きで判るようにかけるのが用途だったそうで・・・
此の映画も、オチは神羅万象さんが息吹き返して・・・
バカバカシクもあり、かつ不道徳でもあるものの
人間の本質が死んだ事であらわになると言う事ですか
スナックママを演じていた彩奈リナさんが実に琴線に触れたなぁ
2019年製作、日本ピンク映画、OP・PICTURES作品
竹洞哲也監督作品
出演:高瀬智香、涼城りおな、彩奈リナ、森羅万象、ケイチャン、小林節彦、櫻井拓也