鈴木区第5回公演『ヒーローアゴーゴー!』終演致しました!!
2012.06.27 Wednesday
劇団東京都鈴木区 第5回公演
『ヒーロー ア ゴーゴー!』
全8ステージ、無事に終演致しました!!
連日完売満席大盛況で、夢のような時間でした。
観に来てくれた多くの皆さま、公演を助けてくれた皆さまには、感謝の気持ちでいっぱいです。
公演日からちょうど3年前の6月23、24日に『無気力宇宙船メロディライナー55号』をもって鈴木区は旗揚げしたのでした。
あれから3年…もっと経った気がするんだけど、まだ3年なのね。
旗揚げ公演のキャストは僕と宮岡あづさ、伊智生士冶、戸田早奈美、桐山菜穂、大島朋恵の6人。今回はその“3倍”の18人(と声優陣!)。気がつけば、仲間がこんなに増えてた!
今回の公演の動員は、もちろん声優陣のお力も大きいけど、それにプラスして、「鈴木区って名前は気になってたけど、今まで観に行くキッカケがなかった」という皆さんにも、そのキッカケを持ってもらうことができたんじゃないかと思ってます。
劇場の笑い声が関わってくれた方達への恩返しに…なれた、かな?
パンフレットには書きましたが、今回のお話は自分の実体験がもとになっています。
上京して初めてやったアルバイトが「電磁戦隊メガレンジャー ショー」の仕事で、僕はブルーと戦闘員を演じました。
どことなく、今回の芝居の雰囲気に似ていると思いませんか?
山口清裕くんの演じた葵山は、ブルーの上に戦闘員のスーツを着て早替えをしていましたが、僕も全くおんなじことをステージで経験しました。
じつはこの時レッドを演じていたパワフルなチーフが、帰りの電車で病気であることを僕らに打ち明けてくれ、それが、上京したばかりの僕にはあまりに衝撃的な出来事で、その記憶が、今回の『ヒーローアゴーゴー!』執筆の根っこになっていたのかな、なんて今にして思います。
(舞台上でも、レッド役ゴウさんに一瞬、そんなシーンがあったでしょ?)
こうして人生の1ページを作品にできて、みんなと笑い話として昇華できることは、もしかしたらとてつもない幸せなのかもね。人生に無駄なんてないんだ!
さてここで、登場人物&キャストの紹介をさせて下さい!
鈴木区結成3周年記念公演ということで、キャストも一斉に勢揃いしてもらいました!
レッド役 廣田ゴウ/佐藤仁志
この人がいなけりゃ、ヒロアゴはなかった!
と言っても過言ではないほどお世話になりました。
舞台上の小道具から、舞台となるテント、はたまた劇中ショーのアクションまで、全てこなしてくれたザ・演劇人!
底抜けの明るさと、「付け入る隙のない芝居 byショーキョック様」で、舞台上を見事に生きてくれました。
ビールは一人大ジョッキ。そんな熱き血潮のキャプテンです!
イエロー役 霧沢千菜/川添美和(劇団海賊ハイジャック)
今回の主役。
本番直前の突然のオファーにも関わらず出陣を快諾してくれた、ミス役者魂。
今回は長治佳子の代役として計8回しかない稽古で見事に小屋入り。完成度の高い人間像を舞台上にぶち込んでくれました。
※彼女のかけている眼鏡は長治佳子の物。
偶然イエローのスーツがヒップラインを強調するもので、それが出演男性陣の弱り切った小宇宙(コスモ)をいつも再燃焼させてくれていたことは、ここだけの話。あと、主題歌CDのキャスト版を聴いてくれた人はビックリしたかもだが、歌声はめっちゃ可愛い。必聴だ!
じつは今回のラストシーン。公演初日の本番直前に、千菜とゴウの二人に口パクでの台詞を三言、追加しました。
二人がどんな会話をしていたのか…は、他のキャストすら知りません。
みなさんは、どんなことを二人が会話してたと思いますか?
ブルー役 葵山颯太/山口清裕
鈴木区のムードメーカーであり、彼の持つ天性の明るさで作品自体も明るく、楽しいものに仕上がっている印象を受ける、不思議な人間力を持った役者(声優、たまに堕天使)。
葵山という役は、アクションチーム「とぶらやプロ 5班」の中で、一番の小心者でありショーを一番愛している、そんな存在。なので今回の彼には、じつは今までにはないハードルを課していました。それは、
「観客が葵山と同じ目線に立てるよう、演じる」
これがうまく成立すれば、今作はさらに面白くなる。そういうポジションの配役でした。
いち役者としてそこへ挑む彼の姿勢は、演出家としての僕の心にも熱きゴーインスピリッツを植え付けてくれました。ちょっと厳しいことも言っちゃったけど、舞台上で輝く彼が全ての答えだと信じて!
これからもよろしく!
ブラック役 瀧涼児/伊智生士冶(ELEGY KING STORE)
独特な存在感と間を持った、天才肌の役者。
鈴木区旗揚げ時、僕が唯一声を掛けた男です。理由は、僕自身が10年近く彼のファンだったから。肌感覚と優れた役者脳で芝居を構築するのに最終的には「これやりたい」という欲が勝っちゃうというヤンチャな部分も大好き。
彼と他の出演者との絡みは、僕の中で、今回の座組で一番楽しみだったものでした。
MC役(ピンク役) 小手川あゆみ/桐山菜穂
見た目のオトナ感とは正反対のガッカリ指数を誇る、鈴木区のシュール担当。
今回は鈴木区では初めて(?)まともな女性役として板に立ってもらいました。
一番シンプルで一番複雑なB型脳を持つ彼女、今回の共演者から得たものはいっぱいあったんじゃないかなぁ?
劇中、瀧に、
「(てるてる坊主を胸に)つめとけ」
と言われる、何気ない…ほんとに何気ないシーンがあるのですが、そこで場内が大爆笑になった理由は未だに僕は分かっていません。決して台本書いてる時点でそんなこと、意識なんか、絶対、してません、絶対。
悪の女幹部ヤベーラ役 源鶴義(ゲンさん)/山口征秀
てか、劇中では「ゲンさん」としか呼ばれないので今改めて見たら、けっこうカッコイイ名前だったんですね、ゲンさん。
を演じるぐっさんは、普段からおおらかで面倒見が良くて、豪快な人。
僕の書くホンはすべてアテ書きなので、どうしてもぐっさんの人間味がキャラクターにも反映されちゃいますが、これはぐっさん自身の魅力なんだろうなぁと思います。
ただ台詞を噛んだときに、悪びれもせずそのまま対話相手に台詞を飛ばしてくる悪癖だけは直してもらいたい!何言ってっか分かんないよぐっさん!
今回、悪の女幹部を演じてもらいましたが、動きのしゃなりっぷりが好評だったようで一安心。
じつは劇中、瀧が葵山に「背中のチャック下ろすの手伝ってやろうか?」という台詞があるんですが、最初はこれ、ゲンさんの台詞でした。
…ガチ○モにしか見えないので、台詞チェンジしました。
戦闘員ナエルデネ役 飛谷遥太/山口智大(B-Box)
役名もそのままに、前回公演『ヘッドライン×デッドライン ダッシュ』から出演の彼。
普段はウルトラマンの歌を歌っている、ということもあり、今回の作品では、バックステージの空気やアクターの仕草なんかを色々聞いたりしましたが、元来雑な性格なため、最終的には、
「でもあれっすよ、結構みんな、ふつーっすよ」
と一番聞きたくない答えしか返ってこず、その部分ではまったく役に立ちませんでした。
役者としての彼はとにかく、朗らかで声の通りも良く、お客様に愛されるキャラクターなんじゃないかなと思います。今回の「事務所の社長の息子」という設定の中でも、その感じは出ていたのではないかと。
もっこりは、ガチのやつでした。
音響PA 芦田成/宝田直人(オフィス T-PRO)
山口清裕の後輩にして同い年、という関係性の二人はじつは今回が初共演。
彼自体は鈴木区公演(『ヘッドライン×デッドライン』)には出演していたり、鈴木区旅行についてきたりはしていたのだけど、舞台上で絡むのは初めてキャッキャと稽古前から喜んでいたので、ホンの中でも絡みは増やしました。
チームワークを大事にする性格なので、もしかしたら今回の座組のキャスト間のバランスは、彼が取っていたのかも、なんて思います。
舞台上でスベリ散らかしていたにも関わらず謝罪の一言もなかったので、今度怒っときます。
(※スベることがOKなキャラなので、半分わざと、そう演出して舞台袖で楽しんでました。テヘ。)
照山氏/長谷周作
いかがでしたか?僕のかわいい長谷周作は?
そのコメディセンスに惚れ込んで、北海道旭川からわざわざ三週間、うちに寝泊まりさせての出演。鈴木区旗揚げ公演では脚本をやったり、鈴木区より先に『時給探偵』を上演していたりしていたこのメガネが、いよいよ鈴木区初見参ッ!
鈴木区を長く観ている方も、驚いたんではないかと思います。
劇場の大気をまるごと自分に引き寄せることのできる、僕なんかよりも優れた才能をもった唯一無二のコメディ役者。 またいつか、ね。呼べるように頑張る!
みなさんの感想の中で、長谷周作演じる照山氏がとても人気で、すごく嬉しかったです。
軒峰さん/山田玲奈(劇団鴉霞)
こちらも鈴木区初参加。
じつは、メンバー宮岡あづさの従姉妹。ずば抜けたコメディセンスと通りの良い声で、完全なアテナ像を描いてくれました。
また呼びたい!
柊くん/重田実咲
今回の座組で最年少。
にも関わらず、堂々と、時にはしれっと、稽古場で寝転がり、ころころし、存分にゆとりを発揮してくれたが、舞台上ではきちっと周囲に合わせた芝居をして先輩方には怒られずにすんでいたようです。
一風変わった雰囲気を持った役者なので、もしかしたらこの先、もうちょっと化けるかも!
ピンク役 桃瀬あづち/森山靖子
鈴木区では「受付のおねーさん」でおなじみ、やすこ。
いよいよ鈴木区デビューです。なんだかんだで笑いをかっさらってたのでヨカッタヨカッタ!
マルゴツ百貨店支配人 屋柄モリオ/鈴木智晴
ご存じ、僕です。
ハッピが似合いますね、と多くのお言葉を頂けました。
マルゴツ百貨店オーナー 屋柄シゲミ/宮岡あづさ
今回の爆笑王。
劇中では通称「ドリル姉さん」で愛され、作者である僕の予想の5~6個上の笑いを取り、舞台袖を困惑させる始末。
演技派からイロモノまで幅広くこなす(本人いわくヒロインも)、鈴木区の裏ボス。
一応ちゃんと書いときますが、
僕たち別に結婚してませんので!w
百々澤市長/箕輪聡
こいつも何故か、板に立つとお客様に愛されるという特性を持ってるんだよなぁ…。
年々滑舌が悪くなってるような気もするが、これはきっと役作りだと信じたい。
星人ちゃん(ナンバー55)/戸田早奈美
謎の少年。
鈴木区の珍獣がいよいよメインポジションに。
「もっとベ○ータみたいに!」という演出に戸惑いながら、持ち前の声量と愛くるしさで、物語終盤を引っ張ってくれました。
今回の話は、彼にヒーロー達がショーを見せてあげるというストーリーで、出演時間の少ない中、一気にお客様に感情移入してもらわないと演出上困る、というポジションだったので、稽古ではそこに苦労しました。本人も、のびのびとキャラクターを生ききってくれたのが、あの劇場の熱気に繋がったのだと感じています。
ちなみに稽古場でのあだ名はファイナルファンタジーでした。
オペレーターの声/大島朋恵(月蝕歌劇団)
鈴木区旗揚げメンバーが全員揃ってないのはおかしいだろう?と思い、公演直前に急きょオファー。これで全員集合だーい。(左から二番目の黒いの)
ほんとは、橋本まいの音声で録ってあったんだけどね。主宰のわがままです。ごめんね!
ラーメン屋出前/長治佳子
出やがったな!ガチ妊婦!
本当は彼女が今回の主役「イエロー役 築丘千儚」を演じるはずだったのでした。
なので、今回「千菜」が喋っていた台詞は、全て彼女のものであり、「千菜」に向けた台詞は全て僕から彼女へのメッセージでした。
が、さまざまな理由で、僕の判断で役を降板させ、その罰として(?)僕がおかもちアタックを喰らう、というシーンを追加しました。
痛 す ぎ る よ お か も ち !
いやもうコイツまじで全力で毎回ぶつけてきやがって……おかもちベコンベコンだよ!
いつの日か、長治佳子バージョンの『ヒーローアゴーゴー!』も上演しますので、観に来てね!
彼女特有の、ぬるっとした中にも芯のある強い女アクターが、舞台上にいるはずです。
といったところで、キャスト紹介は終わり。
お次は(まだまだいくぜ!)、声の出演者だ!!!
ゴーインレッド/寺島拓篤(アクセルワン)
昨年の夏の時点で「来年はヒーローものをやりたいんだよねぇ」と話したら、即「レッドやりたい!」と言ってくれたことが、全ての始まりでした。
(ほんとはその日に、ゆるーくオファーしようとは思っていた)
収録には紅いシャツを着てきてくれて、紅のゲンコツを文字通り熱演してくれました。
僕の初仕事にはいつも寺島くんがいてね。
アニメ、ドラマCD、映画、ラジオ、イベント、、、そして鈴木区旗揚げにも。
不思議な縁で繋がった仲間なんです。だから今回レッドをやりたいと言ってくれたときは、すっごく嬉しかった!ありがとう!
ゴーインブルー/間島淳司(アイムエンタープライズ)
同年代の中では一番リスペクトしている声優。
とにかく技巧派。なのに、素のご本人は「楽しいことは何でもやりたい」という、オープンな性格で、今回も、お声を掛けてからの即答スピードがまさに蒼いヒジテツでした(何それ)。
何故か鈴木区の飲み会の場にもいる機会が多く、もしかしたらメンバー数名は彼のことを若干ナメている奴もいるんじゃないかと思っているが、きっと彼にとっては、その空気感も込みで「楽しい」のかも知れない。一撃必殺ぁぁぁつ!
ゴーインブラック/川原慶久(アクロス エンタテインメント)
じつは鈴木区旗揚げ公演では、客入れ時のラジオのDJを担当してくれていた川原さん。
今回のブラックの台詞の中に、その時のなごりがちょこっとあったことに気づいた人は……さすがにいないか!
通りのある低音でゴーインジャーの声のバランスをガチっとまとめてくれました!
ちなみに、本編劇中の「宇宙船司令官の声」も、じつは川原さんです。
ゴーインピンク/日笠陽子(アイムエンタープライズ)
今回ほぼはじめまして、なんだけど、鈴木区の過去公演は観てくださっている経緯から、山口清裕くん経由でオファー。快諾して、収録もノリノリで参加してくれました。
劇中ではさすがに流せなかったのですが、「ぷりぷりぷりんヒップアタック」というオリジナル技を考案して頂き、一応収録だけはしました。いつかゴーインピンクが繰り出す、かも!?
ゴーインイエロー/橋本まい(ホーリーピーク)
鈴木区では『時給探偵』シリーズでおもに活躍してくれたまいまい。
今回は受付まで手伝ってくれて…もうどこまでいいやつなのまいまい!
ちなみにゴーインイエローのキャラはほんとはもっと普通だったのですが、あのホンワカした口調になったのはまいまいの役作りの賜物です。
そのせいで可愛らしい動きをするハメ(?)になった千菜に関しては…ごっちゃんです!
悪の女幹部ヤベーラ様/佐藤聡美(青二プロダクション)
いっちばん最初のオファーの時点では、ピンク役だったんです。が、ご本人の希望から、ヤベーラ様になりました。聡美さん的にも新境地といえるキャラだったようで、僕的には嬉しい!
ヤベーラ様は今回のゴーインジャーのメインキャラだったりするので、収録はレッド役の寺島拓篤くんと一緒にやったのですが、息ぴったりでした。紫色の服を着てきてくれたことが嬉しかったなぁ!
ショーキョック様/安元洋貴(シグマ・セブン)
最初にお話をさせて頂いた時のメールの返事、今でも忘れません。
「オーケイ、やろう。」
詳細いらず!かっこよすぎる!さらには観劇後、キャストを焼肉に誘って下さり…まさに存在そのものが悪のボス!(どういう意味?)
打ち上げでも何故かハッチャケていて朝方盛り上がったなぁ…。
山口清裕くんとは10年来の先輩後輩の仲らしく、本番も近くなったある頃に、「山口に厳しくしといてやってくれ」というメールをわざわざ戴き、こんな先輩を持ったキヨ君は幸せ者だな、なんて思ったものでした。
戦闘員ナエルデネ/福井信介
今はもう声優の仕事は辞めてしまっているのだけど、僕とは浅からぬ縁があり、鈴木区旗揚げ公演でも声の出演をお願いしたりもしてました。
ずっと応援したい仲間です。
声の出演者に関してはみんな気持ちの良い人たちで、みなさんオファーは快諾でした。
ブログやツイッターでも告知を呼びかけてくれて…感謝感謝!
こんな豪勢なキャスト、小劇場じゃありえないよ!みんな、いいもん見た(聴いた)な!
ヘイヘイヘーイ!まだまだ続くぜ!お次はスタッフだ!
衣裳/谷口菜摘
みんな!ゴーインジャーのスーツを作ったのはコイツだ!
鈴木区の旗揚げでは客席にいて、『ヘッドライン×デッドライン』で主役ナツを演じた、谷口菜摘。すごいヤツだぜ!
チラシイラスト&ゴーインジャーデザイン/犬飼タイジロー
で、かわいいチラシイラストやゴーインジャーの衣裳デザインをしてくれたのがコチラ!
この人がいなければゴーインジャーはいなかった…!犬飼タイジローさん。ただの天才だ!
劇中歌作曲/村田祐一
で、で!ゴーインジャーのかっこいい主題歌を作ってくれたのが!
ゴーインレッド寺島くんのアルバムでも曲を作ってるという村田祐一くん。すごい偶然!夜中にデモが届いてウォオオと叫んだのは内緒だ。ただの天才!
歌唱/SHIGERU
そんな主題歌を熱唱してくれたのが!
元アシッドフレーバーのSHIGERUさん。じつは今回、声優陣の音声収録までやってくれたんだ…感謝しきれない!また生歌聴きたいよね!
劇中歌プロデュース&雑用/宮下つむじ
楽曲のイメージをひねり出すために、朝方まで流行のアニソンや古き良きアニソンの構成を分解研究し、二人で作り上げた「現在でもがっちり通用する戦隊ソング」が、『レッツゴーイン!ゴーインジャー』だ!彼がいなければこの曲は完成していなかったと言えよう…!
公演当日は受付スタッフのリーダーとして活躍してくれた彼。何でだ?
アプリ作成/岡崎潤(StudioOverdrive)
ゴーインジャーの台本アプリを作ってくれたのが、この人!岡崎潤くん。
アプリのおかげでみんながゴーインジャーの世界観を理解した上でヒロアゴを観れて、倍楽しめたのではないかと!キミも台本アプリで、ごっこでいいから変身だ!
・iPhone/iPad/iPod touch版
http://itunes.apple.com/jp/app/hiroagogo!/id527004037?mt=8
http://itunes.apple.com/jp/app/hiroagogo!/id527004037?mt=8
・Android版
そして、この二人がいなけりゃ公演は打てない!
照明・音響/てらてら&かやかや
鈴木区旗揚げから公演を支えてくれている二人。いつもありがとね。これからもよろしく!
そして受付や場内案内を助けてくれたヘドラメンバーはじめ、たくさんの仲間たち。
つくづく、たくさんの方に支えられ、生み出した熱狂空間でした。再演したらさらに倍返しだ!
今回、場当たりで号泣したとメンバーのツイートで晒されておりましたが……そうではない、そうでなはないんだっ!
ふと、とあるシーンを見ていて、これが俺のずーっとやりたかったことなんだな、って思ったら涙が止まんなくなったんだ。俺はこういう場所でこういうことやってる大人になりたかったんだなって。楽しい仲間達と、出会えて良かったなって。
それがみなさんにとってどう映るかは分からないので、あくまで僕の自己満足な感傷なんだけどね。 『ヒーローアゴーゴー!』は僕の作りたかった世界なんだなって。
自分の書いたホンがこうやって自分の想像を超えたの、初めてだったので、感情が溢れちゃいました。
『ヒーローアゴーゴー!』はこれにて終わり。
近い将来、必ず再演するので、その日までゴーインスピリッツを高めて待っててね。
そして続編も…!
『ヒーローアゴーゴー…。 ~さよなら、ゴーインジャー~』
いつか陽の目を浴びる…のかな?
苦しい時や悲しい時、ほんの少しでもあの場所のことを思い出してもらえたら幸せ。
主題歌の作詞もしたけど、あれはみんなへの、僕からの応援歌だよ。
ハジケる若さで叫ぼうぜ!
それじゃ、また会う日まで!ご来場、有難うございました!!! ぺこり。
「「ヒロアゴ!」関連ツイート」 http://togetter.com/li/325131