2023年3月29日に齋藤健一郎氏は私に電話でこう言いました。「自分は立花さんに刑務所に行けと言われたらいきます。イェスマンで損したことがないです。」今まさに損していますね。
この日は、立花孝志氏が緊急会見と称して会見を開き「大津が代表になったせいで債権者から取り付け騒ぎが起き、党が破産寸前だ」と主張し始めた日です。会見が始まる前に、私はこのような手法や立花氏の主張の不当性を、当時の浜田聡氏の公設秘書らや斎藤議員に相談しました。それでも、立花氏の誹謗中傷やデマによる会見を止めることは叶いませんでした。
後日、立花氏は配信で「取り付け騒ぎは起こしに行った」と明かし、それが私を辞任に追い込むための意図的な虚偽であったことを自ら認めました。
斎藤健一郎氏の任期はあと3年残っています。本党の比例区で獲得したガーシー議員の後釜として4番目の得票数であったものの、堀江氏への忖度で立花氏に選ばれた立場であるため、NHK党を離党することが難しいことは理解しています。
しかし、国民の代表者である国会議員として職責に真摯に向き合い残りの議員生活を有意義に過ごすのであれば、今からでも言動を改め、NHK党の唯一の国会議員という立場を離れ、真の無所属議員となる選択を検討すべきだと思います。
今でも、立花孝志氏のために刑務所に行くおつもりがおありでしょうか?
2,816
Views