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卍の城物語

弘前・津軽地方の美味しいお店と素晴らしい温泉を紹介するブログです

浪岡駅前温泉

2013-01-19 00:01:43 | 温泉(青森市)
あまりに風邪が長引いているので病院行ってきた。
日曜日に食事会あるので風邪引いてる場合じゃないから早めに治したくて。
ところで診察待ってたら知らないおっさんに声掛けられた。数秒顔を見たけど何処の誰だか全くわからなかった。でもおっさんはこっちの事知ってる様子だった。
病院だから名前呼ばれるけど、そのおっさんの名前聞いてもやっぱりわからなかった。
しかしあのおっさん誰だ?気になる・・・。ま、どうでもいい話。




先日こちらの「浪岡駅前温泉」に行ってきました。


場所は、浪岡駅の出入口正面から県道235号線を200mほど直進すると右手にあります。


こちらは浪岡駅から少しばかり離れた日帰り温泉施設です。


ちなみにここから50mほど離れたところに「浪岡温泉旅館」があり、そこには家族風呂もあります。
旅館業はまだやってるかは不明です(通ったら電気が付いてなかったので)



駐車場にたくさんの車がいましたが、脱衣場に入ると誰もいませんでした。女湯も混んでる気配なし。

後から気付いたが、道路沿いの駐車スペースは隣の肉屋の駐車場でした。
多分焼肉屋の客の車だったんでしょう。



浴場は浴槽が一つのみです。

カランは12ヶ所あります。
カランのお湯とシャワーも温泉利用してます。


お湯は黒褐色で、ほぼ無味、弱モール臭、ツルツル感あり。
たくさんの気泡が湯面に浮いています。


浴槽は42度の10人サイズ。かなり深め。

ライオン湯口からトポトポとおそらく源泉が掛け流しされている。



さっと浸かって体洗って帰ろうと思ってましたが、さすがの黒湯にゆったりと楽しんでしまいました。

しかし、後から来た小学生2人が浴場で大暴れ!
父親なのか祖父なのか知らんが注意もせず、さすがに声出して睨んだら大人しくなったけど、せっかくの入浴がストレスに・・・。バカな家族のせいで台無しです。


過去二度ほど訪れた時も混んでたし、以前も客同士が揉めてた事もあったので、偶然とはいえ相性が悪いのかしら?

とはいえ、お湯は相変わらずとても素晴らしいものだから温泉の評価は変わりません。
浪岡の温泉施設ではここが一番好きです。




オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・アルカリ性単純温泉
泉温・42.2度(低気温時のみ加温あり)
効能・神経痛、リウマチ、運動器障害など

料金・300円
備品・リターン式コインロッカー、有料ドライヤー
施設・日帰りのみ

住所・青森市浪岡字細田87-14
電話・0172-62-7879
営業時間・9:30~22:00
定休日・なし

浅虫温泉 帰帆荘

2013-01-06 00:08:14 | 温泉(青森市)
浪岡の大釈迦の国道7号線バイパスと旧道(現在の国道101号線)の交差点(以前サークルKやオレンジハートあった近く)のT字路があるんだけど、浪岡中心街方面からバイパス通るとかなりわかりずらい合流するようになったのは何なんだ!?
しかも合流するのは交通量が多いバイパス側なのが疑問だし、そもそも旧道側の交通量がそんなに無いから普通の交差点でいいのに、無駄な工事と無駄な注意書きの税金の無駄遣いの極み!!
鶴ヶ坂方面からだと急に道路が広がるから、ここから二車線になったんだっけ?っていつも勘違いする。
ここの交差点はそのうち絶対事故起きるわ。ま、どうでもいい話。




今日はこちらの「浅虫温泉」の「帰帆荘(きはんそう)」に行ってきました。


場所は、浅虫温泉駅の真裏の山手側にあり、徒歩なら歩道橋渡るとすぐ着きます。
車なら県道269号線沿いの青森銀行のあるT字路を曲がってガード下を潜ってから最初の十字路を左折し、200mほど進むと右手にあります。



ここは「公立学校共済組合浅虫保養所」で、基本的に組合員の為の施設ですが、一般にも開放しているので、宿泊も日帰りも可能です。



日帰り受付終了ギリギリの14時25分に到着し、15時迄出るようにとの事で入れてもらいました。


なんと日帰り料金は200円になってました!
以前は500円だった筈ですが、去年の4月から200円になったそうです(組合員も200円徴収するようになったからそれでチャラになるのかな?)


こじんまりとした脱衣場です。



浴場は浴槽が2ヵ所あります。

カランは8ヶ所あります。
ソープ類完備しています。


お湯は無色透明、無味、微芒硝臭、スベスベ感あり。
そして弱めの塩素消毒臭がします。


奥のメイン浴槽は40度の6人サイズ。

高温の源泉がチョロ出しで掛け流しされています。
多分設置の湯温計よりぬるいと思います(この手の設置湯温計は大体当てにならない)。


あつい湯は47度の5人サイズ。

ここはまだ湯溜めしている途中で80%ほどしか溜まってませんでした。
そして激熱なので基本的に入れません。

今調べて知りましたが、ここは14時くらいから高温の源泉を湯溜めしておいて、宿泊者が夜にちょうどよく入れるようにしているとの事。
設置している湯温計は47度でしたが多分50度近いです(私は48度ぐらい迄なら入れる体なのだが湯揉みしまくっても5秒が限界)。
早い時間なら湯も溜まっていないし、何より熱くて絶対入れる筈もないです。あくまで宿泊者用ですね。


ぬるい湯と激熱湯という極端な温度差に体が付いていけませんでした。全く体が温まらず・・・。
ま、どちみち30分しか入れなかったから構わなかったですがね。

そんなわけで心地良い入浴は出来ませんでしたが、しかし200円なら許せる範囲かなと思いました。



オススメ度(温泉評価)・☆☆★(2.5)


泉質・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・59.8度(源泉掛け流し・塩素消毒あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・200円
備品・ボディソープ、リンスインシャンプー
施設・宿泊、大広間、売店

住所・青森市浅虫蛍谷85
電話・017-752-2017
立寄時間・11:00~15:00
定休日・無し

婆娑羅温泉 (廃業)

2013-01-01 17:27:59 | 温泉(青森市)
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願い申し上げます。ま、どうでもいい話。




今日はこちらの「婆裟羅(ばさら)温泉」に行ってきました。


場所は浪岡の県道146号線の浪岡自動車学校の脇の小道から住宅地をぐるりと裏手に周るとあります。

青森空港へ向かう県道27号線沿いのショッピングモールがある向かいの農道(温泉の看板あり)を直進すると簡単に着けますが、冬季は通れません。



正月早々大雪降って雪かきで汗かいたので、温泉行きたくなったけど、正月から何処の温泉行こうか悩みます。

青森県民は温泉好きなので、ほとんどの施設は元日でも営業してるし、でもほとんどの施設は混んでるので(旅館系はさすがに迷惑になるので)比較的空いてそうな施設にしようって事で、青森にも用があったのでこちらの婆娑羅へ。


そもそも「バサラ」とはサンスクリット語でダイヤモンドの意味だが、戦国時代は「下剋上」や「新風を起こす者」の意味として使われていて、そこから名付けられたようです。

最近ではここら一帯の畑で採れる「バサラコーン」というブランドのとうもろこしが有名なそうな。



こちらは一応温泉旅館のようですが、ほとんど近所の公衆浴場として扱われているようです。
低料金の家族風呂もあります。


浴場は、適温浴槽、メイン浴槽、打たせ湯、水風呂、サウナ、といった造り。

カランは18ヶ所。
カランからも温泉が出ます。


お湯は黒褐色で、薄い麦茶味、微モール臭、強ツルツル感あり。


適温浴槽は42度の4人サイズ。やや深め。

もしかしたら厳寒期は加温掛け流しかもしれません。


メイン浴槽は42度の6人サイズ。

こちらも加温掛け流かも。


隣は打たせ湯で、2つの湯口からドバドバ投入で浅めの浴槽になってる。

強烈吸込口作動で、湯温的に考えても(以前はここだけカルキ臭したが今回はしてなかった)ここだけ多分循環だろう。


水風呂は15度の2人サイズ。

ここは笹濁りなので別源泉でしょう(カランの水も同じ)


ちなみにサウナは90度の6人サイズ。RABラジオが流れてる。



正月から浪岡名物の黒湯を堪能出来て、今年もいいスタート来れたと思います。



ちなみに今月中旬から冬休み(?)に入るそうです。理由は謎。



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・43.2度
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・300円
備品・リターン式コインロッカー
施設・日帰り、家族風呂、宿泊、大広間

住所・青森市浪岡字林本65
電話・0172-69-1380
営業時間・7:00~22:00
定休日・無し(冬季休業あり)

酸ヶ湯温泉

2012-12-13 00:38:14 | 温泉(青森市)
交差点で右折先が片側二車線だった場合、対向車が左折しようとしてたら右折の隙が出来るから急ぐと右折できるでしょ?
もちろん二車線だからお互い内側の車線に入ると何の問題もなくそのまま進めるのに、左折する車がそのまま左折しながら車線変更してきて奥の車線に入るバカが多すぎるでしょ!?何回もぶつかりそうになった事あるのよ!
もちろん周りに車いないならそのまま車線変更すりゃいいけど、こっちが曲がるのに突っ込んでくるって自分本位の運転以前にルール違反でしょう。
こういうのこそ教習所で教えろよな。ま、どうでもいい話。




今日は「酸ヶ湯温泉」に行ってきました。


場所は、八甲田山中の国道103号線沿いにあります。



開湯320年を誇る歴史ある大型の一軒宿です。


青森県では一・二を争う人気の温泉地で、平日休日を問わず大変な賑わいをみせています。
八甲田山観光の拠点としても利用されています。


酸ヶ湯地区は豪雪地帯として知られているが、ありがたい事に一年中営業しています。

酸ヶ湯から谷地までのゴールドラインは冬季閉鎖するので、冬季は酸ヶ湯が国道103号線の行き止まりになります。


ゴールドライン開通後の雪の回廊見たさに客も増えるだろうし、雪が融けたらブナ林のドライブコースにもなるし、秋も紅葉があるしで、真冬以外は常に激混みの温泉なので、自分はいつも初冬に行く事にしています。

真冬は天気も荒れるし道路も積雪で不便になって下手すりゃ命の危険もあるくらいの道中になるので避けています(一度城ヶ倉で死に掛けた事があります)


前日まで大雪でしたが、この日は珍しく晴れ間だったので、時間をずらして夕方から訪れます。


ちなみに酸ヶ湯は今シーズン全国で一番早く積雪1m越えを果たしています。

さすがに前日の大雪もあったてので客は疎らでした。


玄関前に券売機があり、混浴の「ヒバ千人風呂」か、男女別の「玉の湯」のどちらか(各600円)を購入するか、どちらも使いたいならセット(1000円)でお得。


まず混浴の「ヒバ千人風呂」に行きます。


脱衣場には混浴の注意書きやら、入浴の仕方やら、湯使いやら、効能やら詳しく書いております。



ちなみに浴場は混浴で撮影厳禁なので写真は撮れませんので、お馴染みのHP画像より。




現在は一応真ん中あたりに仕切りがあります。

女性は昼間の混浴はよほど勇気がいるかと思います・・・。
残念ながらムッツリワニクソ野郎の出没地としても有名だしね・・・。


浴場は熱の湯、四分六分の湯、湯滝、冷の湯からなります。


カランはありませんし、ソープ類の使用は禁止です。


お湯は青み掛かった白濁色で、強烈酸味、強い硫黄臭と硫化水素臭、弱ツルツル感がします。


まず冷の湯で掛け湯をします。
こちらは浴槽と別源泉です。
これは男女各一つずつあります。


熱の湯は41度の40人ほどのサイズ。
ここは足下自噴です!
色は薄い白濁しています。
浴槽の真ん中あたりが男女別になんとなく仕切られています。


四分六分の湯は42度の60人ほどのサイズ。
こちらは若干量加水しており、やや熱め設定。
加水のせいか、濃い白濁になっています。
ここも真ん中あたりから男女別になんとなく分かれています。


湯滝は滝湯が7本流れています。
強酸性の湯は目に入ると激痛を伴うので、頭にビニール袋を被れるようになっている。


客数は常に10人もいない大きさの割りに閑散としている状態だったので落ち着いて入れました。


夕方時はとても薄暗くて湯煙であまり見えないので、女性にはこの時期がおすすめですよ!



次は「玉の湯」に行きます。

玉の湯は男女別小浴場で、男湯はヒバ千人風呂の反対側の通りの食品売店の手前にあり、女湯はヒバ千人風呂近くのトイレの奥の方にあります。


浴室には浴槽が一つだけあります。


ここはカランが4ヶ所あります。


お湯はほぼ同じなので省略。



源泉は違うらしいですが、お湯だけ取ると千人風呂の方がもちろん気持ちいいのでわざわざ入る必要もないかもしれないが、混浴が苦手な人や、落ち着いて入りたい人、そしてカランを使いたい人は別料金でも玉の湯が重宝します。


自分は硫黄泉大好きだけど、硫黄臭くなるのは大嫌いなので、カランでしっかりと洗ってから帰ります!
体洗って硫黄を落とすと効能は低くなりますが、そんなのは二の次です!(笑)



そんなわけで今回も落ち着いて入れて大満足です!!
やはり空いてる時の酸ヶ湯は最高ですね。


激混みの時に千人風呂に入ったところでせっかくの泉質もゆったり味わえないし、気持ち良さもへったくれもないだろうから、時期や時間をずらして入る事をおすすめします。



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆★(4.5)


泉質・酸性・含二酸化炭素・鉄・硫黄・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉[硫化水素型](低張性酸性高温泉)
泉質・酸性・含鉄・硫黄[硫化水素型]・アルミニウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性酸性高温泉)
泉質・酸性・含硫黄[硫化水素型]・アルミニウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性酸性高温泉)
泉温・48.1度、49.6度、42.2度(源泉掛け流し・一部加水あり)
効能・リウマチ、神経炎、胃腸病、婦人病、痛風、蕁麻疹、糖尿病、皮膚病、貧血、喘息など

料金・600円(ヒバ千人風呂と玉の湯は各600円・両方セットで1000円)
備品・無料貴重品ロッカー、有料ロッカー、無料ドライヤー
施設・宿泊、当時、食事所、売店

住所・青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
電話・017-738-6400
立寄時間・7:00~18:00(玉の湯は~17:00)
定休日・なし

ホテル ヴィラシティMOYAパサージュ

2012-12-11 00:01:50 | 温泉(青森市)
我が「卍の城党」のマニフェストを発表します!!
一、当面は毎日更新を目指します!
当初は最低でも3日に一度の更新を続け、近年は最低でも2日に一度の更新を徹底してきましたので、更に閲覧者の期待に応えます!
一、全国チェーン店の紹介はしません!
全国どこにでもある店を紹介したところで誰でも知ってるわけであり私がやる意味も無いので、郷土を愛する私は地元で頑張ってる個人店を応援して更に知ってもらえるよう尽力致します!
一、1年以内に同じ店、同じ温泉記事は書きません!
マンネリ防止、新規開拓を増やす為に、1年以内に同じ記事を書く事はありません。仮に行っても記事にはしません。
以上、この3つは卍の城党の設立時から守ってきている公約の大綱であり、これからも断固守っていきます!(稀に例外はあります)
更に読み易く楽しめるブログを書く為にいかなる努力を惜しまない事を誓います!
卍の城党幹事長のマーズれい郎でした。御清聴ありがとうございました。ま、どうでもいい話。




先日こちらの「ヴィラシティモヤパサージュ」に行ってきました。


場所は、青森市雲谷のモヤヒルズスキー場入り口からもう少し山手にあります。


「ヴィラシティモヤ」は震災後に休業していたのですが、今年になってリニューアルして営業再開しました。


こちらのホテルは温泉もあり、日帰りも受け付けているのは前々から知ってましたが、休業中に一度フラレたので今回初めて入ります。


フロントにてお姉さんに料金を支払い、温泉の場所を訊いた後、お姉さんに「いってらっしゃいませ」と送り出されました。
温泉に入るだけですがつい「行ってきます!」と言いそうになりました(笑)


脱衣場はアメニティが充実しており、浴場もソープ類が完備されているので500円玉1枚とタオル1枚持ってくれば大丈夫ですね。


ちなみにコインロッカーはリターン式と思ってたらまさかのノンリターンに騙されました・・・。



浴場は内湯と露天風呂があります。


カランは12ヶ所あります。


お湯は無色透明、無味、微かに金気臭あり。
そして塩素消毒臭がします。


内湯は42度の8人サイズ。

湯口が2ヶ所ありますが、どちらも循環湯が注がれています。
時間によって高温湯が出たり、冷温水が出たりと調整しているようです。

青森ヒバ浴槽と書かれていますが、浴槽の一部の縁にしか使用されていません・・・。
少しはヒバの香りしますがね。


露天風呂は42度の10人サイズ。屋根付きの岩風呂。

もちろんここも循環湯です。

目の前はモヤヒルズスキー場で、端の方に青森市内が一望出来る。
女湯露天はもっと景色良さそうです。


湯使いは事前に知っていたのでこんなもんかなと納得の上で入浴。

リニューアルしたので少しは湯使い良くなって欲しかったが、以前と変わって無そうです。

源泉は金気臭がする弱酸性湯なので、源泉の水風呂あったら入りたいところですが無理な話だね・・・。


モヤヒルズスキー場はまだオープンしてませんでしたが、おそらく八甲田スキー場の客が数名宿泊したり立寄りしているようでした。
これからのシーズンはこのホテルは繁忙期に入るのでしょうね。


スキーシーズンでなくても、眺望がとてもいいのでドライブがてらに立寄るのもいいかも。




オススメ度(温泉評価)・☆★(1.5)


泉質・単純温泉(低張性弱酸性温泉)
泉温・34.6度(加水・加音・循環・濾過・塩素消毒あり)
効能・リウマチ、運動器障害、神経麻痺など

料金・500円
備品・有料ロッカー、無料ドライヤー、ボディソープ、シャンプー、コンディショナー、化粧水など
施設・宿泊、レストラン、宴会場

住所・青森市雲谷字山吹104-1
電話・017-738-2121
立寄時間・12:00~17:00
定休日・無し

健康温泉ポパイ

2012-12-04 00:08:46 | 温泉(青森市)
そういえば当ブログは6周年を迎えました。
いつも閲覧して下さっている方々ありがとうございます!
開設当初は温泉に興味皆無でしたが、いつのまにマニアに近い域になりつつあるのが自分でも驚き。
ブログのスタイルもだいぶ変わってきたけど、その時々に興味あるものを書いてるので、これからも自分勝手に誰にも媚びないで書いていくのでどうぞよろしく!!ま、どうでもいい話。




先日こちらの「ポパイ温泉」に行ってきました。


場所は、青森市浪岡の駅方面から国道7号線を常盤方面へ走らせ、Y字路を県道285号線に曲がる。
50mほど進むと左手にあります。


隣の保育園と同系等のピンクでメルヘンチックな外観が特徴です。


名前の由来の「ポパイ」ですが、浪岡が生んだ横綱「隆の里」のニックネームがポパイなのでそこから付けたそうです(現在の主人?と同級生みたいです)


さっそく浴場へ。

浴場はメイン浴槽、熱め浴槽、打たせ湯、露天風呂、歩行風呂、水風呂、サウナ、上がり湯があります。

カランは38ヶ所と独立シャワーが1ヵ所。
カランのお湯も温泉利用しています。

右手にビーチベンチが4つあるスペースもある。


お湯は黒褐色で、無味、弱モール臭、ツルツル感あり。


メイン浴槽は43度の15人ほどのサイズ。一部ジャグジー付き。

湯口が2ヶ所ありますが、源泉よりはややぬるめの適温掛け流し。


熱め浴槽は44度の4人サイズ。

ここはチョロ出しなので源泉掛け流しかな?


露天風呂は37度の4人サイズ。

この日は雪降ってたのもありかなりぬるめでした。


歩行浴槽は何故か若い男子がずーっと歩いてたのが気になってました。どう見ても健常だったが・・・。


水風呂は16度の3人サイズ。


ちなみにサウナは94度の12人ほどのサイズ。テレビ付き。


あいかわらず浪岡名物の黒湯は良いお湯でした~。



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性アルカリ性高温泉)
泉温・52.2度
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・350円
備品・リターン式ロッカー、無料ドライヤー
施設・日帰り、家族風呂、宴会場、マッサージ室

住所・青森市浪岡下十川字扇田188-4
電話・0172-62-7525
営業時間・6:00~22:00
定休日・無し

フラワー温泉 花月苑

2012-10-26 00:19:18 | 温泉(青森市)
先日、青森中央高校演劇部の公演が青森市民ホールであったので観に行った。無料だったし。
全国高校文化祭の最優秀賞受賞したから期待し過ぎたけど、まあまあ面白かった。
数年後のナベゲンに期待。ま、どうでもいい話。



その公演観てからこちらの「フラワー温泉花月苑」に行ってきました。


場所は、青森市浜舘のツタヤやガストのあるバイパス道路をもう少し戸山方面へ進むと右手にあります。
ダイソーや西松屋の手前です。


4年半振りに訪れます。

以前訪れた時は湯使いがイマイチだったので再訪する気はなかったが、いつからか湯使いがだいぶ良くなったとの情報を得たので、遅くまで営業しているので今回立寄った。


同市八重田にある「フラワー温泉やえだ」と同系列の温泉施設です。


22時前と閉店間際に行きましたが、結構混んでました。


浴場は、メイン浴槽、熱め浴槽、寝湯、ジャグジー浴槽、低温浴槽、水風呂、サウナ、掛け湯があります。

カランは32ヶ所くらいあったかと。独立式シャワーが2ヶ所。

お湯は無色透明無味無臭、スベスベ感あり。


メイン浴槽は42度の30人サイズ。

ここはおそらく加水掛け流しされている。
以前は循環していた(HPにも循環と表記あり)が、吸い込み口が作動していないし、カルキ臭もしないし、溢れ出しもあるから今は循環してないと思います。


隣の熱め浴槽は44度の4人サイズ。

ここは源泉掛け流ししています。


バイブラ浴槽は39度の6人サイズ。
ここは加水掛け流し。


寝湯は37度の3人サイズ。
ここは加水循環しています。


水風呂は20度の3人サイズ。


低温浴槽は26度の15人サイズ。

浅めのほとんど水風呂です。


ちなみにサウナは92度の20人ほどのサイズ。テレビ付き。


掛け湯が源泉掛け流しなので、客居なかったら入ろうかと思った(笑)


浴後はずっとポカポカでした。


以前訪れた時より印象がだいぶ良く感じたが、湯使いは変わったのかな?
4年半前は今ほど温泉に詳しくなかったから仕方ない。

センター系の施設にしては結構いい温泉だと思います。



オススメ度(温泉評価)・☆☆★(2.5)


泉質・カルシウム-ナトリウム・硫酸塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・46.2度(加水・循環・塩素消毒有り)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・400円
備品・リターン式コインロッカー、無料ロッカー、有料ドライヤー
施設・日帰りのみ、マッサージ、酸素セラピー

住所・青森市浜舘5-3-6
電話・017-743-8888
営業時間・5:00~22:30
定休日・なし

つくだ温泉 ゆ~ぽっぽ

2012-09-24 00:23:22 | 温泉(青森市)
先日「青森市民交響楽団」の定期公演に行った。
最初の「ルスランとリュドミラ序曲」があまりに下手だったから大丈夫か!?と心配したが、メンデルソーンのコンチェルトはソリストも良かったし、チャイコフスキーの5番は感動すらした。
その5番の4楽章ってコーダ前に全休止あるでしょ?あれに引っかかって一部の観客が拍手したのに笑っちゃったわ。ま、どうでもいい話。



その帰りに「つくだ温泉ゆ~ぽっぽ」に行ってきました。


場所は、青森市佃の青い森鉄道東青森駅の近くのホーマックの斜向かいあります。


約4年振りに訪れます。


4年前は黄土濁り褐色の優秀な温泉なのであったが、温泉が枯渇してしまったのか、遂には無色透明に・・・。
そんなわけで再訪する気は起きなくなっていたわけだが、しかし最近は少しばかり色付いたお湯になったらしいとの事で今回確認のために訪れてみました。


20時半頃に訪れましたが、祭日の土曜日という事もあってか、家族連れで大変賑わっていました。


脱衣場から浴場とは別に岩盤浴の入り口がありますが、そこは別料金です。
岩盤浴が別料金ながら300円で入れるからお得かなと思います。


浴場はメイン浴槽、高温風呂、ジェットバス、こども風呂、露天風呂、水風呂、サウナ、上がり湯があります。

カランは40ヶ所あります。独立シャワーが2ヶ所あります。
おそらくカランのお湯も温泉利用していると思われます。

お湯は薄い黄色で、無味無臭です。カルキ臭はあり。


メイン浴槽は40度の15人サイズ。ジャグジー付き。

気温の高い期間のみ加水している、らしい。


高温浴槽は42度の5人サイズ。

ここは源泉掛け流し、らしい。


ジェットバスは39度の3人サイズ。

ここは循環濾過しています。


こども風呂は28度でもちろんこども用。

ここはかなり加水している、らしい。


露天風呂は40度の10人サイズ。

ここは気温の低い期間のみ加温している、らしい。


水風呂は22度の4人サイズ。

ここが一番黄色が濃い!


ちなみにサウナは88度の15人サイズ。テレビ付き。


一応湯使いは表記していたものをそのまま書きましたが、泉質が書かれているパネル自体がオープン当初の物なので、今や全く源泉が違うから信用は出来ない。
全ての浴槽が吸い込み口が激しく作動していたし、水風呂が一番濃かったので、加温循環していると思われる。

あぁ、4年前のあの良質なお湯が懐かしい・・・。



(オマケ。サウナでは他人中傷禁止!(笑))



オススメ度(温泉評価)・☆☆


泉質・ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉(低張性中性高温泉) 
泉温・44.5度(加水・加温・循環・濾過あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・400円
備品・リターン式ロッカー、有料ドライヤーあり
施設・岩盤浴

住所・青森市南佃2-3-20
電話・017-744-4210
営業時間・5:00~22:00
定休日・無し

ぬぐだまりの湯 秘湯 八甲田温泉

2012-09-17 00:21:36 | 温泉(青森市)
昔「チンさむロード」ってテレビでやってたじゃないですか?
道路の隆起した場所をスピード出して通過すると一瞬無重力状態に近い感覚になって股間が縮み上がるみたいな企画のやつ。
でも自分が実際そういった道路を通ってもGや衝撃は感じるけど股間に何も感じないだよね・・・。
そもそもテレビでやる事じゃないよね。って終わった番組だけど。ま、どうでもいい話。



先日こちらの「八甲田温泉」に行ってきました。


場所は、八甲田山中の田代平高原の県道40号線から県道242号線に曲がって500mほど進むと左手にあります。


以前は「遊仙」でしたが、今年の春からリニューアルオープンして名前も変わっています。


春先に一度訪れたのだが、改装が間に合わなかったのか、故障だったかで内湯が利用出来ず、露天風呂だけ無料開放してて、結局入ったけどさすがに記事にはしなかった。


今回はおでかけ天国日帰りの湯っこ本にてまたもや無料入浴させてもらいました。感謝です!!


内湯は巨大な円形の浴槽が4ヶ所に分かれています。

カランは9ヶ所あります。

お湯は薄黄土濁りで、無味、土臭あり。



メイン浴槽は40.5度の20人サイズ。

適温浴槽は41度の10人サイズ。

ぬるめ浴槽は40度の5人サイズ。

小浴槽は39度の2人サイズ。

湯口は2ヶ所あり、全て浴槽が繋がっています。
おそらく加水しているんじゃないかと思います。


そして別源泉の露天風呂へ。
露天風呂は岩風呂が2ヶ所あります。

お湯は水色薄濁りで、酸味、硫黄臭、弱ツルツル感あり。細かい白湯華あり。

手前が40度の12人サイズ。

ここは源泉掛け流しされています。

奥が39度の15人サイズ。

ここも別湯口で源泉掛け流し。

湯温は適温ですが、胸から腹にかけての内臓部分が熱をもってポカポカします。
不思議な感じでしたがどこか悪いんからだと思います・・・。効能はあるようです。

ブナ林も見えて景色もなかなか良いかなと思います。

個人的にこの手の硫黄泉には目が無いので、ここの露天風呂は大好きです!!


以前は女湯にしかなかった「ラムネの湯」は別料金で入れるようになった(大浴場付きで1000円、ラムネの湯のみは800円)ので、男性には嬉しい限り。
ま、別料金は高いので入りませんでしたが。


同じく女湯にあった「ミルクの湯」源泉は何故か玄関前に捨てられていました・・・(手湯?)

(玄関前にあるコンテナの「ミルク風呂」に入りたい・・・)


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆★(4.5)


泉質・カルシウム・ナトリウム-硫酸塩泉(低張性中性高温泉)[内湯)]
泉質・酸性・含硫黄-カルシウム・アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉[硫化水素型](低張性酸性温泉)[露天風呂]
泉温・57.4度[内湯]、39.8度[露天]
効能・動脈硬化症、高血圧、通風、リウマチ性疾患など

料金・500円
備品・シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、無料ロッカー、無料ドライヤー
施設・貸切風呂、宿泊、大広間、売店など

住所・青森市駒込字深沢776-2
電話・017-738-8288
時間・10:00~17:00
定休日・なし(冬季休業あり)

又兵衛の茶屋

2012-09-16 00:12:48 | 温泉(青森市)
六ヶ所村の核燃料サイクル事業継続に続き、大間原発工事再開って、原発ゼロにするんじゃないんかいっ!!
ま、民主党政権はもうすぐ終わるから無意味な議論だよね。
下北半島と縁切りたいっても悲しいかな同じ青森なんだよな・・・。
事業方針次第では下北の温泉巡りもしなくなるかもな。ま、どうでもいい話。



先日こちらの「又兵衛の茶屋」に行ってきました。


場所は、八甲田山中の田代平高原の県道40号線を「八甲田温泉」や「みちのく深沢温泉」方面から更に十和田方面へ3kmほど進むと右手に3軒の茶屋があるので、その真ん中です。


民宿と売店と食事処がある高原の茶屋ですが、温泉もあって日帰り入浴も出来ます。


今回訪れるのは二度目。
以前来た時はポンプ故障にも関わらず、それでも無理矢理温泉として入れていたような、あまりに湯使いが悪かったので記事にしなかったが、今回はどうだろう?と不安ながらに訪れました。


とりあえず温泉入れるか確認します。
宿泊者の関係で入れない事もあるようですが大丈夫でした。

あれ?ここのご夫婦ってこんなに高齢だったっけ?
以前来た時はもっと若いご夫婦だったような気がするが・・・。気のせいかな。


奥に男女別の浴室がありますが、片方だけしかお湯を張ってなかったので、貸切で利用させてもらいます。


浴室は内湯1つ。

カランは3ヶ所あります。

お湯は笹濁り色で、ほぼ無味、微金気臭あり。

浴槽は43度の5人サイズ。

加温するヒーターみたいな機器が浴槽内にあります・・・。
源泉パイプは捻っても出てきません。
ってわけで湯使いが全くもって不明です。


以前は黄土褐色のお湯だったんですが、近年はこんな感じになっちゃいました。昔のお湯に入ってみたかったが・・・。


湯使いは極めて不明ですが、浴後は大量発汗とポカポカ保温で効能は確かです。


以前は足湯もやってたのですが、最近は湯を張ってないみたいなので、湯量がかなり減ったのかな・・・。


(オマケ。又兵衛の茶屋のワンちゃん)


オススメ度(温泉評価)・☆☆


泉質・不明
泉温・不明
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・400円
備品・シャンプー、ボディソープ、無料ドライヤー
施設・売店、食事処、宿泊

住所・青森市駒込南駒込山1-244
電話・017-738-7815
立寄時間・要相談
定休日・なし(冬季休業あり)

あさひ温泉

2012-09-04 00:01:39 | 温泉(青森市)
RABまつりにスギちゃん来れなくなったじゃん!
ま、もともと行く気無かったけど。ま、どうでもいい話。



先日こちらの「あさひ温泉」に行ってきました。


場所は、青森市石江の国道7号線沿いのマクドナルドとサンデーのある交差点を曲がり富田方面へ。
陸橋を越えてすぐの交差点を左折して少し進むと左手にあります。
生協コスモス館の裏手にあります。


今回はナベゲン観てラーメン食べてからでも余裕で入れる、深夜迄営業しているありがたい日帰り公衆浴場です。


去年あたりから源泉変わりましたとラジオCMで言ってたので気になってました。

約3年振りに訪れます。


脱衣場にはたくさんの絵画が飾られています。
 


浴場はメイン浴槽、子ども風呂、水風呂、サウナがあります。

カランは32ヶ所と、独立シャワーが1ヶ所。
カランのお湯も温泉利用されています。

お湯は緑黄土色で、ほぼ無臭、出汁系塩気あり。


メイン浴槽は43度の30人ほどのサイズ。ジャグジー付き。
 
湯口は見当たらなかったが、どうやら中央部底にあるらしい。
源泉掛け流しされています。


子ども風呂は39度の(大人なら)3人サイズ。
 
珍しいイルカ型湯口から加水にて掛け流しされている様子。
ここは子どもに入らせるにはもったいない、ぬるめ浴槽です。


隣の水風呂は22度の15人ほどのサイズ。
 
小便小僧よろしく、強烈な勢いで水が掛け流しされているのが笑える。
そんなに冷た過ぎでないのもあり、この時期は温泉浴槽よりも大人気でした。


ちなみにサウナは98度の20人サイズ。テレビ付き。


すのこを敷いたトドコーナーがあるので、ゆっくり落ち着いて寝れます(笑)


閉館時間は23時だが、22時40分に蛍の光が流れ、従業員は清掃を始めました・・・。どう考えても早過ぎだろう・・・。


久し振りに訪れたが、青森市中心街の温泉としては非常にレベル高いですね!

源泉が変わったというのはほぼわかりませんでしたが・・・。


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・ナトリウム-塩化物泉(低張性中性高温泉)
泉温・47.5度(源泉掛け流し・一部加水あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・390円
備品・無料ドライヤー
施設・日帰りのみ

住所・青森市富田3丁目16-50
電話・017-766-9700
営業時間・5:00~23:00
定休日・なし

青森競輪場温泉

2012-08-21 00:03:32 | 温泉(青森市)
18日に青森競輪場の食堂でガス爆発があったとか。ま、どうでもいい話。



先日こちらの「青森競輪場温泉」に行ってきました。


場所は、青森競輪場の一角にあります。


ギャンブルしない私が何故競輪場へ行ったのか?そう、青森競輪場の中に温泉があるからです!


青森の温泉施設はほぼ知り尽くしているつもりでしたが、リンク貼ってるプンタさんのブログで衝撃的に知る事となりました。

だいぶ前から知ってましたが、行こう行こうとは思ってましたが、なかなか日にちが合わず。

温泉営業日は場外開催日の土日祝日のみです。

そもそも場外が何の事かもよくわからず、HPのカレンダーを見ると、一月平均5日くらいしか入れないんですね。
しかも冬季は競輪やってないから温泉も冬季閉鎖です。


そもそもここの温泉は競輪選手が体を癒す為の入浴施設なんですが、あまりに評判がいいので去年から一般開放しているそうです。

場外開催の日は選手がいないので、その時だけ来場客にも開放しているという事です。


来場客はもちろん競輪目当てだろうから、車券購入者のみ温泉利用できます。


とりあえず車券買ってから行こうと思いましたが、どこで買えばいいのか、そもそも入り口すらわからない・・・。

まず特別観覧席入り口があったので入ろうと思いましたが、入場料がかかると書いてあります。
しかし来場客は入場料を払わずそのままスルーしています。

全く知識が無いのでどういう事かわからずオロオロしていると、さすがに警備の人に怪しい目で見られたので、警備の兄ちゃんに温泉の場所を聞くことにしました。

「温泉に入るには入場料が必要なんですよね?」と尋ねたら、「今日は場外なので無料です」と言われました。

無料で入れる!?ラッキーと思いましたが、あくまで入場料は無料で、車券は必要です。

そのまま大体の場所を教えてもらいました。

途中に温泉の看板が何ヶ所かありますが、初めてだとまず教えてもらわないとわかりません。


メインスタンドの更に右奥に進むとドリームスタンド入り口があるのでそのまま階段上がって観覧スタンドの中へ。
ここから左手に曲がって、階段下りて1階まで下ると温泉があります(2階には狭いながらも女風呂もあります)。

ちょっとわかりずらいので係のオバサンに案内してもらいました。

とりあえず温泉の場所だけ教えてもらったのですが、そういえば車券の提示しないでそのまま入ってしまいました・・・。

本来は入浴の際に車券提示を必要されると思うので車券買ってから入りましょう。


そんなわけでやっと温泉入り口まできました。

ちなみに脱衣場はロッカーがないです。
大金が動く競輪場で貴重品の持ち込みは泥棒にとっては格好の的だと思うので、貴重品は持ってこない方がいいと思います。


浴場は浴槽が一つです。

水風呂とサウナもありますがどちらも締め切ってました。選手専用だということです。
夏場くらいは水風呂張って欲しいが・・・。

カランは13ヶ所あります。


お湯は濃い赤銅褐色で、濃い塩気と強いエグミ、強鉄臭、スベスベ感あり。


浴槽は41度の10人サイズ。

加温しての掛け流しされています。

塩ビパイプの湯口から浴槽内に直接投入されています。

温泉成分で浴槽内は赤茶けているので、触れた部分は茶色くなります。


それにしてもすごい濃い鉄泉です。ここまで濃いのは青森では珍しいと思います。深浦や百沢以上です。


相当量が掛け流しされていて、廃湯構から溢れ出すほどで、そこがちょうどトド湯スポットだったのでトドりました。

途中から何故か温泉投入がストップしたのでびっくりして起きてしまいました。残念。


余談ですが、体洗ってたら浴槽を写真撮ってる人いました。ブロガーかな?


いやー、素晴らしい温泉でした!!
こんなにハイレベルな温泉だとは思いもしなかったです。


しかし温泉開放日が極端に少ないのが非常に残念です。

今シーズンは来月のあと6回しか入れないのです・・・(HP参照の事)。
もちろん競輪ついでに行ってみるのもいいかもね。


ん?そういえばガス爆発あった18日って自分が行った日じゃん!
15時過ぎに爆発あって、帰ったのは13時頃だから、2時間後か・・・。危ないところだったぜ・・・。



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・ナトリウム-塩化物強塩泉(高張性中性低温泉)
泉温・27.8度(加温あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・車券購入者のみ(100円~)
備品・ボディソープ、シャンプー、無料ドライヤー
施設・競輪場、食堂

住所・青森市新城平岡1-1
電話・017-787-2020
営業時間・12:00~17:00
定休日・温泉開放日は場外開催の土日祝のみ(冬季閉鎖あり)

たらポッキ温泉

2012-07-28 00:03:06 | 温泉(青森市)
国道7号線の鶴ヶ坂の県道の入り口のところにいつもカメラ構えている人たちいて、何撮ってるんだろ?とずっと疑問だったが、あれって電車の写真撮ってるんだね。
でも更に疑問だけど、あれは電車の車両が珍しいとかなの?それとも景色がいいのかな?総合的なアングルがいいのかな?
電車に興味皆無だからわからん。ま、どうでもいい話。



そんなわけで鶴ヶ坂の「たらポッキ温泉」に行ってきました。


場所は、青森市鶴ヶ坂の県道247号線沿いにあります。
鶴ヶ坂駅の近くです。


約1ヶ月ほど前にも行ったのだが、お金下ろすの忘れてて、財布に400円しか入ってなくて、20円足りなくて入れなかったという(笑)


この日は野湯巡りした後で、野湯はさすがに衛生的に問題あるので、ちゃんとした浴場で〆たいなと思いこちらへきました。


藩政時代はこの地は小さな温泉宿が3ヶ所あったがいずれも閉館。

その後に「三幸食品」が工業用水確保の為に井戸水掘ったら温泉が湧いたので、地元民の要望もあって公衆浴場が出来ました。

その「三幸食品」の主力商品「たらポッキ」(いわゆるチーズ鱈)をそのまま冠した日帰り温泉施設です。


入り口はいると左手には三幸食品の水産加工品のおつまみがたくさん並んでいます。
もちろん、たらポッキも置いてます。


浴場は、浴槽が2ヶ所あります。

 

アスパムのパネルと、藤崎町の平川の白鳥のパネルがドーンと貼られている。
絵じゃなくてパネルってのが珍しい。

更に「鶴ヶ坂抄」という鶴ヶ坂温泉の歴史が書かれているパネルもあります。


カランは20ヶ所あります。
カランのお湯も温泉利用しています。


お湯は極薄い黄緑色で、薄い塩気、無臭、弱ツルツル感あり。


小さな熱め浴槽は42.5度の2人サイズ。

メイン浴槽は42度の8人サイズ。

どちらも夏場は若干の加水にて掛け流しされています。


鶴ヶ坂抄を読みながらゆったりとお湯に浸かるのもいいものです。


建物の真ん前が線路なので、電車の往来がとても多くて結構騒がしくも感じますがそれもまた風情か。


帰りに名物のたらポッキ買って帰りました。

家でノンアルコールビールで晩酌しましたがこれは結構美味いです。
 
 (たらポッキは500円とちょっと高い。でもスマートな味!)


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・46.5度(加水あり)
効能・胃腸病・神経痛、虚弱体質など

料金・420円
備品・有料コインロッカー(10円)、有料ドライヤー
施設・日帰りのみ

住所・青森市鶴ヶ坂字田川88-3
電話・017-788-1347
営業時間・9:00~22:00
定休日・無し

下湯ダム温泉 たぬきの湯

2012-07-26 00:02:28 | 温泉(青森市)
「田代新湯」入れなくなっていた・・・。
今年の豪雪で湯小屋が壊れてしまったと思われ、湯も張っていなかった。
管理者があの湿地帯でまた新しく湯小屋を建て直すのは考えにくい。
あの場所はギリギリ駒込ダムに沈むとも言われているので、尚更建て直しはないかもしれない。
一度は入ってみたかったが・・・。ま、どうでもよくない話。



そんなわけで「八甲田野湯巡り」は全三回でお送りする予定が全二回になってしまいましたが、最後に訪れたのが「下湯ダム温泉たぬきの湯」です。


場所は、青森市の下湯ダムの上流に「あやめ公園」があるのでまずそこに駐車する。
そこから上流に向かって堤防脇を進みます。
橋の下を潜って、3分ほど歩くとあります。

ダムまでは県道144号線を青森市中心街から向かうと簡単にいけます。

しかし、注意なのは城ヶ倉方面から県道を使って行くのはやめた方がいいです!
城ヶ倉からダムまでは未舗装路で、しかも分かれ道が何ヶ所もあり(看板などない)、道路悪いは迷うわで大変な目に遭ってしまったので・・・。
ちなみにダムまでの県道は城ヶ倉方面は長期間冬季閉鎖もするのでまずこの道は使わない方が良い。


駐車場から温泉までは比較的簡単には行けると思います。

普段着でも問題ないと思うが、川沿いにあり、河の増水で道がゲチャってたりするので、濡れてもいい靴を履いてくるのがいいかと思われます。

夏場は草木が茂っているし、アブなどの虫に刺されないためにも長袖長ズボンの方がいいかもしれない。


もともとここは「下湯温泉」という温泉旅館があったそうで、ダム建設のために無くなったそうです。


しかし温泉は自噴しており、それに目をつけた温泉管理者が重機まで使って浴槽を製作したといわれています。

この場所はダムの敷地内であり県の所有地なのですが、管理者が勝手に作ったので、県の土木事務所から撤去要請があったりしているようですが無視しているとか(笑)


古いネット記事を見る限りでは近くの橋から丸見えでしたが、今は仕切りまで作られいて、浴槽は覆われています。


まず一番手前に小さな浴槽があったが、ここはお湯が張ってなかった。
古い記事ではここは土日のみ湯を張っていると書かれていたが今は不明。


そして仕切りのある奥の入れる浴槽へ。

脱衣場はもちろんないので、適当な場所で着替えましょう。

浴槽は二ヶ所あります。
コンクリートで見事なまでに丁寧に作られています。


お湯は無色透明ほぼ無味無臭。


まず奥の熱め浴槽へ。
46度の4人サイズ。
 
源泉は90度ほどあるらしい。
湯口は確認出来ないが、浴槽の隙間から激熱湯が注がれています。


手前に深めのぬるめ浴槽があります。
36度の5人サイズ。
 
こちらは深さが180cmくらいあるかもしれないほど深い。一応浅いところもある。
ここはうまい具合に川の水が加水されていて適温で気持ちいい。

ぬるめ浴槽は少しばかり青みかかっていて、何故かヒバみたいな香りがした。
お湯は同じだろうから、浴槽下に木が沈んだりして、藻なんかが発生してるのかな?不明。

こちらに廃湯パイプがあり、河の下流の方へ引き伸ばされていたが何の目的かは不明。


この時期は熱めの浴槽はちょっとキツかったが、ぬるめ浴槽はめちゃめちゃ気持ちよかった!

お湯も思ったより全然汚くないし、野湯にしては気持ちよく入浴できました。


ちょうどおじさんと入れ替わりで入れたので、ずっと貸切状態で尚更落ち着いて入れました。


しかし、辺りにはゴミが見受けられ(何故かパンストのゴミがあった)、無料の野湯ゆえにマナー悪い輩も訪れると思うので、その辺も一応注意しましょう。


だいぶ前からあるようだが、河川に勝手に作った浴槽なので、何かあったら最悪撤去される可能性もないとはいえない。
「隠れかっぱの湯」の様な最悪な事例もある事だし。


そんなわけで訪れる際はマナーをよく考えて利用しましょう。

野湯なのでいつでも入れるが、危ない場所もあるのでよく注意して下さい。
特に河川が増水した時はおそらく水没して入れないのでそれも要注意。

 

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆


泉質・不明
泉温・不明(90度くらい?加水あり)
効能・不明

料金・無料
備品・無し
施設・野湯

住所・青森市荒川字横倉 下湯ダム敷地内
電話・無し
立寄時間・24時間
定休日・無し(河の増水時は不可)

田代元湯

2012-07-25 00:02:08 | 温泉(青森市)
焼山の「十和田湖温泉郷」が「奥入瀬渓流温泉郷」に改称するようである。
そりゃ、十和田湖から15kmも離れていては看板に偽りありだ。
奥入瀬渓流メインで、十和田湖も近いのが売りなんだから改称は当然っていうか遅すぎだわ。ま、どうでもいい話。



今回「八甲田野湯巡り」をしました!

最初に訪れたのがマニアの間で名高い「田代元湯」です。


自分もそろそろマニアの域に達してきたかな?とも思うし、青森の温泉の9割以上は入湯したので、次のレベルは野湯になってしまうのは必然か・・・。

そんなわけで一度は訪れてみたかった「田代元湯」に無謀にも挑戦してみました。


無謀というのは、他のブロガーさんたち(リンクしてるシドさんのブログも参考にして下さい)の情報によると、今まで困難なアクセスが更に危険になったので、記事を見る限りではこりゃ自分でも行けないなと思ってました。

今回はとりあえず行ってみて、無理なら引き返そうという気持ちで行きました。


場所自体は非常に分かりずらいので、詳細なアクセスをネットから拾って充分に調べたつもりでいましたが、何年も前の記事だったりして、今回訪れてみると道路状況はまるで違ってました。


県道40号線を銅像茶屋のT字路から「八甲田温泉」方面へ向かい、1.5kmほど走ると小路があるので左折する。
しばらく進むとバリケードがあり進めないが、よく見ると横に砂利道があるのでそこを迂回するとまた舗装路に戻れるので、そのまま進む。
そうするとまたバリケードがある。

本来ならここから更に舗装路を車で悠々と進めるのだが、見事に土砂崩れが起きてて通行不能でした・・・。
 

とりあえず駐車してからここから歩く事にしました。

道なりに進み、最初のT字路を右折します。
更に進むと十字路があるので左折します。
そのまま進むとT字路があるので右折し、工事現場の直前に看板があるのでそこから獣道に入る。


よく見ると工事現場には車が往来している。
なので、本来のこのルートではなく(後から確認したが)県道40号線を更に八甲田温泉よりに進むと「工事車両出入口」の看板があるので、そこから進むと先ほどの十字路に繋がるはずである(どう辿り着くかは不明ですが繋がってます)

本来のルートだと獣道付近まで20分(帰り道は登りなので30分)近く歩く羽目になるので、新たな(知ってる人はこっちを利用しているだろうが)ルートを行った方がいいでしょう。

工事現場付近最後のT字路に空き地があるのでそこへ駐車できます。
あくまで工事関係者の邪魔にならないようにしましょう。


親切にも看板があるのでここまで来ると迷わないでしょう(自分はかなり迷いましたが)
 

親切にも看板脇には「ツリバシ半分落ちて渡レズ、渡河危険」と書かれています。

後述しますが、本当に危険なのでここまで来て帰るのも有効な選択です。


ここからの道が本番なので気合入れていきます。
山登りや山菜取りが好きな人には楽に行けるとは思いますが、普段そういう経験が無い人は不可能だと思います。

帽子、長袖、長ズボン、手袋、長靴かトレッキングシューズは必須です。

熊、毒蛇、スズメバチと、野生動物の遭遇があるかもしれないので、それなりの対策は必要。

自分は熊よけの鈴をぶらさげて、全身に虫除けスプレーを降りかけていきました。


獣道に入ります。
夏場なので草木が鬱蒼と茂っていて、道もゲチャゲチャでぬかるんでいます。
倒木も何ヶ所もありました。

しばらく進むと河に行き当たり、最初の難関が現れます。
 
 
この鉄の梯子は非常に不安定なので、使用しないのが無難です。
浅瀬を選んで河の石の上を歩いた方がいいです。もちろん濡れますが。


そこから更に進むと最後の難関が現れます!


ギャ-!!この傾き、っていうか完全に壊れてます!!

これは事前に知ってたのですが、いざ目の前にすると当然ながら怖気づきます。

やっぱり渡るの無理かも・・・。
落ちたら死にはしないだろうが、流されて大怪我は確実。
大怪我したら帰れないかもな・・・。ここで帰るのも常識的な判断です。

かなりの時間躊躇しましたが、渡った人もいるのは確かなので、とりあえず足を掛けてみました。
かなり揺れますが、すぐ壊れてしまいそうな脆さは感じられなかったので、意を決して進みます。
斜めになってる下の部分に足を掛け、上の部分に捕まると結構簡単に行けました。
こればかりはかなり度胸がいりますが、壊れて落ちたら運が無かったと思うしかないです・・・。


そんなわけで、遂に到着!!
かつての「やまだ館」の唯一残ってた建屋が見るも無残な姿になってました・・・。
 

あの陸軍の八甲田雪中行軍が目指した場所が以前旅館だったこの場所だといわれています。


まずかつての露天風呂だったと思われる浴槽がありますが、そこは清掃不可能で入れません。

そこから少し先に「四分六分の湯」と書かれた唯一入れる浴槽があります。

 

お湯は笹濁りで、少し青み掛かった無味無臭。

青みは苔の色だと思われるし、無臭といっても微かに汚臭しますが無理なレベルではない。

湯温は46度と激熱で、4人ほどのサイズ。

湯口は二本あり、新鮮なお湯と、ドブみたいな所からも投入されています。


湯揉みすると適温になりそうだが、苔が舞わないように静かに入ります。

入浴する事3分で上がりました!(笑)
熱過ぎるのもあり、苔もあるので長湯したいと思わず、汗を流したからいいかなと。


近くには体を温めてる蛇がいたし、浴後には見事にアブに刺されました・・・。


いつから清掃していないのかわかりませんが、ギリギリ入れる状態だったので、清掃した先人たちに感謝します。

仮にここまで到達出来ても汚くて入れない可能性も高いです。

時間にかなり余裕がある人は、お湯を抜いて清掃すると(掃除用具一式あり)気持ちよく入浴出来るでしょう。


帰り道も先ほどの吊り橋をなんなく渡り、最後まで気を入れて無事に帰りました。


そんなわけで、最初で(おそらく)最後の田代元湯を堪能できて良かったです。


付近の工事現場というのは駒込ダムの建設の為であり、早くても2018年にはこの場所はダム湖となり沈みます。
2018年前に工事関係で入れなくなるかもしれないし、その前に吊り橋壊れて入れなくなる可能性の方が高いでしょうね。


今回は先に進めなかったり、迷ったりしながら辿り着けた先の入浴だったので感無量でした。

一応詳細は書きましたが、温泉マニア以外にはおすすめしませんし、そもそも道中あまりに危険なので行けないでしょう。

数年後には伝説の温泉になることでしょう・・・。

 
 (何があっても自己責任です)

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆★(3.5)


泉質・硫化水素芒硝泉
泉温・約48度
効能・リュウマチ、胃腸病、糖尿病など

料金・無料
備品・無し
施設・野湯

住所・青森市駒込の山中
電話・無し
立寄時間・24時間
定休日・無し(冬季は到達不可能)