萬松山 龍潭寺
龍潭寺 天平5年(733)に行基によって開創される。井伊20代、直平が黙宗瑞淵和尚を開山として迎え、後に臨済宗妙心寺派の法源となる。井伊家22代直盛の戒名をとり龍潭寺と寺号を変える。

山門
明暦2年(1656)建立。 意外と古いことに驚く。この季節、濃い緑に囲まれ、何とも良い眺め。

境内図
既に来年の大河に合わせてリニューアルされている。

庫裡へ
暑い夏も幾分涼し気の道を進む。

庫裡
文化12年(1815)建立。庭園を見るためには、ここが受付となる。あまり眺めることなく、写真を撮って、そそくさと受付を済ます。しかし、こうして後から見ると、なかなか立派な破風じゃないですか。

庫裏内
ここはまだ庫裡。ここを進むと本堂へ。本堂の廊下は、鴬張り。二条城の御殿で有名な、“きゅっきゅっ”と鳴る廊下。左甚五郎作らしい。

本堂前庭園
廊下から、本堂前の庭を眺める。
この庭園については、入口の案内看板にも載っていないので、おそらく近年作庭されたものなのでしょう。
座視鑑賞式の枯山水庭園で、浜名湖を表しているらしい。確かに、そんなような格好かも。

直虎展
既に盛んにアピールしています。

井伊家御霊屋
寛保2年(1742)建立。堂内には井伊直政公らの木造が安置されている。
この廊下からも眺めることができるが、少し戻って ↓

龍潭寺庭園
作庭、小堀遠州。江戸時代初期に築かれた池泉鑑賞式庭園。
中央に守護石、左右に仁王石、正面に礼拝石(座禅石)が配置される。池の形は心字池となっている。
写真右(→)の場所に座り眺める。音声による解説が流れる。




龍潭寺庭園
ここの庭園は見事に手入れされているため、丸く刈られた木々も実に美しい。
時間を忘れしばし眺める。
庭園を眺めてから、境内を散歩。↓

石碑
今や直虎の宣伝ばかりになっているが、もともとは圧倒的に直政を前面に出していた。もちろん、大河が始まっても、準主役であることは間違いないだろうけど。

本堂・庭園

開山堂

井伊家御墓所

配置図

大河宣伝
平成29年(2017)の大河ドラマは、“おんな城主 直虎”。このところのパターンとして、戦国期と幕末期などを交互に扱っているので、幕末かもっと古い時代かと思っていたら、まさかの戦国。しかも、さらにまさかの井伊家。もっとも主役は直政ではなく、直政を育てる直虎。主役が女性なのは、いつものパターン。
何かと話題の真田丸の後だけに、どうなることやら。三河の人間としては、それなりに楽しみにしてますが。
というわけで、ここ龍潭寺、来年はかなり賑わうことでしょう。もともと、龍潭寺庭園は、この辺りでは有名な庭園なので、しっかりと駐車場完備。そこには、お土産屋も完備されている。しかも真田紐も売られていた。
この近くにある庭園
◆静岡 浜松 大福寺 遠州の庭園を眺める
◆静岡 浜松 摩訶耶寺 遠州の庭園を眺める
◆静岡 浜松 長楽寺 夏の遠州庭園を眺める
◆静岡 浜松 實相寺 夏の遠州庭園を眺める

場所
龍潭寺 天平5年(733)に行基によって開創される。井伊20代、直平が黙宗瑞淵和尚を開山として迎え、後に臨済宗妙心寺派の法源となる。井伊家22代直盛の戒名をとり龍潭寺と寺号を変える。
山門
明暦2年(1656)建立。 意外と古いことに驚く。この季節、濃い緑に囲まれ、何とも良い眺め。
境内図
既に来年の大河に合わせてリニューアルされている。
庫裡へ
暑い夏も幾分涼し気の道を進む。
庫裡
文化12年(1815)建立。庭園を見るためには、ここが受付となる。あまり眺めることなく、写真を撮って、そそくさと受付を済ます。しかし、こうして後から見ると、なかなか立派な破風じゃないですか。
庫裏内
ここはまだ庫裡。ここを進むと本堂へ。本堂の廊下は、鴬張り。二条城の御殿で有名な、“きゅっきゅっ”と鳴る廊下。左甚五郎作らしい。
本堂前庭園
廊下から、本堂前の庭を眺める。
この庭園については、入口の案内看板にも載っていないので、おそらく近年作庭されたものなのでしょう。
座視鑑賞式の枯山水庭園で、浜名湖を表しているらしい。確かに、そんなような格好かも。
直虎展
既に盛んにアピールしています。
井伊家御霊屋
寛保2年(1742)建立。堂内には井伊直政公らの木造が安置されている。
この廊下からも眺めることができるが、少し戻って ↓
龍潭寺庭園
作庭、小堀遠州。江戸時代初期に築かれた池泉鑑賞式庭園。
中央に守護石、左右に仁王石、正面に礼拝石(座禅石)が配置される。池の形は心字池となっている。
写真右(→)の場所に座り眺める。音声による解説が流れる。
龍潭寺庭園
ここの庭園は見事に手入れされているため、丸く刈られた木々も実に美しい。
時間を忘れしばし眺める。
庭園を眺めてから、境内を散歩。↓
石碑
今や直虎の宣伝ばかりになっているが、もともとは圧倒的に直政を前面に出していた。もちろん、大河が始まっても、準主役であることは間違いないだろうけど。
本堂・庭園
開山堂
井伊家御墓所
配置図
大河宣伝
平成29年(2017)の大河ドラマは、“おんな城主 直虎”。このところのパターンとして、戦国期と幕末期などを交互に扱っているので、幕末かもっと古い時代かと思っていたら、まさかの戦国。しかも、さらにまさかの井伊家。もっとも主役は直政ではなく、直政を育てる直虎。主役が女性なのは、いつものパターン。
何かと話題の真田丸の後だけに、どうなることやら。三河の人間としては、それなりに楽しみにしてますが。
というわけで、ここ龍潭寺、来年はかなり賑わうことでしょう。もともと、龍潭寺庭園は、この辺りでは有名な庭園なので、しっかりと駐車場完備。そこには、お土産屋も完備されている。しかも真田紐も売られていた。
この近くにある庭園
◆静岡 浜松 大福寺 遠州の庭園を眺める
◆静岡 浜松 摩訶耶寺 遠州の庭園を眺める
◆静岡 浜松 長楽寺 夏の遠州庭園を眺める
◆静岡 浜松 實相寺 夏の遠州庭園を眺める
場所
撮影16年7月
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