◆自民党を守るための「新しい戦前」
◆石破前首相「所感」の問い
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まもちゃん 16 時間前
予想通りというか、やっぱりというべきか、台湾有事発言が出た。少なくとも日本の方向は、平和ではなく、戦争に向いたのは間違いない。いやしくも一国の総理大臣なら、その影響に思いをいたすべきだと考えるのだが。
世界の真ん中で咲き誇る日本外交というなら、どこかの国に安全保障も外交もまるまる追随するのではなく、世界に冠たる平和憲法を盾に世の中の平和に1ミリでも近づくことではないのか。
リアリズムの外交は、そんな甘いもんじゃないと言う声が聞こえそうだが、戦争は「ひとごろし」を人にも国にも強いることなのだ。断じて回避すべきものだ。このまま戦後がつづくことを祈らずにはおれない。 -
まもちゃん 10月27日22時56分
この田中氏の記事の全文を読みたくて、また今、こんな記事を掲載する新聞社を応援したくて本日デジタル会員に登録しました。
①田中氏の記事の中で一番怖いと思ったのは「スパイ防止法を制定す れば、戦争に抗する声を黙らせることは可能だ」というところです。新しい戦前どころか先の大戦(15年戦争)前に、タイムスリップしてしまいそうです。
②新首相のこれまでの言説から、先の戦争はアジアへの侵略とは認めず、また過去の戦争に対しそれを知らない世代までが謝罪の意を表明すべきでないとの考えの様です。
少なくとも新しい戦前が来ることに心理的抵抗がない歴史認識の方の様です。その様な方を多くの若い世代が支持していることにも恐れと共に疑問を感じます。
今後とも「新しい戦前」にならない様に、非戦の立場から、さまざまな記事をお願いします。こころより応援します。(了) -
ジャック・リーチャー 10月26日10時34分
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