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a.otsu_
08/18/24
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医療費削減について考えると、残された人々のためにも、リビング・ウィルを書いておくことを推奨したい。
ジェネリック医薬品の使用が積極的になったこと(使用率82%、1.6兆円削減効果)や電子処方箋の普及(30%)によって、重複した処方を避けられるようになったものの、10年前と比較して医療費は15%増、20年前と比べて43%増で現在43兆円となっている。 日本の人口のうち65歳以上が占める割合は29%、日本の医療費のうち65歳以上が占める割合は60%。そのうち後期高齢者(75歳以上)の医療費負担額は35%だった。 余命宣告を受けながらも、延命治療を続けたい人がどのくらいいるのか気になったので調べました。
jpn-geriat-soc.or.jp/publi…
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a.otsu_
08/18/24
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65歳以上の延命治療を望まないと答えた人の割合は91%という調査結果。それでも日本では、尊厳死を認めにくい現状があるようです。
songenshi-kyokai.or.jp/light…
延命治療をしたいのか、患者本人の意思が確認できるようにリビング・ウィルを作ることを積極的に推奨していくことが、患者本人や残された人々のためになると考えます。
songenshi-kyokai.or.jp/livin…
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songenshi-kyokai.or.jp
リビング・ウイルとは | 公益財団法人 日本尊厳死協会
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hiiragi041836
08/19/24
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このメッセージは、若い政治家としての率直なご意見と受け止めました。 私は還暦を少し過ぎた者で、延命治療を望まない立場ですが、この議論には少し乱暴な部分があると感じます。財政再建の観点から、医療費削減の手段として望まない延命治療を回避することを提案されているようですが、もしそうであれば、その効果や期待される成果を明確に示す必要があると思います。ちょっと調べた数字だけで、このようなセンシティブな提案をするのは危険だと感じました。 もう少し議論を深めては如何でしょうか。
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a.otsu_
08/19/24
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家族の立場としては延命治療を望んでも、本人が望まない場合が多いデータがあることが分かったので、高齢者に限らず、患者(自分)が意思表示ができなくなった場合に備えて、延命治療や臓器提供の意思表示を予め行うことを積極的に推奨してみてはと考えます。
医療費負担については一定の所得があれば高齢者であっても、現役世代と同じく3割の負担をしているので、これ以上負担額を上げるのは現実的ではないと考えた時に、できることからやってみてはどうかと考えました。
年金もそうですが、世代間の分断を煽るようなフレーズで問題提起がなされていることが多く、表現には気をつけなければならないことは承知しておりますが、尊厳死や安楽死について議論を活発化し、国民の選択肢を増やしていくことが国としての役割でもあるように思います。
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hiiragi041836
08/19/24
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ご回答ありがとうございます。
リビングウィルの推奨については同意します。私も機会があるたびに家族と延命治療について話し合っています。
尊厳死や安楽死についても、基本的には賛成です。ただし、それは不治の病で長く続く痛みからの解放を本人が望んだ場合など、限定的であるべきだと考えます。これらが悪用されることは決して許されません。そのため、制度設計は慎重に行われる必要があると思います。
また、医療費削減については、さらに議論を深める必要があると感じます。たまたま見たテレビ番組で、90歳の女性がとても元気に旅行を楽しんでいました。健康寿命を延ばす政策の方が、より効果的ではないでしょうか?
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a.otsu_
08/19/24
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ありがとうございます。健康寿命を延ばす政策提案ができれば一番いいですね。もう少し熟考します!またご意見いただければと思います🙇🏻♀️
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osakakyumin
08/24/24
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安易な尊厳死よりも、創薬とかの重点支援や規制緩和で、健康寿命伸ばしまくって 長く健康に生きられる社会作って欲しいですよ。
例えばれいわのALS患う船後議員おられますが、今のままなら数年後彼は亡くなるの確定です。 なので悲観してALS嘱託殺人事件なんてのも以前起こりました。 でも近年、ALSの発症ロジックが分かってきて、進行止める薬の開発が現実味帯びてきました。 船後さんが議員続けられる未来あるかもしれないのです。
そういう希望のある未来を見せることをもっと政治は力入れて欲しい。
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hiiragi041836
08/24/24
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認知症の予防についても、ぜひ研究を深めていただきたいと思います。体が健康であっても、認知症になってしまっては、真の健康とは言えないと考えます。
高齢期を目前に控え、一番の不安は認知症です。もちろん、癌や生活習慣病なども気になりますが、最も恐れているのは認知症です。なぜなら、本人が自覚しないまま進行し、介護などで家族に大きな負担をかける可能性があるからです。
さらに、あえて経済的な側面に触れるならば、認知症が家族に与える経済的負担は大きく、国全体にとっても財政的な負担が重くなることが懸念されます。したがって、予防によって認知症の発症を抑制することは非常に重要であると考えます。
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