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卍の城物語

弘前・津軽地方の美味しいお店と素晴らしい温泉を紹介するブログです

徳の湯温泉

2011-02-21 00:37:20 | 温泉(青森市)
「わさお」映画化・・・。
そもそも、わさおみたいな犬は五万といると思うのだが・・・。
捨て犬だったみたいだが、わさお以上に感動的な生涯を送ってる犬も五万といると思うのだが・・・。
ま、それで鯵ヶ沢に観光客が増えれば素晴らしい事です。ま、どうでもいい話。


青森に行ったので、ついでに温泉へ。
今回は「徳の湯温泉」へ行ってきました。

場所は、青森市桜川の筒井中学校の裏手あたり、県道40号線から少し入ったところにあります。

番台もある、青森市によくある昔ながらの温泉銭湯です。


浴場は、浴槽が2つとサウナと水風呂があります。

お湯は無色透明無味無臭。スベスベ感があったかも。

メイン浴槽は43度の10人サイズ。
超強烈バイブラが作動しており、更にジェットバスもある。
浴槽底にはブラックシリカが置いてある。
吸い込み口も稼動中。

隣のサブ浴槽は42度の5人サイズ。
ここもジェットバスが付いており、ここもブラックシリカが置いてある。
もちろん吸い込み口活躍中。

サウナは95度の10人サイズ。テレビつき。


ま、青森市の街中にある温泉なので、こんなもんです。
ほとんど鉱泉に近いし。

でもよく見ると湧出量が毎分650リットルだって!!本当!?
それだけの湧出量を誇ってなんで循環してるんだろ?
加温のために循環してるのかもね。


オススメ度(温泉評価)・☆


泉質・単純温泉
泉温・27.7度(加温・循環あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・400円
備品・無料ロッカー、有料ドライヤー

住所・青森市桜川8-5-4
電話・017-741-4414
営業時間・10:00~22:00
定休日・月曜日

浅虫温泉 本陣の宿 柳の湯

2011-02-15 20:37:26 | 温泉(青森市)
今更だが、DMM.com便利だな。
ほとんどCDレンタル利用している。
名作アルバムなんて100枚中2,3枚しかないわけで、買ってもほとんど聴かないのもあるわけなので、レンタルで充分である。金銭的に助かってます。
成人男子にはDVDレンタルも助かってます。ま、どうでもいい話。


今日はお日柄もよく、遠出しようかなと思ったが、出発も遅かったので青森市をプラプラ。
まずは「浅虫温泉」へ。
今回は「本陣の宿・柳の湯」へ行ってきました。

場所は、浅虫温泉街のメインストリートを進み、左手の「辰巳館」の向かいに小道があるので曲がり、ガード下を潜って少し進むと右手にあります。
「双葉荘」の奥隣です。


「本陣の宿」と銘打っているが、こちらは津軽藩直轄の本陣管理職や庄屋を営んでいたという歴史ある旅館である。
「柳の湯」は津軽二代藩主・信枚から名付けてもらったとの事である。

中規模の旅館だが、歴史感じる内装、従業員の数からみても立派な旅館なのであろう。


フロントにて日帰り入浴を頼んだところ快く受けてくれる。
最初は何故か浅虫温泉の「麻蒸湯札」の購入を促されたがもちろん断った。
そしたら料金800円だって!!事前情報では500円だったはず。値上げした模様だ。
「高いっ!!」と声に出しそうになり、帰ろうかなとも思ったが、ここまできておいてなんなので渋々入ることにした・・・。

だから麻蒸湯札の購入を促したのかと納得した。
たしか1500円で3ヶ所巡れるから、1ヶ所あたり500円で入れる。
そしたら安く入浴出来るから、気を利かせてそうしたのであろうと思う。
湯札の利用期限は半年だったはずなので、半年であと二回来るかな?と、そういった勘定を瞬間的に出来るわけ無いので結局通常料金で入ったわけである。

今調べたところ、去年「さんまのスーパーからくりテレビ」でここが取り上げられたみたいだ。
それで値上げしたのか。なるほどね・・・。


フロントから奥に奥に進むと浴場があります。
日中と夜間によって男女別浴場は入れ替わる。

浴場は内湯と露天風呂、サウナがあります。

お湯は無色透明無味、芒硝臭、スベスベ感あり。

浅虫温泉郷にしては珍しく独自源泉を持っており、3つの源泉を混合している。

内湯は43度の15人サイズ。
L字型になっており、湯口近くは熱いが、広めのスペースに行き届く頃には適温になるように設計されている。
加水ありとの表示があるが、湯口温度と水の蛇口が締め切ってある事からみて源泉掛け流ししているであろう。
湯口の逆側にも蛇口があり、そこからも源泉が雫程度だが、チロチロと掛け流ししていた。
湯量もそこそこあり、少量だが、溢れ出しもある。
真冬のみ加水してないのかもしれない。

露天風呂は浴槽、壁、屋根、サウナと総ヒバ造りとなっている。
庭も整備されていて、屋根付きの半露天だが、心地よい湯浴みが出来る。
浴槽は43度の2人サイズで、こちらも源泉掛け流ししているだろう。

何故かサウナは露天スペースにある。後から造ったからなのかも。
サウナは80度の3人サイズです。

内湯はしっかりとした芒硝臭を感じることが出来ます。
しかも源泉掛け流しだし、溢れ出しもあるから思わずトドしちゃいました。

1時間以上いたけど、他に誰も来なかったので、貸切状態にて存分にお湯を堪能できました。

そもそも立派な旅館なので、立ち寄り入浴出来るだけでもありがたい。
妥当だとは思うが800円はちょっと高いのが残念だ。
しかしながら大満足の一湯であった。浅虫温泉の奥の深さを知った気がした。



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆


泉質・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・73度(源泉掛け流し)
効能・リウマチ、神経痛、痔、皮膚病など

料金・800円
備品・リンスインシャンプー、ボディソープ、無料ドライヤー、綿棒、化粧水など
施設・宿泊、売店、宴会場

住所・青森市浅虫字山下236
電話・017-752-2023
立寄時間・13:00~16:00
定休日・なし

八甲田リゾートホテル

2011-01-25 19:45:28 | 温泉(青森市)
小学校の同級生が会社経営してたらしいが、最近倒産したんだって。
んー、まだまだ不況ですなぁ。ま、どうでもいい話。


八甲田スキー場に行ったので(後述)、帰りにこちらの温泉へ。

場所は八甲田スキー場のリフト下り場のすぐ近くにあります。

温泉ホテルですが、日帰り客も気軽に入れます。
スキーヤーやスノーボーダーが滑った後に入るのが定番みたい。


立ち寄り時間は16時迄だが、15時55分にギリギリ滑り込みセーフでした。

北東北日帰り温泉本にて半額利用させてもらいました。


浴場は大きな浴槽が一つと、水風呂、サウナ。

カランは10ヶ所です。

お湯は薄白濁の無味無臭、微かにツルツル感あり。
湯口付近では微かに硫黄臭がしたような。

事前情報では、薄黄色の金気臭するお湯と聞いてたが、全く違った。
源泉変えたのか?そこらへんは不明です。

浴槽は42度の20人サイズ。

若干の加水にて掛け流ししている。

サウナは101度のギリギリ4人サイズ。

浴後の発汗もなかなのものでした。

スノーボードの後にはここの温泉で汗を落とすのが最適かも。
八甲田スキー場の駐車場から徒歩一分だし。

八甲田の温泉にしてはインパクト弱いけど、それでもいいお湯でした。


余談ですが、外人サンがお湯に浸かりながらビール飲んでました(笑)
温泉と言えばお湯に浸かりながら酒を飲む、っていう間違った風習の情報のせいかも!?


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆


泉質・ナトリウム-炭酸水素塩泉(低張性中性高温泉)
泉温・55.4度(加水あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・500円
備品・シャンプー、ボディソープ、ヘアトニック、綿棒、無料ドライヤー、有料コインロッカー
施設・宿泊、レストラン、売店

住所・青森市大字荒川字寒水沢1-58
電話・017-738-2233
立寄時間・11:00~16:00
定休日・なし

浅虫温泉 双葉荘 (廃業)

2011-01-22 00:02:15 | 温泉(青森市)
津軽の主要道路の道端の電光掲示板には、よく「急げばまいねよ」と津軽弁でメッセージが書かれている。
いやいや、時間が無い時は誰だって急ぐでしょ!?
無謀な運転や危険な運転はしちゃ駄目だけど、急いでもいいべな。
あんな何百万もしそうな電光掲示板作って置いて、しょうもない事発信すんなっつうの。ま、どうでもいい話。


青森市の名湯「浅虫温泉」の「双葉荘」に行ってきました。

前の記事の「双葉」つながりです(偶然です)


場所は、浅虫温泉のメインストリートの「南部屋」がある向かいに小道があるので曲がり、ガード下を潜って50mほど進むと右手にあります。


浅虫温泉街には珍しく、ここは独自の源泉「浅虫双葉荘源泉」を所有しており、大事に使用している。

玄関前の雪を融かすために源泉を使ってましたが(贅沢!!)


双葉荘はちょっと鄙びた感が出てるさほど大きくない温泉旅館です。
日帰り客もよほど忙しくない限りは受け付けています。


小さな浴室は浴槽が一つ。

カランは4ヶ所です。

カランを長い時間誰も使ってないらしく、ボイラーがお湯を出すまで相当時間がかかりそうだったので、湯船から直接掛け湯です。

お湯は無色透明無味、芒硝臭、スベスベ感あり。

浴槽は42度の5人サイズ。
蛇口の湯口からチョロチョロと高温の源泉が掛け流しされています。

ここは加水しないこだわりを持った温泉宿である。
朝一に湯溜めし、適温に下がってから入浴可能となる。
湯量は随分とあるだろうが、あくまで源泉掛け流しにこだわっているためにチョロチョロ掛け流ししてる。

はっきりとした芒硝臭が感じられるのは嬉しい。
浴室も狭いし、源泉なので、尚更芒硝臭は十分に香る。

浴後の保温もバッチリでした。


北東北の日帰り温泉本に載ってるのは大抵大型ホテルで、そこらはほぼ循環湯なので、浅虫温泉の真価を味わえる事は無いが、割引に釣られてそこらに行ってしまう・・・。

でも、浅虫温泉の真価を味わうなら、こうした小さな宿の方がいいだろう。

温泉好きの間でも、浅虫温泉の中で双葉荘は一番との声も高い。



オススメ度(温泉評価)・☆☆☆


泉質・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・73度(源泉掛け流し)
効能・リウマチ性疾患、更年期障害、動脈硬化症、高血圧など

料金・400円
備品・リンスインシャンプー、ボディソープ、石鹸、剃刀、歯ブラシなど
施設・宿泊

住所・青森市浅虫字山下249
電話・017-752-3391
立寄時間・7:00~20:00
定休日・なし

さんない温泉 三内ヘルスセンター

2011-01-14 01:14:42 | 温泉(青森市)
ここんとこ大雪が続いた。
真冬に青森市に訪れるたびに感じるが、除雪悪すぎる!!
片側2車線のところは1.5車線になっているところが多いこと。
なので妥協して1車線として使うべきか、狭いながらも2車線として使うべきか悩みながらみんな運転している。
毎年のことなんだから、いいかげんに学習してほしいわ。ま、どうでもいいはなし。


休日に青森市をブラブラドライブしたかったが、あまりの大吹雪で早めに帰ることにした。

帰りに「さんない温泉」へ行ってきました。


場所は、「青森IC」のすぐ近く、名前の通り「三内丸山遺跡」の近くにあります。
国道7号線から見えるのですぐわかりますが、バイパスから下りて下道を行かないといけないのでちょっとややこしい。


硫黄泉としては全国トップクラスらしいが、あまりの強烈硫黄臭に、硫黄泉大好きの自分も躊躇して再訪してなかったのがここです。


もともとは湯治客も受け付けていたらしいが、今は日帰り客専門みたい。


浴場は、だだっ広い浴槽が一つ。

カランは13ヶ所です。

お湯は緑白濁で、硫黄臭と硫化水素臭、強い塩気ありです。

浴槽は40~41度の40人サイズ。
手前が深めで、奥に行くほど床が浅めになっていく。

源泉が仕切り壁上部から打たせ湯の如く流れ出ている。

そう、常連客たちは源泉を打たせ湯として使っている。
これは他の客からしたら気持ちいいわけない。
打たせ湯なんて効能ほとんどないだろうし、普通に浸かってた方が効能がいいに決まっている。
それをオッサンの皮膚にさらしたお湯を味あわなくてはならんこっちの身にもなって欲しいが、この打たせ湯よろしくは多くの客が入れ替わりやっている!

カランは13ヶ所しかないが、客は20人以上はいて、それでもお風呂グッズ占領も普通にしている。

ま、青森の50,60代なんてマナーなんて言葉知るわけないし、自分の体のことしか考えてない奴も多い。


施設側も悪くて、洗面器が少なすぎる。
カランで使う分プラス2コくらいで、カランが満杯だと浴槽から汲んで浴びるしかないから、それも出来ないで困る客もいた。


そして、相変わらず衛生面は悪い。
床はヅルヅルで危険だし、浴槽床下は析出物や砂利でキモチ悪いのなんのって。まるで野湯に浸かってるみたいだわ(鄙びた施設にも全く気にせず入ってる自分が言うのだからよほど悪いと思ってください)。

せめて湯口に網でも被せて濾せばいいのにとさえ思った(源泉掛け流しにこだわる自分が言うのだからよほど悪いと思ってください)

ここまで書いてるのを見ると、最悪な温泉施設みたいに思われるかもしれないが、お湯は最高です。

今日は前回と違い、かなりぬるめで、1時間ほどゆったりと浸かった。
それでも全く体には抵抗なく、さっぱりとした浴感であった。
硫黄臭もさほどきつくなく、マイルドな硫黄泉だった(真冬はこんなものかも)。


湯気でモウモウと曇った浴場に、緑白濁のお湯がめいっぱい広がり、そこに頭だけがポツポツと出ている様は幻想的空間です。

浴場の天井も改装したのか、小さな天窓がいくつもあり、出来るだけ自然光に頼っているところもいい。


天井より先に浴槽を改装してほしいものである。
側面はボロボロで痛いし、析出物でベロベロになってるし・・・。

湯口はもともと2ヶ所使ってたっぽいが、今は1ヶ所。
まんべんなくお湯を行き渡らせるために、半分ずつの2ヶ所にしたらもっといいのに。


清掃はきちんとしているだろうが、成分があまりに強いので、床はすぐヅルヅルだし、浴槽も痛むのだろうが、そこをなんとかしてほしいものである。

温泉自体は最高峰の硫黄泉なので、改善求む。

そんな声は関係なしに大人気でしたが。


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆


泉質・含硫黄-ナトリウム-塩化物泉[硫化水素型]
泉温・46度(源泉掛け流し)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・390円
備品・有料ドライヤーあり

住所・青森市三内字沢部306-1
電話・017-766-0185
営業時間・8:30~21:40
定休日・なし

浪岡駅前温泉

2011-01-01 23:02:21 | 温泉(青森市)
あけましておめでとうございます。今年も宜しくお願い致します。ま、どうでもいい話。


元日から温泉に行く温泉マニアです。
今年の温泉初めは「浪岡駅前温泉」です。

場所は、浪岡駅の出口から真っ直ぐ商店街方面へ200mほど進むと右手にあります。

こちらは日帰り温泉施設です。


ちなみに、ここから100mほど離れたところに「浪岡温泉旅館」があり、こちらは宿泊と家族風呂があるので、目的によって使い分けされたし。


元日だから空いてるだろうと思ったら大間違い!!結構混んでました。
新年を綺麗な体で迎えるというのは温泉天国・津軽の人には当然のことらしい。


浴場は浴槽が一つのみです。

カランは12ヶ所で、お湯とシャワーは温泉利用してます。

お湯は黒烏龍茶色で、無味無臭、ツルツル感とビリビリ感あり。

浴槽は44度の6人サイズ。深めです。


余談だが、他の客が揉めてた。
正月からイライラすんなよと馬鹿タレが!とツッコミたくなりました。


「東北温泉」には敵わないが、十分な黒さを持った浪岡名物・黒湯でした。

ここら一帯は黒湯だが、浪岡の温泉の中ではここのお湯が一番お気に入りです。


オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・アルカリ性単純温泉
泉温・42.2度(低気温時のみ加温あり)
効能・神経痛、リウマチ、運動器障害など

料金・300円
備品・無料コインロッカー、有料ドライヤー

住所・青森市浪岡字細田87-14
電話・0172-62-7879
営業時間・6:00~22:00
定休日・なし

浅虫温泉 ホテル秋田谷

2010-12-11 23:01:48 | 温泉(青森市)
歴女っているけど、歴史に詳しいのは感心するけど、武将が大好き!とかいう女には訝しげに思える。戦とか兵法に詳しい女には野蛮とさえ感じる。
戦に負けた武将が支配されていた地に住んでいる、全く関係ない町民や農民は略奪され、虐殺され、女は犯されます。その後焼き討ちされます。
ま、そんな事は知らないだろうから言ってるのだろうし、知ってて言ってたら逆に頼もしいが。ま、どうでもいい話。


祝!!東北新幹線全線開業企画「新青森駅周辺観光」!!
↑とは、ただ青森市に遊びに行くという普通の行動であります。

まずはこちらの「浅虫温泉」の「ホテル秋田谷」に行きました。

場所は、浅虫温泉駅から浅虫水族館方面へ少し歩くとすぐ左手にあります。

浅虫温泉によくある大型のホテルの中の一つでもある秋田屋ですが、日帰り入浴も短時間ではあるが受け付けている。ま、ちょっと高額ではあるが。

お馴染みの北東北日帰り温泉本にて半額割引利用する。

フロントにて受付をし、たしか6階の大浴場へ。


大浴場は特大サイズの内湯と露天風呂がある。
カランは13ヶ所。

お湯は無色透明無味無臭。残念ながら塩素消毒臭あり。

内湯は30人は入れそうな大きさで、42度前後。
壁上部2ヵ所からポタリポタリと、おそらく源泉そのままが掛け流し、というにはあまりに少量のお湯が出てる。
そして循環湯が浴槽内に投入されている。

露天風呂は大浴場からも行けるが、露天風呂専用の入り口があり、脱衣場もある。

露天風呂は浅めの岩風呂で、43度の8人サイズ。
循環湯がドバドバ投入されていた。

露天風呂の景色は大浴場より良くはない。
陸奥湾もあまり見えないし。

大浴場からのロケーションは抜群であり、陸奥湾を一望出来る。
これだけ景色が良かったら料金が高くても仕方ないかなとも思える。

ま、でもお湯は大した事無いので、景色目当てで入るのがいいのではないかな。



オススメ度(温泉評価)・☆


泉質・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・59.8度(加水・加温・循環・濾過・塩素消毒あり)
効能・リウマチ性疾患、更年期障害、動脈硬化症、高血圧など

料金・1000円
備品・シャンプー、ボディソープ、無料ロッカー、無料ドライヤー
施設・宿泊、食事処

住所・青森市浅虫蛍谷293-12
電話・017-752-3239
営業時間・11:00~15:00
定休日・なし

あづま湯 (廃業)

2010-10-21 23:25:06 | 温泉(青森市)
アントニオ猪木闘魂トークライヴが青森市文化会館であるそうな。
自分はプロレスファンだけど、猪木世代じゃないし、どちらかといえば全日本が好きだったので、そんなに猪木に思い入れがないから行かないけど。
それにしても猪木のバイタリティには感心しますわ。ま、どうでもいい話。

だいぶ前だが、青森市の「あづま湯」に行ってきた。

場所は、国道4号線の栄町の出光のガソリンスタンドがある交差点を松森方面へ曲がる。
そしてすぐ細い小路があるので左折し、道なりに右折、そしてすぐ左折し、200mほど進むと左手にあります。
そんなわけでかなりわかりにくい場所にあります。

住宅街に小さく佇む青森市らしい温泉銭湯です。

浴場は、ジャグジー浴槽、熱め浴槽の2つ。
カランは30ヶ所。

お湯は無色透明無味無臭。塩素消毒臭あり。

ジャグジー付きのメイン浴槽は4人サイズの42度。

隣の熱め浴槽は3人サイズの43度。

バリバリの循環湯であるが、青森市では沸かし湯の銭湯じゃなくて、ちゃんと温泉を掘ってまでして温泉銭湯として営業している所が多いのが素晴らしいし、ここも貴重な温泉を大事に使っている温泉施設の一つであります。

泉質・単純温泉(低張性アルカリ性低温泉)
泉温・27.3度(加温・循環・濾過・塩素消毒あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・400円
備品・無料ロッカー、無料ドライヤー

住所・青森市花園2-17-14
電話・017-742-9055
営業時間・11:00~21:30

※廃業しました。

雲谷温泉

2010-06-06 00:16:30 | 温泉(青森市)
RADWIMPSの「マニフェスト」って曲聴いたが、クソ過ぎる!!
自分が総理大臣になったら、国民全員から1円徴収して女と一億円披露宴やるだの、女の家まで電車通すだの、女の両親に国民栄誉賞あげるだのなんだの。
ただ単に女に媚び売ってるクソ男じゃねーか。反吐がでるわっ!!
こいつらをロックバンドとしてちょっとだけ期待してた自分がバカみたいだ。
ま、菅直人には期待することにします。ま、どうでもいい話。

西本智実のコンサート終わったところで16時過ぎというなんとも中途半端な時間帯で、とりあえず遅めの昼食とろうとしたが、どこのラーメン屋もこの時間帯は中休みしてるので、腹減ってたけどとりあえず温泉でも行こうってことでどこにしようか迷ったけど、雲谷方面へ。

「ヴィラシティモヤ」は時間外で、「モヤヒルズ温泉」がどこにあるのか調べて無かったので探しようもなく、結局「雲谷温泉」へ行き着いた。

場所は、国道103号線を青森市中心街から八甲田方面へ。
モヤヒルズスキー場に入るちょっと手前に左手に看板があるので左折。600mほど進むとあります。

玄関入ってすぐ浴場の入り口があるが、奥にはまだまだ部屋数が多くあり、厨房もあった。
湯治も出来る温泉旅館っぽいけど、今でもやってるのかどうかはよくわかんない。

浴場は浴槽2つと、打たせ湯。
カランは21ヶ所。

お湯は無色透明無味無臭。若干のスベスベ感あり。ちょっと消毒臭もあり。

手前がメインの適温浴槽で、42度の8人サイズ。ジェットバス付き。

奥が深めの熱め浴槽で、43度の4人サイズ。
床下から加温のお湯が投入。隣の浴槽に下部の穴から流れ出る。

以前は循環していたようだが、ちゃんと掛け流ししていた。湯量が増えたのかな?

特徴の薄い単純泉ですが、クセのないさっぱりとしたお湯で、これはこれでいいものでした。

オススメ度(温泉評価)・☆☆

泉質・アルカリ性単純温泉(低張性アルカリ性温泉)
泉温・39.3度(加温・消毒あり)
効能・リウマチ性疾患、運動器障害、神経症など

料金・350円
備品・無料ロッカー、無料ドライヤー

住所・青森市雲谷字梨野木56-88
電話・017-738-5980
営業時間・10:00~19:30
定休日・無し

婆娑羅温泉

2010-03-30 01:12:52 | 温泉(青森市)
女子フィギュアのコメンテーターとして登場の村主章枝のあのメガネのセンスは何だ!?オリンピックの時も変なメガネを連日使い分けて解説なんかしてたが、なんか癪に障る。
現役続行を表明したんなら解説などのコメンテーターとしての出演は控えるべきだと思うが。
解説を頼むんだったら、妹の千香の方が可愛らしいからそちらにお願いして欲しい。ま、どうでもいい話。

先日、浪岡の「婆裟羅温泉」に行ってきました。
1年ぶりくらいに訪れる。

場所は浪岡の県道146号線の浪岡自動車学校のちょうど裏手にあり、小路を何回か右折しないといけないので、初めてだとちょっとわかりずらい。

だがもう一つ違う行き方があり、青森空港へ向かう県道27号線を、ちょうどショッピングモールがある向かいの農道(温泉の看板あり)を直進すると簡単に着ける。
でもここは農道なので、冬季は通れません。

こちらは宿泊も出来る温泉旅館ですが、地元民の公衆浴場として扱われているようです。
家族風呂もあるとか。

さっそく浴場へ。
脱衣場でオッサンと擦れ違ったきりで、30分ほど貸切状態でしたが、後半は次々とお客さんが来て賑わってました。

熱め浴槽とぬるめ浴槽、打たせ湯、サウナ、水風呂といった造り。
カランは18ヶ所。カランからも温泉が出ます。

お湯は深い黒茶色。ほぼ無味無臭で、ツルツル感あり。

熱め浴槽は43度の3人サイズで、狭い分、温泉濃度は濃い。
源泉掛け流しで、黒色も濃く、ツルツル感も強い。

隣はぬるめ浴槽で、42度の5人サイズ。
こちらも源泉掛け流しの様だ。

隣は打たせ湯で、2つの湯口からドバドバ投入。浅めの浴槽になってる。
残念ながら、ここだけ循環してる。
わざわざ打たせ湯の為に循環してるんなら、打たせ湯は無くてもいいんじゃないか。
どう見ても湯量に合ってないし、せっかく隣の浴槽が源泉掛け流ししてるのが台無しに感じてしまう。
流しっぱなしじゃなくて、客のさじ加減で使えるようにしたら良いと思うし、それが無理ならなくしてしまえばいい。

隣のぬるめ浴槽にも吸い込み口はあったが、作動してなかったのでそちらはちゃんと掛け流ししてるかもしれない。

サウナは90度の6人サイズ。RABラジオが流れてる。
個人的に入りやすいサウナでした。

お湯はとても素晴らしいのに、打たせ湯の扱いが気になって、心持ち評価が下がってしまったが、打たせ湯なんか使わなきゃいいだけのこと。
普通の浴槽でゆったりと浸かると、浪岡名物・黒湯を堪能出来る、とてもいい温泉です。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・単純温泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・43.2度
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・300円
備品・無料ロッカーあり
施設・家族風呂、宿泊、大広間

住所・青森市浪岡字林本65
電話・0172-69-1380
時間・7:00~22:00

浅虫温泉 南部屋

2010-02-08 20:43:00 | 温泉(青森市)
当ブログのカテゴリーを細分化してみました。
読み易いかなと思って、暇だったんでやり始めたけど、いざ整理してみると過去の記事が山ほどあって、正直面倒になってきたけど、徐々に整理していくので長い目でみて。ま、どうでもいい話。

野暮用で青森市へ。ついでに浅虫温泉へ。
今回は「南部屋」にお邪魔した。

場所は浅虫温泉のメインストリート沿いにあり、浅虫温泉駅からほど近い大きな旅館の一つ。
隣の更にデカイ旅館は「海扇閣」で、そちらは南部屋の姉妹館なので駐車場も一緒。

今回は北東北日帰り温泉本で半額入浴出来た。
余談だけど、受付のお姉さんは可愛かったなぁ・・・。

そんなわけで浴場へ。一階の奥の方にあります。
ここはデカイ旅館なので、てっきり上の階に浴場があって陸奥湾を眺められると勝手に勘違いしちゃった・・・。
一応小さな窓はあるけど、景色は見えないに等しい。

大きな内湯一つのみで、カランは16ヶ所。

お湯は無色透明無味無臭。スベスベ感がある程度。

浴槽はアメーバ状の変な形で、ざっと15人くらいのサイズで42度ほど。

残念ながら循環・濾過してる。塩素臭もしてちょっとげんなり。

先客のオジサンが一人いただけで、ガランとしてたが、そのオジサンといろいろ話した。
千葉のオジサンは全国各地温泉巡りしてるそうで、この浅虫温泉は初めて訪れたそうだが、あまりの閑散とした温泉街に随分がっかりしたようだ・・・。
浅虫温泉街の周辺情報も聞かれたが、特にこれといった場所もないし・・・。
あのオジサンは今後また浅虫温泉を訪れる事もないかも、と考えると悲しいが、真冬の青森なんて寂しいもんだから仕方ない。

温泉はあまりいいものではなかったが、この南部屋は食事所が名物らしく、生簀に入った海の幸が堪能出来るとか。
食事をすると温泉無料入浴も出来るみたいなので、ランチタイムを狙っていくのがいいのでは。

オススメ度(温泉評価)・☆

泉質・ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性高温泉)
泉温・59.8度(加水・循環・濾過・塩素消毒あり)
効能・神経痛、リウマチ性疾患、婦人病など

料金・500円
備品・シャンプー・ボディソープ・石鹸、無料ドライヤー・カミソリ、ブラシ
施設・宿泊、食事所

住所・青森市浅虫字蛍谷35
電話・017-752-3311
時間・11:00~15:00(最終受付14:30)

細野相沢 山の湯

2010-02-06 14:42:29 | 温泉(青森市)
朝青龍の引退は非常に残念である。
以前から思ってたが、「品格」を語る人間は少なくとも「品性」を持ち合わせていなければならない。
脚本と相撲を同じ土俵だと語る化粧ケバケバのオバケ三流脚本家や、芸能人の吸ったタバコの吸殻を勝手に盗んでコレクションしてるド変態四流漫画家にはその資格はありません!!ま、どうでもいい話。

大雪で大吹雪の中、何を血迷ったのか浪岡の「細野相沢山の湯」に行く事にした。

場所は浪岡の県道27号線を青森空港へ向かう途中に右手にサークルKが見えるので、その交差点を右折。そして500m進んだら左折。
ここからほぼ農道で、周りは畑か森林のものすごい寂しい道で、こんな山奥に果たして温泉があるのか非常に不安になるが、めげずに道なりに進む(ざっと8kmか)と、集落が見えてくるので、そこからもう少し進むと看板があるので、右折するとあります。

ちょうど温泉が出来た頃か、空港の有料道路を迂回しようとして、間違ってここらあたりを迷った事があり、こんなところにも温泉があるんだと思ったものです(迷いまくって本当に泣きそうになったんだけど・・・)
そんなわけでここらへんはなんとなく記憶があるのでなんなく辿り着けました。

敷地内は廃校になった校舎があった場所で、旧校舎は休憩場としても利用出来るそうです。
駐車場は校庭だったんでしょうね。

ここ細野と相沢地区はもともと木炭業を生業とした集落で、温泉を掘り当てたのは7年ほど前と新しい。
その頃から集落を挙げて「細野相沢冬物語」という冬祭りも行うようになったそうだ。

その「細野相沢冬物語」が行われるのは本日2月6日。
かまくらの灯籠や花火などで飲食しながら盛り上がる祭りだそうです。
ま、その前日に訪れたんですけどね。

温泉前の駐車場は祭りの広場になり、かまくらを重機で制作したり、地元の人たちが祭りの最終準備に予断がなさそうでした。

そんなわけで温泉へ。
浴場は内湯一つ。42度の5人サイズ。
カランは4ヵ所の小規模なもの。

お湯は極薄い黄緑色で、塩気。かなりの泡つきでヌルヌル感強し。

1時間ほどいましたが誰も入って来ず、ゆったりとお湯を堪能できました。
この泡つきはなかなかのものです。いいお湯でした。

温泉が出来てからは、この小さな集落も小さな賑わいを見せるようになったそうです。
温泉がなかったらこんな山奥(失礼)には来る事がなかっただろうし、温泉が出来たことによって、集落内外の人たちが心の癒しを得られるようになれたとしたらそれは素晴らしい事です。

厳冬期の訪れはかなりの覚悟がいるので、雪が無い時期に訪れるのがいいでしょう。
帰りも吹雪で大変だったわ・・・。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・ナトリウム-塩化物泉(低張性弱アルカリ性温泉)
泉温・38.5度(加温あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・250円
備品・石鹸
施設・休憩場

住所・青森市浪岡大字細野字沢井54
電話・0172-62-0485
時間・8:00~20:00

グランド温泉

2009-12-25 01:10:05 | 温泉(青森市)
ハッピーバースデーキリスト。ま、どうでもいい話。

ナベゲン観る前に温泉に行ってました。
青森市の「グランド温泉」です。

場所は国道103号線から県道44号線へ。青森空港へ向かうように進み、左手に狭い道路があるので左折。山側へ道なりに進むと右手にあります。

玄関には野菜などの地場産ものが売られてる。
そしてロビーが無駄に広い。本当に無駄に広い。椅子でも置けば良いのに。
そして脱衣場も無駄に広い。

そして浴場が異常に広い。本当に異常に広い。県内一の広さでは?
だってプールがあるよ(笑)25mのプールが!!誰も泳いでなかったけど。こりゃ子供用かしら?ほぼ真水で冬にはきつい。

浴槽は熱め浴槽、巨大水風呂、ぬるめ浴槽、打たせ湯、薬湯、水風呂、サウナ。そしてプールね。
カランは32ヶ所。

お湯は無色透明無味無臭。ちょっとスベスベ感。

熱め浴槽は44度ほどで、20人サイズ。ジャグジー付き。
巨大水風呂は30度ほどの30人サイズ。多分この水風呂は掛け流しかも。
ぬるめ浴槽は41度の20人サイズ。
薬湯は42度の4人サイズで薬草入れてる。

ほぼ全部巨大な浴槽だが、いかんせん循環しなきゃ間に合わんのは当たり前。
そんなわけで塩素臭が強烈で始終ゲンナリだった・・・。
そんなわけでさっと体洗ってさっと出た。

久し振りに循環の温泉に入ったもんで、ちょっときつかったかな。

ま、でもここの売りはまず250円という青森市では格安の料金。
そしてだだっ広い浴場スペース。トド湯も気を遣わないで出来る。
お湯にこだわりがない人はここは重宝するでしょう。その証拠にお客さんもいっぱいいました。

オススメ度(温泉評価)・☆

泉質・単純温泉(低張性弱アルカリ性低温泉)
泉温・31.8度(加温・循環・塩素消毒あり)
効能・神経痛、筋肉痛、関節痛など

料金・250円
備品・無料ロッカー、有料ドライヤー
施設・食堂、大広間

住所・青森市合子沢字松森3
電話・017-738-5500
時間・7:00~23:00

酸ヶ湯温泉

2009-12-14 23:32:53 | 温泉(青森市)
樋ノ口のロックタウンの道路を隔てた敷地にまたもやデカイ工事している。
ここら一帯はバブル絶頂の時に遊園地を作る計画があったほどで、それは見事に泡のように消えたけど、こんな田舎にショッピングモールが出来ただけすごい事である。
数ヶ月前に近くに「ココス」まで出来たから、また何か新しい店でも出来るのか?と思って工事の看板みたら「給食センター」だった・・・。ま、どうでもいい話。

言わずと知れた「酸ヶ湯温泉」に行って来ました。
八甲田山中の国道103号線沿いに建っているのですぐわかる。

温泉好きじゃなくても知れ渡るこのメジャー温泉。青森の温泉といえばまず「酸ヶ湯温泉」との声が聞こえそうなくらいの人気の温泉ですね。

自分も結構な温泉好きなのに今まで酸ヶ湯はパスしてきた。主な理由はこちら。
1.遠い。(家から1時間半も掛からないが、峠道が面倒。特に冬道恐い)
2.混んでる。いつも駐車場には山ほど車がいるので。
3.混浴だから。そしてマナーが悪い客が多いとの声を聞いてるから。
そんなわけで、八甲田周辺に行くと違う温泉に入ってたりした。
とはいえ、こんな有名な温泉に入ってないとは、温泉好きのメンツに拘るので今回満を持して行く。

12月なのに雪がほとんど降ってなかったが、これから一週間ばかり雪が降り続くらしいので、八甲田に行くのもそうそうないなと思い、本日決行。

峠を登れば登るほど積雪が目に付く。大岳はもう樹氷になってた。

そして到着。さすが標高900mの温泉地だ。風情ある建物もうっすら雪化粧してる。
駐車場には自衛隊のスキー合宿(?)のプレハブがあって邪魔だったが。

酸ヶ湯温泉は開湯からもう320年くらいになる歴史ある温泉地。
鹿が温泉で傷を治癒していたのを発見したので「鹿湯」となり、それがなまって「酸ヶ湯」になったとか。酸性泉なので当て字になったのであろうか。

大きな一軒宿だが、売店や食堂もあり、宿泊客ならずとも観光客や登山客に重宝している。もちろん日帰り客も受け付けている。

玄関の券売機で入浴券を購入し、靴を脱いだらビニール袋に入れて奥へ。そして靴は浴槽前の下足棚へ。
そしてここから混浴の「ヒバ千人風呂」に入るか、男女別内湯の「玉の湯」に入るか選択しなきゃならない。
どっちも入らせてくれないのがケチくさいが、ここは名物の「ヒバ千人風呂」へ。

さっそく浴場へ。
この日は天気も良くなかったので外はもう真っ暗で、浴場のライトは薄いオレンジ灯。そして湯煙とガスでモウモウとしており、視界悪し。だが混浴だし逆に良いかも。

訪れたのは16時過ぎ。客は常に3人くらいで、最高でも6人くらいとかなり空いてた。
女湯の方も1人か2人いたかどうかで、お互い気を遣わずに済む、余裕の空き具合であった。

浴槽は「熱の湯」「四分六分の湯」「鹿の湯」「冷の湯」とある。

カランはないし、洗い場すらない。
頭や体を洗ったらダメっぽいが、ここは一応ソープ無しで軽くタオルで擦って我慢した。
「冷の湯」はかぶり湯で、このお湯で軽く汗を落とす程度になる。
「冷の湯」と書いてるけどぬるま湯です。これは男女別二ヶ所あり。

お湯は薄青い白濁色。結構な硫黄臭。味は強い酸味。スベスベ感もあり。

「熱の湯」は42度ほどで、浴槽下部からの源泉掛け流し。
男女合わせてざっと100人は入れるかも。

「四分六分の湯」は43度ほどで、ここは加水している。
加水してるのに何故か掛け流しより温度か高いのが不思議。この浴槽の保温効果が「熱の湯」と比べて四分から六分程度だから「四分六分の湯」と書いてあった。
ここも男女合わせて100人は入れるね。

「鹿の湯」は打たせ湯で、この素晴らしいお湯を贅沢に打たせ湯として使用してる。
7本ほどの打たせ湯がある。ここは寝湯として利用した。
大浴槽のオーバーフローは少ないし、床にはマットが敷いていたのでトド湯は不向きだったので、ここで横になってうつらうつら・・・。
だがこの強酸性の湯は目に入るとかなり痛い!!その為にビニール袋が設置してあり、それを頭から被れという・・・。他の客はやってたが、自分は痛みと我慢して滝に打たれてた。だって見た目が滑稽過ぎて(笑)

多分最近出来たのかな?男女を分ける仕切りがあった。これでほとんど女湯は見えない。
自分としては、混浴は気を遣うからあんまり好きじゃない。
一部のバカチン野郎を除いては、男女とも気を遣うのは避けたいはずで、何より温泉でリラックスしに来るわけだし、本気の湯治客は混浴も関係ないはずだし。
だから仕切りはとても良い事であると思う。
でも夜の浴場はモヤモヤしててうっすらと見える程度だから女性も安心かも。

それでも厭な人は朝と夜の1時間ずつのみ、浴場が女性専用になるので、その時間を狙うが宜しい。
それでも時間が合わずって人は「玉の湯」に入りましょう。

それにしてもお湯が素晴らしいですね。ちょっと痛いところでも効きます。
匂いも臭いけどすぐ慣れるし、このお湯は万病に効くというのが納得できます。

この霧の中に青白い温泉が浮かぶ幻想的な空間にうっとりし、ついつい長湯してしまい、久し振りに温泉でのぼせちゃった。あまりにいいお湯だったもんで。

浴後はびっくりするくらいさっぱりとしていて、お肌サラサラだった。

でも目にお湯が入りすぎて目が痛い・・・。そして体中硫黄臭いので、温泉後に予定がある時はこの温泉は避けるべきかも(笑)

空いていたらここの温泉は最高峰ですね。土日祝日は避け、時間を考えて訪れるのがいいでしょう。

大満足して玄関を出ると、まさかの大雪!!1時間半しか経ってないというのに、ここまで積るか!?というほど。
車にスノーブレードすら準備してなく、困った困った。
今年初めての積雪ドライブは困難な峠道・・・。ゆっくりゆっくりと八甲田を下りましたとさ。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆☆☆

泉質・酸性・含二酸化炭素・鉄・硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉[硫化水素型](低張性酸性高温泉)
泉温・48.1度(加水あり)
効能・リウマチ、神経炎、胃腸病、婦人病、痛風、蕁麻疹、糖尿病、皮膚病、貧血病、喘息、夜尿症など

料金・600円
備品・有料ロッカー、無料ドライヤー、ヘアブラシ
施設・宿泊、食事所、売店

住所・青森市荒川南荒川山国有林酸湯沢50
電話・017-738-6400
時間・7:00~17:30(ヒバ千人風呂8:00~9:00は女性貸切)

※ヒバ千人風呂のみの情報です

浅虫温泉 公衆浴場 松の湯

2009-12-02 17:59:38 | 温泉(青森市)
扁桃腺切除手術することにした。ま、どうでもいい話。

野暮用で青森市へ。
そんなわけでついでに浅虫温泉へ。

病院に行かなきゃならんくて、それから青森に行ったので、浅虫に着いたら17時過ぎ。
愛する陸奥湾は真っ暗で何も見えん。

眺望のいい高料金のホテルや旅館に夜に訪れても意味は無し。
純粋にお湯を堪能しに、浅虫の貴重な公衆浴場の「松の湯」へ。

浅虫駅の裏手にあり、辰巳館(多分)の前の狭い道路を高架橋を越えて山側へ。車一台がギリギリ通れる狭い道路を看板に沿って進むと辿り着く。

浴場は6年前にオープンしただけあって新しめの建物。家族風呂もあり。

浴場は内湯が一つ。カランは6ヶ所。

浴槽は4人サイズの44.5度ほど。
チョロチョロと掛け流しだが、加水はしてないだろう。

お湯は無色透明無味無臭。スベスベ感が強い。

熱めな温度もあいまってか、ビリビリ感やジンジン感がある。こりゃ本物の効能があるお湯ですな。
泉質は単純温泉になってるが、ほとんど芒硝臭である。

初めて浅虫温泉を体験したのが道の駅の温泉だったので、浅虫温泉ってこんなもんかと落胆したもんだが、やはり本物に入ると違いますね。歴史があるのもわかります。

地図で観ると浅虫って遠いように推測されるが、実際車で行ってみると意外と近い。
でも大きめのホテルや旅館は立ち寄り出来るけどかなり高い。1000円も払わにゃならんところが多い。
でも「麻蒸手形」や「北東北日帰り温泉本」を利用して、これからは積極的に浅虫温泉を攻めたい。

オススメ度(温泉評価)・☆☆☆

泉質・単純温泉
泉温・56.3度
効能・リウマチ性疾患、うちみ、痔症、冷え性など

料金・350円
備品・無料ロッカー、有料ドライヤー
施設・家族風呂

住所・青森市大字浅虫字内野13
電話・017-752-3628
時間・7:00~21:00