今後のコメント欄について | 再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

再婚共働きのリアル家計簿。子育て世代の暮らし(大学受験)

再婚同士・ステップファミリーの共働き起業女子です。
大学受験生、小学生の1女2男、3人ワンオペ育児中!受験、ママ友、義母、介護、夫婦、趣味(家庭菜園・グルメ)等、子育て世代が避けては通れぬ問題にリアリティー溢れる痛快な切り口で言及。

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ブログを書いて16年も経つと、

ブログの変化、遍歴。というものを感じることがある。


読解力を持たない意味不明なコメントは

疲弊して慣れない。


アメブロにしても

ペタからいいね!に変わり、最近は専ら有料化に力をいれている。


ブログ全盛期の頃に20代後半、30代だった人が

40.50代になり、牽引している感じを受ける。

完全に中高年の集まる場。というか。


この数年、それに付随して「インフルエンサー」という方々の参入が露骨に増えた。


YouTubeやインスタグラムなどから

数万人フォロワーを持つ方々をブログに引き抜いてきて、即戦力で活躍してもらうために最初から【公式トップブロガー】として招待される。

そちらに興味がない私には知らない方々ばかり。


この数ヵ月、猛プッシュされている有料化講座ではSEO対策のそれらをみる限り、

平たく言ってしまえばGoogleディスカバーに表示される方法を指南するものばかり。


アメブロ内の読者同士が新規ブログ開拓をして読みあうことより

Google砲を浴びて外部アクセスを狙うことを促しているように私は受け取っている。


Googleクロームが拾いやすい写真サイズを散りばめることが推奨され、

長文の自分語りより短文で、その時の流行りものや、ワードを追うことを求められている気がするのは私だけだろうか。


以前も触れたが「共働き」「専業主婦」「エルメス」「節約」「○○にかかった費用」「月収公開」「新商品紹介」

あたりが今のアメブロの主流。


テンプレートがあるのか。

と思うほど、同じものが取り上げられる。


それに付随してランキングや、アクセス数、

フォロワー数を課金して操作する行為は

禁止事項であっても外部業者は存在する。

よほどの自己顕示欲なのか、ビジネスツールなのだろう。


私はフォロワーを承認性にしていないのだが、

数日おきに読者登録を解除→再度登録。というのを固定の輩にやられていてうんざりしている。


この方たちの99%はフォロワーの一番上に表示されることを狙って他人のブログで集客したい人たち。

占い、起業、コーチング、民間療法、エセ心理学を名乗る者あたりが主で、専用アプリを駆使してアメブロの読者登録の上限数一杯までフォローし、一斉解除して、また次々に移る。を繰り返す。


逆効果にしか思えないが、ひたすらやる。


こうして羅列してしまうと

長年、活字好きが憂さ晴らしに書いている場所ではなくなってきた感は否めない。

【そういうステージにアメブロはシフトした】と諦めざるを得ないのかもしれない。


コメント欄を今後、どうしたものか。

と思うわけだが、例え全体の1割に満たない意味不明なアンチコメントのためにクローズ。

というのはしっくりはこない。


しかしながら、これらの人に遭遇すると

「これを書いたらまた沸くだろうな」と構えるのは実際、ある。

なにを書けばどう飛んでくるかは定型文のように決まっている。


寝起き一発目にアンチコメントが来る疲労感は実際、【うざいを通り越す】


よくもここまで読解力が欠如して湾曲できるものだ。と思うものから、

他者と自分の線引きが出来ず、白黒思考を炸裂させている病的なもの、

暇を持て余しすぎてSNS と現実の区別がつかない人や、

自身のコンプレックスを刺激するものに全力で噛みつきにいく。

のいずれかなのだが。


聡明な方が、他者のコメント欄で暴れたり叱責されているのを見たことがない(素)

アンチの100%が自制心と知性の微塵も感じない人で、声を荒げて支離滅裂を叫び自己満足に浸る。


こういうことを書くと

ブログも自己満の世界だ!とまた噛みつかれるのだが。


これらは自身のブログに投下されるのはもちろんだが、見に行った先のコメント欄が荒らされている場合の興ざめ感もハンパない。


自分のブログなのに書きたいことに躊躇する。というのは変な話なのだが、非常に重くのし掛かるのも実際だ。


コミニュケーションツールとしてコメント欄は

かなり有効に働きはする。

モチベーションの維持にも繋がるし、アンチ以外の方々との交流はブログの醍醐味のひとつであり完全クローズは避けたい。


結局、コメント欄を閉じてもメッセージ機能で追撃してくる輩も一定数いて意味をなさない気もしている。

稀にいる、本文に書かれていないことを個別で問い合わせる人などは心底、疲弊する。

プライベートなことにも容赦ない方はかなりいる。


以前、よく法律用語を羅列した記事を書いていた時期には、【無料で法律の相談が出来る】と勘違いした人が、突然、【どうしたらいいか】と、

突然自分語りをメッセージでしてきて

【必ず返信ください】というような問い合わせが何件も来て、ドン引きした。


無料で得られる知識で戦おうとするのがまず、非常識。ありえないです。


専門家を頼るには対価が発生するのは当然で、

30分5000円、メール往復数千円が相場のものを

【無料で恩恵にあやかりたい】と、勝手にロックオンしてくる。


私にはその方に関わるメリットはひとつもない。


Win-Winの関係ではないのに無理やりすぎる。


普段から仲の良い交流のある方なら当然、力になりたいとは思いこちらから働きかける。


そういう方は分別が基本あるので自己責任で動いてくれる信頼関係はあるけれど、

一見さんが、無料を押し付けてくる場合は大抵が自分本意で無責任だから嫌になる。



【みなさんはどう思いますかぁ?】

と対話形式で問いかけておきながらコメント欄はバーン!と閉鎖。という方も見かけるのだがあれはよろしくないとは個人的には思っている。


私は質問系のブログは基本、書かないのでこの点の配慮はいらないのだが。


エビデンス度外視のアンチが沸くな。と予想する内容や

それと関係なく多忙なときはコメント欄を閉じる。というやり方を今後は当面、続けてみます。




今回は部屋の模様替えを中心に買い回った。

届いたらレビューします。

 

 

 

 

 

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