Ο FOUKOUDA Kosouké

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Ο FOUKOUDA Kosouké
@deninigi
阪大特任研究員(常勤)。京大非常勤講師(希臘文学・哲学)。博士(文学)。基督者在洛豫州人 ✝️ Λέκτορας στο Πανεπιστήμιο Κιότο ( Νεοελληνική λογοτεχνία). Μεταφραστής. PhD (Λογοτεχνία)
京都 京都市 下京区researchmap.jp/milia.fkJoined September 2010

Ο FOUKOUDA Kosouké’s posts

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【告知 拡散大希望】 11月15日に京緑社さまよりヴィキ・ドラク著『ヴィクトリア』という二十世紀中頃に至るまでのインスタンブル・コンスタンティノープルのギリシア系家族の事績に関する翻訳を刊行します。何と510pで、60枚超えの写真、総計400近い注があります! greecejapan.com/jp/?p=92962
すごいものを友達の家で見せてもらった。1922年にポントスからルーマニアを経てテッサロニキに来た友達のお爺さんのパスポート。おそらくアタテュルクの時のトルコ大国民議会発行のパスポート。この時はまだガンガンアラビア文字使って書いてたみたい。他にも昔の写真やオスマン語の色々も見せてくれた
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私事ですが、京都大学大学院文学研究科博士後期課程を指導認定退学しました。そして、新年度からは京都大学文学部非常勤講師になります。ギリシア語の講師業も続けてやっていきますが、更にギリシア文学の作品を出し、近世以降のギリシア哲学やギリシア神学に関する仕事にも手をつけていこうと思います
ギリシアのビスケット的な、クルラーキアというお菓子を妻が焼いてくれた。復活祭の時のお菓子らしいけど、年から年中どこででも見る気もする!レシピがいいんだと思うけどとても美味しいので、うちでも年から年中焼いている。
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イタリア人のクラスメートの名前が「アレッサンドロ」なんやけど、最近先生が「アレッサンドロス」って勝手に語尾だけギリシア人化していて、呼び掛ける時は「アレッサンドレ」って呼格で呼び掛けてるという珍現象に遭遇。当のアレッサンドロス自体は
今日でテッサロニキ大学哲学部客員研究員としての研究は終わりました。コロナ禍で思うように活動できなかった面もありますが、ギリシア文学と哲学についできる限り読んで過ごしました。文芸・思想という終わりのない道に出る門の鍵ぐらいはここでの研究でいただけなのではないかと信じています。
著者の河崎先生からいただいた『エトルリア語入門』。正直名前ぐらしいしかしらなかったけど、こういう言語なのかと概観が得られてとても面白かった。イタリアの半島には色々な言語があるし、あったんだなと強く思わさせられる。
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香川真司選手について、名字をギリシア語でどう書くのか問題が起こっていることを紹介しました!、知らない人からすれば「まぁそんなに」な問題ですが、日本のギリシア関係者というニッチな世界の間ではギリシア語を日本語にどう表すかという結構由緒正しい大問題なのです! greecejapan.com/jp/?p=73867
確かに京大に行ってみると、親の力ってすげぇなぁ、これどうやったらひっくり返るの?って思ったことが多すぎた・・・ 自分で努力してる人もおるけど、博士課程になるまでは現実を受け入れたくなかった t.co/sf0AsJjvHE
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京都大学の学位授与式でした。 私の髭紬は一つ紋に福田の家紋を入れてもらいました。祖父さん辺りはもっと昔の人なので喜んでいることでしょう。愛媛くんだりからここまで出てきたよかったような気がします。時計台前で撮った母の着物は祖母が母のために誂えたもので、箪笥博物館を開けました。
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2月9日「世界ギリシャ語デー」に合わせまして 先生と 先生と一緒に日本でギリシア語を学ぶことや教えることに関する講演会を行います。古代から現代までのギリシア語、言語学など多彩な視点でお話しします。入場無料ですので是非お越しください!
【近刊告知!拡散希望】 告知が遅くなりましたが、イラクリス・ミラス著『家族の墓』(原文ギリシア語・トルコ語)の翻訳が一粒社様より近刊です!イスタンブル・コ…ヌポリのギリシア系少数派を主人公にした作品です。在りし日のあの街とそこにいたはずのある人々の声です。お楽しみにー
【新刊告知、拡散大希望!】 弊博士論文が『ニコス・カザンザキス研究ーギリシア・ナショナリズムの構造と処方箋としての文学・哲学』として書籍されました!19世紀以降のギリシア人思想家や影響を与えた西欧の思想家にも触れつつ、日本を含む東方と彼の民族意識形成について論じました!
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Greece-Japan
@greecejapan
ギリシャが誇る世界的作家カザンザキス研究の日本における若き第一人者・福田耕佑氏によるカザンザキス研究書『ニコス・カザンザキス研究』9月に出版 greecejapan.com/jp/?p=90433 #ギリシャ #カザンザキス #日本ギリシャ文化観光年 #福田耕佑
初級から中級にステップアップしていくギリシア語学習者向けの読本教材をギリシアで発見したので記事にしました。特に現代ギリシア語の教材はどうしても種類が少ないですが、初級文法を整理つつ近現代の文学作品を学べるように設計されたいい教材です。かなり便利です。 greecejapan.com/jp/?p=74786
セルビアのお菓子(ケーキ)マジャーリッツァ。セルビアなのにハンガリーやけど、味も見た目もすごくよいので、お客さんが来るときはいつも作るようになった。
【告知・拡散希望】 東京外大オープンアカデミーで「ギリシア語が辿った歴史と数奇な文学」という主題の講座(全三回)を担当させていただきます。概説現代ギリシア文芸史に加え、「現代における古代ギリシア語」などについてお話しします。ギリシア語の知識は不要です! tufsoa.jp/course/detail/
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自分が「アレッサンドレ」って勝手にギリシア化されて呼ばれていたって気づいていなくて、この事を指摘した後で実際に自分が「アレッサンドレ」って呼ばれてて一人で吹き出して笑ってたけど、イタリア語って呼格なかったよね?
実は、文学作品の翻訳を出してもいいことない(業績にならず間違いも誤訳も出る)ので辞めるように言われたことがあるけれど、文学作品の翻訳は美的行為というか、楽しいのでどんどんやっていきたいし、カザンザキスの作品や近現代ギリシア文学について日本語で語り合えるいつか日が来ると信じている。
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Yoshiyuki Kido
@ykido66
いつからでしょう、学術の世界で翻訳が研究者の業績としてカウントされなくなってしまったのは。自分の世代で考えると、サイードやフーコーなどの翻訳がなかったら、多くの英米文学が翻訳で読めなかったら、今の自分はあるのかとか真剣に考えてしまう。翻訳文化は学術の基礎研究のはずなのに。
『ビザンツ詩入門』 ビザンツ時代の詩人について列挙して概説すると共に、歴史背景もある程度紹介してくれているのと、欧米での研究書や書籍も各省の文献一覧にまとめられていて、とても親切な一冊。あと、少しビザンツ小説にも触れらている。神学者たちも登場しており、こういう触れられ方は新鮮。
妻と京都のフィンジャンさんで、ゴゴリッ・モゴリッというベラルーシ発祥の飲み物とハルヴァとレヴァニ。我が愛すべきお菓子、ハルヴァとレヴァニ
2023年も終わりに差し掛かっておりますが、国際ニコス・カザンザキス友の会のニューヨークで行われた今年の国際総会で、私個人に活動と貢献に対して「特別賞」を下さいました。これからもカザンザキスの翻訳と研究、そして普及に努めてまいろうと思います。
カストリアのビザンツ博物館。多くのイコンが展示されているとともにイコンが描かれる過程等も詳しく教えてくれてかなり勉強になった。隅々まで意味に満ちていた。また、イコンにおけるカストリア派という流派があったことも興味深かった。
【告知】 秋学期に東京外国語大学オープンアカデミーにて「知られざる、近現代ギリシア文学と言語への冒険」という全十二回の講義を担当します。ギリシア文学史を概説し、実際に様々な著者の生涯と作品を紹介しながら、現代の文学作品を味わって行くことを目指す講座です。 tufsoa.jp/course/detail/
本日より日本学術振興会特別研究員(PD)として大阪大学人文学研究科に所属すると共に、京都大学文学と東京外国語大学、京都の山の学校でギリシア語(古・現代)とギリシア文学(近〜現代)を講義させていただきます。各種手続きのミスの無いことを祈りつつ、皆さままことにありがとうございました。
『現代ギリシア詞華集』がようやく手元に届きました。ここまで長い長い道のりでしたが、こうして手に取ることができて感無量です。2月28日に東京で本翻訳とギリシア詩に関する講演と朗読会(なるべく)を行う予定です。またお知らせさせていただきます!!
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安部公房『砂の女』のギリシア語訳。訳者のパパレクサンドロプロス名誉教授からのいただきもの。アテネ大学に日本学科がいつかできたらいいなぁとおっしゃってたのがとても印象的。ちなみに、先生は今は『雨月物語』のギリシア語訳を原文からなさっているところのよう(訳ノートを見せていただいた)。
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トルコ語で「は」と「が」がないのがあんまりなれなくて、気づいたら勝手に「Kitab-eun」とか「Kitabı-neun」みたいに은とか는を補ってたらしく、その「ウン」とか「ヌン」とかさっきから何言ってるの?って笑われた。トルコ語学習者あるあるだったりしないのか?しないか
こちらは18世紀に建てられたアフメット・パシャのマドラサ(Μανδρεσές του Αχμέτ Πασα)。真上から見てみたくて、近隣のアパート最上階の人にお宅のベランダにお邪魔させてくださいと土下座で頼みそうになったけど、やっぱりコロナの件もあるし止めておいた。そう言えば廃墟とは言えマドラサ初めて見た。
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【告知】 ニコス・カザンザキス『ロシア文学史』(抄訳第四段)として、トルストイとドストエフスキー、またロシアの象徴主義運動などを含む11章から14章を翻訳しました。京都大学のリポジトリにて無料で公開されておりますので、どうぞお読みいただけましたら幸いです。