「Blue Archive」 透き通った世界で、自由な旅をしよう!! 作:暁山あてち
どうもみなさん作者です!さて、ブルアカ運営は百花繚乱編といいエデン条約編といいミレニアム編といいアビドス編といい最終編といい、なんであんな神ストーリーをたくさん作れるんですかね?
そのストーリー制作力を私にも10分の10ほど分けてもらいたいですね…
「来るんじゃない…来させるんだよ!俺も手伝ってやるから`伝統的なお祭り`とやらを俺等で作ってやるんだよ!暴動するよりも難しいかもしれないけど、もし賛同者が集まれば、次の機会にはもっと大規模でできるかもしれないし、やらないよりマシだろ?」
そう俺が元気づけると路上流の奴らがやる気を出しだす、するとアラタが近づいてきて…
「じゃあお祭りの準備のための指示を師匠!お願いします!」
って言い出す…はい?し、師匠なんで?というか何も考えてないし、なんなら悪化してるし…さらにめんどくさいことになってるし…完全なる判断ミスしたのでは?これ?
「師匠ってなんだよ、師匠って」
アラタはキラキラした顔で
「だって私達に祭りについて教えてくれるんでしょ!なら師匠だよ!」
まぁいいや…いいのか?待ち合わせの3時までは時間が有り余ってるし、準備は明日から始めるとして、場所とか決めておくか?いや、まず先に何をするか、かな?
「そもそも伝統的なお祭りって何をするんだ?後、祭りを開くなら、今まで祭りの屋台が出たことない地域がいいと思うんだけどそんな所あるのか?」
「伝統的なお祭りっていうのは、昔ながらのものを売ったりするんだよ!今はチョコバナナとか洒落たものばっかり売ってるでしょ?土地に関しては…明日までに探してくるよ!」
「じゃあその限られた伝統的なものだけで、今の洒落たもの、とやらに対抗する方法を次は考えないとダメだな…普通に売るだけじゃダメだな、お前らの言う`伝統的`な雰囲気を保ちつつも、今まであるもの以上の魅力も出さないといけないんだろ?…何も思いつかねぇな…やっぱ無理か?」
いや、伝統的を全面的に売っていくことで百鬼夜行外だけでなく、百鬼夜行の生徒も誘えたりするのか?
「まぁそういうのも追々考えていくとするぜ?じゃあとりあえず、全員で意見を出しまくるぞー!俺が全部メモって今日の夜にいい感じにまとめておくよ…それじゃあ早速バンバン意見を出してくれ〜」
「「「はーーい!!」」」
そんな感じで忍術研究部との約束の時間までめちゃんこ意見を出しまくった…こういう大勢で集まってワイワイするのはやっぱり楽しいね!
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というわけで百夜堂でまた集合した俺等…とりあえずあったことを忍術研究部の奴らに話した後、明日からはそれに協力してほしい!っていうことを言ったらアイツラは快く承諾してくれたぜ!なんていいやつらなんだ…
それはそれとして、忍者の修行とやらもしないとダメなのを忘れてたな…
するとミチルがこんなお願いをしてきた…
「ししょお!少女忍法帖ミチルっちっていうチャンネルがあって、それに出てくれないかな!ししょおが出たらきっと大バズリ間違いなしだよ!」
少女忍法帖ミチルっち…YOUTUBEみたいな感じかな?
「別にいいけど、キヴォトスにいない忍者の動画とか、バズらないわけ無いと思うの俺だけか?」
「いや全然だよぉ!再生数は100にも及ばないんだよー!」
嘘だろ!?ちょっと気になるな…
「じゃあちょっと一本見てみるわ、なんか原因があるんだろ」
「イズナも出てるんですよ!」「私はカメラマンしてることが多いかな…」
あっ忍術研究部で撮ってるのね
_______________視聴後________________
嘘だろ…こんなひどい動画生まれて初めて見たんだけど…サムネ見ても全く興味がわかない、動画はグダグダ、編集はあってないようなもの、やってることが分からない…
「これはひどい…流石に擁護できないぞ?」
「そ、そんにゃあ!?」
「というわけで。まず編集とかは俺に任せてくれ…万バズとまではいかなくとも4ケタ再生はできるようにできると思う」
「師匠って編集ができるんですか!すごいですね!」
「やったことないけど、ミチルよりは100パーできると思うぜ?で、ツクヨはカメラマンするのか?」
「そ、そうしようかな…」
「じゃあ撮るときアップとかしないで引きの状態で撮り続けて、で俺も出るんだよな?」
「もちろんだよ!ししょお!面白い術とか見せてほしいな!」
「師匠もでるなら、動画がバズること間違いなしですね!」
「わ、私もそう思います!」
そんなプレッシャーかけないでくれよ…
「まぁ、いいや、じゃあ早速動画を撮るところからだな!レッツゴー!!」
「「「コ゚ー!!!!」」」
_____________(3時間後)________________
「「「「つ、疲れたー!」」」」
「いつもは30分ぐらいしかかからないのに、まさかこんなに時間がかかるとは思わなかったよー!」
嘘みたいに疲れたわ…後ミチル…
「もしかしていつも一発撮りだったのか!?」
「そうだよー?それがどうしt「それが原因だよ!それが!撮り直してやんなきゃそりゃグダグダになるよな!」
「「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!!」」
ミチル!?イズナ!?ツクヨはなんとなく察していたからか驚かなかったっぽいけど…
それと今回の撮影での一番は…
「まじでお前ぇぇ!ミチルがぐだぐだすぎて撮影が進まんのなんの!」
怒りを込めて俺はミチルのほっぺを引っ張ったり戻したりした…意外と柔らかくて気持ちいな…もちもち…もちもち、これは病みつきになりそうだな…もちもち…
「し、ししょお〜?そろそろやめてほひいよぉ〜!?」
あ、忘れてた…
「ごめんミチル…まぁとりあえず今週中には編集して完成した動画をミチルに渡すから、それを投稿しといてくれ…」
あとは明日の集合場所をあの倉庫にしておくことぐらいかな?
「で、明日は集合時間はいつでもよくて集合場所は魑魅一座路上流って奴らのアジトね、グループトーク作ろうぜ、あと集合場所の位置情報は…めんどくさいから俺の友達に作らせるから、ちょっと待っててくれ、では解散!!」
「「「はい!!!」」」
______________宿にて…________________
さて今日も大分疲れましたな…というかのんびりしてたいのに、日が立つごとに重労働が増えていってる気がするんだけど…?まぁつべこべ考えずにやるって言ったことは全力でやっていけ!俺!とりあえず、魑魅一座のやつらの意見をまとめながら編集作業と行きますか…くっそPC二つあったら意見まとめるのもPCでできた楽なのに、わざわざスマホ見ながら紙にまとめないとダメなのめんどくさいな…右手で編集しつつ、左手でペンを持って意見をまとめていく…あー!手がもう6本ぐらいあったらいいのに!
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こうしてマフユは結局動画の編集も終わらせることにし、ほぼ徹夜をすることになってしまうのだった…
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どうも作者です、マフユがなんか両手を使って2つの作業を同時にやってますが、作者のミスではないのでご安心ください…というわけで次回からが、百鬼夜行編後半に入ります…いや、だといいなーって感じです、最後に戦闘を挟むか否かで大分悩んでます…ここで戦闘を入れちゃうと次編から戦闘ラッシュが始まる予定なんで、みなさんが読みづらいかと思っているのですが…コメントで意見を寄せてほしいです…